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写真を美しくキレイに印刷出来る家庭用プリンター8選!自宅とお店でのプリントの違いも解説

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写真がキレイに印刷出来るおすすめプリンター8選!自宅とお店でのプリントの違いも解説

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2026年10月17日に内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

一眼レフやミラーレスで撮った写真はデータのまま保存できて便利ですが、お気に入りの一枚は紙にプリントして飾りたくなりますよね。

そこで迷うのが、写真店にプリントを頼むか、家庭用プリンターで印刷するか。画質はもちろん、1枚あたりの費用や手間も気になるところです。

 

今回は、写真店と自宅プリントの違いを比較し、写真をきれいに印刷するコツと家庭用プリンター8機種を紹介します。A4で気軽に楽しみたい方も、A3ノビで作品を仕上げたい方も、用途に合った一台を探してみてください!

記事の信頼性

梅野

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写真店にプリントを依頼するメリット・デメリット

 

 

写真店で写真をプリントする場合

 

お店で写真をプリントしてもらっている様子の画像

 

【メリット】

  • 高品質な仕上がり: 写真プリント専用の設備で出力でき、色味や階調を安定して仕上げてもらえるのが強みです。仕上がりは店舗や注文方法によって異なります。
  • 修正機能: 店舗やサービスによっては、明るさや色味の補正も頼めます。希望する仕上がりに合わせて相談できる点も便利です。
  • 手間いらず: 写真データと希望するサイズ・枚数を指定すれば、用紙や色の設定を細かく調整しなくても注文できます。

 

【デメリット】

  • 高額な費用: 写真サイズや注文先によって単価が変わり、まとまった枚数を印刷すると費用がかさむことがあります。
  • 時間と手間: 店頭で注文する場合は持ち込みや受け取りの手間がかかります。オンライン注文なら配送日数も確認しておきたいところです。

 

自宅の家庭用プリンターで写真を印刷する場合

 

自宅のプリンターで写真を印刷している様子の画像

 

【メリット】

  • 低コスト: 対応するプリンターがあれば、L判を1枚数十円程度で印刷できる機種もあります。ただし、インク・用紙代や印刷頻度によって実際のコストは変わります。
  • 手軽さ: パソコンや対応するスマートフォンから、好きな時間に印刷できます。写真を少しだけ追加したいときにも便利です。
  • 自由度の高さ: 光沢紙やマット紙、余白の取り方などを選び、自分の好みに近い写真プリントに仕上げられます。

 

【デメリット】

  • 初期費用: 本体・インク・写真用紙の購入費用がかかります。印刷枚数が少ない場合は、写真店の方が安く済むこともあります。
  • 設定: 用紙の種類や印刷品質を自分で設定する必要があります。インク交換やノズル確認などの手入れも欠かせません。
  • 仕上がりの品質: 使用する機種・インク・用紙・画面の表示設定によっては、写真店のプリントと色味や質感が異なることがあります。

 

自宅でもきれいに写真印刷できる!用紙と設定のコツ

 

自宅のプリンターで印刷した写真

 

手持ちのプリンターが写真印刷に対応していれば、まずは写真用紙を使って試してみるのがおすすめ。お店へ出向かずに印刷でき、用紙と設定次第で見違えるようにきれいに仕上がります。

 

自宅プリントで高画質を実現するためのポイント

 

step
1
写真用紙を使用する

写真は普通紙よりも、インクの発色やにじみに配慮した写真専用紙がおすすめです。
光沢紙なら色が鮮やかに見えやすく、細部までくっきりした印象に仕上がります。

 

step
2
適切な用紙を選ぶ

光沢紙は鮮やかさ、半光沢紙は反射を抑えた落ち着いた質感、マット紙は柔らかな表現に向いています。
風景や人物など、写真の雰囲気に合わせて選んでみましょう。

 

step
3
プリンターの設定を確認する

印刷前に、プリンタードライバーやアプリで用紙の種類と写真向けの印刷品質を確認しましょう。
用紙と設定が合っていないと、色や濃度が思ったように出ないことがあります。

 

また、プリンターのインク選びも大事です。

互換インクは製品によって発色や保存性、プリンターとの相性に差があります。
大切な写真をきれいに残したいなら、まずはメーカー推奨の純正インクと対応写真用紙の組み合わせから試すと安心です!

 

 

こちらは厚みと光沢感のある写真用紙です。記事掲載時の参考価格は120枚で2000円。写真の色や質感にこだわりたいときに試してみたい一品ですね!

 

 

写真用プリンターの選び方|インクの色数と種類を比較

 

 

写真用プリンターを選ぶときは、インクの色数だけでなく、染料・顔料の違い、用紙との組み合わせにも注目したいところです。

家庭向けには6色タイプ、作品づくりを重視するモデルには8色~10色タイプもあります。ただし、色数が多ければ必ず高画質というわけではなく、インクの設計や印刷設定も仕上がりを左右します。

 

■ 6色と8色~10色の写真プリンターの違い

  • 6色: 家庭用の写真向け複合機で見かける構成です。L判やA4の写真を気軽に楽しめますが、機種によって暗部の階調や色の表現に違いがあります。
  • 8色~10色: 作品プリント向けのモデルで採用される構成です。グレーや淡い色のインクなどを使い分け、滑らかな階調や黒の締まりにこだわった機種があります。

 

■ 本格的な作品プリントなら8色~10色モデルも候補に

  • 高精細な写真表現: 専用インク設計によって、空や肌の滑らかなグラデーション、微妙な色の差を表現しやすくなります。
  • 深みのある黒色表現: 黒系インクを使い分ける機種なら、暗部の階調やモノクロ写真の質感も表現しやすくなります。
  • 色彩豊かな写真印刷: 色域や階調表現にこだわったモデルは、風景や人物を大きくプリントして楽しみたい方に向いています。

 

 

A4対応の家庭用写真プリンター

 

A4対応の家庭用プリンターでも、写真向けのインクと用紙を選べば十分きれいに印刷できます。

普段のL判プリントや家族写真なら、使いやすさと1枚あたりの印刷コストも比べたいですね!

