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【2024年最新】動画撮影におすすめのミラーレス&一眼レフ11選

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【2024年最新】動画撮影におすすめのミラーレス&一眼レフ11選

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※2024年2月19日内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

動画を撮りたいという目的で一眼レフ・ミラーレスカメラを購入する人が近年増加傾向にあります。

従来はビデオカメラが主流でしたが、一眼レフ・ミラーレスカメラの高性能化により、動画撮影にも適したカメラとして注目されています。

 

YouTuberなど多くの動画クリエイターも一眼レフやミラーレスカメラを使用しており、その画質や表現力の高さから、動画撮影に最適なツールとして認知されつつあります。

本記事では、動画撮影に適した一眼レフ・ミラーレスカメラについてご紹介します!

 

記事の信頼性

  • 写真歴8年目
  • カメラブログ8年目(月間PV数12万)
  • メーカー様からのレビュー案件多数
  • YouTubeチャンネルで撮影テクニックなど情報発信中(2024.2現在登録者数4000人)

2015年頃から写真を撮り始めました。本ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中です。
お仕事依頼やレビュー案件など、お問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

 

動画撮影用カメラの選び方

 

ひらめいた人のイラスト(フリー素材)

 

一眼レフやミラーレスカメラは最近のモデルであれば、何ら問題なく動画撮影は出来ます。

しかし、カメラを選ぶ前に、まずは自分がどのような動画を撮影したいのか、どのような機能が必要なのかを明確にすることが重要です。

 

手ブレ補正

 

カメラを固定して撮影する場合は不要ですが、手持ち撮影では手ブレ補正は必須機能です。

一眼レフの場合は、レンズ側に手ブレ補正が搭載されていることがほとんどですので、レンズを選ぶ際に手ブレ補正の有無を確認しましょう。

ミラーレスはカメラに「ボディ内手ブレ補正」が搭載されており、最新のモデルほど補正効果が高いです。

 

 

オートフォーカス性能

 

動画撮影におけるオートフォーカスは、作品のクオリティを大きく左右する重要な要素です。

狙った被写体に正確にピントを合わせ、滑らかなフォーカス移動を実現するために、カメラ選びの段階でオートフォーカス性能をしっかりと確認する必要があります。

 

昔のモデルの一眼レフの場合は、動画撮影機能がおまけ程度の時代と言うこともあり、オートフォーカスの動作は速いものの、細かくピントを調整しなおす動作があったりします。

ミラーレスはカメラとレンズ、どちらも動画撮影を想定した設計となっていることが多く綺麗に動画撮影することが出来ます!

 

 

センサーサイズ

 

動画の画質に大きく影響を与えるのが、カメラに搭載されている「イメージセンサー」の大きさです。

 

主なセンサーサイズ

  • 1/2.3型
  • 1型
  • マイクロフォーサーズ
  • APS-C
  • フルサイズ

 

1番大きいセンサーはフルサイズで、高画質かつ背景ボケも大きくなりますが値段が高い。予算と性能があったセンサーサイズを選んでいきましょう。

センサーが大きなカメラを使うことで、ダイナミックレンジの広さや高感度性能、背景ボケの表現など、画質や表現に関わるあらゆる性能がアップ!

 

反対に小さいセンサーである「マイクロフォーサーズ」は、手ブレ補正が強力なカメラが多いことと、カメラやレンズのコストを抑えることが可能です。

動画のデータサイズもフルサイズほど大きくないので、扱いやすさもメリットですね!

 

 

高感度性能

 

暗い場所でもシャッタースピードを速くしてくれる機能が高感度(ISO感度)です。

高感度性能が高いカメラの場合、暗い場所で撮影してもノイズが入りにくく、高画質な動画を撮ることが出来る。

高感度に強いカメラの条件は、画素数が少なくセンサーが大きい事。

 

例えば

  • 1000万画素/フルサイズセンサー
  • 4000万画素/マイクロフォーサーズ

この2つのカメラがあった場合、一見すると4000万画素のカメラの方がキレイに撮れる気がしますが、

高感度性能の面では1000万画素/フルサイズセンサーの方が圧倒的にキレイな動画を撮ることが出来ます。

 

 

動画の記録サイズ

 

記録サイズは、動画のファイルサイズと画質に影響を与えるので、撮影目的や用途に合わせて適切なサイズを選ぶ必要があります。

 

