※2026年11月1日に内容を更新しました。
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!
ニコンがフルサイズミラーレスを発売したときは、不安の声もありました。
ところがZシリーズは評価を集め、欧州のカメラ・映像関連アワード「EISA AWARD」まで受賞!
ZシリーズはフルサイズのFXとAPS-CのDXの両方に広がっています。どちらも同じZマウントですが、レンズの対応センサーサイズには注意しましょう。
そんなNikonのミラーレスですが、一眼レフのFマウントとは別に、新しいミラーレス用レンズマウント「Zマウント」を採用したことでも話題となりました。
Zマウントは大口径でフランジバックが短く、レンズ設計の自由度が高いのが利点。もちろん、画質はマウントだけで決まるわけではなく、レンズごとの光学設計も重要です。
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Nikon Zマウントが高画質な理由とは?Fマウントとの違いと実写作例
※2026年11月2日に内容を更新しました。 こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! 2018年、ニコンのフルサイズミラーレスカメラ「Z7/Z6」とともに、新しいZマウントとNIKKOR Zレン ...
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そんなZマウントにも欠点があります。それは、純正品だけでなく、どんなサードパーティ製レンズが使えるのか分かりにくいこと。
ZマウントにはコシナやVILTROXなどのMF・AFレンズがあり、SIGMAやTAMRONもZマウント用レンズを展開しています。ただし、メーカーや製品によってAF対応、電子接点、手ブレ補正、対応するセンサーサイズが違うため、ここは購入前に確認したいところですね。
COSINA(コシナ)のZマウントレンズ

※画像引用元:コシナ
コシナは日本のレンズメーカー。
設立は1959年と歴史の長い企業ですね!
クラシカルな外観と現代的な光学設計を両立したレンズが多く、マニュアルフォーカスを楽しみたい人には気になるメーカーです。
解像力だけでなく、ぼけ方や操作感にもこだわっているので、レンズを選ぶ時間まで楽しくなりますね。
COSINA フォクトレンダー NOKTON D23mm F1.2 Aspherical(APS-C用)

※画像引用元:コシナ
ポイント
COSINA フォクトレンダー NOKTON D23mm F1.2 Aspherical(APS-C用)
35mm判換算で約35mm相当。街歩きや室内撮影で使いやすい画角とF1.2の大きなボケを両立した、DX用のMF単焦点です。2026年6月に生産終了となっているので、購入時は在庫を確認しましょう。
チェック
最短撮影距離は0.18mとなっていますので、かなり寄れるレンズ。
テーブルフォトや室内での撮影で、かなり使いやすいですね!
絞り羽根は12枚となっており、絞り込んだときにも丸い玉ボケを表現しやすい設計です。
マニュアルフォーカスのみですが、ピントリングは金属製で適度な重さがありますので、正確なピント合わせが可能。
じっくりピントを合わせて写真を撮る感覚を、じっくり味わえるレンズですね!
COSINA フォクトレンダー NOKTON D23mm F1.2 Asphericalの公式作例

※画像引用元:コシナ
COSINA フォクトレンダー NOKTON D23mm F1.2 Asphericalのスペック
| 発売日 | 2022年 5月26日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 6群10枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 23mm(34.5mm) |
| 最短撮影距離 | 0.18m |
| 最大撮影倍率 | 1:4.9倍 |
| 開放F値 | F/1.2 |
| 画角 | 63.3° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 65.8x45.2mm |
| 重量 | 240g |
| 掲載時の参考価格 | 81,000円前後 |
COSINA フォクトレンダー NOKTON D35mm F1.2(APS-C用)

※画像引用元:コシナ
ポイント
COSINA フォクトレンダー NOKTON D35mm F1.2(APS-C用)
35mm判換算で約52.5mm相当の標準画角。被写体を自然な距離感で切り取りながら、F1.2のぼけも楽しめるDX用MFレンズです。こちらも2026年6月に生産終了となりました。
チェック
レンズ構成は伝統的なガウス型となっており、使用されるレンズは全て球面レンズ。
この設計によりコンパクトなレンズながら、開放F値F/1.2と言う明るさを実現しています!
最近流行の解像力バキバキのレンズではありませんが、滑らかで美しいボケ感が持ち味のレンズですね。
COSINA フォクトレンダー NOKTON D35mm F1.2の公式作例

※画像引用元:コシナ
COSINA フォクトレンダー NOKTON D35mm F1.2のスペック
| 発売日 | 2022年4月6日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 35mm(52.5mm) |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 最大撮影倍率 | 1:6.7倍 |
| 開放F値 | F/1.2 |
| 画角 | 44° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 65.8x41mm |
| 重量 | 230g |
| 掲載時の参考価格 | 67,000円前後 |
COSINA フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical

※画像引用元:コシナ
ポイント
COSINA フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical
フルサイズ対応の50mm MFレンズ。色収差の抑制を重視したAPO設計で、細部の描写にこだわりたい人に向きます。2024年6月に生産終了し、後継のII型とは仕様が異なります。
チェック
レンズ名にAPOと付いているように、アポクロマート設計のレンズとなっています。
各種収差を抑え、高い解像力を持ったレンズですね!
絞りをF/4.0まで絞れば、画面中央部の画質がそのまま周辺部まで維持するようになり、非常にスペックの高いレンズですね!
先にSONY Eマウント用のレンズが出ていましたが、「COSINA フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」は、Nikon Zマウント用に再設計されており、より高画質さに期待出来ます。
COSINA フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Asphericalの公式作例

※画像引用元:コシナ
COSINA フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Asphericalのスペック
| 発売日 | 2022年5月20日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| 最大撮影倍率 | 1:6.46倍 |
| 開放F値 | F/2.0 |
| 画角 | 45.6° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体サイズ | 67.6x64.3 mm |
| 重量 | 347g |
| 掲載時の参考価格 | 96,000円前後 |
SIRUI(シルイ)のZマウントレンズ
SIRUI(シルイ)と言えば三脚メーカーとして非常に有名です。
三脚のイメージが強いですが、動画向けのアナモルフィックレンズも手掛けています!
アナモルフィックレンズは映像を横方向に圧縮して記録する特殊なレンズ。編集で横方向に伸ばすと、通常のレンズとは違う横長の画面を作れるため、映像表現にこだわりたい人には面白い選択肢です。
50MM T2.9 1.6X フルサイズアナモルフィックレンズ
※画像引用元:シルイ
ポイント
フルサイズ用アナモルフィックレンズ。
横方向に1.6倍圧縮して記録する、フルサイズ対応の動画用MFレンズ。撮影後にデスクイーズ処理を行うことで、映画のような横長の映像表現を楽しめます。
チェック
アナモルフィックレンズは記録時に映像を横方向へ圧縮する方式。編集で1.6倍に横方向を引き伸ばすと横長の映像になりますが、最終的な画面比率は撮影設定やクロップ方法で変わります。
SIRUI のシネレンズは154,000円前後と、写真用レンズとお値段が近いため、購入しやすいのもメリット
50MM T2.9 1.6X フルサイズアナモルフィックレンズの作例
50MM T2.9 1.6X フルサイズアナモルフィックレンズのスペック
| 発売日 | 2022年 4月15日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 絞り羽根 | 10枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.75m |
| 最大撮影倍率 | 1:12.83(V) 1:20.42(H) |
| 開放F値 | T/2.9 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 82mm |
| 本体サイズ | 142.9×88mm |
| 重量 | 1073g |
| 掲載時の参考価格 | 154,000円前後 |
TOKINA(トキナー)のZマウントレンズ
トキナーは1950年に設立された日本の光学メーカー。
ケンコー・トキナーのブランドとしても知られていますね。
さまざまなマウント向けに、単焦点やズーム、反射式の望遠レンズなどを展開しています。
今回のような超望遠の反射式レンズは、軽さと独特のリング状のボケを楽しみたい人に向いています。
TOKINA SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF

※画像引用元:ケンコートキナー
ポイント
400mmの望遠単焦点レンズと、2倍テレコンがセットになっています。
400mm F8の反射式レンズに2倍エクステンダーを組み合わせれば、800mm F16相当の超望遠撮影も可能。ただしMFでのピント合わせは慎重に。Z機で使う場合はTマウント式の装着部の適合も確認しましょう。
チェック
掲載時の参考価格は38,000円前後。純正の超望遠レンズと比較すると手が届きやすい一方、絞り固定のMFレンズという違いも理解して選びたいですね。
最短撮影距離1.15mとなっており、異常なほど被写体に寄れる。
最大撮影倍率1:2.5倍となっており、マクロレンズとしても使える
個性が強すぎますが、他では絶対に出ないであろう望遠単焦点レンズです。
TOKINA SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MFの公式作例

※画像引用元:ケンコートキナー
TOKINA SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MFのスペック
| 発売日 | 2022年4月22日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 絞り羽根 | - |
| 焦点距離 | 400mm |
| 最短撮影距離 | 1.15m |
| 最大撮影倍率 | 1:2.5倍 |
| 開放F値 | F/8.0(固定) |
| 画角 | 6.13° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体サイズ | 41mm×60mm |
| 重量 | 355g(レンズ本体・Tマウントを除く) |
| 掲載時の参考価格 | 38,000円前後 |
TOKINA SZ 500mm F8 Reflex MF