A4まで対応のおすすめプリンター

 

Canon PIXUS TS8930

 

PIXUS TS8930の画像※画像引用元:キヤノン(https://canon.jp/)

 

2025年10月23日発売のA4対応インクジェット複合機「Canon PIXUS TS8930」。

染料インクと顔料ブラックを組み合わせた6色ハイブリッドインクを搭載し、写真の発色と文書の読みやすさを両立。プリントだけでなく、コピーやスキャンも使える複合機です。

ブラック・ホワイトの2色展開で、4.3型タッチパネルやスマホ印刷にも対応。写真も学校のプリントも一台で済ませたい家庭に使いやすいモデルです。

 

特長

  1. 高画質プリント 染料5色と顔料ブラックによる6色ハイブリッドインクを搭載。グレーインクによる豊かな階調表現と、細かな文字もにじみにくい鮮明な文書印刷を両立しています。
  2. 高速プリント L判フチなし写真を約10秒で印刷。A4普通紙もカラー約10.0ipm、モノクロ約15.0ipmに対応し、写真をまとめて印刷するときも、普段の書類を出力するときも待ち時間を抑えられます。
  3. スマホから簡単プリント 無料アプリ「Canon PRINT」を使えば、スマートフォンの写真や文書を手軽に印刷できます。QRコードによるダイレクト接続にも対応し、Wi-Fiの接続設定も簡単です。
  4. 便利な操作性と2WAY給紙 4.3型カラータッチパネルを搭載し、コピーやスキャンも直感的に操作可能。前面カセットと背面トレイの2WAY給紙により、普通紙や写真用紙、はがきなどを用途に合わせて使い分けられます。
  5. 充実した便利機能 自動両面印刷やSDカードからのダイレクト印刷、ディスクレーベル印刷に対応。原稿のカラー部分を消して黒い文字を残す「カラー消去コピー」も搭載し、学習用プリントの作成にも役立ちます。

 

 

発売日 2025年10月23日
タイプ A4カラーインクジェット複合機
解像度 最高4800(横)×1200(縦)dpi
インクの種類 6色ハイブリッド(染料5色+顔料ブラック1色・独立型)
対応インク:BCI-331/BCI-330
カラー印刷速度(1分) 約10.0ipm(A4普通紙)
モノクロ印刷速度(1分) 約15.0ipm(A4普通紙)
印刷コスト L判フチなし写真:約23.9円(インク・用紙合計)
A4カラー文書:約13.1円(インクのみ)
A4モノクロ文書:約4.6円(インクのみ)
※大容量インク使用時のメーカー測定参考値(税込)
タッチパネル ○(4.3型TFTカラー液晶)
最大用紙サイズ A4
使用可能用紙サイズ

【後トレイ】
A4、A5、B5、レター、リーガル、洋形封筒4号/6号、長形封筒3号/4号、商用10号封筒、DL封筒
はがき、郵便往復はがき、名刺、スクエア(127mm×127mm)、スクエア(89mm×89mm)
六切、2L判、L判、KGサイズ
【前面カセット】
A4、A5、B5、レター

使用可能用紙種類

【後トレイ】
普通紙、光沢紙、マット紙、郵便はがき、インクジェット郵便はがき、インクジェット光沢郵便はがき
キヤノン純正はがき、郵便往復はがき、封筒、シール紙、他社フォト紙、和紙
貼ってはがせるプリントシール、オリジナルマグネットシート、ファインアート紙、アイロンプリントシート
【前面カセット】
普通紙
※一部の用紙はキヤノン純正紙のみ対応

接続インターフェイス Hi-Speed USB・無線LAN(2.4GHz/5GHz)
スマホダイレクト接続 ○(QRコードダイレクト接続対応)
AirPrint対応 ○(一部の印刷機能・用紙に制限あり)
機能 プリント
コピー
スキャナ
その他機能 スマホプリント(Canon PRINT)
SDカードダイレクト印刷
ネットワーク印刷
自動両面印刷
フチなし印刷
ディスクレーベル印刷
2WAY給紙
カラー消去コピー
自動紙幅検知
本体サイズ 約372×345×142mm(幅×奥行×高さ)
重量 約6.6kg(プリントヘッド・インクタンクを含む)
価格 オープン価格
参考:36,850円(税込・キヤノン公式オンラインショップ価格/2026年10月確認時点)
※販売店や購入時期により異なります。

 

 

 

EPSON カラリオ EP-889A(EP-889AW/AB/AP)

 

EPSON カラリオ EP-889Aの画像※画像引用元:エプソン(https://www.epson.jp/)

 

2026年10月29日発売予定のエプソン「カラリオ EP-889Aシリーズ」。写真印刷から文書のプリント、コピー、スキャンまで幅広く活躍する、A4対応のインクジェット複合機です。

6色独立型の染料インクを採用し、肌の色や風景のグラデーションを自然に表現する設計です。スマホ印刷と自動両面印刷にも対応するため、写真と日常の書類を同じプリンターで出力したい方に向いています。

ホワイト(EP-889AW)、ブラック(EP-889AB)、ピスタチオグリーン(EP-889AP)の3色展開。設置場所に合わせて色を選べるうえ、4.3型タッチパネルで操作できるのもうれしいところです。

 

特長

  1. 高画質プリント 6色独立型の染料インクを搭載。基本の4色にライトシアンとライトマゼンタを加え、人物の肌や空のグラデーションなど、なめらかな階調表現を目指した構成です。写真や年賀状を美しく印刷したい方に適しています。
  2. 高速プリント L判写真を約13秒、A4カラー文書を約9.0ipm、モノクロ文書を約9.5ipmで印刷。高速MACHヘッドを採用し、写真のまとめ印刷から日常的な書類作成までスムーズに対応します。
  3. スマホから簡単プリント 無料アプリ「Epson Smart Panel」を使えば、スマートフォンの写真やPDF文書を手軽に印刷できます。Wi-Fi DirectやQRコード接続に対応し、2.4GHz・5GHzの無線LANも利用可能です。
  4. コンパクトで使いやすいデザイン 幅約349mmの省スペース設計に、見やすい4.3型ワイドタッチパネルを搭載。前面2段カセットと背面手差しの3way給紙により、普通紙や写真用紙、はがきなどを使い分けられます。
  5. その他の便利機能 自動両面印刷や写真の自動色補正「オートフォトファイン!EX」、色あせた写真の退色復元機能などを搭載。Blu-ray・DVD・CDのレーベル印刷にも対応しています(別売りディスクトレイが必要)。

