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高品質で低価格なVILTROX(ビルトロックス)のレンズをまとめてみた!

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高品質で低価格なVILTROX(ビルトロックス)のレンズをまとめてみた!

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※2026年10月17日に内容を更新しました!

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

交換レンズを選ぶとき、純正レンズ以外にも目を向けると、焦点距離や明るさの選択肢がぐっと広がります。

近年は中国メーカーも交換レンズの開発に力を入れており、明るい単焦点レンズを比較的手の届きやすい価格で選べるようになりました。

 

 

今回ご紹介するVILTROX(ビルトロックス)も、そんな交換レンズメーカーのひとつです。

価格を抑えた大口径レンズや、個性的な焦点距離のレンズがそろっているのが特長。ただし、描写性能やAFの使い勝手はモデルごとに異なるので、撮りたい写真に合う1本を見極めたいですね。この記事ではNikon Z・SONY E・Canon RF・FUJIFILM Xマウントの掲載モデルを紹介します。

記事の信頼性

梅野

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VILTROX(ビルトロックス)はどんなレンズメーカー?

 

 

VILTROXとは

VILTROX(ビルトロックス)は、2007年に中国・深センで設立されたメーカー。もともとはカメラアクセサリーを手掛け、交換レンズへと製品分野を広げてきました。

現在はミラーレス用の交換レンズにも力を入れており、広角から中望遠まで、用途の異なる製品を展開しています。

この記事で取り上げるのは、SONY EマウントとNikon Zマウントを中心としたミラーレス用レンズです。Canon RFマウント、FUJIFILM Xマウントのモデルも紹介します。

開放F値の明るさや価格の選びやすさは、VILTROXを検討する理由のひとつ。ただし、AF・MFの違いと撮像センサーの対応範囲には注意が必要です。

 

SONY Eマウント向けには、スナップに使いやすい広角から人物撮影向けの中望遠まで、複数の単焦点レンズがあります。

Nikon Zマウント向けも、明るい単焦点レンズを探している方は要チェック。たとえば20mm F1.8はマニュアルフォーカス仕様なので、購入時にはAF対応モデルと区別しましょう。

 

 

VILTROX(ビルトロックス)の対応マウントとレンズの選び方

 

まずは対応するレンズマウントを確認しましょう。名前や焦点距離が似ていても、マウントが違えばそのまま装着できません。以下はこの記事で紹介する4種類です。

 

【VILTROX(ビルトロックス)のレンズラインナップ】

  1. SONY Eマウント
  2. Nikon Zマウント
  3. Canon RFマウント
  4. FUJIFILM Xマウント

 

ここで紹介するのは4マウントの製品です。VILTROXの製品展開や販売状況は変わるため、購入前には対応マウントとカメラ機種を確認してください。

 

 

Nikon Zマウント用VILTROXレンズ|DX・FXの違いも確認

 

 

2022年頃からZマウント向けの製品が増え、広角から中望遠まで選択肢が広がりました。

広角・標準・中望遠の明るい単焦点レンズを選べるのがうれしいところ。画面周辺の描写やAFの相性は個々のレンズで異なるため、純正品と比較するときは実写例や対応機種も確認したいですね。

 

VILTROX AF 13mm F1.4 Z(ニコンZ/APS-C用)

 

VILTROX AF 13mm F1.4 XFの画像

VILTROX AF 13mm F1.4 Z

 

 

VILTROX AF 13mm F1.4 Z(ニコンZ/APS-C用)

VILTROX AF 13mm F1.4 Zは、35mm判換算で19.5mm相当。超広角の広がりと開放F1.4の明るさを両立した、Nikon ZマウントのAPS-C用単焦点レンズです。

純正の「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」の広角端よりも広く写せるため、風景や建築物を大きく取り込む撮影に向いています。

フルサイズ用の「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」とは対応フォーマットが違うので、選ぶ際は注意してください。APS-Cで広角と明るさを重視する方には、面白い1本です。

 

フィルター径は67mm。レンズ前面に装着する保護フィルターや表現用フィルターを選びやすい仕様です。

重量は約420g。超広角を活かした風景撮影はもちろん、室内やVlogで背景を広く入れたいときにも使えます。

 

 

VILTROX AF 13mm F1.4 Zのスペック

 

発売日 2022年7月
対応マウント Nikon Zマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 11群14枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 13mm(19.5mm)
最短撮影距離 -
最大撮影倍率 -
開放F値 F/1.4
画角 -
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 67mm
本体サイズ 74x90mm
重量 420g
実売価格 74,000円前後