※画像引用元:ケンコートキナー
ポイント
往年の反射式望遠レンズを思わせる、500mm F8のMFレンズ。レンズ本体は約310g(Tマウント除く)で、Z機へ装着する際は対応するTマウント式の装着部が必要です。
チェック
反射光学系の設計により、500mmという超望遠単焦点レンズながら、驚きの小型さを実現しています!
最短撮影距離がとても短く「1.7m」となっています。
最大撮影倍率は1:2.86倍となっており、マクロ撮影も楽しめるレンズ。
この焦点距離でマニュアルフォーカスのみなので、使いにくいレンズではありますが、非常に尖ったスペックですね。
掲載時の参考価格は43,000円前後となっており、リーズナブルに手に入る超望遠単焦点レンズです!
TOKINA SZ 500mm F8 Reflex MFの公式作例

※画像引用元:ケンコートキナー
TOKINA SZ 500mm F8 Reflex MFのスペック
| 発売日 | 2022年 2月25日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 7群7枚 |
| 絞り羽根 | - |
| 焦点距離 | 500mm |
| 最短撮影距離 | 1.7m |
| 最大撮影倍率 | 1:2.86倍 |
| 開放F値 | F/8.0(固定) |
| 画角 | 4.8° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体サイズ | 89mm×74mm |
| 重量 | 310g(Tマウントを除く) |
| 掲載時の参考価格 | 43,000円前後 |
SAMYANG(サムヤン)のZマウントレンズ

※画像引用元:ケンコー・トキナー
SAMYANG(サムヤン)は韓国のレンズメーカー。
アジア系レンズメーカーでは、いち早くAFに対応し、販売している機関も長いですので評価が高いメーカーです。
複数のレンズマウント向けに展開されているため、購入時はニコンZ用かどうかをよく確認しましょう。
AFに対応しており、レンズの性能も高いですので、アジア系メーカーの中では価格はお高め。
TAMRONやSIGMAと、同等の価格帯となっています。
SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

※画像引用元:ケンコー・トキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
ポイント
SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC
フルサイズ対応の14mm超広角MFレンズ。建物や星空など、広い範囲をダイナミックに写したいときに向いています。
掲載時の参考価格は48,000円前後となっており、かなり低価格なので手に入れやすいです。
この価格帯のレンズで、4575万画素フルサイズセンサーを活かせるのか?と思ってしまいますが、作例を見てみるとかなり頑張っています!
周辺の画質はさすがに厳しいですが、中央付近はかなりシャープに写っていて、拡大しなければ全体の写りはかなり良い!
SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMCの作例


※画像引用元:ケンコー・トキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMCのスペック
| 発売日 | 2019年7月19日(Nikon Z用) |
| 対応マウント | Nikon Z・Nikon F・Canon EF・SONY E・SONY A・PENTAX K |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 絞り羽根 | - |
| 焦点距離 | 14mm |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/2.8 |
| 画角 | 115.7° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 不可 |
| 本体サイズ | 87x124 mm |
| 重量 | 810g |
| 掲載時の参考価格 | 48,000円前後 |
SAMYANG 85mm F1.4 AS IF UMC

※画像引用元:ケンコー・トキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
ポイント
SAMYANG 85mm F1.4 AS IF UMC
85mm F1.4の明るさを持つMF単焦点。人物の背景を大きくぼかすポートレート撮影を、手動でじっくり楽しみたい人向けです。
F/1.4の明るさがあるレンズなのに、お値段は38,000円前後とかなりお買い得!
おまけにこのレンズはかなりコンパクトなので、持ち運びやすい。
85mmはポートレートの鉄板ですので、カメラバッグに入れっぱなしにも出来る軽さと小型さは魅力の1つ。
SAMYANG 85mm F1.4 AS IF UMCの作例


※画像引用元:Amazon(https://www.amazon.co.jp/)
SAMYANG 85mm F1.4 AS IF UMCのスペック
| 発売日 | 2019年7月19日(Nikon Z用) |
| 対応マウント | Nikon Z・Nikon F・Canon RF・Canon EF・SONY E・SONY A・PENTAX K |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 絞り羽根 | 8枚 |
| 焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 1m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | 28.3° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体サイズ | 78x102.7 mm |
| 重量 | 740g |
| 掲載時の参考価格 | 38,000円前後 |
VILTROX(ビルトロックス)のZマウントレンズ

VILTROX(ビルトロックス)は、2009年に中国・深センで設立された撮影用品のメーカー。
マウントアダプターやアクセサリーを販売していましたが、2018年からレンズにも参入。
比較的新しいブランドですが、明るい単焦点やAF対応製品など、用途に応じて選べるレンズが増えています。
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VILTROX(ビルトロックス)のレンズ23本を紹介!対応マウント・特徴と選び方
※2026年11月1日に内容を更新しました。 こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! カメラの交換レンズを探していると、純正レンズは魅力的だけど、もう少し予算を抑えたい……と思うことがありますよ ...
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VILTROX AF 13mm F1.4 Z(APS-C用)

ポイント
VILTROX AF 13mm F1.4 Z(ニコンZ/APS-C用)
※APS-C用レンズ
※35mm換算で19.5mmの超広角単焦点レンズとして使えます。
チェック
13mmは35mm判換算で約19.5mm相当。DX用のF1.4超広角AFレンズなので、暗い室内や星景などで広い画角と明るさを生かせます。
VILTROX AF 13mm F1.4 ZはDX用で、35mm判換算約19.5mm相当の超広角をF1.4で楽しめるのが強み。フルサイズ用の20mmと同じ条件の比較ではありません。
これだけ広角にもかかわらず、また67mmのフィルターが付けられるのもグッド!
これだけのスペックだと、レンズがかなり重くなってしまいそうなものですが、VILTROX AF 13mm F1.4 XFの重量は約420g。
驚異的な軽さとなっています!
VILTROX AF 13mm F1.4 Zの公式作例



※画像引用元:パーギア
VILTROX AF 13mm F1.4 Zのスペック
| 発売日 | 2022年7月 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 13mm(19.5mm) |
| 最短撮影距離 | - |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体サイズ | 74x90mm |
| 重量 | 420g |
| 掲載時の参考価格 | 74,000円前後 |
VILTROX AF 23mm F1.4 Z(APS-C用)

ポイント
VILTROX AF 23mm F1.4 Z(ニコンZ)
※APS-C用レンズ
※35mm換算で34.5mmの広角単焦点レンズとして使えます。
チェック
35mm判換算で約34.5mm相当。風景を取り込みながら人物も写しやすく、街歩きや旅行に持っていきたくなる明るいAF単焦点です。
F/1.4の明るさを持っており、夜の暗い環境でもシャッタースピードを確保できる。
夜のスナップ撮影や室内での撮影で大活躍!
オートフォーカスに対応しているので、カメラ初心者の方でも安心。
お値段は51,000円前後ですので、初めての広角単焦点レンズとしておすすめです。
VILTROX AF 23mm F1.4 Zの公式作例



※画像引用元:ビルトロックス
VILTROX AF 23mm F1.4 Zのスペック
| 発売日 | 2022年 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 10群11枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 23mm(34.5mm) |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | 63.4° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体サイズ | 69x73mm |
| 重量 | 300g |
| 掲載時の参考価格 | 51,000円前後 |
VILTROX AF 33mm F1.4 Z(APS-C用)

ポイント
VILTROX AF 33mm F1.4 Z
※APS-C用レンズ
※35mm換算で49.5mmの標準単焦点レンズとして使えます。
チェック
大口径でF/1.4という圧倒的な明るいレンズ。
オートフォーカスに対応。
レンズの重量も非常に軽く、これだけ明るいレンズなのに310gと軽量。
35mm判換算約49.5mm相当の自然な画角で、単焦点レンズを試してみたい初心者にも扱いやすいモデルで、色んなレンズを試してみたい方におすすめ!
VILTROX AF 33mm F1.4 Zのスペック
| 発売日 | 2022年 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 33mm(49.5mm) |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | 45.7° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体サイズ | 69x73mm |
| 重量 | 310g |
| 掲載時の参考価格 | 45,000前後 |
VILTROX AF 56mm F1.4 Z(APS-C用)

ポイント
VILTROX AF 56mm F1.4 Z
※APS-C用レンズ
※35mm換算で84mmの中望遠単焦点レンズとして使えます。
チェック
35mm判換算で約84mm相当となるDX用AFレンズ。F1.4の明るさを生かした人物撮影にちょうどいい中望遠です。
圧巻のボケ感に加え、「瞳AF」にも対応していますので、快適にポートレート撮影が行えます。
F1.4と非常に明るいレンズですが、重量はたったの320gと軽量!
これだけ軽いと1日撮影していても疲れませんので、シャッターチャンスをより逃さなさそうですね!
VILTROX AF 56mm F1.4 Zの公式作例



※画像引用元:ビルトロックス
VILTROX AF 56mm F1.4 Zのスペック
| 発売日 | 2022年 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 56mm(84mm) |
| 最短撮影距離 | 0.6m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | 28° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体サイズ | 69x73mm |
| 重量 | 320g |
| 掲載時の参考価格 | 51,000円前後 |
VILTROX MF 20mm F1.8 Z