 

 

発売日 2026年10月29日予定
タイプ A4カラーインクジェット複合機
解像度 最高5,760×1,440dpi
インクの種類 6色染料インク(独立型カートリッジ)
ブラック・シアン・マゼンタ・イエロー・ライトシアン・ライトマゼンタ
対応インク:カニ(KNIシリーズ)
カラー印刷速度(1分) 約9.0ipm(A4文書)
モノクロ印刷速度(1分) 約9.5ipm(A4文書)
印刷コスト L判写真:約26.2円(税込・インク/用紙合計)
A4カラー文書:約14.8円(税込)
A4モノクロ文書:約5.1円(税込)
※純正カニ増量インク使用時のメーカー測定値。印刷条件により異なります。
タッチパネル ○(4.3型ワイドタッチパネル)
最大用紙サイズ A4(最大リーガルサイズまで対応)
使用可能用紙サイズ

A4、A5、A6、B5、B6、レター、リーガル
はがき、郵便往復はがき、カード、名刺、スクエア
六切、2L判、L判、KG、ハイビジョン
洋形封筒1号~4号、長形封筒3号/4号
※用紙サイズや種類によって給紙方法・印刷条件が異なります。

使用可能用紙種類

普通紙、写真用紙(光沢・絹目調)、両面写真用紙、フォトマット紙
郵便はがき、インクジェット郵便はがき、インクジェット写真用はがき
スーパーファイン紙、両面スーパーファイン紙、両面上質普通紙
封筒、フォトシール、ファインアート系用紙、専用ラベルシート
※対応用紙・給紙方法はエプソン公式仕様および対応用紙一覧をご確認ください。

接続インターフェイス Hi-Speed USB×2(パソコン接続用・外部記憶機器接続用)
無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)
2.4GHz・5GHz対応
Wi-Fi Direct対応 ○(無線LANルーターなしで直接接続可能)
AirPrint対応 ○(対応するApple製端末から印刷可能)
機能 プリント
コピー
スキャナ
その他機能 スマホプリント(Epson Smart Panel)
ネットワーク印刷・Wi-Fi Direct
自動両面印刷
フチなし印刷
ディスクレーベル印刷(別売りディスクトレイが必要)
前面2段+背面手差しの3way給紙
写真自動補正(オートフォトファイン!EX)
退色復元・自動電源オン/オフ
Epson Connect対応
交換式メンテナンスボックス(EPMB1)
本体サイズ 約349×340×142mm(幅×奥行×高さ・収納時)
約349×527×184mm(使用時)
重量 約6.6kg(本体のみ)
実売価格 オープン価格
参考価格:41,250円(税込・エプソンダイレクトショップ/2026年10月17日確認時点)
※販売店や購入時期により価格が異なります。

 

 

 

Canon PIXUS XK140

 

Canon PIXUS XK140の画像

※画像引用元:キヤノン(https://canon.jp/)

 

2025年10月23日発売のキヤノン「PIXUS XK140」。写真の高画質印刷と文書の低ランニングコストを両立した、A4対応の高機能インクジェット複合機です。

5色ハイブリッドインクを採用し、写真の発色と文字の鮮明さを両立しています。A4普通紙の参考印刷コストはカラー約4.2円、モノクロ約1.7円。写真だけでなく、家庭学習や仕事の資料を頻繁に印刷する方にも検討しやすいモデルです。

パールホワイトの本体に4.3型タッチパネルを備え、スマホ連携や2WAY給紙にも対応。写真画質だけでなく、普段の印刷コストも重視したい場合に候補になります。

 

特長

  1. 高画質プリント 写真に適した染料4色と、文字をくっきり印刷できる顔料ブラックを組み合わせた5色ハイブリッドインクを搭載。高密度プリントヘッド技術「FINE」により、人物写真や風景の色合いを美しく表現しながら、細かな文字や罫線も鮮明に仕上げます。
  2. 低ランニングコストと高速印刷 A4普通紙の印刷コストはカラー約4.2円、モノクロ約1.7円。L判写真もインク・用紙合計で約10.7円と経済的です。L判フチなし写真は約16秒、A4文書はカラー約10.0ipm、モノクロ約15.0ipmで印刷でき、印刷枚数が多い方にも便利です。
  3. スマホから簡単プリント 無料アプリ「Canon PRINT」を使えば、スマートフォンに保存した写真や文書を手軽に印刷できます。QRコードダイレクト接続や5GHz対応のWi-Fiを備え、パソコンを使わずに写真や資料を印刷したいときにも役立ちます。
  4. 使いやすいコンパクトデザイン 幅約372mm、奥行約345mm、高さ約142mmのコンパクトなボディに、操作しやすい4.3型タッチパネルを搭載。前面カセットと背面トレイの2WAY給紙に対応し、普通紙や写真用紙、はがきなどを用途に合わせて使い分けられます。
  5. 充実した便利機能 自動両面印刷やSDカードからのダイレクト印刷、BD・DVD・CDのレーベル印刷に対応。原稿のカラー部分を消して黒い文字を残す「カラー消去コピー」も搭載しており、問題集の繰り返し学習や家庭での資料作成にも便利です。

 

 

発売日 2025年10月23日
タイプ A4カラーインクジェット複合機
解像度 最高4800(横)×1200(縦)dpi
インクの種類 5色ハイブリッドインク(染料4色+顔料ブラック1色・独立型)
対応インク:XKI-N21/XKI-N20
5色マルチパック:XKI-N21+N20/5MP
カラー印刷速度(1分) 約10.0ipm(A4普通紙)
モノクロ印刷速度(1分) 約15.0ipm(A4普通紙)
印刷コスト L判フチなし写真:約10.7円(インク・用紙合計)
A4カラー文書:約4.2円(インクのみ)
A4モノクロ文書:約1.7円(インクのみ)
※税込・標準容量インク使用時のメーカー測定参考値。印刷条件により異なります。
タッチパネル ○(4.3型カラータッチパネル)
最大用紙サイズ A4(リーガルサイズの給紙にも対応)
使用可能用紙サイズ