現在主流の画質は以下の3つです。

  • 8K: 高精細な画質で、テレビやモニターの大画面で視聴する際に最適です。しかし、8K対応の機器はまだ普及していないため、現時点では必要性を感じない人も多いでしょう。
  • 4K: フルHDの約4倍の画質で、高画質な映像を楽しめます。多くのテレビやモニターが4Kに対応しており、将来的にも安心です。
  • FHD: フルHDは、最も普及している画質です。画質は4Kや8Kに劣りますが、ファイルサイズが小さいため、編集や共有がしやすいというメリットがあります。

ただ、一般の人にとっては、8Kを見れる環境も無いと思いますので、プロでない限り不要かと思います。

4K動画は現行機種であれば、ほぼ全てのカメラが対応しています!(※一眼レフの場合は、現行機種でも対応していない場合が多いので要確認)

 

次にチェックする点は「フレームレート」

フレームレートとは、1秒間に表示される画像の枚数を表す数値です。数値が高いほど、滑らかな動画を撮影できます。

スペック表に「4K/30p」と言う感じで表記されており、30pがフレームレートになります。

  • 30p: 一般的な動画撮影に適しています。
  • 60p: スポーツやダンスなど、動きのある映像を撮影する際に適しています。

動画の画質がFHDで十分と言う場合は、ほぼ全てのカメラが「FHD/60p」に対応していますので、滑らかな動画を撮影出来ますね。

 

 

低価格で動画撮影におすすめの一眼レフ&ミラーレス

 

動画撮影能力の高い一眼レフやミラーレスも登場していますが、性能が高いほどお値段も高くなっちゃいます…。

まずは一眼レフの中でもリーズナブルな価格帯で動画撮影におすすめしたい機種をご紹介します!

 

 

Canon EOS Kiss X10

 

Canon EOS Kiss X10の画像
※画像引用元:キヤノン

 

 

液晶モニターが可動する、バリアングルモニター搭載機としては世界最軽量を達成したCanon EOS Kiss X10。

高画質な動画を撮れる一眼レフは色々とありますが、Canon EOS Kiss X10はコンパクトさと軽さが最大の武器です!

 

特長

  1. 撮影画質はフルハイビジョン(FHD)に対応し、フレームレートは60fps
  2. 4K動画撮影: 4K UHD 24pの動画撮影が可能で、高画質な動画撮影を楽しめます。
  3. 撮影のときに気になる手ブレも、5軸手ぶれ補正が搭載
  4. 動画撮影に特化した「動画サーボAF」の機能があるため、動き回る被写体にも確実にピントを合わせ続けてくれます!
  5. バリアングル液晶モニター: 約104万ドットの高精細バリアングル液晶モニターを搭載しており、自由なアングルの撮影が可能です。
  6. 映画やドラマのような雰囲気の動画が撮れる「動画クリエイティブフィルター」があるので、日常風景をとるだけでも楽しくなりますね。

 

実売価格はレンズセットで86,000円前後となっています。

 

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Nikon D7500

 


※画像引用元:Nikon(https://www.nikon-image.com/

 

 

特長

  1. 撮影画質はフルHD1080/60pに対応。
  2. 4K動画撮影: 高精細な4K UHD 30p動画撮影に対応しており、美しい映像表現が可能です。
  3. フルHD 60p動画撮影にも対応しており、滑らかなスローモーション映像も作成できます。
  4. ISO感度最高25600まで拡張可能な高感度撮影性能を備えています。
  5. D7500はステレオマイクを内蔵。別売のワイヤレスマイクロホン ME-W1、ステレオマイクロホン ME-1に対応。

 

実売価格はレンズセットで130,000円前後となっています。

 

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SONY α6700(ILCE-6700)

 

※画像引用元:ソニー

 

 

2023年7月に発売されたSONY α6700。次世代プレミアムAPS-Cモデルというキャッチコピーのフラッグシップ機になります。

有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型のイメージセンサーを搭載。

前モデルより性能は上がっていますが、コンパクトさは維持しており、まさに最強のAPS-Cカメラとなっています。

 

特長

  1. 最新のイメージセンサーと画像処理エンジンの搭載により、6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力が可能。
  2. リアルタイム瞳AFとリアルタイムトラッキングAFにより、常に被写体にピントを合わせ続けることができ、高画質な動画撮影が可能。
  3. 高性能: 4K UHD 30p動画撮影や1080p 120fpsスローモーション撮影など、高性能な動画撮影機能を搭載しています。
  4. 拡張性: 外部マイクやヘッドホンなどを接続できる端子を搭載しており、音質にもこだわる動画撮影が可能です。