ポイント
VILTROX MF 20mm F1.8 Z
焦点距離20mmの超広角単焦点レンズ。
フルサイズ対応の20mm F1.8超広角レンズ。MF専用なので、夜景や星空でピントを追い込みながら撮影したい人に向いています。
チェック
レンズ構成は9群12枚。
両面非球面レンズ1枚・EDレンズ4枚・低波高レンズ1枚が使用されており、広角レンズ特有の歪みが少なく解像度も高いレンズに仕上がっています!
VILTROX MF 20mm F1.8 Zの公式作例



※画像引用元:ビルトロックス
VILTROX MF 20mm F1.8 Zのスペック
| 発売日 | 2019年8月21日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 絞り羽根 | 14枚 |
| 焦点距離 | 20mm |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.8 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 82mm |
| 本体サイズ | 76.8×104mm |
| 重量 | 782g |
| 掲載時の参考価格 | 70,000円前後 |
VILTROX AF 24mm F1.8 Z

ポイント
VILTROX AF 24mm F1.8 Z
フルサイズ対応でAFが使える24mm F1.8。広い風景も室内スナップも撮りやすく、明るい広角単焦点が欲しい人に向いた一本です。
瞳AFもしっかりと作動し、違和感なくお使い頂けると思います!
チェック
描写力も優秀で、2枚の非球面レンズと3枚のEDレンズで、各種収差を補正し星空撮影でもグレアを大幅に抑制し、点光源を再現します。
24mm・F/1.8というスペックながら、レンズ重量が約370gと軽量なのも魅力!
ひと昔前の中華レンズとは、まったくレベルが違いますね。
VILTROX AF 24mm F1.8 Zの公式作例


※画像引用元:ビルトロックス
VILTROX AF 24mm F1.8 Zのスペック
| 発売日 | 2022年2月4日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F/1.8 |
| 画角 | 84° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 55mm |
| 本体サイズ | 70x86.7mm |
| 重量 | 370g |
| 掲載時の参考価格 | 63,000円前後 |
VILTROX AF 35mm F1.8 Z

ポイント
VILTROX AF 35mm F1.8 Z
フルサイズでは準広角の35mm、DX機では約52.5mm相当。スナップから身近な人物まで、使い道を考えやすいAF単焦点ですね!
F値はF/1.8と明るいので、夜のスナップ撮影でも便利そうですね。
チェック
AFの駆動にはSTM(ステッピングモーター)を採用していますので、高速かつ静粛性に優れます。動画撮影にも使えそう。
レンズの性能がざっくりと分かるMTF曲線を見ると、コントラスト・解像度のどちらも優秀で、
Nikon純正のZマウントレンズの様に、画面周辺部まで高画質を維持しています!
お値段以上に価値のあるレンズですが、欠点を上げるとすれば「寄れない」と言う事。
焦点距離35mmのレンズですが、最短撮影距離は0.4mとなっており、日本メーカーのレンズに比べると被写体に近づけないのがデメリットになります。
VILTROX AF 35mm F1.8 Zの公式作例



※画像引用元:ビルトロックス
VILTROX AF 35mm F1.8 Zのスペック
| 発売日 | 2022年2月4日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F/1.8 |
| 画角 | 63.2° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 55mm |
| 本体サイズ | 70x89.9mm |
| 重量 | 370g |
| 掲載時の参考価格 | 60,000円前後 |
VILTROX AF 50mm F1.8 Z

ポイント
VILTROX AF 50mm F1.8 Z
焦点距離50mmの標準単焦点レンズ。
激戦区のレンズですね。
その中で「VILTROX AF 50mm F1.8 Z」を選ぶ理由があるとするなら、周辺画質の良さでしょうか。
チェック
最短撮影距離は0.55m。テーブルの小物を大きく写すような近接撮影では、被写体との距離を少し取る必要があります。
被写体へ寄れるレンズが好きな私は選びたくないレンズですが、レンズ構成は10群11枚。
その内、EDレンズ1枚・非球面レンズ2枚・高屈折率レンズ2枚が使われており周辺画質が良く、純正レンズよりも低価格で手に入るので、ある程度の使いにくさを許容してでも画質を重視される方におすすめですね。
VILTROX AF 50mm F1.8 Zの公式作例



※画像引用元:ビルトロックス
VILTROX AF 50mm F1.8 Zのスペック
| 発売日 | 2022年2月4日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 10群11枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.55m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F/1.8 |
| 画角 | 47.6° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 55mm |
| 本体サイズ | 70x89.9mm |
| 重量 | 390g |
| 掲載時の参考価格 | 56,000円前後 |
VILTROX AF 85mm F1.8 Z

ポイント
VILTROX AF 85mm F1.8 Z
焦点距離85mmで、開放F値がF/1.8。
ポートレート撮影に最適なレンズですね!
チェック
風景やスナップでも一部を切り取る写真が撮れるので、自然と「写真は引き算」を実践でき、良い写真が撮れると思います!
約540gの85mm F1.8 AFレンズ。人物を背景から浮かび上がらせる撮影に向きますが、長時間使うならボディと合わせた重さも確認しておきたいですね。
9枚の絞り羽根のおかげで、玉ボケもキレイな円形となり、表現の一部として取り入れることが出来ます。
VILTROX AF AF 85mm F1.8 Zの公式作例



※画像引用元:ビルトロックス
VILTROX AF AF 85mm F1.8 Zのスペック
| 発売日 | 2021年4月20日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 7群10枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.8 |
| 画角 | 28.46° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体サイズ | 80x92mm |
| 重量 | 540g |
| 掲載時の参考価格 | 57,000円前後 |
七工匠(しちこうしょう)のZマウントレンズ

レンズ価格が10,000円を切る、超低価格で日本市場に参入した七工匠。
価格に注目しがちですが、実際にはレンズごとに描写や操作感が違います。作例や対応機能を確かめて選ぶのが良いですね。
マニュアルフォーカスの製品が中心のシリーズもあります。AF対応を重視するなら、購入したい型番の仕様を必ず確認しましょう。
七工匠 7Artisans 25mm F0.95 ED 25095ZB(APS-C用)

ポイント
七工匠 7Artisans 25mm F0.95 ED 25095ZB
DX機では35mm判換算約37.5mm相当。F0.95の明るさを生かして、夕暮れのスナップや背景をぼかした近距離撮影を楽しめます。
開放F値は非常に明るく「F/0.95」
周辺画質は非常に悪いですが、中央部の解像感はかなり頑張っていると思います。
オールドレンズの様な描写となりますので、その系統の描写が好きな方は買いですね!
七工匠 7Artisans 25mm F0.95 ED 25095ZBの公式作例



※画像引用元:焦点工房(http://stkb.co.jp/index.html)
七工匠 7Artisans 25mm F0.95 ED 25095ZBのスペック
| 発売日 | 2022年6月17日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 絞り羽根 | 13枚 |
| 焦点距離 | 25mm(37.5mm) |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/0.95 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体サイズ | 66x97mm |
| 重量 | 615g |
| 掲載時の参考価格 | 54,000円前後 |
七工匠 7Artisans 35mm F0.95 35095ZB(APS-C用)

ポイント
七工匠 7Artisans 35mm F0.95 35095ZB
DX機では約52.5mm相当の標準画角。F0.95ではピントの合う範囲が非常に浅くなるため、MFでじっくり撮るのが楽しいレンズです。
52.5mmとF/0.95の組み合わせで、背景がとても大きくボケるので、「これぞ一眼カメラ!」と思える写真が撮れますね!
カメラ初心者に非常に人気が高い、50mm前後の標準単焦点レンズ。
メーカー純正のシンデレラレンズは、F/1.8であることが多いですが、こちらのレンズはなんとF/0.95。
圧倒的なボケ感と、暗い場所でもシャッタースピードを速く保てるのがメリットですね!
七工匠 7Artisans 35mm F0.95 35095ZBの公式作例



※画像引用元:焦点工房(http://stkb.co.jp/index.html)
七工匠 7Artisans 35mm F0.95 35095ZBのスペック
| 発売日 | 2021年10月 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 絞り羽根 | 13枚 |
| 焦点距離 | 35mm(52.5mm) |
| 最短撮影距離 | 0.37m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/0.95 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体サイズ | 62x59mm |
| 重量 | 400g |
| 掲載時の参考価格 | 30,000円前後 |
七工匠 7Artisans 50mm F0.95 50095ZB(APS-C用)

ポイント
七工匠 7Artisans 50mm F0.95 50095ZB
DX機では約75mm相当の中望遠。F0.95の大きなぼけを生かしたポートレート向けですが、MFでのピント合わせは丁寧に行いたいですね。
開放F値が「F/0.95」と非常に明るく、75mmの焦点距離と相まってポートレートなどで活躍します。
75mm(換算値)でF/0.95と言うスペックながら、レンズが非常にコンパクトなのが魅力!
Nikon Z30やNikon Zfcで使いたくなるレンズですね。
七工匠 7Artisans 50mm F0.95 50095ZBの公式作例



※画像引用元:焦点工房(http://stkb.co.jp/index.html)
七工匠 7Artisans 50mm F0.95 50095ZBのスペック
| 発売日 | 2021年12月22日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 5群7枚 |
| 絞り羽根 | 13枚 |
| 焦点距離 | 50mm(75mm) |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/0.95 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 62mm |
| 本体サイズ | 68x56mm |
| 重量 | 410~450g |
| 掲載時の参考価格 | 30,000円前後 |
七工匠 7Artisans 35mm F1.4 3514ZB