 

 

VILTROX AF 23mm F1.4 Z(ニコンZ/APS-C用)

 

VILTROX AF 23mm F1.4 Zの画像

 

 

VILTROX AF 23mm F1.4 Z(ニコンZ/APS-C用)

23mmは35mm判換算で34.5mm相当。街歩きや旅行、日常のスナップで、周囲の雰囲気も一緒に写したい方に合う画角です。

開放F1.4なので、夜の街や室内でもシャッタースピードを確保しやすく、背景を柔らかくぼかした写真も楽しめます。

明るい単焦点レンズながら、紹介文での重量は310g。持ち出しやすさを重視したい方も検討しやすいサイズです。

オートフォーカスに対応しているため、動く被写体でもピント合わせをカメラに任せられます。対応するAF機能はボディとの組み合わせで確認してください。

 

記事掲載時の価格は51,000円前後。初めての広角単焦点レンズを探すときは、価格だけでなく画角と対応するカメラも確認したいですね。

 

 

VILTROX AF 23mm F1.4 Zのスペック

 

発売日 2022年
対応マウント Nikon Zマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 10群11枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 23mm(34.5mm)
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F/1.4
画角 63.4°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 52mm
本体サイズ 69x73mm
重量 300g
実売価格 51,000円前後

 

 

VILTROX AF 33mm F1.4 Z(ニコンZ/APS-C用)

 

VILTROX AF 33mm F1.4 Zの画像

 

 

VILTROX AF 33mm F1.4 Z(ニコンZ/APS-C用)

VILTROX AF 33mm F1.4 Zは、35mm判換算で49.5mm相当の標準画角。日常の風景から人物まで、幅広い被写体を自然な距離感で写せます。

開放F1.4の明るさがあり、室内や夕方の撮影でもシャッタースピードを確保しやすいレンズです。背景をぼかして主役を目立たせる撮り方も楽しめます。

AF対応なので、マニュアルでピントを合わせるのが苦手な方にも選びやすい仕様です。

重量は310g。明るさと持ち運びやすさを両立したい方には、候補になるでしょう。

 

標準画角の単焦点レンズを初めて使う方や、F1.4のボケを手頃な価格で試したい方に合っています。

 

 

VILTROX AF 33mm F1.4 Zのスペック

 

発売日 2022年
対応マウント Nikon Zマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 9群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 33mm(49.5mm)
最短撮影距離 0.4m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F/1.4
画角 45.7°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 52mm
本体サイズ 69x73mm
重量 310g
実売価格 45,000前後

 

 

VILTROX AF 56mm F1.4 Z(ニコンZ/APS-C用)

 

VILTROX AF 56mm F1.4 Zの画像

 

 

VILTROX AF 56mm F1.4 Z(ニコンZ/APS-C用)

焦点距離56mmは35mm判換算で84mm相当。人物を自然な距離から撮りやすい中望遠の単焦点レンズです。

F1.4の大きなボケを活かしたポートレート向けの1本。瞳AFなどの動作は、対応するカメラとの組み合わせで確認しましょう。

開放F1.4の明るさがありながら、重量は320g。人物撮影へ気軽に持ち出しやすいサイズです。

 

持ち運びの負担を抑えながら、背景を整理したポートレート撮影を楽しめそうですね!

 

 

VILTROX AF 56mm F1.4 Zのスペック

 

発売日 2022年
対応マウント Nikon Zマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 9群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 56mm(84mm)
最短撮影距離 0.6m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F/1.4
画角 28°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 52mm
本体サイズ 69x73mm
重量 320g
実売価格 51,000円前後

 

 

VILTROX MF 20mm F1.8 Z(ニコンZ)

 

VILTROX MF 20mm F1.8 Zの画像

 

 

VILTROX MF 20mm F1.8 Z(ニコンZ/APS-C用)

20mmの広い画角と開放F1.8の明るさを備えた、フルサイズ対応の広角単焦点レンズ。風景や星空など、じっくり構図を決めて撮る場面に向いています。

レンズ構成は9群12枚。両面非球面レンズ1枚、EDレンズ4枚、低波高レンズ1枚を採用し、色収差や広角特有の描写の乱れを抑える設計です。

「MF」とあるとおり、オートフォーカス非対応です。拡大表示やフォーカスピーキングを活用して、手動でピントを合わせます。

 

重量が220gという記述は誤りで、下のスペック表にある約782gが正しい値です。小型軽量タイプではないため、携帯性を重視する方は確認しておきましょう。

広い風景や星空、落ち着いたスナップなど、マニュアルで丁寧に撮影したい方に向いています。

 