【後トレイ】
A4、A5、B5、レター、リーガル、洋形封筒4号/6号、長形封筒3号/4号、商用10号封筒、DL封筒
はがき、郵便往復はがき、名刺、スクエア(127mm×127mm)、スクエア(89mm×89mm)
六切、2L判、L判、KGサイズ
【前面カセット】
A4、A5、B5

使用可能用紙種類

【後トレイ】
普通紙、光沢紙、マット紙、郵便はがき、インクジェット郵便はがき
インクジェット光沢郵便はがき、キヤノン純正はがき、郵便往復はがき、封筒
シール紙、他社フォト紙、和紙、貼ってはがせるプリントシール
オリジナルマグネットシート、ファインアート紙、アイロンプリントシート
【前面カセット】
普通紙
※一部の用紙はキヤノン純正紙のみ対応。用紙ごとに給紙方法や印刷条件が異なります。

接続インターフェイス Hi-Speed USB・無線LAN(2.4GHz/5GHz)
IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応
Wi-Fi Direct対応 ○(QRコードダイレクト接続対応)
AirPrint対応 ○(対応するiPhone・iPad・Macから印刷可能)
※一部の用紙サイズ・機能に制限があります。
機能 プリント
コピー
スキャナ
その他機能 スマホプリント(Canon PRINT)
SDカードダイレクト印刷
ネットワーク印刷
自動両面印刷
フチなし印刷
BD・DVD・CDレーベル印刷
カラー消去コピー
2WAY給紙(前面カセット/背面トレイ)
自動紙幅検知
自動写真補正
Switch UI
PIXUSトークプリント
本体サイズ 約372×345×142mm(幅×奥行×高さ)
重量 約6.6kg(プリントヘッド・インクタンクを含む)
実売価格 オープン価格
参考価格:41,250円(税込・キヤノンオンラインショップ/2026年10月17日確認時点)
※販売店や購入時期により価格は異なります。

 

 

 

EPSON EW-M873T

 


※画像引用元:EPSON(https://www.epson.jp/)

 

 

2020年12月上旬発売のエプソン「EW-M873T」。大容量インクタンクを搭載したA4対応の写真向け複合機です!

記事掲載時の実売価格は59,000円前後。本体価格は高めですが、写真画質とインクの補充コストの両方を重視する方に向いた一台です。

 

特長

  1. 新開発の「ClearChrome K2 Plusインク」搭載: 顔料ブラックと染料ブラック、グレーインクを使い分け、カラー写真からモノクロ作品まで繊細な階調表現を目指しています。
  2. 黒の表現力向上: 黒系インクを使い分けることで、暗部の階調や黒の深みを表現しやすい構成です。
  3. 高画質プリント: 写真の細部やグラデーションにこだわったプリントが楽しめます。
  4. 低印刷コスト: 大容量タンク方式で枚数を多く印刷する場合にも向いています。写真(L版)1枚あたり6.9円は記事掲載時の参考値で、用紙代や印刷条件を確認してください。
  5. 対応アプリでスマホの写真を印刷でき、写真向けの「Epson Print Layout」では作品の仕上がりを調整しながらプリントできます。

 

※インクは一色ずつ別売りのみになっています。

 

発売日 2020年12月上旬
タイプ インクジェット
解像度 5760x1440 dpi
インクの種類 染料+顔料
カラー印刷速度(1分) 12枚
モノクロ印刷速度(1分) 16枚
印刷コスト 6.9円
タッチパネル ○
最大用紙サイズ A4
使用可能用紙サイズ

カード、名刺、L判、KG、スクエア、2L判、ハイビジョン
六切、A6縦~A4縦、リーガル、レター
洋形封筒1号~4号、長形封筒3号/4号
郵便ハガキ

使用可能用紙種類

普通紙/0.08~0.11mm、当社純正プリンター用紙/最大0.30mm
手差しストレート給紙:上左右3mm・下20mm
フロントトレイ・リア(背面)トレイ:上下左右3mm

洋形封筒1号~4号、長形封筒3号/4号
郵便ハガキ、郵便ハガキ(インクジェット紙)
郵便ハガキ(光沢インクジェット紙)、郵便往復ハガキ、純正ハガキ

接続インターフェイス USB2.0
有線LAN
無線LAN(Wi-Fi)
Wi-Fi Direct対応 ○
AirPrint対応 ×
機能 コピー
スキャナ
その他機能 ダイレクト印刷
ネットワーク印刷
自動両面印刷
フチなし印刷
レーベル印刷
カードリーダー
本体サイズ 403x162x369mm
重量 8.4kg
実売価格 59,000円前後

 

 

写真作品にこだわるA3・A3ノビ対応プリンター

 

大きな写真を飾ったり、作品として残したりするなら、A3・A3ノビまで対応するプリンターも候補になります!

用紙や色調整まで自分でこだわりたい方には、顔料10色や染料8色などの写真特化モデルが魅力的。自宅で何度も試し刷りできるのも楽しいところですね。

 

Canon PRO-G2

 

Canon imagePROGRAF PRO-G2の画像※画像引用元:キヤノン(https://canon.jp/)

 

2025年3月発売のキヤノン「imagePROGRAF PRO-G2」。A3ノビ対応の写真向けインクジェットプリンターで、色再現に加えて保存性にも配慮したモデルです。

新開発の10色顔料インク「LUCIA PRO II ink」を搭載。深みのある黒や繊細な暗部の階調、鮮やかな色彩を表現でき、風景写真やポートレート、モノクロ写真などを作品として美しく仕上げます。

メーカー所定の条件で耐光性や印刷面の傷つきにくさに配慮しているのも特徴。光沢紙だけでなく、ファインアート紙など用紙による表情の違いを楽しめるため、写真展の作品やポートフォリオ制作にも向いています。

ブラックの本体には3.0型カラー液晶を備え、無線LAN・有線LANにも対応。本格的な写真プリントを自宅で仕上げたい方に検討してほしい機種です。

 

