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自転車用リュックの定番「ドイター Race EXP Air」をレビュー!

投稿日:2018年5月3日 更新日:

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

ロードバイクやクロスバイクに乗る時は、荷物が少ないに越したことはありませんよね。

せっかく軽量な自転車なのに、大荷物を持ってしまっては軽快な走りが出来なくなります。

 

自転車自体も荷物を運ぶことは想定していなくて、カゴやキャリアは付いていませんし付けることができない車種が多い。

しかし、私くし自転車通勤を始めましたので、着替えやお弁当など持ち運ばなくてはいけない荷物が増えてしまいました。

前回はリアキャリアを付けたよと言う記事を書かせてもらいましたが、実はそれと同時にリュックも購入していました。

 

 

それが自転車乗りの間では有名な、DeuterのRace EXP Airです!

 

恐らく一番人気はDeuter レースXと言うモデルですが、それよりも容量が大きいDeuter Race EXP Airを購入しました。

 

見た目はレースXの方がスタイリッシュなので、ロングライドの時にリュック欲しいなぁと思っている方にオススメですね!

 

 

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Deuter Race EXP Airレビュー

 


Deuter Race EXP Air リュックサック ホワイト/ブラック

 

使い始めてから1ヶ月ほど経ちましたので、実際の使用感をレビュー!

ドイターのリュックが気になっている方の参考になれれば幸いです。

 

Deuter Race EXP Airのポイント

  • 自転車用リュック
  • 入る荷物は最低限
  • リュック全体が通気性に優れる
  • 普段使いにはダサい(笑)
  • ヘルメットホルダーがある
  • レインカバーも付属

 

 

 

なぜドイターを選んだのか?

 

荷物を運ぼうと思えば、まず見るのは大容量なものですよね。

最近流行りのノースフェイスみたいな箱型のリュックは大容量なので、自転車で通勤や通学している人がよく背負ってる。

 

でもリュックを背負って自転車に乗ったことがある人なら分かると思いますが、汗で背中がビチャビチャになって気持ち悪くなるんですよね…

リュックに押されて汗でビチャビチャの服と背中が引っ付いてしまうので、不快感極まりないです。

 

 

しかしドイターのリュックは、背中とリュックの間に隙間が出来るようになっていて、汗をかきにくくなっているんですね!

わたしがドイターを選んだ理由はこれが9割です(笑)

 

 

弧を描いた背面パネル

 

Deuter Race EXP Airの最大のポイントは、この背面パネルでしょう!

背中とリュックに空間を作るので、名前にAirとついているだけあって空気が通りやすく蒸れにくいわけです。

 

で、実際のところ汗をかかないのかと言うと…

梅野
めっちゃ汗かいてるwww

 

汗でビチャビチャの服を押し付けられる不快感は無いものの、汗はやっぱりかいてしまいますね。

とはいえ背中に空気が当たりやすいため、暑い季節ほど爽快!

自転車に乗る時にはふつうのリュックを背負いたくなくなってしまいますね。

 

 

どこもかしこもメッシュだらけ

リュックの背面は背中との隙間を空けてくれるエアコンフォートシステムのおかげで快適です。

しかしDeuter Race EXP Airの売りは、これだけでは無いんですよ!

 

 

肩にかかる部分もメッシュ。

ここも長時間乗っていると汗が滲みますが、風がガンガン抜けてくれるのでこの部分は汗がすぐに乾いてしまい、服に汗のあとが残りません。

 

リュックがズレないようにしてくれるハーネスもメッシュ。

通常のリュックだと当たり心地が良いように、少し厚めのクッションになっていますがそれだと蒸れる。

Deuter Race EXP Airはここも全てメッシュなので、汗をかいて気持ち悪いなんてことはありませんね!

 

 

ハイドレーションシステムに対応

 

Deuter Race EXP Airは、3Lのハイドレーションシステムに対応したリュックになります。

 

ハイドレーションシステムはリュックにドリンクを入れておいて、そこから口元にまで伸びるチューブで給水をするシステムの事です。

登山をされる方がよく使うみたい。

 

これは使ったことが無いので使い心地はわかりませんが、ハイドレーションシステムのリュックを探している方には選択肢の1つになりますね。

 

 

メインポケット

容量12Lのメインポケットですが、背面が弧の字となっているので思ったほど荷物が入りません。

なので固くて大きいものは入れにくく、ノートパソコンとかタブレットは厳しい。私の小型のお弁当でさえ押し込んで何とか入る感じですね。

 

もっと荷物を入れたい場合は、リュックのサイド部分のジッパーをひらくと3L分拡大できます。

これも焼け石に水レベルなので、あと少しで入らないと言う場合に使うくらいですかね。

 

ポケットの前後は窮屈ですが深さ自体は結構あるので、私はお弁当・仕事の用のズボン・タオル・タイヤペンチを入れています。

 

 

フロントポケット

 

この部分は小物入れになっているので、すぐに取り出したいサイフやカギ、スマートフォンを入れておくのに向いていますね。

私はカギと予備チューブなどパンク修理グッズを入れています。

 

容量は小さいですがフロントポケットの中にも、もうひとつ荷室がありこの部分は防水使用。

スマートフォンを入れておけって感じですかね。

 

 

レインカバーも付属

 

Deuter Race EXP Airの1番底の部分にジッパーがあります。

ここを開くと中からド派手な蛍光イエローのレインカバーが登場!

 

伸縮性のある素材でそのままリュックに被せるだけで大丈夫です。

雨の日に自転車に乗ることもそう無いと思いますが、急な雨が降ったときには安心の装備ですね。

 

 

ヘルメットホルダー

 

フロントポケットの少し下あたりにあるジッパーを開くと、中から黒いネットが出てきます。

これがヘルメットホルダー。

 

実際にヘルメットを入れてみるとこんな感じになります。

 

 

自転車を降りてから長時間歩いたりする時には、とても便利なアイテムですね。

 

 

サイドポケット

 

定番のペットボトルや水筒を入れられるスペースですね。

自転車に乗っている時は、あまり活用されないとおもいますが、ヘルメットホルダーと同様に自転車を降りたときに重宝します。

 

 

まとめ

 

Deuter Race EXP Airは背中の汗を何とかしたい方にオススメのリュック!

 

自転車用リュックのため容量は少なめで、多くの荷物は運べませんが背中に風が通ってくれるだけでも買う価値があるとおもいます!

 

ロングライドでの使用がメインならドイター レースx。

 

 

 

通勤や通学につかうならドイター Race EXP Airがオススメ。

 

 

自転車用リュック選びの候補の1つにどうぞ!

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2015年の夏に一眼レフを始めたばかりの初心者です。 D750を片手にコンテストに入賞するのを夢見て楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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