 

VILTROX MF 20mm F1.8 Zのスペック

 

発売日 2019年8月21日
対応マウント Nikon Zマウント
フルサイズ対応 〇
レンズ構成 9群12枚
絞り羽根 14枚
焦点距離 20mm
最短撮影距離 0.25m
最大撮影倍率 -
開放F値 F/1.8
画角 -
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 82mm
本体サイズ 76.8×104mm
重量 782g
実売価格 70,000円前後

 

 

VILTROX AF 24mm F1.8 Z(ニコンZ)

 

VILTROX AF 24mm F1.8 Zの画像

 

 

VILTROX AF 24mm F1.8 Z(ニコンZ/APS-C用)

VILTROX AF 24mm F1.8 Zはフルサイズ対応の広角単焦点レンズ。AFに対応しており、瞳AFなどの動作はカメラボディとの組み合わせによって異なります。

2枚の非球面レンズと3枚のEDレンズを採用し、色収差などを抑える設計です。広い風景はもちろん、開放F1.8を活かした夜景や星空も撮影の候補になります。

 

24mm・F1.8ながら重量は約370g。フルサイズの広角単焦点を持ち歩きたい方にうれしいサイズですね。

明るさと携帯性のバランスで、比較したくなるレンズです。

 

 

VILTROX AF 24mm F1.8 Zのスペック

 

発売日 2022年2月4日
対応マウント Nikon Zマウント
フルサイズ対応 〇
レンズ構成 9群11枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 24mm
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F/1.8
画角 84°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 55mm
本体サイズ 70x86.7mm
重量 370g
実売価格 63,000円前後

 

 

VILTROX AF 35mm F1.8 Z(ニコンZ)

 

VILTROX AF 35mm F1.8 Zの画像

 

 

VILTROX AF 24mm F1.8 Z(ニコンZ/APS-C用)

VILTROX AF 35mm F1.8 Zは、フルサイズで使いやすい35mmの広角単焦点レンズ。街角のスナップから人物撮影まで幅広く対応します。

AF駆動にはSTM(ステッピングモーター)を採用。静かな場所で撮影するときや、動画撮影での作動音が気になる方にも検討しやすい仕様です。

開放F1.8なので、夜の街や室内でも光を取り込みやすく、シャッタースピードを確保したい場面で役立ちます。

 

公開されているMTF曲線からは、画面中心部の解像性能やコントラストの傾向を読み取れます。ただし、実際の写りは撮影条件でも変わります。

純正Zマウントレンズと比べるときは、中心だけでなく周辺の描写、AFの相性、価格も合わせて判断したいですね。

 

最短撮影距離は0.4m。近接撮影には注意

35mmのレンズで最短撮影距離は0.4m。料理や小物にぐっと近づきたい方は、この距離が使い方に合うか確認しましょう。

 

 

VILTROX AF 35mm F1.8 Zのスペック

 

発売日 2022年2月4日
対応マウント Nikon Zマウント
フルサイズ対応 〇
レンズ構成 8群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 35mm
最短撮影距離 0.4m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F/1.8
画角 63.2°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 55mm
本体サイズ 70x89.9mm
重量 370g
実売価格 60,000円前後

 

 

VILTROX AF 50mm F1.8 Z(ニコンZ)

 

VILTROX AF 50mm F1.8 Zの画像

 

※生産終了と案内されていたモデルです。購入時は中古品を含め、販売状況をご確認ください。

 

VILTROX AF 50mm F1.8 Z(ニコンZ/APS-C用)

50mmはフルサイズで標準的な画角。人物、風景、身近な小物など、幅広い場面で使いやすい焦点距離です。

VILTROX AF 50mm F1.8 Zは、周辺部の写りと価格のバランスを重視したい方が比較候補に入れたいレンズです。

 

 

最短撮影距離は0.55m。寄って大きく写す撮影には、少し距離が必要になります。

テーブルフォトや小物撮影が目的なら、撮影距離を事前に確認してください。

EDレンズ1枚・非球面レンズ2枚・高屈折率レンズ2枚を使用した光学設計で、周辺の描写にも配慮しています。

近接撮影の制約はありますが、価格と描写のバランスを見ながら画質を重視される方におススメですね。

 

 

VILTROX AF 50mm F1.8 Zのスペック

 

