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FUJIFILM Xマウントの神レンズをまとめてみた!

投稿日:2018年12月13日 更新日:

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

FUJIFILMのカメラはAPS-Cセンサーを採用していますが、フルサイズに匹敵する画質であるととても高評価!

それを支えているのがフジノンレンズですね。

 

APS-CセンサーはフジノンXマウントのレンズを使用します。

ニコンやキャノンにも負けないほどラインナップが多いですので、今回はフジノン Xマウントの神レンズをご紹介しますね。

 

 

FUJIFILMの神レンズ

 

フジノンレンズの現行ラインナップは、最近に発売・改良されたものが多くあまり古い年式のものはありません。

最新の光学性能をもったレンズを使えるので、これもFUJIFILMを使うメリットの1つですね!

 

あと性能とは関係ないのですが、レンズのデザインがカッコイイ!

カメラもクラシカルなデザインで人気ですが、それに合うようにレンズもレトロなデザインでとてもマッチしています。

スペックの他にデザイン性を求める人には、FUJIFILMがおすすめですね。

 

 

フジノンレンズ XF35mmF2 R WR

 

FUJIFILMのシンデレラレンズ!

35mm換算で52.5mmの標準単焦点レンズとして使えます。

 

F値もf/2と明るく、背景ボケもカンタンに表現できますね。

 

はじめての交換レンズとして人気が高く、写りのよさは高評価です。

FUJIFILMのカメラを購入したら、ぜひ手に入れておきたいレンズ!

 


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

・フジノンレンズ XF35mmF2 R WRのレビュー

ユーザーボイス

値段はこのクオリティと考えるとかなりリーズナブルです。
描写も良いです。
大きさも小さくて持ち運び苦になりません。
作りも頑丈に出来てるように感じます。
WRなのもプラスです。
操作性も良いです。

フォーカスに関してはAFとMFの時でも音がウィーンウィーンとします。動画の時でもMFにしても音がするのがちょっとイタいです。
ですが他にはあまり文句のつけどころがないので気に入ってます。

すごく評判の良いXF35 1.4と本当に悩みました
確かにレンズ駆動音が大きいがAF精度は悪くない
明るいレンズは所有欲も満たしますが、もともとX-PRO2の導入が
きっかけでレンズを選んでいた為BODYに合わせて防塵防滴性能を
優先しました

比べると若干の違いはありますが、速く静かなAFはやはり気持ちが良く
すっかり常用レンズになりました

おまけにX-PROシリーズ最大の特徴であるOVFファインダーをのぞいているときに
けられないのも良かったです

※レビューは価格.comより引用しています。

 

 

・フジノンレンズ XF35mmF2 R WRのスペック

発売日 2015年11月19日
レンズタイプ 単焦点
対応マウント Xマウント
焦点距離 35mm(35mm換算:52.5mm)
開放F値 f/2
絞り羽根枚数 9枚
レンズ構成 6群9枚
フィルター径 43mm
手ブレ補正 ×
重量 170g
実売価格 36,000円前後

 

 

フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APD

 

ポートレート用レンズとして好評だった「フジノンレンズ XF56mmF1.2 R」にAPDフィルターを組み込んだ新型モデル。

APDはアポダイゼーションの略で、ボケをより滑らかに表現する効果があり人物撮影に最適!

 

開放で撮れば柔らかくなめらかなボケが得られ、絞って撮ればシャープな写りをしてくれます。

ポートレート以外でも活躍の場が広いレンズですね。

 


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

・フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APDのレビュー

以前はXF56mmF1.2Rを使用していました。
APDの特殊性を敬遠していましたが、それは杞憂に終わり、自然な仕上がりの人物撮影が楽しめるレンズだということがわかりました。
富士フイルム単焦点レンズの価格面では最高峰にあるレンズですが、その値段に相応しい”色気”を感じました。

絞れば割と広範囲にシャープな絵が撮れますが、このレンズの
美味しいところは、開放~f2.0くらいじゃないか?と思いました。
被写体までの距離もあまり離れるとAPDの効果がわかり難く、
遠景を開け気味で撮ると周辺部は少し甘くなるかな?と言う感想
です。