 

実売価格はレンズセットで230,000円前後となっています。

 

 

Vlogや自撮り撮影に向いている一眼レフ&ミラーレス

 

 

近年、動画需要の高まりにより、一般の方でも動画を撮影する機会が増えています。

スマートフォンでも高画質な写真や動画が撮影可能ですが、よりクオリティの高い作品を求めるなら、やはり専用のカメラがおすすめ。

 

カメラメーカー各社もそのニーズに応え、Vlogや自撮り撮影に特化したカメラを続々とリリースしています。

従来のカメラとは異なる、Vlog撮影に最適な機能やデザインが特徴です。

 

 

SONY VLOGCAM ZV-1

 

 

 

こちらはミラーレスや一眼レフではなく、コンデジに分類されるカメラですが、非常に魅力的なカメラですのでご紹介させて頂きます!

 

近年、Vlogや自撮り動画の撮影がますます身近なものとなり、手軽に高画質な動画を撮影できるカメラが求められています。

そんなニーズに完璧に応えるのが、SONY VLOGCAM ZV-1です。

コンデジのコンパクトで軽量なボディと、サッと動画を撮れるの手軽さでヒットしました!

 

特長

  1. 圧倒的な軽快感と機動性:コンデジ並みのコンパクトボディと軽量設計で、持ち運びに便利。いつでもどこでもサッと撮影できます。
  2. すぐに始められる充実の付属品:風切り音を低減するウィンドスクリーンが付属。別途アクセサリーを購入することなく、高音質な動画撮影が可能です。
  3. 自撮り撮影を進化させる多彩な機能:瞳AF、背景ぼかし、美肌効果など、自撮り動画をワンランクアップさせる機能が充実。
  4. 高画質な4K動画撮影:高精細な4K映像で、思い出を鮮明に残せます。
  5. 多彩な表現を可能にする多彩な機能:スローモーション/クイックモーション、タイムラプスなど、クリエイティブな動画表現を可能にする機能を搭載。

 

実売価格はレンズセットで80,000円前後となっています。

 

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VLOGCAM ZV-E10

 

 

 

VLOGCAM ZV-1のミラーレス版として登場した「VLOGCAM ZV-E10」は、APS-Cセンサー搭載により高画質な写真・動画撮影を実現。

さらに、レンズ交換にも対応し、表現の幅を広げました。

 

特長

  1. 大型のAPS-Cセンサーを搭載することで、高精細で美しい写真・動画撮影が可能になりました。特に、夜景や室内など暗いシーンでの撮影において、ノイズの少ないクリアな映像を実現。
  2. 4K 30p動画撮影、スローモーション/クイックモーション撮影、リアルタイム瞳AFなど、Vlog撮影に役立つ機能を搭載しています。
  3. 充実の自撮り機能: 瞳AFにより、常にピントを目に合わせ続けることができ、背景ぼけ切り換え機能で、簡単に背景をぼかすことができます。
  4. レンズ交換対応: シーンや目的に合わせて、最適なレンズを選択できます。広角レンズで風景をダイナミックに、望遠レンズで遠くの被写体を大きく写すなど、表現の幅が広がります。

 

4K動画撮影における注意点

ZV-E10は高画質な4K動画撮影が可能ですが、高速でカメラを動かすシーンにおいて、ローリングシャッター現象が発生する可能性があります。

これは画面全体が揺れるように見える現象で、特に運動シーンなどの撮影では目立ちます。

(4KではなくFHDで撮影することで、ローリングシャッター現象を低減できます。)

 

実売価格は82,000円前後(ボディのみ)となっています。

 

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Nikon Z30

 

Nikon Z30の画像

 

 

Nikon Z 30は、Vlogや自撮り撮影に特化したミラーレスカメラ。大型のAPS-Cセンサー搭載。

小型軽量で持ち運びやすく、高画質な動画撮影と写真撮影を楽しめます!