発売日 2022年2月4日
対応マウント Nikon Zマウント
フルサイズ対応 〇
レンズ構成 10群11枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 50mm
最短撮影距離 0.55m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F/1.8
画角 47.6°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 55mm
本体サイズ 70x89.9mm
重量 390g
実売価格 56,000円前後

 

 

VILTROX AF 85mm F1.8 Z(ニコンZ)

 

VILTROX AF 85mm F1.8 Zの画像

 

 

VILTROX AF 85mm F1.8 Z(ニコンZ/APS-C用)

85mm・F1.8の中望遠単焦点レンズ。フルサイズのNikon Zマウントで、人物を背景から際立たせたいときに使いやすい焦点距離です。

ポートレート用レンズを検討するなら、撮影距離や背景のぼけ方も比較したいところです。

開放F1.8を活かすと、人物の背景を柔らかくぼかし、視線を主役へ集めることができます。

 

85mmは全身から顔のアップまで狙える画角ですが、撮影距離は必要になるので室内ではスペースも確認したいですね。

風景や街角でも、画面の一部を切り取るような表現を楽しめます。

重量は約540g。持ち運びを考えながら中望遠の画角を選びたい方にも候補になります。

9枚の絞り羽根によって、絞ったときのボケの形にも配慮された設計です。

 

人物撮影を中心に、街角や風景の一部を切り取る撮影にも使える85mmレンズです。

 

 

VILTROX AF AF 85mm F1.8 Zのスペック

 

発売日 2021年4月20日
対応マウント Nikon Zマウント
フルサイズ対応 〇
レンズ構成 7群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 85mm
最短撮影距離 0.8m
最大撮影倍率 -
開放F値 F/1.8
画角 28.46°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 72mm
本体サイズ 80x92mm
重量 540g
実売価格 57,000円前後

 

 

Nikon Zマウントのレンズを探している方は、VILTROX以外のサードパーティ製レンズもチェックしてみてください。

Zマウントには、さまざまなメーカーから個性的な交換レンズが登場しています。

Nikon Zマウント対応のサードパーティ製レンズをまとめた記事では、メーカーごとに対応レンズを紹介していますので、レンズ選びの参考にしてみてください。

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Canon RFマウント用のVILTROXレンズ

 


※画像引用元:Canon

 

この記事ではCanon RFマウント向けの85mm F1.8を紹介します。RFマウント用レンズは販売地域や時期によって取り扱いが異なるため、購入前に対応機種と販売状況を確認しましょう。

背景を大きくぼかした人物撮影を考えている方は、85mmという画角にも注目してみてください。

 

 

VILTROX AF 85mm F1.8 RF(キヤノンRF)

 

VILTROX AF 85mm F1.8 RFの画像

 

VILTROX AF 85mm F1.8 RF(キヤノンRF)

VILTROX AF 85mm F1.8 RFは、フルサイズに対応した85mmの中望遠単焦点レンズ。F1.8の明るさを活かし、背景をぼかしたポートレートを撮りたい方に向いています。

瞳AFなどの機能はカメラとレンズの組み合わせで動作が変わるため、購入前に互換性を確認したいところです。

 

記事掲載時の価格は57,000円前後。純正品と比較する際は価格だけでなく、AF対応や保証・サポートも合わせてチェックしましょう。

背景をぼかした描写を求める方にとって、画角・明るさ・価格を比較しやすい1本です。

 

RFマウント用の85mmレンズを検討する際は、対応機種を確認したうえで比較したいですね。

 

 

VILTROX AF 85mm F1.8 RFのスペック

 

発売日 2022年2月4日
対応マウント Canon RFマウント
フルサイズ対応 〇
レンズ構成 7群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 85mm
最短撮影距離 0.8m
最大撮影倍率 -
開放F値 F/1.8
画角 28.46°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 72mm
本体サイズ 80x98mm
重量 530g
実売価格 57,000円前後

 

 

SONY Eマウント用のVILTROXレンズ

 

 

サードパーティ製の交換レンズも選びやすい「SONY Eマウント」

選択肢が多いSONY Eマウントでは、VILTROXの明るい単焦点レンズも比較候補になります。

 

サードパーティ製にもAF対応レンズが増え、選べる幅が広がりました。
VILTROXにはAF対応モデルだけでなくMF専用モデルもあるので、目的に合わせて選びましょう。瞳AFなどの対応はボディとの組み合わせで確認してください。

 

 

VILTROX AF 23mm F1.4 E(ソニー E/APS-C用)

 

 

 

VILTROX AF 23mm F1.4 E(ソニー E)