特長

  1. 高画質プリント 新10色顔料インク「LUCIA PRO II ink」を搭載。黒の濃度と暗部の色再現性を高め、写真の奥行きや繊細な階調を美しく表現します。高発色マゼンタインクが鮮やかなピンクや赤紫色を再現し、透明インク「クロマオプティマイザー」が光沢のムラやブロンズ現象を抑制。カラー写真からモノクロ作品まで、こだわりのプリントを実現します。
  2. 高い保存性と効率的な写真印刷 新顔料インクにより、メーカー所定の試験条件で約200年の耐光性を実現。印刷面の傷つきにくさにも配慮した設計で、写真作品の展示や長期保存にも適しています。A3ノビのカラー写真は、光沢ゴールド用紙使用時に約2分50秒で印刷でき、作品制作を効率よく進められます。
  3. スマホ・パソコンからのプリント 無料アプリ「Canon PRINT」を利用すれば、スマートフォンの写真や文書を手軽に印刷できます。2.4GHz・5GHz対応の無線LANや有線LANを搭載し、複数のパソコンでの共有にも便利。専用ソフト「Professional Print & Layout」を使えば、色調整やレイアウト設定にもこだわった作品づくりが可能です。
  4. A3ノビ対応の多彩な用紙表現 L判からA3ノビまで幅広い用紙サイズに対応。光沢紙や半光沢紙、マット紙、ファインアート紙、バライタ紙、和紙など、作品の雰囲気に合わせた用紙を選べます。上トレイに加えて厚手の用紙に対応する手差しトレイを備え、写真展用の作品やポートフォリオ制作にも活躍します。
  5. 充実した作品制作機能 モノクロ写真の階調や色味を細かく調整できるモノクロ写真モード、用紙に合わせた専用プリントモードなどを搭載。3.0型カラー液晶で本体の状態やインク残量を確認できるほか、12cmのBD・DVD・CDレーベル印刷にも対応。印刷品質と使いやすさを両立した写真印刷専用モデルです。

 

 

発売日 2025年3月
タイプ A3ノビ対応インクジェットプリンター(写真印刷向け・単機能モデル)
解像度 最高4800(横)×2400(縦)dpi
インクの種類 10色顔料インク(独立型)
LUCIA PRO II ink
マットブラック(MBK)、フォトブラック(PBK)、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、フォトシアン(PC)、フォトマゼンタ(PM)、グレー(GY)、レッド(R)、クロマオプティマイザー(CO)
対応インク:PFI-G2シリーズ(全10色)
カラー写真印刷速度 L判フチなし:約1分05秒(光沢ゴールド)
L判フチなし:約1分35秒(光沢プロ・プラチナグレード)
A3ノビ・フチあり:約2分50秒(光沢ゴールド)
※いずれもメーカー測定参考値
モノクロ写真印刷速度 A3ノビ・フチあり:約4分10秒(光沢ゴールド)
A3ノビ・フチあり:約4分15秒(光沢プロ・プラチナグレード)
※いずれもメーカー測定参考値
印刷コスト L判フチなし写真:約28.9円(光沢ゴールド)
L判フチなし写真:約45.4円(光沢プロ・プラチナグレード)
A3ノビ・フチあり写真:約468.9円(光沢プロ・プラチナグレード)
※税込・インクと用紙の合計コスト。メーカー測定参考値で、使用条件により異なります。
タッチパネル 非搭載(3.0型カラー液晶・操作ボタン搭載)
最大用紙サイズ A3ノビ(329×483mm)
※対応するユーザー定義サイズでは最大長1800mmの長尺印刷も可能
使用可能用紙サイズ

【上トレイ】
A3ノビ、A3、A4、A5、B4、B5、レター、リーガル
はがき、郵便往復はがき、L判、2L判、六切、四切、KG
スクエア(127mm×127mm)、210×594mm、9×13、11×14、7×10
ユーザー定義サイズ(幅89~329mm・長さ127~1800mm)
【手差しトレイ】
A3ノビ、A3、A4、B4、レター、リーガル、六切、四切
210×594mm、9×13、11×14、13×19(Super B)、12×12
ユーザー定義サイズ(幅203.2~330.2mm・長さ254~1800mm)
※用紙サイズ・種類によって給紙方法や印刷条件が異なります。

使用可能用紙種類

普通紙、光沢写真用紙、半光沢写真用紙、マット写真用紙
キヤノン写真用紙・光沢プロ[クリスタルグレード]、光沢プロ[プラチナグレード]、光沢ゴールド
微粒面光沢ラスター、プレミアムマット、ファインアート紙、バライタ紙、和紙
郵便はがき、インクジェット郵便はがき、対応する厚手の特殊紙
BD・DVD・CD(レーベル印刷対応の12cmプリンタブルディスク)
※一部の用紙は手差しトレイのみ対応。対応条件・用紙厚には制限があります。

接続インターフェイス Hi-Speed USB
有線LAN(100BASE-TX/10BASE-T)
無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)
2.4GHz・5GHz対応
※無線LANと有線LANの同時使用不可
Wi-Fi Direct対応 ○(無線ダイレクト接続対応)
AirPrint対応 ○(iPhone・iPadなどの対応端末から印刷可能)
Mopriaにも対応
機能 プリント専用
※コピー・スキャナ機能は非搭載
その他機能 スマホプリント(Canon PRINT)
ネットワーク印刷・クラウド連携
A3ノビ対応写真印刷
フチなし印刷(対応用紙・サイズのみ)
BD・DVD・CDレーベル印刷
上トレイ・手差しトレイ・マルチトレイ給紙
モノクロ写真モード
Professional Print & Layout対応
ファインアート高濃度モード
バライタ紙モード・和紙モード
クロマオプティマイザーによる光沢調整
自動電源オン機能(設定が必要)
※自動両面印刷・スキャナ・コピー機能は非搭載
本体サイズ 約639×379×200mm(幅×奥行×高さ・トレイ類を含まず)
重量 約14.4kg(プリントヘッド・インクタンクを含む)
実売価格 オープン価格
参考価格:90,200円(税込・キヤノンオンラインショップ/2026年10月17日確認時点)
※販売店や購入時期により価格は異なります。

 

 

 

Canon PIXUS PRO-S1 Mark II

 

Canon PIXUS PRO-S1 Mark IIの画像※画像引用元:キヤノン(https://canon.jp/)