 

特長

  1. 2088万画素の高画質センサー搭載で、細部まで鮮明な写真が撮影できます。
  2. バリアングル液晶モニター搭載でVlog・自撮り撮影に最適!
  3. 高感度撮影も対応しているので、暗い場所でもノイズを抑えた画質を実現。 
  4. 瞳AF搭載で、常にピントが合致した動画撮影が可能。
  5. 約405gの軽量ボディで、旅行や外出先でも気軽に持ち運べます。

 

実売価格は90,000円前後(ボディのみ)となっています。

 

 

動画撮影能力が高い一眼レフ&ミラーレス

 


※画像引用元:SONY(http://www.sony.jp/ichigan/)

 

お値段は少し高くなるけれども、一眼レフカメラとは思えないほどの動画性能をもった機種をご紹介します。

 

SONY α7S III(ILCE-7SM3)

 

 

 

動画撮影に特化したフルサイズミラーレスカメラ。

Sシリーズは高感度機で、とにかく暗い場所に強いのが特長。

 

特長

  1. 新開発の1210万画素フルサイズ積層型CMOSセンサーとBIONZ XR画像処理エンジンにより、高感度撮影でも低ノイズな映像を実現。
  2. 最高拡張時ISO感度40万9600(409600)まで拡張可能で、暗い場所での撮影でもノイズを抑えた画質を実現。
  3. 業務用ラージフォーマットカメラ「FX9」譲りのAFを搭載。リアルタイムトラッキングや瞳AFが使えます。
  4. 動画撮影では全画素読み出しによる4K(QFHD:3840×2160)撮影が可能で、4Kでのフレームレートは最大で120pを達成

 

実売価格は400,000円となっています。

 

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Canon EOS R5

 

Canon EOS R5の写真
※画像引用元:Canon

 

 

一眼レフの王者キヤノンが、満を持して送り出したフルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」は、革新的な技術と圧倒的な性能を兼ね備えた、まさに頂点に君臨するモデルです。

世界初の8K動画撮影にも対応し、静止画・動画の両面で最高峰のパフォーマンスを発揮します。

 

特長

  1. 世界初の8K動画撮影: 8192×4320/30Pの圧倒的な高画質で、プロフェッショナルな映像制作にも対応。
  2. フルサイズ機初のバリアングルモニター: 自由なアングルでの撮影を可能にし、動画撮影に最適。
  3. 約4500万画素の高画素: 高精細な静止画撮影を実現。
  4. 高速・高精度なデュアルピクセル CMOS AF: 被写体を素早く確実に捉え、ピントを合わせ続ける。
  5. 5軸手ブレ補正: 手ブレを抑え、鮮明な画質を実現。
  6. 防塵・防滴構造: 厳しい環境でも安心して撮影できる。

 

実売価格は440,000円となっています。

 

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LUMIX DC-GH5

 


※画像引用元:Panasonic(https://panasonic.jp/

 

 

「写真も動画も高画質で残したい」 そんな方にオススメなのが、LUMIX DC-GH5です。

4K60p動画撮影や180fpsスローモーションなど、高画質な動画撮影機能を搭載。手ぶれ補正も強力で、暗い場所でも安心です。

さらに、ステレオマイク内蔵でクリアな音声録音も可能。まるで映画のような映像表現も夢ではありません。

YouTuberにも人気の高いLUMIX DC-GH5は、動画撮影に特化したミラーレス一眼レフカメラです。

 

特長

  1. 4K60p動画撮影: 高精細な4K映像を60fpsで撮影可能。滑らかで美しい映像表現を実現します。
  2. 180fpsスローモーション: 動きの速いスポーツや野生動物などを、スローモーションで撮影できます。
  3. 5軸手ぶれ補正: ボディ内手ぶれ補正とレンズ手ぶれ補正の5軸手ぶれ補正により、暗い場所でも手持ち撮影が可能です。
  4. ステレオマイク内蔵: クリアな音声録音を実現。風ノイズ低減機能も搭載しています。
  5. 豊富なレンズ: 多彩な表現を可能にする、豊富な交換レンズが用意されています。

 

実売価格は200,000円となっています。

 

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LUMIX DC-GH5M2

 


※画像引用元:Panasonic(https://panasonic.jp/

 

 

5G対応端末などと連携し、無線ライブ配信を実現。 ハイエンド・ハイブリッド ミラーレス一眼。

 

特長

  1. 高画質な動画撮影: Cinema4K/60p動画記録が可能。
  2. 5軸手ブレ補正: ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の協調により、5軸の手ブレ補正を実現。
  3. ライブ配信: LUMIX Syncアプリを使って、スマートフォンやタブレット端末でライブ配信が可能。
  4. 高感度撮影: ISO51200の高感度撮影に対応。
  5. 防塵・防滴: 防塵・防滴構造により、過酷な環境下でも使用可能。