ポイント
七工匠 7Artisans 35mm F1.4 3514ZB
フルサイズ対応の35mm F1.4 MFレンズ。準広角の自然な視野を保ちながら、近い被写体の背景を柔らかくぼかせます。
やわらかいボケ表現が魅力のレンズです。
Zマウント専用レンズではありませんので、周辺まで解像度の高い画質は得られませんが、全体的にふんわり柔らかくすこしレトロな描写を楽しめます。
人情溢れる商店街などのスナップ撮影に向いていそうですね!
七工匠 7Artisans 35mm F1.4 3514ZBのスペック
| 発売日 | 2020年7月3日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| 絞り羽根 | 11枚 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.4m |
| 最大撮影倍率 | |
| 開放F値 | F1.4 |
| 画角 | 63° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 63x57mm |
| 重量 | 298g |
| 掲載時の参考価格 | 26,000円前後 |
七工匠 7Artisans 35mm F5.6 3556ZB

ポイント
七工匠 7Artisans 35mm F5.6 3556ZB
薄型の35mm F5.6で、レンズカバーを内蔵しているのがユニーク。カメラの持ち歩きやすさを重視する人には気になりますね。
ピントリングの操作することで開け閉めが出来るカバーが内蔵されており、通常レンズ保護で付けるレンズキャップが必要ありません。
七工匠 7Artisans 35mm F5.6 3556ZBの公式作例

※画像引用元:焦点工房(http://stkb.co.jp/index.html)
七工匠 7Artisans 35mm F5.6 3556ZBスペック
| 発売日 | 2021年3月30日 |
| 対応マウント | Nikon Z |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 4群5枚 |
| 絞り羽根 | - |
| 焦点距離 | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/5.6 |
| 画角 | 63° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | - |
| 本体サイズ | 66x21.5mm |
| 重量 | - |
| 掲載時の参考価格 | 18,000円前後 |
七工匠 7Artisans 50mm F1.05 50105ZB
ポイント
七工匠 7Artisans 50mm F1.05 50105ZB
フルサイズ対応の50mm F1.05 MFレンズ。非常に浅い被写界深度を生かした表現が得意で、ピントを合わせる過程も楽しみたい人向けです。
F値がF/1.05となっており、非常に明るく背景ボケや暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことが出来るレンズですね!
EDレンズを2枚使用し、絞り開放のF/1.05でも中央部は解像度が高いです。
さすがに周辺部は甘くなるようですが、オールドレンズに似た描写をお求めの方にはピッタリなレンズ。
最短撮影距離は0.57mとなっており、寄れないレンズでのでこの辺はご注意下さい。
七工匠 7Artisans 50mm F1.05 50105ZBの公式作例

※画像引用元:焦点工房(http://stkb.co.jp/index.html)
七工匠 7Artisans 50mm F1.05 50105ZBのスペック
| 発売日 | 2021年10月 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 7群10枚 |
| 絞り羽根 | 13枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.57m |
| 最大撮影倍率 | 1:8倍 |
| 開放F値 | F/1.05 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 58mm |
| 本体サイズ | - |
| 重量 | 600g |
| 掲載時の参考価格 | 60,000円前後 |
七工匠 7Artisans 55mm F1.4 II 5514ZB-II

ポイント
七工匠 7Artisans 55mm F1.4 II 5514ZB-II
APS-Cフォーマットレンズ。
DX用なので35mm判換算で約82.5mm相当。フルサイズZ機ではDX撮像範囲に切り替えて使うレンズで、画角が中望遠になる点に注意しましょう。
F値がF/1.4と非常に明るい中望遠レンズなので、ポートレート撮影に最適ですね。
オートフォーカスには対応していませんので、ピントはマニュアルフォーカスで合わせる必要がありますが、ポートレートやお花などの撮影ではじっくりとピント合わせをする時間がありますので大丈夫ですね!
MTF曲線や作例を見ても解像度の高いレンズではありませんが、柔らかい描写がポートレート・お花の撮影にマッチしています。
七工匠 7Artisans 55mm F1.4 II 5514ZB-IIの公式作例



※画像引用元:焦点工房(http://stkb.co.jp/index.html)
七工匠 7Artisans 55mm F1.4 II 5514ZB-IIのスペック
| 発売日 | 2021年8月4日 |
| 対応マウント | Nikon Z |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 55mm |
| 最短撮影距離 | 0.42m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | 29.5° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体サイズ | 60x60mm |
| 重量 | 360g |
| 掲載時の参考価格 | 16,000円前後 |
七工匠 7Artisans 60mm F2.8 Macro 6028ZB

※画像引用元:焦点工房(http://stkb.co.jp/index.html)
ポイント
七工匠 7Artisans 60mm F2.8 Macro 6028ZB
DX用の60mm F2.8マクロレンズ。35mm判換算約90mm相当の画角で、小物や花を近くから大きく撮りたい人に向きます。
最大撮影倍率は等倍(1:1)。Zマウントのマクロレンズはほかのメーカーからも販売されているので、焦点距離や撮影距離の違いで選ぶのが良いですね。
フルサイズには対応していませんので、Nikon Zで使用すると焦点距離が90mmとなります。
手ブレ補正が無いため、手持ちでのマクロ撮影はなかなか難しいですが、レンズの価格を考えれば1本持っておいて損は無いでしょう!
七工匠 7Artisans 60mm F2.8 Macro 6028ZBの作例


※画像引用元:焦点工房(http://stkb.co.jp/index.html)
七工匠 7Artisans 60mm F2.8 Macro 6028ZBのスペック
| 発売日 | 2019年8月20日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 7群8枚 |
| 絞り羽根 | 10枚 |
| 焦点距離 | 60mm(35mm換算:90mm) |
| 最短撮影距離 | 0.26m |
| 最大撮影倍率 | 1:1倍 |
| 開放F値 | F/2.8 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 39mm |
| 本体サイズ | - |
| 重量 | - |
| 掲載時の参考価格 | 26,000円前後 |
LAOWA(ラオワ)のZマウントレンズ

※画像引用元:ラオワ
2016年から日本に参入した、中国のメーカー。
Zero-ディストーションと呼ばれる、歪みの無いレンズ開発に力を入れており、超広角レンズでも歪みが非常に少なく、好評を得ています!
高性能レンズですので、中華レンズの中ではかなりお値段は高い!
ですがそれに見合う価値のあるレンズに仕上がっています。
LAOWA 4mm F2.8 Fisheye(APS-C用)
ポイント
LAOWA 4mm F2.8 Fisheye
210°の円周魚眼レンズ。
画角210度の円周魚眼。普通の広角レンズでは写せない範囲を、丸いイメージとして表現できる特殊な一本です。
被写体には8cmの距離まで寄れるレンズとなっており、これまでにない世界観を表現できるかもしれません。
価格は非常に低価格で、25,000円で購入出来ます!
LAOWA 4mm F2.8 Fisheyeの作例



※画像引用元:LAOWA
LAOWA 4mm F2.8 Fisheyeスペック
| 発売日 | - |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 6群7枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 4mm(6mm) |
| 最短撮影距離 | 0.08m |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍 |
| 開放F値 | F/2.8 |
| 画角 | 210° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | - |
| 本体サイズ | 45.2×25.5mm |
| 重量 | 135g |
| 掲載時の参考価格 | 32,000円前後 |
LAOWA 9mm F5.6 W-Dreamer
ポイント
LAOWA 9mm F5.6 W-Dreamer
焦点距離が驚異の9mm!
フルサイズ対応の9mm超広角MFレンズ。建築物や広い風景を思い切り入れたいときに頼れますが、周辺の写り込みには注意が必要です。
広角過ぎてめっちゃ歪みが発生しそうですが、歪みほぼゼロの技術「歪曲収差を抑えるZero-D設計」でお馴染みのLAOWAさんだけあって、歪みはかなり抑えられています。
これだけワイドに撮れるレンズだと、レンズも巨大になってしまいそうですが、LAOWA 9mm F5.6 W-Dreamerはかなりコンパクト設計!
重さもわずか350gしかなく、いつでも持ち回って、この飛び道具のようなレンズを使うことが出来そうです。
LAOWA 9mm F5.6 W-Dreamerの作例



※画像引用元:LAOWA
LAOWA 9mm F5.6 W-Dreamerのスペック
| 発売日 | 2020年8月 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 絞り羽根 | 5枚 |
| 焦点距離 | 9mm |
| 最短撮影距離 | 0.12m |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 開放F値 | F5.6 |
| 画角 | 135° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | - |
| 本体サイズ | 62.4x66mm |
| 重量 | 350g |
| 掲載時の参考価格 | 106,000円前後 |
LAOWA 11mm F4.5 FF RL

※画像引用元:LAOWA
ポイント
LAOWA 11mm F4.5 FF RL
焦点距離11mmの超広角レンズ。
画角は126°超ワイド!
フルサイズ対応の11mm超広角なのに、ねじ込み式フィルターが使えるのがうれしいところ。風景撮影でNDやPLを使いたい人は注目ですね。
62mmのフィルターに対応しており、NDフィルターやC-PLフィルターを使った撮影が出来ますね!
歪曲収差を抑えるZero-D設計設計では無いものの、広角レンズ特有の歪みを極限にまで抑えており、ビルなど建造物の撮影にも向いています。
LAOWA 11mm F4.5 FF RLの作例