23mmはAPS-C機で35mm判換算約34.5mm相当。日常の風景や人物を、その場の雰囲気ごと写しやすい画角です。

開放F1.4なので、暗い室内や夜の街でもシャッタースピードを確保しやすく、背景をぼかした表現も楽しめます。

AF対応のため、ピント合わせをカメラに任せたい方にも選びやすい仕様です。

 

記事掲載時の価格は45,000円前後。初めての明るい広角単焦点レンズとしても比較しやすいですね。

 

 

VILTROX AF 23mm F1.4 Eのスペック

 

発売日 2021年4月
対応マウント SONY Eマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 10群11枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 23mm(34.5mm)
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F/1.4
画角 63.4°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 52mm
本体サイズ 65x72mm
重量 260g
実売価格 45,000円前後

 

 

VILTROX AF 33mm F1.4 E(ソニー E/APS-C用)

 

 

 

VILTROX AF 33mm F1.4 E(ソニー E)

VILTROX AF 33mm F1.4 Eは、明るさF1.4と標準的な画角を備えたAPS-C用単焦点レンズ。価格とのバランスも見どころです。

AF対応なので、スナップや人物の撮影でピント合わせをサポートしてくれます。

室内や夕方など、光の少ない場面でもシャッタースピードを確保しやすいレンズです。

 

記事掲載時の価格は30,000前後。標準単焦点レンズの写りやF1.4のボケを手頃に試したい方に向いています。

 

 

VILTROX AF 33mm F1.4 E(ソニー E)のスペック

 

発売日 2021年4月
対応マウント SONY Eマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 9群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 33mm(49.5mm)
最短撮影距離 0.4m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F/1.4
画角 45.7°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 52mm
本体サイズ 65x72 mm
重量 270g
実売価格 30,000前後

 

 

VILTROX AF 56mm F1.4 E(ソニー E/APS-C用)

 

 

 

VILTROX AF 56mm F1.4 E(ソニー E/APS-C用)

56mmはAPS-C機で35mm判換算84mm相当。ポートレートに使いやすい中望遠の画角と開放F1.4の明るさが特長です。

F1.4で背景を柔らかくぼかせるほか、室内でもシャッタースピードを確保しやすくなります。

84mm相当の画角なら、周囲を整理しながら人物の表情や仕草を切り取れます。

瞳AFにも対応する設計ですが、実際の機能はSONYのカメラボディとレンズの組み合わせによります。

 

F1.4のレンズながら、重量は290g。人物撮影用としても持ち歩きやすいサイズです。

非常に軽いので人物撮影で持ち出しやすいのもうれしいところです。

 

 

VILTROX AF 56mm F1.4 Eのスペック

 

発売日 2021年4月
対応マウント SONY Eマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 9群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 56mm(84mm)
最短撮影距離 0.6m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F/1.4
画角 28°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 52mm
本体サイズ 65x72mm
重量 290g
実売価格 43,000円前後

 

 

VILTROX PFU RBMH 20mm F1.8 ASPH(ソニーE)

 


※画像引用元:焦点工房(http://www.stkb.jp/)

 

 

VILTROX PFU RBMH 20mm F1.8 ASPH(ソニーE)

VILTROX PFU RBMH 20mm F1.8 ASPH(ソニーE)は、20mmの超広角と明るいF1.8を備えたマニュアルフォーカスレンズ。

14枚の絞り羽根、EDレンズ4枚、ASPH非球面レンズ1枚、高屈折低分散ガラス1枚を採用。広角ならではの写りと、収差を抑えるための設計が特徴です。

風景や星空をじっくり撮りたい方は、AFを必要とするかどうかも含めて選びたいところです。

 

記事掲載時の実売価格は51,000円前後。フルサイズ対応の20mm F1.8として、価格も比較ポイントになります。

 

 

VILTROX PFU RBMH 20mm F1.8 ASPHの作例

 


※画像引用元:焦点工房(http://www.stkb.jp/)

 

 

VILTROX PFU RBMH 20mm F1.8 ASPHのスペック

 

発売日 2019年8月
対応マウント SONY Eマウント/Nikon Zマウント
フルサイズ対応 〇
レンズ構成 9群12枚
絞り羽根 14枚
焦点距離 20mm
最短撮影距離 0.25m
最大撮影倍率 -
開放F値 f/1.8
画角 -
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 不可
本体サイズ 76.8x104 mm
重量 782g
実売価格 70,000円前後

 

 

VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM(ソニー E)

 


※画像引用元:焦点工房(http://www.stkb.jp/)

