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APS-Cセンサーで最強の一眼レフはどれだ!?得意分野べつにまとめてみました

投稿日:2018年5月5日 更新日:

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

性能のバランスが良くて、お値段も低価格から高いものまで幅が広いAPS-C機。

これと言って苦手なことがなく、初心者でも使いやすい一眼レフなので、まずはAPS-Cの一眼レフからカメラを始めたという人はかなり多いはずです。

 

 こんにちは、梅野です! 初めて買った一眼レフは、ASP-Cセンサーのカメラだった人は多いですよね。 フルサイズよりも安くて手が出しやすい価格帯ですし...

 

私もNikon D5300というAPS-Cセンサーを搭載した一眼レフが、初めて買ったカメラ。

エントリーモデルとして発売されている一眼レフは、APS-Cセンサーを搭載した機種が多い。そのため初心者用カメラと思われがちですが、なんでもこなせるバランスの良さがある。

それにとんがった性能のカメラもあるのです!

今回は得意分野別に、最強のAPS-Cカメラをまとめてみました!

 

 

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まずはAPS-Cセンサーについて

 

これからカメラを始めようと思っている方は、APS-Cセンサーってどんなものか分かりませんよね。

なのでまずはAPS-Cセンサーについて知りましょう!

 

カメラの画質はレンズとセンサーによって決まります。

センサーは大きいほど光を捉える力が上がるため、大型のセンサーほど高画質になる。

現在、カメラに使われている主なセンサー

上から大きい順

フルサイズ(36.0mm×24.0mm)
APS-C(23.6mm×15.8mm)
マイクロフォーサーズ(17.3mm×13.0mm)
1型(13.2mm×8.8mm)
1/2.3型(6.2mm×4.2mm)

 

エントリーモデルに使われることが多いですが、APS-Cセンサーは上から2番目に大きいセンサーなんです!

 

スマートフォンのカメラには1/2.3型のセンサーが使われることが多いですが、APS-Cと比較するとセンサーの大きさが全然ちがいますよね。

センサー面積の差はなんと約14.3倍もあります。

これがいくらスマホのカメラが進化しても、一眼レフには勝てない理由の1つです。

※現在のフラッグシップモデルのスマホは、1型センサーを搭載した機種が出始めました。

 

 

画質が最強のAPS-C機

 

 

FUJIFILM X-H1

 


FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

 

2018年3月1日発売のAPS-Cセンサーを搭載したミラーレス。

2430万画素に最新のセンサーを搭載し、富士フィルムらしい色のりの良い写真が撮れる。

レンズはXマウントなので、豊富なラインナップの中から選ぶことができます。

最新機種と言うこともあってお値段はお高めですが、コンパクトなミラーレスと言うこともありおすすめの1台ですね!

 

●主なスペック

タイプ ミラーレス
画素数 2430万画素
高感度 ISO200-12800
連写速度 14コマ/秒
シャッタースピード 1/32000~900秒
手ブレ補正 ボディ内5軸補正(5.5段分)
撮影可能枚数 310枚
重量 623g
実売価格 225,000円前後(ボディ)

 

 

 

Leica ライカCL

 


ライカ CL ボディ ブラック

 

泣く子も黙る高級カメラメーカー「ライカ」のミラーレス。

 

  最近Twitterやブログを見ていて、「ライカM10手に入れました~!」と書かれている方がポツポツいました。  「あれ?ライカってメチャクチャ値段高いメーカ...

 

カメラが高ければレンズも高いため、このカメラを持てるユーザーさんは限られる…

しかしその画質は「これフルサイズじゃないの?」と思えるほど高画質。

解像力うんぬんよりも空気まで撮ってる印象!

画質の良さ以外の性能もハイスペックで、高次元でまとまったバランス機ですね。

 

●主なスペック

タイプ ミラーレス
画素数 2424万画素
高感度 ISO200-50000
連写速度 30コマ/秒
シャッタースピード 1/25000~900秒
手ブレ補正 ×
撮影可能枚数 220枚
重量 353g
実売価格 360,000円前後(ボディ)

 

 

 

Canon EOS 7D Mark II

 


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2

 

上の2機種に比べると少し古いカメラになってしまいますが、一眼レフのAPS-C機としては万能さと高画質な写真を撮れる性能を持っています。

CanonのカメラはJPEG撮って出しでも色彩が鮮やかになるので、プロのカメラマンが良く使ってらっしゃいますね。

 

●主なスペック

タイプ 一眼レフ
画素数 2020画素
高感度 ISO200-16000
連写速度 10コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30秒
手ブレ補正 ×
撮影可能枚数 800枚
重量 820g
実売価格 125,000円前後(ボディ)

 

 

 

動体撮影最強のAPS-C

 

動体撮影最強=連写速度最強のAPS-Cとも言えますが、連写速度・シャッタースピード・AF性能などがもっとも優れたカメラをご紹介!