※画像引用元:LAOWA
LAOWA 11mm F4.5 FF RLのスペック
| 発売日 | 2020年10月 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 絞り羽根 | 5枚 |
| 焦点距離 | 11mm |
| 最短撮影距離 | 0.19m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F/4.5 |
| 画角 | 126° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 62mm |
| 本体サイズ | 63.5mmx58mm |
| 重量 | 254g |
| 掲載時の参考価格 | 94,000円前後 |
LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 Zoom
ポイント
LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 Zoom
LAOWAから発売されている超広角ズームレンズ。
10〜18mmの超広角域をカバーするMFズーム。フルサイズで画角を変えながら風景や建築を撮りたいときに便利です。
掲載時の参考価格110,000円前後のレンズとは思えない解像度があり、絞ればかなりシャープに写ります。
色はこってりとした感じで、好みが分かれそう。
結構良いレンズなのですが、Nikon純正レンズ「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」の評価がとても高いので、あまり使っている人が居ませんね。
しかし10mmスタートと言う強みがありますので、もっと広角で撮影されたいと思った方は、LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 Zoomを試してみるのも良いかも!
LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 Zoomの作例

※画像引用元:LAOWA/© Gong Xiao Jian(https://www.venuslens.net/)

※画像引用元:LAOWA/© Tse Hon Ning(https://www.venuslens.net/)
LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 Zoomのスペック
| 発売日 | 2019年8月8日 |
| 対応マウント | Nikon Z・SONY E |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 絞り羽根 | 5枚 |
| 焦点距離 | 10-18mm |
| 最短撮影距離 | 0.15m |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| 画角 | 102~130° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 37mm |
| 本体サイズ | 70x90.9mm |
| 重量 | 406g |
| 掲載時の参考価格 | 110,000円前後 |
LAOWA 12mm F2.8 Zero-D
ポイント
LAOWA 12mm F2.8 Zero-D
焦点距離12mmの超広角単焦点レンズ。
Zero-D設計となっており、これだけの超広角でも歪みはほぼありません!
12mmの広さとF2.8の明るさがあるため、建築物の撮影から星景まで幅広く使えます。Zero-Dは歪曲収差の抑制を狙った設計で、パースそのものが消えるわけではありません。
掲載時の参考価格は約140,000円。高倍率や特殊な光学設計が必要なレンズなので、用途に合うかを考えて選びたいですね。
LAOWA 12mm F2.8 Zero-Dの公式作例



※画像引用元:LAOWA
LAOWA 12mm F2.8 Zero-Dのスペック
| 発売日 | 2020年3月27日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 10群16枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 最短撮影距離 | 0.18m |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | 122° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 不可 |
| 本体サイズ | 75×85mm |
| 重量 | 609g |
| 掲載時の参考価格 | 140,000円前後 |
LAOWA 14mm F4.0 FF RL Zero-D

ポイント
LAOWA 14mm F4.0 FF RL Zero-D
フルサイズ対応の14mm F4で、歪曲収差を抑えるZero-D設計。建築物の直線を意識した撮影や、広い風景を収めたい場面に向いています。
歪みを限りなく0にした設計で、超広角特有の歪みとは無縁のレンズ!
ソフトでいちいち補正する手間が省けますし、撮影現場での構図を決めるのも楽になりますね。
14mmと言う超広角レンズですが、フィルターに対応。
52mmサイズのフィルターを使うことが出来ますので、表現の幅が広がりますね!
LAOWA 14mm F4.0 FF RL Zero-Dの作例



※画像引用元:LAOWA
LAOWA 14mm F4.0 FF RL Zero-Dのスペック
| 発売日 | 2021年1月 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 絞り羽根 | 5枚 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 最短撮影距離 | 0.27m |
| 最大撮影倍率 | 0.07倍 |
| 開放F値 | F/4 |
| 画角 | 114° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体サイズ | 58mmx59mm |
| 重量 | 228g |
| 掲載時の参考価格 | 75,000円前後 |
LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift
ポイント
LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift
レンズの光軸をずらして構図を調整できる15mmシフトレンズ。建物を見上げたときに生じる遠近感の表現を調整したい、建築写真向けの一本です。
フルサイズで±11mm、中判カメラで±8mmレンズを動かすことが出来ます。
主な使い道としては、カメラを固定した状態でも構図を変えられる、パノラマ写真を撮るなど。
慣れるまでは使いこなすのが難しいレンズですね。
LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift作例の作例

※画像引用元:サイトロン(http://www.sightron.co.jp/index.html)
LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shiftのスペック
| 発売日 | 2021年4月6日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 11群17枚 |
| 絞り羽根 | 5枚 |
| 焦点距離 | 15mm |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/4.5 |
| 画角 | 110° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | - |
| 本体サイズ | 79mm×103mm |
| 重量 | 597g |
| 掲載時の参考価格 | 160,000円前後 |
LAOWA 15mm F2 Zero-D
![]()
※画像引用元:LAOWA/(https://www.venuslens.net/)
ポイント
LAOWA 15mm F2 Zero-D
焦点距離15mmの超広角単焦点レンズ。
レンズ名に「ZERO-D」と入っていますが、これはゼロ・ディストーション。
広角レンズで気になる歪曲収差を、ほぼ0に抑えたレンズ設計なんです!
このレンズも色はこってりしていますが、解像度の高さはさすが!
なかなかシャープに写りますし、歪みも少ない写りとなっています。
LAOWA 15mm F2 Zero-Dの作例


※画像引用元:サイトロン(http://www.sightron.co.jp/index.html)
LAOWA 15mm F2 Zero-Dのスペック
| 発売日 | 2019年8月8日 |
| 対応マウント | Nikon Z・SONY E |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 絞り羽根 | 5枚 |
| 焦点距離 | 15mm |
| 最短撮影距離 | 0.15m |
| 最大撮影倍率 | 1/4 倍 |
| 開放F値 | F/2 |
| 画角 | 110° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体サイズ | 66×82mm |
| 重量 | 500g |
| 掲載時の参考価格 | 105,000円前後 |
LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift
ポイント
LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift
超広角のシフトレンズ。
水平を保ったまま建造物を撮影したい場合。
建物の上が画面から切れてしまうときも、カメラを大きく上に傾けずにレンズをシフトして構図を調整できます。建築撮影で垂直線を意識したい人に便利ですね。
一般の方にはまず必要が無い、プロ専用のレンズですね!
LAOWA 20mm F4 Zero-D Shiftの公式作例

※画像引用元:ラオワ
LAOWA 20mm F4 Zero-D Shiftのスペック
| 発売日 | 2022年7月22日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 絞り羽根 | 14枚 |
| 焦点距離 | 20mm |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 開放F値 | F/4.0 |
| 画角 | 94.4° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 82mm |
| 本体サイズ | 95mm×91mm |
| 重量 | 747g |
| 掲載時の参考価格 | 176,000円前後 |
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO

ポイント
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO
撮影倍率最大5倍のウルトラマクロレンズ。
最大5倍までの高倍率マクロ撮影に対応。一般的な等倍マクロよりも被写体の細部を大きく写せますが、手ブレや照明、ピント合わせは一段とシビアになります。

通常モードでは他のマクロレンズ同等の長さですが、倍率を上げるほどレンズがかなり伸びていきます。
被写体のと距離感をつかむまで慣れが必要になりそうですね。
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROの作例



※画像引用元:サイトロン(http://www.sightron.co.jp/index.html)
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROのスペック
| 発売日 | 2020年3月27日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 絞り羽根 | 8枚 |
| 焦点距離 | 25mm |
| 最短撮影距離 | 0.173m |
| 最大撮影倍率 | 5倍 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | 10.3° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 不可 |
| 本体サイズ | 82×65mm |
| 重量 | 400g |
| 掲載時の参考価格 | 55,000円前後 |
LAOWA Argus FFⅡ 45mm F0.95
https://youtu.be/J795RDgT1js
ポイント
LAOWA Argus FFⅡ 45mm F0.95
フルサイズ対応で45mm F0.95という大口径。標準に近い画角で背景の大きなぼけを狙いたい、MF好きの人には面白いレンズですね。
F値はF/0.95と圧倒的な明るさとなっており、ボケ量が多く暗い場所での撮影でも、シャッタースピードも速く保つことが出来ますね。
レンズ構成は9群13枚となっており、非球面レンズ1枚、特殊低分散(ED)レンズ1枚、高屈折レンズ3枚が使用され、明るさだけでなく高い解像力と高コントラストを実現。
インナーフォーカスが採用され、近接撮影から無限遠まで、高い画質を維持します。
ブリージングが抑制されており、動画撮影にも配慮した設計ですね!
LAOWAの技術を詰め込んだ標準レンズとなっており、お値段はは掲載時の参考価格で130,000円前後。
標準レンズとしては高級品となりますが、それに見合う性能を秘めています!
LAOWA Argus FFⅡ 45mm F0.95の公式作例

※画像引用元:ラオワ
LAOWA Argus FFⅡ 45mm F0.95のスペック
| 発売日 | 2022年 1月28日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 絞り羽根 | 15枚 |
| 焦点距離 | 45mm |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 開放F値 | F/0.95 |
| 画角 | 51.3° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体サイズ | 76.8mm×110mm |
| 重量 | 835g |
| 掲載時の参考価格 | 130,000円前後 |
LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO

※画像引用元:ラオワ
ポイント
LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO
フルサイズで使える最大2倍の85mmマクロレンズ。小さな被写体を大きく写したいときに、比較的取り回しのよいサイズを選べるのがうれしいですね。
海外製レンズで倍率の高いマクロレンズは、レンズの全長が長かったり特殊な形をしていたりしましたが、LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APOはコンパクトで普通の大きさになっています!
APO設計のレンズとなっており色収差を抑え込んでいますので、とてもクリアな写り。
特に近接撮影時の写りの良さは見事!半面、円形の写りは柔らかい描写となります。
LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APOの公式作例

※画像引用元:ラオワ
LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APOのスペック
| 発売日 | 2022年3月11日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 0.163m |
| 最大撮影倍率 | 2倍 |
| 開放F値 | F/5.6 |
| 画角 | 28.55° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 53×78mm |
| 重量 | 252g |
| 掲載時の参考価格 | 74,000円前後 |
中一光学(ちゅういちこうがく)のZマウントレンズ
中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95 III

※画像引用元:中一光学(http://www.zyoptics.jp/)
ポイント
中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95 III
F0.95の大口径を備えたフルサイズ対応の50mm MFレンズ。開放では被写界深度が浅いため、ピントを丁寧に合わせる撮影に向いています。
F値は驚異のF/0.95!
圧倒的な明るさの標準レンズとなっています。
画質の方はメチャクチャ良い!とは言い難いですが、逆光に弱いという弱点を上手く使えば、とても印象的な作品が撮れます。
また少し古臭い写りなので、フィルムカメラが流行っている今なら、人気が出そうなレンズですね!
中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95 IIIの作例
SPEEDMASTER 50mm F/0.95 lllの作例はこちらからどうぞ!
http://www.zyoptics.jp/gallery/
中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95 IIIのスペック
| 発売日 | 2019年4月 |
| 対応マウント | Nikon Z・Canon RF・SONY E |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 7群10枚 |
| 絞り羽根 | 11枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/0.95 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体サイズ | 73x88mm |
| 重量 | 770g |
| 掲載時の参考価格 | 95,000円前後 |
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2

ポイント
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2
85mm F1.2の大口径MF中望遠レンズ。人物の背景を大きくぼかせますが、重量があるため手持ち撮影ではバランスも確認したいところ。
開放F値はF/1.2となっており、とても大きくボケるレンズですね!
レンズにはEDレンズを2枚、高屈折低分散ガラスレンズを4枚使用しており、収差を抑え高い解像度を実現しています。
レンズの外観はほぼ金属製となっており、質感の高いレンズで所有欲を満たしてくれるのでは無いでしょうか。
Nikon Zの純正でも85mmは登場していますが開放F/1.8ですので、更なるボケ感を求める方におすすめですね!
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2の作例
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2の作例はこちらからどうぞ!
http://www.zyoptics.jp/gallery/
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2のスペック
| 発売日 | 2020年9月 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 6群9枚 |
| 絞り羽根 | 11枚 |
| 焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 1m |
| 最大撮影倍率 | 0.09倍 |
| 開放F値 | F/1.2 |
| 画角 | 29° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体サイズ | 83x120mm |
| 重量 | 955g |
| 掲載時の参考価格 | 74,000円前後 |
中一光学 SPEEDMASTER 135mm F1.4

※画像引用元:中一光学(http://www.zyoptics.jp/)
ポイント
中一光学 SPEEDMASTER 135mm F1.4
135mm F1.4の大口径望遠MFレンズ。遠くの被写体を引き寄せながら大きなぼけを得られる一方、約3kgという重さには覚悟が必要です。
2020年8月に値下げされ、定価352,000円から269,000円となりました。
このレンズは受注生産でおよそ2~3か月の納期となっていましたが、1か月に短縮され買いやすくなっています!
初登場は2017年、とんでもないレンズが出たと話題を集めました。
大型のレンズなので、撮影時の取り回しや持ち運びには注意が必要ですね。
解像度はもちろん高いですし、なんと言ってもボケ具合が凄い。
マクロ撮影中のマクロレンズぐらいボケるので、これでポートレートを撮ると他の方の写真と差別化できますね!
中一光学 SPEEDMASTER 135mm F1.4の作例
中一光学 SPEEDMASTER 135mm F1.4の作例はこちらからどうぞ!
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中一光学 SPEEDMASTER 135mm F1.4のスペック
| 発売日 | 2020年9月(Nikon Zマウントモデル) |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 5群11枚 |
| 絞り羽根 | 11枚 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 最短撮影距離 | 1.6m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F1.4 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | - |
| 防塵 | - |
| 防滴 | - |
| フィルター径 | 105mm |
| 本体サイズ | 111×160mm |
| 重量 | 3000g |
| 掲載時の参考価格 | - |
中一光学 APO 135mm F2.5 ED
ポイント
中一光学 APO 135mm F2.5 ED
135mm F2.5の中望遠MFレンズ。人物の背景を整理しやすく、ポートレートで距離を取って撮影したい人向けです。
F値をF/2.5に抑えることで、価格を大幅に抑えることが出来ています!
掲載時の参考価格は39,000円前後。
レンズ構成7群9枚の内、ED(特殊低分散)レンズ2枚・ 超高屈折率レンズ2枚・超高透過レンズ1枚が使用され、各種収差を抑制。
アポクロマート設計となっていますので、お値段以上の描写力を発揮してくれます!
中一光学 APO 135mm F2.5 EDの公式作例
中一光学 SPEEDMASTER 135mm F1.4の作例はこちらからどうぞ!
http://www.zyoptics.jp/gallery/
中一光学 APO 135mm F2.5 EDのスペック
| 発売日 | 2021年10月18日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 最短撮影距離 | 1m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F/2.5 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体サイズ | 79x162mm |
| 重量 | 900g |
| 掲載時の参考価格 | 39,000円前後 |
銘匠光学(めいしょうこうがく)のZマウントレンズ
銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye(APS-C用)

※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
ポイント
銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye
DX用の7.5mm魚眼レンズ。画面の周辺まで大きく湾曲させたダイナミックな表現を、比較的コンパクトな機材で楽しめます。
小型で20,000円を切る価格ながら、MTF曲線ではかなり高い解像度とヌケ感を持つレンズ。
リアフィルターに対応しており、専用のND1000フィルターがあるようです。
なのでスローシャッター撮影も楽しめる魚眼レンズですね。
フルサイズ用の魚眼レンズ「TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye」もリリースされています。
銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheyeの公式作例



※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheyeスペック
| 発売日 | 2021年7月30日 |
| 対応マウント | Nikon Z |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 7.5mm |
| 最短撮影距離 | 0.125m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/2.0 |
| 画角 | 180° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | ×(リアフィルターあり) |
| 本体サイズ | 72x58mm |
| 重量 | 343〜370g |
| 掲載時の参考価格 | 20,000円前後 |
銘匠光学 TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH(APS-C用)

ポイント
銘匠光学 TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH
APS-C用の17mm広角レンズ。
DX機ならZ50を含めて35mm判換算約25.5mm相当。少し広めの画角とF1.4の明るさを生かして、室内や街並みを撮りたいときに向きます。
フルサイズで使う場合は25.5mmで、スナップ撮影に活躍してくれそうなレンズですね。
写る範囲が広いので写真の腕が必要になりますが、F/1.4のボケ感を活かした写真や、夜のスナップもISO感度をあまり上げることなく撮影できそう。
お値段が16,000円前後と非常に安いのも魅力的です!
銘匠光学 TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPHの作例

※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
銘匠光学 TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPHのスペック
| 発売日 | 2021年11月5日 |
| 対応マウント | Nikon Z |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 絞り羽根 | 10枚 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | - |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | - |
| 防塵 | - |
| 防滴 | - |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 本体サイズ | 63x57.5mm |
| 重量 | 275g |
| 掲載時の参考価格 | 16,000円前後 |
銘匠光学 TTArtisan 23mm f/1.4 C ブラック×シルバー(APS-C用)

※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
APS-C用レンズ。
DX機では35mm判換算約34.5mm相当。人のいる風景や日常のスナップを自然な距離感で写しやすい明るい単焦点です。
掲載時の参考価格16,000円のお値段で、F/1.4と明るい広角レンズ!
焦点距離35mm前後は、非常に汎用性が高く様々な撮影で活躍してくれます。
解像力はほどほどですが、非常にコントラストの高い描写が特長ですね!
銘匠光学 TTArtisan 23mm f/1.4 C ブラック×シルバー(APS-C用)の公式作例

※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
銘匠光学 TTArtisan 23mm f/1.4 C ブラック×シルバー(APS-C用)のスペック
| 発売日 | 2022年2月4日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 絞り羽根 | 10枚 |
| 焦点距離 | 23mm(34.5mm) |
| 最短撮影距離 | - |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | 62° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 43mm |
| 本体サイズ | 63x42 mm |
| 重量 | 250g |
| 掲載時の参考価格 | 16,000円前後 |
銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C(APS-C用)