 

 

VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM(ソニー E)

ポートレート向けの85mm・F1.8中望遠単焦点レンズです。

85mmは人物と背景の距離感を整理しやすく、F1.8を活かして背景を柔らかくぼかせます。

 

金属鏡筒によるしっかりした外観が特徴で、重量は625gです。

金属製の鏡筒なので、手にしたときの重厚感を好む方に向いています。

USB端子を備え、対応するファームウェアをパソコン経由で更新できる設計です。更新方法は公式案内に従いましょう。

 

 

VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM(ソニーE)の作例

 


※画像引用元:焦点工房(http://www.stkb.jp/)

 

 

VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM(ソニーE)のスペック

 

発売日 2019年8月
対応マウント SONY Eマウント
フルサイズ対応 〇
レンズ構成 7群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 85mm
最短撮影距離 0.8m
最大撮影倍率 -
開放F値 f/1.8
画角 -
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 72mm
本体サイズ 80x98mm
重量 625g
実売価格 46,000円前後

 

 

VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8(ソニーE)

 

このモデルは、記事掲載時点で販売終了と案内されていました。

 


※画像引用元:焦点工房(http://www.stkb.jp/)

 

VILTROX初期のレンズとして紹介されているモデルです。
レンズの性能は先ほどご紹介した「VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM(ソニーE)」とほぼ同じ。

 

このレンズはオートフォーカス非搭載で、マニュアルフォーカス専用です。

ミラーレスカメラの拡大表示やフォーカスピーキングを活用すると、手動でもピント位置を確認しやすくなります。
オートフォーカスがありませんので、こっちのレンズの方が値段が安いので買いやすいですね!

 

 

VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8(ソニーE)の作例

 


※画像引用元:焦点工房(http://www.stkb.jp/)

 

 

VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8(ソニーE)のスペック

 

発売日 2019年6月
対応マウント SONY Eマウント
フルサイズ対応 〇
レンズ構成 7群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 85mm
最短撮影距離 0.8m
最大撮影倍率 -
開放F値 f/1.8
画角 -
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 72mm
本体サイズ 79x98mm
重量 665g
実売価格 33,000円前後

 

 

VILTROX AF 85mm F1.8 Mark II FE(ソニーE)

 

VILTROX AF 85mm F1.8 Mark II FEの画像

 

 

VILTROX AF 85mm F1.8 Mark II FE(ソニー E)

人気の85mm中望遠レンズが、Mark IIへと改良されました。

先代モデルは背景のボケを大きく表現できる一方、重量が気になる方もいたでしょう。

Mark IIでは142gも軽量化し、重量は484gとなりました。

 

AF駆動にはSTM(ステッピングモーター)を採用しています。

近接撮影は初代と同じ最短0.8m。解像性能や取り回しの違いも含めて比較したいですね。

 

 

VILTROX AF 85mm F1.8 Mark II FEのスペック

 

発売日 2020年7月13日
対応マウント SONY Eマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 7群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 85mm(約130mm)
最短撮影距離 0.8m
最大撮影倍率 1:8
開放F値 F/1.8
画角 -
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 72mm
本体サイズ 80x92mm
重量 484g
実売価格 57,000円前後

 

 

FUJIFILM Xマウント用のVILTROXレンズ

 

 

FUJIFILM Xマウントには純正・サードパーティともに個性的な単焦点レンズがそろっています。

VILTROXの金属鏡筒を採用したモデルは、外観の質感と明るさを両立したい方にも選択肢になりそうですね。

 

 

VILTROX AF 13mm F1.4 XF(フジフイルムX)

 

VILTROX AF 13mm F1.4 XFの画像

 

 

VILTROX AF 13mm F1.4 XF

焦点距離13mmは35mm判換算で約19.5mm相当。風景を大きく取り込みたい方に向いた超広角単焦点レンズです。

FUJIFILM純正の「XF14mmF2.8 R」と比べても広い画角を持ち、開放F1.4の明るさも特長。星空や夜景など、暗い場所での撮影にも使いやすい仕様です。

 

開放F1.4を使うと、超広角でも近くの被写体に寄って背景をぼかす表現が楽しめます。

重量は約420g。携帯性と明るさのバランスを見ながら選びたいですね。

フィルター径は67mm。保護フィルターや撮影表現用のフィルターも取り付けられます。

 

 

VILTROX AF 13mm F1.4 XFのスペック

 