 

実売価格は150,000円となっています。

 

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LUMIX DC-S1H

 

LUMIX S1H DC-S1Hの写真
※画像引用元:Panasonic(https://panasonic.jp/

 

 

DC-S1Hは、高画質・長時間記録・充実機能を兼ね備えた、動画撮影に特化したハイスペックミラーレスカメラです。

後発機登場後も、その性能は依然として魅力的であり、動画クリエイターにとって最適な選択肢の一つと言えるでしょう。

 

特長

  1. フルサイズセンサーとデュアルネイティブISOテクノロジーによる高画質・低ノイズを搭載。
  2. 6K/24p、5.9K/60pなど、超高画質な動画記録に対応。
  3. カメラ内部に放熱ファンを内蔵し、4K以上の撮影でも発熱問題をクリア。
  4. フルサイズセンサー搭載機種としては初の動画記録時間無制限を実現。
  5. 防塵・防滴構造で過酷な環境にも対応。

 

実売価格は400,000円となっています。

 

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動画撮影のための重要なスペックの見方

 

フレームレート

 

fps(フレームレート)は、動画の滑らかさを決める重要な要素です。

  1. 30fps: 一般的な動画のフレームレート。
  2. 60fps: より滑らかな映像。スポーツや動きのある撮影に最適。
  3. 120fps: さらに滑らかなスローモーション撮影が可能。
  4. 180fps: 超スローモーション撮影に最適。

数値が低ければカクついた映像になり、数値が高ければ滑らかになり、実際に目で見た感じと変わらない映像になります。

 

 

チルト式、バリアングルなどモニターが動くかどうか

 

動くモニターには「チルト式」と「バリアングル」の2種類があります。

  1. 固定式モニター:その名の通り動かないモニター。ローアングルやハイアングル撮影には不便です。
  2. チルト式:上下に可動。自撮りやハイアングルの撮影に便利。
  3. バリアングル式:チルト式に加え、左右にも可動。自由度の高い撮影が可能。

少し前のモデルのカメラや、エントリーモデルなどには固定式モニターが採用されていることが多いので注意。

 

 

画質がどこまで対応しているか

画質は4K>FHD>HDの順で高画質。

エントリーモデルは主にFHD(フルハイビジョン)までで、ミドルモデル機から4K画質に対応してきます。

高画質な動画撮影、YouTube投稿には4Kがおすすめ。運動会や旅行の思い出を鮮明に残したい方にも4Kが最適。

 

 

手振れ補正機能の有無

 

手振れ補正は、手持ち撮影時のブレを抑える機能です。

Canon・Nikonはレンズに手振れ補正機能搭載。キットレンズは問題ないのですが、単焦点レンズ使用時は注意が必要。

SONY・OM-SYSTEM(OLYMPUS)・LUMIXはカメラ本体に手振れ補正機能内蔵で初心者でも安心して使えます。

 

 

なぜYoutuberは一眼レフを使うのか?

 

 

YouTube動画での多くはミラーレスカメラ/一眼レフカメラで撮影されています。

なぜYoutuberはビデオカメラではなくミラーレスカメラ/一眼レフカメラを使うのでしょうか?

 

ミラーレスカメラ/一眼レフカメラを使うメリットは、以下の3つです。

  • 圧倒的な画質: ミラーレスカメラ/一眼レフカメラはビデオカメラよりもセンサーサイズが大きいため、高画質な映像を撮影できます。特に、光の少ない場所での撮影では、その差が顕著になります。
  • 表現力豊かな映像: 一眼レフカメラは、豊富なレンズ交換が可能で、様々な表現力豊かな映像を撮影できます。
  • 自由度の高い撮影: 一眼レフカメラは、シャッタースピードや絞り、ISO感度などの設定を細かく調整できます。そのため、撮影シーンに合わせた最適な設定で撮影することができ、より自由度の高い映像制作が可能です。

 

一方、ビデオカメラは画質が劣るものの、今まで撮影したことが無い人でもちゃんと撮影出来るようにカメラが自動で最適な状態にしてくれます。

初めて動画を撮影するならビデオカメラの方が向いています。

 

 

ミラーレスカメラ/一眼レフカメラで動画撮影をするメリット

 