絞りと距離とを上手く使い分けたら、人物撮影用にはとっても
良いレンズかと思いました。
Fujiでの人物撮影は当面、本レンズと35mm F1.4で楽しめる
と思っています。

※レビューは価格.comより引用しています。

 

・フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APDのスペック

発売日 2014年12月
レンズタイプ 単焦点
対応マウント Xマウント
焦点距離 56mm(35mm換算:84mm)
開放F値 f/1.2
絞り羽根枚数 7枚
レンズ構成 8群11枚
フィルター径 62mm
手ブレ補正 ×
重量 405g
実売価格 143,000円前後

 

 

フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

 

FUJIFILMの標準大三元レンズ。

どの焦点距離でもF/2.8通しで、焦点距離は35mm換算値24-82.5mmですので、もっとも活躍するレンズですね!

 

位相差AFに対応したカメラを使う事で、最速0.06秒のオートフォーカスを実現します。

 

このレンズの凄いところは光学性能だけではありません。

メーカーのフラッグシップモデルなのに、価格がとても安いんです!

 

大三元レンズといえば200,000円や300,000円するものですが、FUJIFILMはAPS-Cセンサーという事もあり約100,000円ほどでフラッグシップレンズを手にする事ができるんです。

めっちゃコスパが良いですねよね。

 


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

・フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRのレビュー

単焦点「並」の画質でf2.8通しの画角の万能性というメリットと、大きくて重く単焦点比では少し暗いレンズというデメリットがトレードオフになっているレンズで、サイズや価格はフジ最高峰標準ズームとしてバランスがとれていると消費者として感じます。装備として最高峰(これ以上がない)がこの値段なら助かりますよ。

ボケを含めて味を求めるならf1台の他のレンズがあるように思います。このレンズはとにかく「万能。」
もし「本当に撮りたいイメージやボケ感、シュチュエーションがある」場合には最高峰とはいってもこのレンズである必要はないと思います。それくらい既に持っているf2単焦点シリーズのコスパ含めて性能が優れていることも再確認しました。
多分35mm f2とかf1.4一本で満足する人もいるはずで、今回フィルター含め約一本11.7万円投資しましたが、一本4~5万円の投資で特定のイメージやシュチュエーションにはバッチリハマることもあるはずです。

単焦点レンズキラーと呼ばれるだけあって開放から十二分なシャープネス、コントラストをアウトプットしてくれます。線の細さを求めるとやや単焦点レンズに軍配が上がります。しかし普通に撮っている分には全く問題は感じず撮り比べして分かる程度です。

TMS 2017では複数本レンズを持参したのですがこれ一本で完結してしまいました。カメラの高感度耐性にも助けられましたが写りに関しては不満はありませんでした。

強いて言えば今まではニコンの大三元の爆速AFを使っていたので撮影テンポが半呼吸位遅くズレます。しかし普通に撮影する分に関しては決して遅いわけでは有りません。

写真を撮ってるオーラ!?を出しても良い場面ではこのレンズの出番は多くなります。

単焦点レンズとの比較は分かりませんが、ズームが使用できて、これだけの結像・描写であれば文句のつけようがない出来栄えです。当方は長年PENTAX機を使用してきましたが、FUJIFILMの嫌味がなくバランスの良い発色・程良く深みのある描写が特に気に入っているポイントです。カメラが生み出す写真もほぼ自分が想像していた通りで直感的なイメージがそのまま写真に現れるところが撮影をより楽しませてくれます。重量がそこそこあり、レンズとしてのヴォリュームもあるので撮影時は三脚使用が望ましいと思いますが、手振れ補正がないにしてもずっしりとしたレンズの重さのおかげで明るい・近いの条件であれば手持ち撮影も十分可能です。1980年代の富士フィルムのCMで 「美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに写ります」というフレーズが過去にありましたが、何気ない風景がそれなりに美しく、美しい風景はより美しくなる万能なレンズだと思います。

※レビューは価格.comより引用しています。

 

 

・フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRのスペック

発売日 2015年2月26日
レンズタイプ ズームレンズ
対応マウント Xマウント
焦点距離 16~55mm
(35mm換算:24~82.5mm)
開放F値 f/2.8
絞り羽根枚数 9枚
レンズ構成 12群17枚
フィルター径 77mm
手ブレ補正 ×
重量 655g
実売価格 108,000円前後

 

 

フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

 

おそらくFUJIFILMのレンズの中で、もっとも人気が高いレンズ。

シンデレラレンズである「フジノンレンズ XF35mmF2 R WR」の上位互換となるレンズで、開放F値は1.4と圧倒的に明るいレンズ。

 

ペンくん
「あれ? 写真上手くなったんじゃない?」

 

と錯覚させるほど写りがよく、FUJIユーザーなら撮影しにいくときに持って生きたい1本。

またf/1.4の明るいレンズは100,000円を超えるものですが、こちらはなんと55,000円くらいでリーズナブルなのも魅力です!

 


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

・フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rのレビュー

E3との組み合わせです。
「表現できる写真」「ボケの美しさを感じる写真」という点でとても秀逸な一本。
最短28cmまで寄れるのがいいです。
35mmF2ではここまで寄れず、カタログ値35cmからとなっています。
これと比較では1段明るく、しかも寄れるので、ピントのシャープさと
ボケの美しさを堪能するのなら、XF35mmF1.4は素晴らしいの一言。

まぁAFに関する多少の不満がありますが、たぶん手放さないでしょう。
35mmはこれでいいと感じるレンズです。

やはり魔法のレンズでした。
風景や花撮り、夜の風景撮影には欠かせないレンズです。あとブツ撮りにも寄れるので最適です。

子供のポートレートレンズにXF56/F1.2を所有していますが、室内撮影も含め子供のポートレートは、こちらの方が画角が広く寄れるのでおススメです。

たぶんもう手放さないと思います。

※レビューは価格.comより引用しています。

 

 

・フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rのスペック

発売日 2012年2月18日
レンズタイプ 単焦点
対応マウント Xマウント
焦点距離 35mm(35mm換算:52.5mm)
開放F値 f/1.4
絞り羽根枚数 7枚
レンズ構成 6群8枚
フィルター径 52mm
手ブレ補正 ×
重量 187g
実売価格 54,000円前後

 

 

フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR

 

2018年11月に発売したばかりの新型レンズ。

大三元の広角を担う、超広角ズームレンズです!

 

焦点距離は35mm換算で12-24mm。

他社の広角ズームレンズより1~2mmほど広角側のカバー範囲が大きい唯一無二の存在。

ただ12mmは超広角ゆえに写真が湾曲しますので、画像編集ソフトで修正が必要ですね。

 

ズーム全域F/2.8通し、そして画質も良くすでに手に入れた方の評価が高い。

しかし、レンズのお値段がなかなか高額…。

 

APS-C用レンズとしては高級品ですので、お金持ちでないと手が出しにくいです。

 


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

・フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WRのレビュー

とにかく超広角!六本木ミッドタウンの富士フィルムスクエアで発売前、少し触りましたが室内であるためあまりわかりませんでしたが、
購入して撮影すると、思っていたよりも広角でした。逆にテレ側でも寄れない・・・という弱点はありますが。
四隅の歪曲はもちろんワイド側ではわかりますが、テレ側ではほぼ感じない。

フジ好き写真家には素晴らしい一本。
ただ、値段が高い。買いましたけど。

※レビューは価格.comより引用しています。

 

 

・フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WRのスペック

発売日 2018年11月29日
レンズタイプ ズームレンズ
対応マウント Xマウント
焦点距離 8-16mm
(35mm換算:12-24mm)
開放F値 f/2.8
絞り羽根枚数 9枚
レンズ構成 13群20枚
フィルター径 フィルター不可
手ブレ補正 ×
重量 805g
実売価格 240,000円前後

 

 

フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR

 

焦点距離16mmの超広角単焦点レンズ。

35mm換算で焦点距離24mmとなります。

 

個人的な話ですが、わたしは24mmという焦点距離が好きなので、ぜひこのレンズを手にして欲しいところ!