発売日 -
対応マウント FUJIFILM Xマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 11群14枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 13mm(19.5mm)
最短撮影距離 -
最大撮影倍率 -
開放F値 F/1.4
画角 -
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 67mm
本体サイズ 74x90mm
重量 420g
実売価格 74,000円前後

 

 

VILTROX AF 23mm F1.4 XF(フジフイルムX)

 

 

 

VILTROX AF 23mm F1.4 XF

23mmは35mm判換算で34.5mm相当。広すぎず狭すぎない画角で、街歩きのスナップを楽しみたい方に合っています。

風景、テーブルフォト、人物など、その場の雰囲気を残したい撮影で使いやすい広角単焦点レンズです。

 

10群11枚の光学構成で、重量は260g。日常的に持ち歩きたいときにも扱いやすいサイズです。

 

 

VILTROX AF 23mm F1.4 XFのスペック

 

発売日 2021年4月
対応マウント FUJIFILM Xマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 10群11枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 23mm(34.5mm)
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F/1.4
画角 63.4°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 52mm
本体サイズ 65x72mm
重量 260g
実売価格 45,000円前後

 

 

VILTROX AF 33mm F1.4 XF(フジフイルムX)

 

 

 

 

VILTROX AF 33mm F1.4 XF

33mmは35mm判換算で49.5mm相当。自然な遠近感で、風景や人物を撮りたい方に合う標準単焦点レンズです。

開放F1.4なので、夕方や室内でもシャッタースピードを確保しやすく、背景をぼかした写真も楽しめます。

 

比較対象になる純正の「フジノンレンズ XF35mmF1.4 R」は、記事掲載時の実売価格がおよそ60,000円前後でした。

VILTROX AF 33mm F1.4 XFは、同じF1.4でAFにも対応し、記事掲載時の価格は40,000円前後。純正レンズと20,000円ほど差がある点も選ぶ理由になります。

性能差を一律に決めつけるよりも、AFの相性、ボケ方、携帯性を比較すると、自分に合う1本が選びやすくなります。

 

 

VILTROX AF 33mm F1.4 XFのスペック

 

発売日 2021年4月
対応マウント FUJIFILM Xマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 9群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 33mm(49.5mm)
最短撮影距離 0.4m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F/1.4
画角 45.7°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 52mm
本体サイズ 65x72mm
重量 270g
実売価格 40,000円前後

 

 

VILTROX AF 56mm F1.4 XF(フジフイルムX)

 

 

 

VILTROX AF 56mm F1.4 XF

56mmは35mm判換算で84mm相当。人物の表情を背景から際立たせたいときに使いやすい中望遠単焦点レンズです。

 

FUJIFILM Xマウントは中望遠単焦点レンズの選択肢が豊富なので、純正品との比較も欠かせません。

 

比較したい純正レンズには、

  1. フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WR(17万円前後)
  2. フジノンレンズ XF50mmF2 R WR(4.5万円前後)
  3. フジノンレンズ XF56mmF1.2 R(8.5万円前後)
  4. フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APD(15万円前後)
  5. フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro(6.4万円前後)

などがあり、用途や開放F値、価格で違いを比較できます。

 

 

VILTROX AF 56mm F1.4 XFも、人物撮影向けの候補として比較できます。光学性能だけでなく、

  • 金属筐体の高級感
  • 純正の7枚に対し9枚の絞り羽による美しい円形ボケ

などのメリットがあります。

ただし、発色やボケの傾向は純正レンズと異なる場合があるので、作例も見比べて選ぶとよいでしょう。

 

 

VILTROX AF 56mm F1.4 XFのスペック

 

発売日 2021年4月
対応マウント FUJIFILM Xマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 9群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 56mm(84mm)
最短撮影距離 0.6m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F/1.4
画角 28°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 52mm
本体サイズ 65x72mm
重量 290g
実売価格 45,000円前後

 

 

VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM(フジフイルムX)

 


※画像引用元:焦点工房(http://www.stkb.jp/)

 

 

VILTROX AF 56mm F1.4 XF

VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STMは、FUJIFILM XマウントのAPS-C機に対応する中望遠単焦点レンズです。

85mmは35mm判換算で約130mm相当となり、人物をやや離れた位置から切り取る撮影に向いています。

 

開放F1.8によって背景をぼかしやすく、人物を際立たせた写真を撮れます。

STM(ステッピングモーター)を採用したAFレンズで、ピント合わせをカメラに任せられます。対応機能はボディとの組み合わせで確認しましょう。

 

 

VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM(フジフイルムX)の作例

 


※画像引用元:焦点工房(http://www.stkb.jp/)