 

SONY α6500(ILCE-6500)

 


ソニー デジタル一眼カメラ「α6500」高倍率ズームレンズキット ILCE-6500M

 

バランスの良いカメラで優等生タイプですが、ぶっ飛んだオートフォーカスを備えています。

SONYが4Dフォーカスと呼ぶ425点にも及ぶAF測距点を持ち、画面に被写体を捉えたら逃しません!

シャッタースピードが1/4000秒なのが唯一残念な点ですが、このカメラは他のミラーレスよりもさらにコンパクト。軽快な撮影ができるところが、このカメラのメリットですね。

 

●主なスペック

タイプ ミラーレス
画素数 2420万画素
高感度 ISO200-25600
連写速度 11コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30秒
手ブレ補正 ボディ内5軸補正(5段分)
撮影可能枚数 350枚
重量 410g
実売価格 113,000円前後(ボディ)

 

 

 

Nikon D500

 


Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 クリーニング クロス付き

 

連写速度やシャッタースピードはミラーレスに敵いませんが、ニコンのAPS-Cフラッグシップモデル。

一眼レフの中では間違いなく最強と言えるスペックを持っていて、発売された時はかなり話題となりました。

Nikonのフルサイズフラッグシップモデル「D5」と同レベルの153点AFシステムが使われていて、動きのはやい被写体にも確実にピントを合わせます!

また一眼レフなのでバッテリーの持ちが非常に良く、満充電時で1240枚も撮影が可能。

 

●主なスペック

タイプ 一眼レフ
画素数 2088万画素
高感度 ISO200-51200
連写速度 10コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30秒
手ブレ補正 ×
撮影可能枚数 1240枚
重量 760g
実売価格 165,000円前後(ボディ)

 

 

 

コスパ最強のAPS-C

 

値段は安いのに性能は良い!

コストパフォーマンスに優れた機種をご紹介します。

 

 

PENTAX K-70

 


PENTAX デジタル一眼レフ K-70 DA18-135mmWRレンズキット 【ブラック】 K-70 18-135WR KIT BLACK 16258

 

ペンタックスと言えばAPS-Cセンサーに特化したメーカーです。

一眼レフの中ではカメラとレンズも、かなり小型の部類で持ち回りやすい。

 

※画像引用元:リコー(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html) こんにちは、梅野です! 一眼レフを初めて購入しようとしたとき、候補に挙がって...

 

そして他社より安いのにハイスペックなのが特長。

PENTAX K-20もボディ価格65,000円前後ながら、ISO100-102400というとんでもない性能を持っています。

AF測距点が少なく動体撮影に弱いのと、シャッター音が大きいと言うデメリットはあるものの、圧倒的なハイコストパフォーマンス!

 

●主なスペック

タイプ 一眼レフ
画素数 2424万画素
高感度 ISO200-102400
連写速度 6コマ/秒
シャッタースピード 1/6000~30秒
手ブレ補正 ボディ内5軸補正(4.5段分)
撮影可能枚数 480枚
重量 628g
実売価格 65,000円前後(ボディ)

 

 

 

最強のAPS-C機はライカ CL

 


ライカ CL ボディ ブラック

 

ライカCLは画質・連写性能・シャッタースピード・高感度性能と、撮影する能力にかけては敵無し状態!

さらにミラーレスなのでコンパクトで軽量と言うメリットまであります。

 

残念な点はあまりにもバッテリー持ちが悪い点で、満充電でも最大で220枚しか撮影できません…。

この感じでは予備バッテリーも複数持っていかないといけないでしょうから、余計な荷物が増えてしまいますね。

 

APS-C機としてはかなり高額なカメラですが、性能で選ぶならライカCLです!

 

 

まとめ

 

APS-Cと言えばエントリーモデルの一眼レフと思われがちですが、結構性能の幅が広いし尖った性能をもった機種もありましたよね。

やはりAPS-C機は画質と連写のバランスがよくて使いやすい!

 

フルサイズは高画質ですが連写が苦手で、連写速度を上げるには画素数を落とさなくてはいけません。

マイクロフォーサーズは連写が早く、望遠レンズを使いたい人にも向いていますが高精細な写真を撮るのには不向き。

APS-Cはフルサイズとマイクロフォーサーズの良いとこ取りな性能をしているわけです。

ミラーレスでも、APS-Cセンサーを搭載したモデルが増えてきているので楽しみですね!

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