風景写真を撮るのは得意な画角ですし、パースを効かせた写真を撮ることもできます。

人物撮影ではふつうのポートレートの他に、マンガや映画のような迫力のある構図で撮影する事も出来ます。

 

とても万能なんですよ24mmって。

 


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

・フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WRのレビュー

フジの単焦点は素晴らしい
中でもこのレンズは、35mmF1.4と共に絶対に買うべき一本。この明るさでピントが合った部分の解像度の凄まじさ。そして最短撮影距離の短さ。旅に出る時はx-pro2とこのレンズだけでいいくらい。買って損なしのレンズ。

フジは最近、明るいレンズを「大口径プライム」シリーズと命名している
ようですね。どのレンズも素晴らしいのですが、このレンズはホントに
素晴らしいです。
少々大きくて重い。といってもフィルター径67mm、375g。XF18-55が
58mm、310gですから、コンパクト標準ズームよりも少し大きく重い
程度です。
最大撮影倍率0.21倍とかなり寄れるため、絵の自由度が大きいですね。
また、開放からキレキレでボケも自然で好ましいものです。
描写が良いので簡単に素晴らしい絵が撮れてしまいます。
絞り込んだ遠景では四隅の隅々まで解像して気持ちの良い描写です。

このレンズの購入を迷っている方、自信をもってお勧めします。

※レビューは価格.comより引用しています。

 

 

・フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WRのスペック

発売日 2015年5月21日
レンズタイプ 単焦点
対応マウント Xマウント
焦点距離 16mm(35mm換算:24mm)
開放F値 f/1.4
絞り羽根枚数 9枚
レンズ構成 11群13枚
フィルター径 67mm
手ブレ補正 ×
重量 375g
実売価格 104,000円前後

 

 

フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

 

ズーム全域F/2.8通しの望遠大三元レンズ。

焦点距離は35mm換算で75-210mmとなってます。

 

FUJIFILMは望遠ズームのラインナップが多いほうですが、その中でもやはりこのレンズは別格!

レンズはミラーレス用としては巨大ですが、写りや描写力への満足度はたかく思い切って購入しても後悔はないレンズとなっています。

 

ポートレート撮影をされるかたには欠かせない存在で、FUJIFILMでは数少ない手ブレ補正が付いていて安定した撮影が可能ですね!

 


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

・フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRのレビュー

描写・機能性とも優秀なレンズ。悪条件で威力を発揮します。単焦点だとXT-2を2台使っていますが、このレンズと16-55mmF2.8があれば概ね必要な範囲は悪天候でもレンズ交換なしで撮影が可能です。描写を犠牲にせず機動性を大事にするのであれば、レンズ自体は大きいですが、必要不可欠なレンズです

他にα99IIとタムロンの大三元レンズと単焦点レンズ2本を持っていましたが、でかい、重い、嵩張るで殆んど使う事がなく全て売却して一緒に使っていた富士フィルムに一本化しました。結果良かったと思っています。
これでXFレンズは35 1.4 56 1.2 10-24 18-135 18-55とこのレンズになり(55-200は昔持っていましたが風景と人物撮影で換算300mm滅多に使わない為売却しました)ました。他の方も仰っているようにXユーザーでしたら持っていて損は無いと思います。
富士フィルムさん良い製品をありがとう。

※レビューは価格.comより引用しています。

 

 

・フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRのスペック

発売日 2014年11月
レンズタイプ ズームレンズ
対応マウント Xマウント
焦点距離 50-140mm
(35mm換算:75-210mm)
開放F値 f/2.8
絞り羽根枚数 7枚
レンズ構成 16群23枚
フィルター径 72mm
手ブレ補正 ○(5.0段分)
重量 995g
実売価格 141,000円前後

 

 

 

まとめ

 

気になるレンズはありましたでしょうか?

FUJIFILMのレンズは写り良さはもちろんですが、他社にくらべ価格が安いのが良いですね。

 

これだけ性能の良いレンズがあるのなら、フルサイズに匹敵する画質をもっていると言われているのも納得。

大人気メーカーとは言えませんが、カメラ通な人が愛するFUJIFILM。

 

これからカメラを購入しようと思っている方は、FUJIFILMのミラーレスも購入の視野に入れてみてはどうでしょうか! 

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