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SONYのミラーレスって良いよね。NikonからSONYに乗り換えたくなってきた!

2019年12月15日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

タイトルの通り、最近はSONYのミラーレスが気になって気になってしょうがありません。

私が良いなぁと見ているのは、フルサイズを搭載したα7シリーズ。

 

フルサイズミラーレス市場では一番人気のシリーズですね!

 

選択肢にあるのはベーシックモデルのα7IIIか、高画素モデルのα7RIIIとα7RIVです。

どちらも魅力的なカメラで、性能面でも他社より優れていてとても気になる存在。

SONYに乗り換えてしまうのも、そう遠くない未来かもしれない状態になってきています。

 

 

本命はNikonのミラーレスだった

 

私はNikonユーザーです。

はじめて買った一眼レフは「Nikon D5300」

いま使っているのは「Nikon D750」

 

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ニコンのカメラは操作性がとても良く、撮影中の設定変更もカメラを見ず被写体を見ながらでも設定を変えられる。

無骨なデザインながらメッチャクチャ頑丈なボディ。

これまでに水や衝撃のダメージを結構受けたはずのD750は、なんの問題もなく今日もシャッターを切ってくれます。

 

そして時代はミラーレス。

一眼レフ派だった私もミラーレスが気になっていたところに、Nikonがフルサイズミラーレスを発表しました。

 

それと同時に新世代のZマウントも発表。

 

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これまでのFマウントもレンズ性能の評判は良かったですが、Fマウントレンズを過去の物にする圧倒的な光学性能には感動しました!

 

梅野
「NikonのZシリーズほしい!」

 

私がミラーレスを購入する選択肢にはNikonしかなく、SONYやLUMIXは良いと思いつつも候補には挙がらなかった。

Nikonのミラーレスを購入するために、コツコツとお金を貯めてきていました。

 

 

思ってたよりもNikonのミラーレスがリリースされなかった

 

NikonのZシリーズが登場して1年以上が経過しました。

その間に発売されたモデルは「Z7」「Z6」「Z50」の3機種。

フルサイズは「Z7」と「Z6」の2機種です。

 

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慎重派のNikonが意を決してミラーレスに参入したのだから、もっと色んなモデルを投入してくると思っていましたので、正直なところちょっと残念。

ミラーレスはミドルクラスからハイエンドモデルに注力すると言われていますので、開発に時間が掛かるのは致し方ありませんが、新シリーズ「Nikon Z」の盛り上げには失敗したんじゃないかと。

 

まぁレンズも開発しなければなりませんし、どれだけの需要があるのか?反応はどうか?なども見なければならないので致し方ないとは思います。

 

私が欲しいなぁと思っていたNikonのミラーレスは、6100万画素が搭載されるとウワサのNikon Z8。

 

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Z7が発売され1年以上が経過しましたが、Z8と思われる説明書がリークされたりはあったもののいまだ音沙汰無し。

同じく6100万画素のSONY α7RIVが出てから間が開きすぎる。

 

そしてそこに来てNikonの経営悪化のニュースです…。

デジカメの売上はSONYに抜かれ3位に転落、初の赤字となってしまいました。

Zシリーズを止める事はないと思うのですが、カメラやレンズをリリースするスパンが鈍化するのではないかと言うのも不安な要素。

 

PENTAXのように、カメラ事業を辞めるわけではないが新製品を開発するわけでもない、というファンにとっては生殺しのような状態にはならないでほしい。

 

 

SONYは開発スピードがとても早い


※画像引用元:SONY(https://www.sony.jp/

 

いまのカメラ業界で一番元気なのがSONY。

フルサイズとAPS-C、どちらのモデルもドンドン新型を投入していますし、モデルサイクルも早めです。

 

またモデルチェンジのたびに大幅に進化していくのも魅力的です!

 

モデルチェンジが早いとカメラの価値が下がるのが早くなってしまうデメリットがありますが、これはトレードオフなので仕方ありませんね。

以前、高級コンデジが1年足らずでモデルチェンジしたときは、さすがにユーザーが可哀想だと思いましたが…。

 

会社に体力がありカメラ事業から撤退する心配も少ない。

今後の展開を考えると、SONYはとても楽しみなメーカーです。

 

 

SONYは純正レンズが高いのがネックだった

 

SONYはレンズラインナップ不足も解消され、多くの純正レンズが出揃いました。

ですがレンズの価格がお高いので、なかなかレンズを買えません。

 

性能は良いのでしょうが、広角・標準・望遠を揃えようと思うと中々の出費となってしまい、SONYを選ばなかった理由の1つでもあります。

 

ですがNikon Zシリーズのレンズはそれよりもさらに高価。

いまは高性能レンズから先に出しているので、余計に高く感じるのでしょうが、これならNikonでもSONYでもレンズの出費に対して差が無いので、SONYも選択肢に入るようになってきたんです。

 

 

SONYはサードパーティ製レンズが豊富


※画像引用元:SONY(https://www.sony.jp/

 

CanonのRFマウント、NikonのZマウントに比べると、SONYのEマウントはサードパーティ製レンズが豊富です!

いち早くフルサイズミラーレスを展開してきた結果ですし、ユーザーも多いためSIGMATAMRONをはじめとするサードパーティ製レンズが色々と選べる。

 

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レンズ性能のバランスが良いのは純正レンズですが、サードパーティ製レンズは面白いものや尖がった性能を持つものなど個性的なレンズが多く、なにより価格が安いのが魅力!

手が届きやすい価格で使ってみたいレンズが多くあれば、そのマウントは盛り上がりますよね。

 

 

一方、NikonのZマウントは仕様を非公開。

他社にもZマウント用のレンズを作って欲しいという感じではありません。

 

レンズは利益率が良いですので、もちろん自社のレンズを買ってもらいたいわけで、会社を維持するには当然の判断。

マウントの仕様をオープンにするにも非公開にするのも、どちらが間違っているという事ではありません。

 

ただ、フルサイズミラーレスでは圧倒的シェアのなSONYに対し、かなり後出しでNikonは参入したのですから、レンズラインナップの貧弱さを補うためにもマウントの仕様は公開してたほうが良かったのではないかと…。

 

サードパーティメーカーからしても、解析分析してコストが掛かるZマウント用レンズを出すより、すでにノウハウがありユーザー数の多いEマウントレンズの方に注力するのは当たりませですよね。

 

画質重視のSIGMA、使い勝手の良いTAMRON。

この2社のレンズが使えるだけでも、SONYは大変魅力的だと思います!

 

 

SONYに乗り換えるのならα7Rシリーズが欲しい

 

次のカメラは高画素機が欲しいと思っていましたので、SONYに乗り換えるのであればα7RIIIかα7RIVが欲しい!

 

トータルのバランスの良さで言えばα7RIIIが言いのでしょうが、α7RIVの6100万画素はロマンです。

微細な手ブレとかレタッチで困るのは目に見えていますが、やはりこれだけ突き抜けた性能のカメラはワクワクします!

 

今後登場するであろうNikonの6100万画素カメラは400,000円以上するでしょうが、α7RIVはすでに新品でも300,000円台となっており、高いものの購入しやすくなってきました。

Eマウント用レンズも買わないといけませんが、先ほど言ったように純正レンズの半額の値段で買えるSIGMAやTAMRONのレンズがありますので、マウントの乗換えがしやすい。

 

 

なんかNikonへの愚痴を詰め込んだ記事となってしまいましたが、Nikonの6100万画素カメラの出来次第でこれからもNikonでいくのかSONYへ乗り換えるかの分かれ道となりそうです。

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梅野

2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6・D750。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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