 

 

2025年3月発売のキヤノン「PIXUS PRO-S1 Mark II」。A3ノビに対応し、染料インクらしい鮮やかな発色と光沢感を重視した写真用プリンターです。

8色独立型の染料インクを搭載し、風景写真の鮮やかな色彩や人物の自然な肌の色、モノクロ写真の滑らかなグラデーションまで豊かに再現。深みのある黒や暗部のディテールも美しく表現し、写真の完成度にこだわる方の作品づくりをサポートします。

L判からA3ノビまで対応するので、アルバム用の小さな写真も、壁に飾る大きな写真も印刷できます。専用ソフトで余白や色を調整でき、写真展用の作品やポートフォリオを作るときにも便利です。

本体カラーは落ち着いたブラック。3.0型カラー液晶や無線LAN・有線LANを搭載し、高画質と使いやすさを両立しています。光沢感を重視したプリントを楽しみたい方には、特に気になる一台ですね。

 

特長

  1. 高画質プリント 8色独立型の染料インクを搭載。ブラック・グレー・ライトグレーの3色の黒系インクにより、モノクロ写真の滑らかな階調や深みのある黒を表現します。広い色域と高い光沢感を備え、風景写真の鮮やかな色彩からポートレートの繊細な色合いまで美しく仕上げます。
  2. 高速写真プリント L判フチなし写真を約30秒、A3ノビのフチありカラー写真を約1分30秒で印刷。A3ノビのモノクロ写真も約2分50秒で出力でき、写真作品の制作や色調整を繰り返す際にも便利です。高画質と効率的なプリント作業を両立しています。
  3. スマホ・パソコンからのプリント 無料アプリ「Canon PRINT」を使えば、スマートフォンの写真や文書を手軽に印刷できます。2.4GHz・5GHz対応のWi-Fiに加え、有線LAN接続にも対応。専用ソフト「Professional Print & Layout」を利用すれば、色調整や余白、レイアウトなどを細かく設定し、作品の仕上がりを追求できます。
  4. A3ノビ対応の多彩な用紙表現 L判からA3ノビまでの幅広いサイズに対応し、光沢紙・半光沢紙・マット紙・ファインアート紙などを使用できます。上トレイと厚手の特殊紙に対応する手差しトレイを備え、写真のテーマや表現したい雰囲気に合わせて用紙を選択可能。作品展示やポートフォリオ制作にも活躍します。
  5. 充実した写真制作機能 3.0型カラー液晶を搭載し、インク残量や本体の状態を確認できます。専用ソフトでは、色合いや明るさを比較できるパターン印刷、余白を調整するセンタリング、印刷前の色味を確認するソフトプルーフなどに対応。BD・DVD・CDのレーベル印刷も可能で、写真作品の制作から整理まで幅広くサポートします。

 

 

発売日 2025年3月
タイプ A3ノビ対応カラーインクジェットプリンター(写真印刷向け・単機能モデル)
解像度 最高4800(横)×2400(縦)dpi
インクの種類 8色染料インク(独立型)
ブラック(BK)、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、グレー(GY)、フォトシアン(PC)、フォトマゼンタ(PM)、ライトグレー(LGY)
対応インク:BCI-66シリーズ(全8色)
カラー写真印刷速度 L判フチなし:約30秒(光沢ゴールド/光沢プロ・プラチナグレード)
A3ノビ・フチあり:約1分30秒(光沢ゴールド/光沢プロ・プラチナグレード)
※メーカー測定参考値
モノクロ写真印刷速度 A3ノビ・フチあり:約2分50秒(光沢ゴールド/光沢プロ・プラチナグレード)
※メーカー測定参考値
印刷コスト L判フチなし写真:約25.9円(光沢ゴールド)
L判フチなし写真:約38.4円(光沢プロ・プラチナグレード)
A3ノビ・フチあり写真:約430.3円(光沢プロ・プラチナグレード)
※税込・インクと用紙の合計コスト。メーカー測定参考値で、印刷条件により異なります。
タッチパネル 非搭載(3.0型カラー液晶モニター・操作ボタン搭載)
最大用紙サイズ A3ノビ(329×483mm)
※対応するユーザー定義サイズでは最大長990.6mmまで印刷可能
使用可能用紙サイズ

【上トレイ】
A3ノビ、A3、A4、A5、B4、B5、レター、リーガル
洋形封筒4号/6号、長形封筒3号/4号
はがき、郵便往復はがき、L判、2L判、六切、四切、KGサイズ
スクエア(127mm×127mm)、210×594mm
ユーザー定義サイズ(幅89~329mm・長さ127~990.6mm)
【手差しトレイ】
A3ノビ、A3、A4、B4、レター、リーガル、六切、四切、210×594mm
ユーザー定義サイズ(幅203.2~330.2mm・長さ254~990.6mm)
※用紙サイズや種類によって給紙方法・印刷条件が異なります。

使用可能用紙種類

普通紙、光沢写真用紙、半光沢写真用紙、マット写真用紙
キヤノン写真用紙・光沢プロ[クリスタルグレード]、光沢プロ[プラチナグレード]、光沢ゴールド
写真用紙・微粒面光沢ラスター、プレミアムマット
ファインアート紙、厚手の特殊紙、対応する他社製写真用紙
郵便はがき、インクジェット郵便はがき、対応封筒
BD・DVD・CD(レーベル印刷対応の12cmプリンタブルディスク)
※一部の特殊紙は手差しトレイのみ対応。用紙種類・厚さによって制限があります。