  • 映画のような美しいボケ:一眼レフなら、背景を大きくぼかして、被写体を際立たせることができます。まるで映画のワンシーンのような、ドラマチックな映像表現が可能になります。
  • 圧倒的な高画質:大きなセンサーを搭載した一眼レフは、ビデオカメラよりも高精細な映像を撮影できます。暗い場所でもノイズを抑え、鮮明な映像表現を実現します。
  • 無限の可能性を広げるレンズ交換:広角、望遠、マクロなど、豊富なレンズを使い分けることで、多彩な映像表現が可能になります。魚眼レンズで驚きの世界を捉えたり、マクロレンズで小さな命の躍動を表現したり、あなただけのオリジナル映像を創造できます。

 

 

ボケの表現が使える

 

Nikon D750で撮影した写真

 

ミラーレスカメラ/一眼レフカメラと言えば背景を大きくボケさせた表現!もちろん動画撮影でも使えます。

人物を撮影するときは、背景をボケさせ人を強調してくれるので、さきほど言ったユーチューバーの方に好まれます。

ボケ感をうまくコントロールすれば、個人でもドラマチックな演出が出来ちゃいますね!

 

 

センサーサイズが大きいため高画質で暗い場所にも強い

 

 

こちらも先ほど書きましたが、一眼レフの方がセンサーサイズが大きいため高画質です。

 

  ミラーレスカメラ/一眼レフカメラ ビデオカメラ
センサーサイズ ・フルサイズ
・APS-C
・マイクロフォーサーズ
・1型センサー
・1/2.5型
・1/5.8型

 

ミラーレスカメラ/一眼レフカメラと比較するとビデオカメラのセンサーサイズはあまりにも小さい。

センサーサイズの大きい一眼レフは画質が良いことの他に、夜間や室内など暗い場所にも強い特長があるので、どんな場所でも動画撮影がしやすいんです。

 

センサーサイズの違いについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事もどうぞ!

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レンズ交換出来るため、魚眼など特殊なレンズで動画を撮れる

 

藤の花を写真撮影

一眼レフはレンズ交換ができる!魚眼レンズなど変わったレンズも使える。

 

ミラーレスカメラ/一眼レフカメラはレンズ交換ができるのが醍醐味。

高価なレンズを使えばさらに画質が良くなりますし、魚眼や超広角レンズに交換すればビデオカメラでは撮れない動画を撮ることができます。

 

 

ビデオカメラより一眼レフが劣っている部分

 

一眼レフカメラは写真撮影に優れていますが、動画撮影においてはビデオカメラの方が優れている部分も存在します。

 

1. 長時間撮影が可能

 

ビデオカメラは、長時間撮影に適しています。多くの機種では10時間以上の連続撮影が可能で、イベントや旅行など長時間の撮影シーンでも安心です。一方、一眼レフカメラは機種によって制限がありますが、30分程度しか撮影できないものも多く(現在はこちらの規制はなくなっています)、長時間撮影には不向きです。

 

2. 軽量で持ち運びやすい

 

ビデオカメラは、一眼レフカメラと比べて軽量で持ち運びやすい点が魅力です。一般的なビデオカメラの重量は300~500g程度ですが、一眼レフカメラは本体とレンズを合わせると1,000~1,500gになる場合もあり、長時間持ち運ぶには負担が大きくなります。特に、運動会や子供のお遊戯会などでの撮影では、長時間カメラを持ち続ける必要があるため、ビデオカメラの方が利便性が高いと言えるでしょう。

 

3. 高速・高精度なオートフォーカス

 

ビデオカメラは、高速・高精度なオートフォーカス機能を搭載しています。一眼レフカメラは、精密なピント合わせを行うため、ピントが合うまでに時間がかかったり、ピントが外れやすかったりというデメリットがあります。一方、ビデオカメラは、被写体を素早く捉え、常にピントを合わせ続けることができるため、初心者でも簡単に高画質な動画を撮影できます。

 

 

まとめ

 

近年の一眼レフは動画性能が向上し、ビデオカメラなしで写真と動画の両方を撮影できるようになりました。

 

しかし、一眼レフでの動画撮影には慣れが必要で、特に動体撮影ではピントが合いにくいと感じる人も多いでしょう。

これは一眼レフはピントが合う範囲がせまいために起こる事なので、

もし悩んでいるかたは、画面全体にピントが合いやすいパンフォーカス撮影向きの広角レンズを使用すればすこしマシになりますよ。

 

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