 

 

VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM(フジフイルムX)のスペック

 

発売日 2019年6月
対応マウント FUJIFILM Xマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 7群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 85mm(35mm換算:約130mm)
最短撮影距離 0.8m
最大撮影倍率 -
開放F値 f/1.8
画角 -
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 72mm
本体サイズ 80x98mm
重量 625g
実売価格 51,000円前後

 

 

VILTROX AF 85mm F1.8 Mark II XF(フジフイルムX)

 

VILTROX AF 85mm F1.8 ll XFの画像

 

VILTROX AF 85mm F1.8 Mark II XF

VILTROX AF 85mm F1.8 Mark II XFは、FUJIFILM Xマウント向けの中望遠単焦点レンズ。第2世代として改良されたモデルです。

先代から167g軽量化された点は、持ち歩いて人物を撮る方にとって大きな違いです。

 

最短撮影距離は初代と同じ0.8m。描写性能と携帯性を含めて、改良点を比較したいですね。

AF駆動には引き続きSTM(ステッピングモーター)を採用しています。

 

 

VILTROX AF 85mm F1.8 Mark II XFのスペック

 

発売日 2020年7月13日
対応マウント FUJIFILM Xマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 7群10枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 85mm(約130mm)
最短撮影距離 0.8m
最大撮影倍率 1:8
開放F値 F/1.8
画角 -
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 72mm
本体サイズ 80x92mm
重量 492g
実売価格 56,000円前後

 

 

 

VILTROX(ビルトロックス)のレンズに関するよくある質問

 

Q1: VILTROX(ビルトロックス)はどこのメーカーですか?

A1: VILTROXは2007年に中国・深センで設立されたカメラ関連機器メーカーです。カメラアクセサリーに加え、Nikon Z・SONY E・FUJIFILM Xなどのミラーレス用レンズを展開しています。

 

Q2: VILTROXレンズのメリットと注意点は?

A2: F1.4などの明るい単焦点レンズを、比較的手頃な価格で選べる点がメリットです。一方、AF・MFの違い、レンズごとの描写傾向、保証やファームウェア対応を購入前に確認する必要があります。

 

Q3: Nikon Zマウント用のVILTROXレンズはフルサイズでも使えますか?

A3: 対応する製品もありますが、すべてではありません。たとえばVILTROX AF 13mm F1.4 ZやAF 23mm F1.4 Z、AF 33mm F1.4 Z、AF 56mm F1.4 ZはAPS-C向けです。フルサイズ機で使う場合は撮影範囲がクロップされることがあるため、製品ごとの対応フォーマットを確認してください。

 

Q4: VILTROXのレンズはどこで買えますか?

A4: カメラ専門店やオンラインショップなどで取り扱われています。発売時期が古い製品は中古中心の場合もあるため、購入前に在庫、保証、販売店の対応を確認しましょう。

 

Q5: VILTROXのレンズを選ぶときに確認したいことは?

A5: まず自分のカメラとレンズのマウント、フルサイズ・APS-Cの対応を確認してください。次に焦点距離、F値、AF対応、重量、最短撮影距離を撮影用途と照らし合わせると選びやすくなります。

 

Q6: 初めてVILTROXを買うなら、どんな焦点距離が使いやすいですか?

A6: 街歩きや日常のスナップなら標準寄りの23mm・33mm(APS-C用)や35mm(フルサイズ用)が候補になります。背景を大きくぼかした人物撮影なら56mmや85mm、広い風景なら13mmや24mmなど、撮りたい写真で選ぶのがおすすめです。

 

Q7: VILTROXレンズのAFやファームウェアで注意することは?

A7: レンズによってAF対応とMF専用があるほか、瞳AFなどの機能はカメラ機種やファームウェアによって異なります。購入前に対応機種を確かめ、更新作業はメーカーの案内に従ってください。

 

 

まとめ

 

 

VILTROXは、明るい単焦点レンズを比較的手頃な価格で選べるメーカー。AF対応の製品も多い一方、MF専用モデルもあるため、購入前に仕様を確認しておきたいですね。

STM(ステッピングモーター)採用モデルもあり、静かなAFを求める方にも選択肢があります。ただし、ピント合わせの速さや精度はカメラとの組み合わせによって変わります。

 

 

フルサイズ対応レンズは価格が高くなりがちですが、VILTROXなら焦点距離やF値の選択肢を広げられます。マウント・対応フォーマット・撮影用途を確認しながら、自分に合う1本を選んでみてください!

 

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