※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
ポイント
銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C
APS-C用の35mm単焦点レンズ。
Z50を含むDX機で約52.5mm相当の標準画角。身近な被写体を切り取りながら、MFならではの撮影をじっくり楽しめます。
開放F値はF/1.4と非常に明るいレンズ!
レンズ自体もコンパクトですので、お散歩用レンズとして活躍しそうです。

日本でも対応しているかは不明ですが、レンズに刻印を入れるサービスも行っています。
銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 Cの作例



※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 Cのスペック
| 発売日 | 2021年1月 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ×(APS-Cフォーマット) |
| レンズ構成 | 6群7枚 |
| 絞り羽根 | 10枚 |
| 焦点距離 | 35mm(フルサイズは52.5mm) |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | 45° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 39mm |
| 本体サイズ | 56x50mm |
| 重量 | 180g |
| 掲載時の参考価格 | 9,000円前後 |
銘匠光学 TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C(APS-C用)

※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
ポイント
銘匠光学 TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C
APS-Cフォーマットのマクロレンズ。
DX用の40mmマクロで、35mm判換算約60mm相当の画角。フルサイズZ機ではDX撮像範囲で使用するレンズなので、フルサイズ全面を使うものとは区別しましょう。
銘匠光学のレンズとしてはNikon Zマウント初のマクロレンズですね!
純正のマクロは100,000円前後しますが、こちらは14,000円ほどで購入出来ます。
こちらは周辺部までほとんど解像度が下がらないお化けスペックレンズ!
銘匠光学 TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO Cの公式作例



※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
銘匠光学 TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO Cのスペック
| 発売日 | 2021年10月29日 |
| 対応マウント | Nikon Z |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 7群8枚 |
| 絞り羽根 | 11枚 |
| 焦点距離 | 40mm |
| 最短撮影距離 | 0.17m |
| 最大撮影倍率 | 1:1 |
| 開放F値 | F/2.8 |
| 画角 | 40° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体サイズ | 63x77mm |
| 重量 | 400g |
| 掲載時の参考価格 | 14,000円前後 |
銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C(APS-C用)

※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
ポイント
銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C
APS-Cフォーマットレンズ。
DX機では35mm判換算約75mm相当。フルサイズZ機で使用する場合もDXクロップが基本で、画素数が減る点に注意が必要です。
純正では買える人がなかなか居ない、F/1.2と言う圧倒的な明るさを持つ大口径レンズ!
それがなんと14,000円前後で手に入るんです。
もちろんAFに対応していないとか、画質に劣るなど犠牲になっている部分も多いですが、一度はF/1.2の世界を知ってみたい方も多いのでは?
ポートレートや夜景スナップで活躍してくれるレンズですね。
銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 Cの公式作例



※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 Cのスペック
| 発売日 | 2021年5月13日 |
| 対応マウント | Nikon Z |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 5群7枚 |
| 絞り羽根 | 10枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.2 |
| 画角 | 32° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体サイズ | 62x55mm |
| 重量 | 335g |
| 掲載時の参考価格 | 14,000円前後 |
銘匠光学 TTArtisan 90mm f/1.25(フルサイズ対応)

※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
フルサイズ対応の90mm F1.25 MFレンズ。人物を引き立てる大きなぼけが魅力ですが、約1kgの重量と浅いピント範囲には注意したいですね。
フルサイズ機では90mm、DX機では35mm判換算約135mm相当の画角です。
フルサイズ対応なので、FX機では90mmの画角をそのまま使えます。DX機なら約135mm相当になり、人物をさらに大きく切り取れます。
開放での撮影は、被写界深度が非常に浅くなってしまいますが、唯一無二な世界を楽しめますね!
MTF曲線を見る限りでは、ポートレートに向いた柔らかい描写と、ボケを楽しむレンズかなと思います。
お値段が安ければ、私も欲しいなと思うスペックですが、79,000円ほどする価格が少しネックですね。
銘匠光学 TTArtisan 90mm f/1.25の公式作例

※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
銘匠光学 TTArtisan 90mm f/1.25のスペック
| 発売日 | 2022年 3月14日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 7群11枚 |
| 絞り羽根 | 10枚 |
| 焦点距離 | 90mm(DX機では135mm相当) |
| 最短撮影距離 | 1m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.25 |
| 画角 | 27° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体サイズ | - |
| 重量 | 約1013g |
| 掲載時の参考価格 | 79,000円前後 |
銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye

ポイント
銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye
フルサイズ対応で対角線180度を写せる魚眼レンズ。一般的な超広角と違い、曲線を強調した写真を楽しみたい人向けです。
EDガラス1枚と高屈折低分散ガラス4枚を使用。魚眼特有の湾曲した写りを楽しめますが、細部の描写は実際の作例も見ながら判断したいですね。
お値段が30,000円前後と言うことを考えれば、このクラスではかなり高画質な魚眼レンズではないでしょうか?
コストパフォーマンスも大変優れています!
銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheyeの作例


※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheyeのスペック
| 発売日 | 2020年4月15日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 7群11枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 11mm |
| 最短撮影距離 | 0.17m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | 180° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 不可 |
| 本体サイズ | 67×89mm |
| 重量 | 510g |
| 掲載時の参考価格 | 30,000円前後 |
銘匠光学 TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH

※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
ポイント
銘匠光学 TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH
21mm F1.5の明るい超広角MFレンズ。夜景や星空を広く写したいときの選択肢になりますが、周辺の描写も確認して選びたいですね。
スナップでも超広角でボケ感を楽しめるレンズとなっています。
珍しくレンズフードが2種類付いており、角型と丸形のフードがあるので好みの外観にすることが出来る。
遮光効果はどちらも変わらないそう。
低価格なレンズですが金属筐体ですので、手触りは高級感がありそうですね!
銘匠光学 TTArtisan 21mm f/1.5 ASPHの公式作例



※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
銘匠光学 TTArtisan 21mm f/1.5 ASPHスペック
| 発売日 | 2021年4月30日 |
| 対応マウント | Nikon Z |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 絞り羽根 | 10枚 |
| 焦点距離 | 21mm |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.5 |
| 画角 | 92° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体サイズ | 63x77mm |
| 重量 | 460g |
| 掲載時の参考価格 | 32,000円前後 |
銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.4 ASPH

※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
ポイント
銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.4 ASPH
フルサイズ対応の50mm F1.4 MF単焦点。大きなぼけと標準画角を両立でき、人物や日常の撮影を楽しめます。
「高解像度カメラの設計」と謳っているだけあって、中央部から周辺部までの解像度は高め。
ただ画面端になると急激に解像度が低下します。
このレンズの魅力は50mmF/1.4の明るさを持っていながら、これだけ小型に作られていることですよね。
フルサイズでF/1.4のレンズとなると、純正ならどれも巨大で重いレンズになってしまいますが、TTArtisan 50mm f/1.4 ASPHなら気軽に持って歩くことができます。
銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.4 ASPHの公式作例



※画像引用元:銘匠光学(https://www.ttartisan.com/)
銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.4 ASPHスペック
| 発売日 | 2021年8月19日 |
| 対応マウント | Nikon Z |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | 45° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 49mm |
| 本体サイズ | 60x69mm |
| 重量 | 429〜457g |
| 掲載時の参考価格 | 32,000円前後 |
Lensbaby(レンズベビー)のZマウントレンズ
Lensbaby コンポーザープロII スウィート35

ポイント
Lensbaby コンポーザープロII スウィート35
レンズを傾けてピントの合う位置を動かせる、35mmの特殊効果レンズ。周囲が流れるようにぼける表現を楽しみたい人に向きます。
傾けた方向によってピント位置が変わります。
ピントの合っている部分以外は強制的にボケるので、トイカメラのような写真が撮影出来ますね!
Lensbaby コンポーザープロII スウィート35のスペック
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 3群4枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.19m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F2.5 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 63.5x50.8mm |
| 重量 | 215g |
| 掲載時の参考価格 | 41,000円前後 |
Lensbaby コンポーザープロII エッジ35

ポイント
Lensbaby コンポーザープロII エッジ35
エッジ35は傾けることで帯状のピント面を移動させられます。普通のレンズでは作りにくい、印象的なぼけ表現を試したい人向けです。
35mmのクセの無い広角ですので、スナップ撮影などあらゆる場面で活躍してくれそうですね!
Lensbaby コンポーザープロII エッジ35の作例



※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
Lensbaby コンポーザープロII エッジ35のスペック
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | 〇 |
| フルサイズ対応 | Nikon Zマウント |
| レンズ構成 | 6群9枚 |
| 絞り羽根 | 8枚 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.18m |
| 最大撮影倍率 | 1:5倍 |
| 開放F値 | F3.5 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 不可 |
| 本体サイズ | 63.5x112.8mm |
| 重量 | 439.4g |
| 掲載時の参考価格 | 58,000円前後 |
Lensbaby SOL 45
ポイント
Lensbaby SOL 45
45mmで中央にピントが集まり、周辺が独特にぼける個性派レンズ。普通の単焦点とは違う雰囲気の写真を撮りたい人に向きます。
画面中央以外はボケており、レンズに内蔵されている「ボケブレード」を動かすことでボケ感が変更出来るようになっています。
ふんわり柔らかい写真を撮影されたい方におすすめですね!
Lensbaby SOL 45の作例