接続インターフェイス Hi-Speed USB
有線LAN(100BASE-TX/10BASE-T)
無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)
2.4GHz・5GHz対応
※無線LANと有線LANの同時使用はできません。
Wi-Fi Direct対応 ○(無線ダイレクト接続対応・2.4GHz/5GHz)
AirPrint対応 ○(iPhone・iPadなどの対応端末から印刷可能)
Mopriaにも対応
機能 プリント専用
※コピー・スキャナ機能は非搭載
その他機能 スマホプリント(Canon PRINT)
ネットワーク印刷・クラウド連携
A3ノビ対応写真印刷
フチなし印刷(対応用紙・サイズのみ)
BD・DVD・CDレーベル印刷
上トレイ・手差しトレイ・マルチトレイ給紙
モノクロ写真印刷
Professional Print & Layout対応
パターン印刷・センタリング
ソフトプルーフ(印刷前の色味確認)
ICCプロファイルによるカラーマネジメント
自動電源オン機能(事前設定が必要)
本体サイズ 約639×379×200mm(幅×奥行×高さ・トレイ類を含まず)
※設置時は給紙・排紙のため前後にスペースが必要です。
重量 約14.1kg(プリントヘッド・インクタンクを含む)
実売価格 オープン価格
参考価格:79,200円(税込・キヤノンオンラインショップ/2026年10月17日確認時点)
※販売店や購入時期により価格は異なります。

 

 

 

Canon PIXUS iX6830

 

Canon PIXUS iX6830の画像※画像引用元:キヤノン(https://canon.jp/)

 

 

2014年2月発売のキヤノン「PIXUS iX6830」。A3ノビの大判印刷に対応する、5色ハイブリッドインク搭載のプリンターです。コピーやスキャンを省いた印刷専用機で、写真だけでなく仕事の資料にも使いやすい設計です。

染料4色と顔料ブラックを使い分け、写真と文書の両方に対応。A3サイズの資料やポスター、店舗用POPなども印刷でき、大きな用紙を日常的に使いたい方に便利です。

本体カラーは光沢感のあるブラック。無線LAN・有線LAN接続やスマートフォンからの印刷にも対応し、家庭用としてはもちろん、在宅ワークや小規模オフィス、店舗での使用にも便利な一台です。

印刷専用モデルなので、コピーやスキャンも必要なら別の複合機を検討したいところ。A3ノビでの印刷を優先し、文書にも写真にも使いたい方に向いています。

 

特長

  1. 高画質プリント 写真に適した染料インク4色と、文字に強い顔料ブラックを組み合わせた5色ハイブリッドインクを搭載。最高9600×2400dpiの高解像度と高密度プリントヘッド技術「FINE」により、写真の繊細な色合いやグラデーションを美しく表現します。顔料ブラックは小さな文字や罫線もシャープに仕上げ、写真からビジネス文書まで幅広く活躍します。
  2. A3ノビ対応と高速プリント A3ノビまでの大判印刷に対応し、写真やポスター、プレゼンテーション資料、店舗用POPなどを迫力のあるサイズで印刷できます。A4普通紙の印刷速度はカラー約10.4ipm、モノクロ約14.5ipm。L判フチなし写真は約30秒で出力でき、日常の文書印刷から大きな写真作品までスムーズに対応します。
  3. スマホからの簡単プリント 無料アプリ「Canon PRINT」を使えば、スマートフォンに保存した写真や文書を手軽に印刷できます。AppleのAirPrintにも対応しており、対応するiPhoneやiPadから印刷可能。無線LANに加えて有線LANも搭載し、家庭内やオフィスの複数のパソコンから共有して利用できます。
  4. A3ノビ対応のコンパクトデザイン 幅約584mm、奥行約310mm、高さ約159mmの薄型ボディを採用。A3ノビ対応ながら設置スペースを抑えたデザインで、デスクや作業スペースにも置きやすい設計です。後トレイ給紙方式を採用し、普通紙は最大150枚、郵便はがきは最大40枚までセットできます。
  5. 経済的な独立インクと便利な機能 5色独立型インクタンクを採用し、なくなった色だけを交換できるため経済的。大容量インクや顔料ブラックの特大容量インクにも対応しています。自動電源ON機能や静音モード、A3ノビのフチなし印刷、名刺・封筒印刷なども利用でき、家庭での創作活動から仕事の資料作成まで幅広く役立ちます。

 

 

発売日 2014年2月中旬
タイプ A3ノビ対応カラーインクジェットプリンター(印刷専用モデル)
解像度 最高9600(横)×2400(縦)dpi
インクの種類 5色ハイブリッドインク(染料4色+顔料ブラック1色・独立型)
染料:ブラック(BK)、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)
顔料:ブラック(PGBK)
対応インク:BCI-351/BCI-350シリーズ
大容量:BCI-351XL/BCI-350XLシリーズ
特大容量顔料ブラック:BCI-355XXLPGBK
カラー印刷速度(1分) 約10.4ipm(A4普通紙)
L判フチなし写真:約30秒
A4フチあり写真:約1分10秒
A3ノビ写真:約2分
※メーカー測定参考値
モノクロ印刷速度(1分) 約14.5ipm(A4普通紙)
※ISO/IEC 24734に基づくメーカー測定参考値
印刷コスト L判フチなし写真:約19.8円(大容量インク・用紙合計)
A4カラー文書:約11.0円(大容量インク)
A4モノクロ文書:約4.0円(大容量インク)
A4モノクロ文書:約3.4円(特大容量顔料ブラック使用時)
※税込・メーカー測定参考値。インクの容量や印刷条件によって異なります。
タッチパネル 非搭載(本体操作ボタン・ランプによる操作)
最大用紙サイズ A3ノビ(329×483mm)
※ユーザー定義サイズは最大幅329mm、長さ676mmまで対応
使用可能用紙サイズ

A3ノビ、A3、A4、A5、B4、B5、レター、リーガル、レジャー
洋形封筒4号/6号、長形封筒3号/4号(長形封筒はMac非対応)
はがき、郵便往復はがき、L判、2L判、六切、四切、KG、専用名刺
ユーザー定義サイズ(幅55~329mm・長さ91~676mm)
※用紙サイズや種類によって印刷条件が異なります。

使用可能用紙種類

普通紙、光沢写真用紙、半光沢写真用紙、マットフォトペーパー
キヤノン写真用紙・光沢プロ[プラチナグレード]、光沢ゴールド、光沢スタンダード
写真用紙・微粒面光沢ラスター、写真用紙・絹目調
郵便はがき、インクジェット郵便はがき、インクジェット光沢郵便はがき
キヤノン純正はがき、郵便往復はがき、洋形封筒、長形封筒
スーパーファイン紙、両面マット名刺用紙など
※フチなし印刷に対応する用紙・サイズには制限があります。