※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
Lensbaby SOL 45のスペック
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 2群3枚 |
| 絞り羽根 | - |
| 焦点距離 | 45mm |
| 最短撮影距離 | 0.34m |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍 |
| 開放F値 | F3.5 |
| 画角 | |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 73x64mm |
| 重量 | 272g |
| 掲載時の参考価格 | 28,000円前後 |
Lensbaby コンポーザープロII スウィート50
ポイント
Lensbaby コンポーザープロII スウィート50
スウィート35より画角が狭い50mmタイプ。ピント位置を中心からずらしながら、柔らかく流れるぼけを楽しめます。
こちらも傾けることでピント位置が変化するレンズです。
Lensbaby コンポーザープロII スウィート50のスペック
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 1群2枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F2.5 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 63.5x50.8mm |
| 重量 | 184g |
| 掲載時の参考価格 | 36,000円前後 |
Lensbaby コンポーザープロII W/スウィート80

※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
ポイント
Lensbaby コンポーザープロII W/スウィート80
80mmの中望遠で、背景を整理しながらスウィート特有のぼけを生かせるレンズ。人物や花を印象的に写したいときに面白そうです。
レンズベビーのレンズユニット交換システムに対応。
Lensbaby コンポーザープロII W/スウィート80のスペック
| 発売日 | 2021年1月 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 2群4枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 80mm |
| 最短撮影距離 | - |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/2.8 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 63.5x85.9mm |
| 重量 | 303.43g |
| 掲載時の参考価格 | 47,000円前後 |
Lensbaby コンポーザープロII エッジ50
ポイント
Lensbaby コンポーザープロII エッジ50
50mmのエッジシリーズは、傾けるとピントの合う帯を動かせるのが面白いところ。風景の一部だけを強調したい撮影に向いています。
レンズを傾けるとピント位置以外はボケる描写での撮影になります!
Lensbaby コンポーザープロII エッジ50の作例



※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
Lensbaby コンポーザープロII エッジ50のスペック
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.203m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F3.2 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 82.5x63.5mm |
| 重量 | 283.5g |
| 掲載時の参考価格 | 49,000円前後 |
Lensbaby コンポーザープロII W/エッジ80

ポイント
Lensbaby コンポーザープロII W/エッジ80
焦点距離80mmのエッジシリーズ。中望遠らしい背景の整理のしやすさと、チルトによる独特のピント表現を組み合わせられます。
レンズを正面向ければ通常通りの撮影が出来るので、ポートレート撮影も可能。
レンズを傾けるとジオラマ風の写真を撮ることが出来ます!
Lensbaby コンポーザープロII W/エッジ80のスペック
| 発売日 | 2021年1月 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 4群5枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 80mm |
| 最短撮影距離 | 0.432 m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/2.8 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 63.5×69.8mm |
| 重量 | 278g |
| 掲載時の参考価格 | 55,000円前後 |
Lensbaby Spark 2.0

ポイント
Lensbaby Spark 2.0
Lensbabyの原点となるレンズ。
蛇腹を押したり傾けたりしてピントを調整する、操作そのものが楽しいレンズ。動きのあるぼけを直感的に作れます。
レンズ部分は「Sweet 50」が使用されています!
Lensbaby Spark 2.0のスペック
| 発売日 | 2021年3月 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 1群2枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | - |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/2.5 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 50.08×63.5mm |
| 重量 | 184g |
| 掲載時の参考価格 | 25,000円前後 |
Lensbaby Velvet 56

ポイント
Lensbaby Velvet 56
F1.6と明るい単焦点レンズ。
最大約1/2倍の近接撮影にも対応。絞りを開けると柔らかなにじみが出るので、花や人物を少し幻想的に写したいときに向いています。
少しクラシカルな雰囲気となりますので、ポートレートやスナップ撮影に良さそうですね!
Lensbaby Velvet 56の作例



※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
Lensbaby Velvet 56のスペック
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 3群4枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 56mm |
| 最短撮影距離 | 0.13m |
| 最大撮影倍率 | 1:2倍 |
| 開放F値 | F1.6 |
| 画角 | 43.3° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 62mm |
| 本体サイズ | 72x85.25mm |
| 重量 | 410g |
| 掲載時の参考価格 | 51,000円前後 |
Lensbaby Velvet 85
ポイント
Lensbaby Velvet 85
ベルベットの焦点距離85mmバージョン。
85mmの中望遠に、ベルベットシリーズ特有の柔らかな描写を組み合わせたレンズ。人物の輪郭をやさしく表現したいときに面白い一本です。
このレンズ独特のソフトな描写で、いつもとは一味違うポートレート撮影が可能になりますね!
Lensbaby Velvet 85の作例



※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
Lensbaby Velvet 85のスペック
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | Nikon Zマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 3群4枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 0.23 m |
| 最大撮影倍率 | 1:2倍 |
| 開放F値 | F1.8 |
| 画角 | 28.6 |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体サイズ | 76×89mm |
| 重量 | 530g |
| 掲載時の参考価格 | 56,000円前後 |
Lensbaby Obscura 16

ポイント
Lensbaby Obscura 16
ピンホール撮影の独特な柔らかさを楽しめるレンズ。一般的なガラスレンズとは違う写りを試してみたい人に向いています。
このレンズの特長
このレンズ1本で三種類のピンホール撮影が楽しめるようになっており
ピンホール
ピンホールシーブ
ゾーンプレート
レンズ部分を回転させることで、この3つの撮影方法を切り替えられます。
ちょっとレトロな雰囲気の写真を撮りたい時に良いレンズですね!
Lensbaby Obscura 16の作例



※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
Lensbaby Obscura 16のスペック
| 発売日 | 2021年11月26日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | - |
| 絞り羽根 | - |
| 焦点距離 | 16mm |
| 最短撮影距離 | - |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | - |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | - |
| 防塵 | - |
| 防滴 | - |
| フィルター径 | - |
| 本体サイズ | 73.1x25.6mm |
| 重量 | 152g |
| 掲載時の参考価格 | 31,000円前後 |
Nikon Zマウント用サードパーティ製レンズに関するよくある質問
Q1: Nikon Zマウントカメラで使用できるサードパーティ製レンズはありますか?
A1: はい。コシナ、VILTROX、LAOWA、LensbabyなどからZマウント用レンズが販売されています。SIGMAやTAMRONにも対応製品がありますが、MFかAFか、電子接点の有無、カメラとの対応状況は製品ごとに確認しましょう。
Q2: APS-C用レンズとフルサイズ用レンズの違いは何ですか?
A2: APS-C用(DX)のレンズは、フルサイズ用より写せる範囲が小さく設計されています。FX機に装着する場合はDX撮像範囲で使うのが基本で、その分だけ記録画素数が少なくなります。逆にフルサイズ用レンズはDX機でも使え、画角は焦点距離の約1.5倍相当になります。
Q3: Nikon Zマウント用レンズで特に注目すべきポイントは何ですか?
A3: 最初に確認したいのは、フルサイズ対応かDX専用か、そしてAFに対応しているかです。開放F値や重さも重要ですが、電子接点の有無、ボディ内手ブレ補正との連携、レンズとボディのファームウェア条件も製品によって異なります。
Q4: アナモルフィックレンズの利点は何ですか?
A4: アナモルフィックレンズは映像を横方向に圧縮して記録し、編集時に元の比率へ伸ばして横長の映像を得る仕組みです。SIRUIの50mm T2.9 1.6Xなどがあり、独特のフレアやボケも表現できます。ただし撮影後のデスクイーズ処理が必要です。
Q5: マクロレンズを選ぶ際のポイントは何ですか?
A5: 最短撮影距離だけでなく、最大撮影倍率とワーキングディスタンスを確認しましょう。LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROのような高倍率レンズは小さな被写体を大きく写せますが、照明を確保しにくく、ピント合わせにも工夫が必要です。
Q6: Nikon Zマウント用レンズの選び方で最も重要なことは何ですか?
A6: まずは何を撮りたいかを決め、その撮影に必要な焦点距離と明るさを選びましょう。スポーツや動物ならAF対応、じっくり撮る風景や特殊な表現ならMFも候補になります。対応フォーマット、重量、入手性まで確認できれば、購入後の失敗を減らせます。
まとめ
Zマウントが登場したころはサードパーティ製レンズがどれほど増えるのか気になっていましたが、今では個性の違うレンズをいろいろ選べます!
MFレンズはピント合わせをじっくり楽しめますし、AFレンズなら動きのある被写体にも対応しやすいですね。SIGMAやTAMRONなどの製品もあるため、撮りたいものに合う一本を探しやすくなりました。
ただし、掲載した62本がZマウント用レンズの全種類というわけではありません。製品の生産終了や後継モデルの登場もあるので、購入前にはメーカーの対応表と販売状況を見ておきましょう。
Zマウントには、専用のサードパーティ製レンズを使う方法のほか、対応するマウントアダプターを介してFマウントレンズやオールドレンズを楽しむ方法もあります。
すでに持っているレンズを使いたい方や、個性的な描写を試したい方は、Nikon Zマウント用マウントアダプターのまとめ記事もチェックしてみてください。
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Nikon Zマウントアダプターまとめ|FTZ・FTZ IIの違いとオールドレンズ対応製品
※2026年11月2日に内容を更新しました。 こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! Nikon Zシリーズで、手持ちのFマウントレンズやオールドレンズを使ってみたい。そんな方に欠かせないのが、 ...
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