接続インターフェイス Hi-Speed USB
有線LAN(100BASE-TX/10BASE-T)
無線LAN(IEEE 802.11b/g/n・2.4GHz帯)
※無線LANと有線LANの同時使用はできません。
Wi-Fi Direct対応 非対応(無線LAN接続にはアクセスポイントが必要)
AirPrint対応 ○(対応するiPhone・iPadなどから印刷可能)
機能 プリント専用
※コピー・スキャナ・FAX機能は非搭載
その他機能 スマホプリント(Canon PRINT)
ネットワーク印刷(有線LAN・無線LAN)
A3ノビ対応大判印刷
フチなし印刷(対応用紙・サイズのみ)
名刺・はがき・封筒印刷
後トレイ給紙(普通紙最大150枚)
独立型インクタンク
大容量・特大容量インク対応
自動電源ON/OFF
静音モード
※自動両面印刷・レーベル印刷・メモリーカード直接印刷は非搭載
本体サイズ 約584×310×159mm(幅×奥行×高さ・トレイ類を含まず)
※設置時は給紙・排紙のためのスペースが必要です。
重量 約8.1kg(プリントヘッド・インクタンクを含む)
実売価格 オープン価格
参考価格:31,900円(税込・キヤノンオンラインショップ/2026年10月17日確認時点)
※販売店や購入時期により価格は異なります。

 

 

 

EPSON EW-M973A3T


※画像引用元:EPSON(https://www.epson.jp/)

 

 

2021年2月発売の「EPSON EW-M973A3T」は、A3ノビに対応した大容量インクタンク搭載プリンターです。

高画質な写真印刷とランニングコストの両方を考えたい方に向いています。作品を何枚も試し刷りしたいときにも便利ですね!

 

特長

  1. 2種類の黒インクとグレーインクを組み合わせた「ClearChrome K2 Plusインク」を搭載。
  2. インク滴を細かく制御し、写真の階調や細部を丁寧に印刷する設計です。
  3. A3ノビまでの大きな写真はもちろん、ポスターやチラシなどの印刷にも使えます。

 

発売日 2021年2月26日
タイプ インクジェット
解像度 5760x1440 dpi
インクの種類 染料+顔料
カラー印刷速度(1分) 12枚
モノクロ印刷速度(1分) 16枚
印刷コスト 7.6円
タッチパネル 〇
最大用紙サイズ A3ノビ
使用可能用紙サイズ

L判、KG、2L判、ハイビジョン、六切、四切、A6縦~A3ノビ縦
郵便ハガキ、郵便ハガキ(インクジェット紙)、郵便往復ハガキ、純正ハガキ

使用可能用紙種類

普通紙/0.08~0.11mm、当社純正プリンター用紙/最大0.30mm フロント手差し:0.3~1.3mm

郵便ハガキ、郵便ハガキ(インクジェット紙)、郵便往復ハガキ、純正ハガキ

接続インターフェイス USB2.0
有線LAN
無線LAN(Wi-Fi)
Wi-Fi Direct対応 〇
AirPrint対応 ○
機能 -
その他機能 ダイレクト印刷
ネットワーク印刷
自動両面印刷
フチなし印刷
レーベル印刷
カードリーダー
本体サイズ 523x169x379mm
重量 11.1kg
実売価格 81,000円前後

 

 

 

写真印刷用プリンターについてのよくある質問(FAQ)

 

Q1: 写真を自宅のプリンターで印刷するメリットは?

A1: 好きなタイミングで少ない枚数から印刷でき、用紙や余白も自分で選べることです。印刷頻度によっては写真店に頼むより費用を抑えられますが、本体代・インク代・用紙代も含めて比較しましょう。

 

Q2: 写真店でプリントするメリットは何ですか?

A2: 専用の設備を使って安定した仕上がりを期待できることです。店舗によっては明るさや色の補正も依頼でき、自分でプリンターを管理する必要もありません。

 

Q3: 家庭用プリンターで写真をきれいに印刷するコツは?

A3: まず、プリンターに対応した写真用紙を使い、用紙設定と印刷品質を正しく選びましょう。純正インクなどメーカーが推奨する組み合わせを基準にすると、発色や仕上がりを調整しやすくなります。

 

Q4: 写真印刷はインクの色数が多いほどきれいですか?

A4: 必ずしも色数だけで決まるわけではありません。多色インクの機種は滑らかな階調や黒の表現にこだわったものが多い一方、インクの種類、用紙、色補正も仕上がりを左右します。

 

Q5: 写真を自宅で印刷するときの注意点は?

A5: 本体代だけでなく、インク・用紙代とメンテナンスの手間がかかります。また、画面で見た色と印刷した色は一致しないことがあるため、まずは少ない枚数で試し刷りすると安心です。

 

Q6: L判・A4・A3ノビでは、どのプリンターを選ぶべき?

A6: 普段のL判やA4が中心ならA4対応機、写真展用など大きく印刷するならA3ノビ対応機が候補です。さらに、染料・顔料インクの違い、用紙対応、設置場所、1枚あたりの費用を確認して選びましょう。

 

Q7: 自宅での写真プリント代を抑えるには?

A7: 印刷枚数が多いなら、大容量インクタンク式の機種も比較してみてください。使用頻度に合った機種と用紙を選び、不要な試し刷りを減らすことも効果的です。ときどきしか印刷しない場合は、写真店への注文が割安になることもあります。

 

 

まとめ

 

 

写真がきれいに印刷できるのは高価なプリンターだけと思っていませんか?

実際は、L判やA4を手軽に楽しめる家庭用複合機から、A3ノビ対応の写真特化モデルまで選択肢があります。大切なのは、印刷サイズと枚数、そして仕上がりにどこまでこだわりたいかです。

以前から写真作品向けの機種として気になっていたのが、「キヤノン PIXUS PRO-10S」 と 「エプソン SC-PX5VII」。今回紹介した機種と合わせて、写真の仕上がりや対応用紙を比較したいですね。

実際にこれらのプリンターを使っている方のブログを拝見し、自宅でもこんなに美しく印刷できるのかと驚いたのを覚えています。

 

僕も普段使っている低価格なプリンターから、いつかは本格的な写真用プリンターにグレードアップしてみたいですね!

 

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