カメラとレンズの記事 SONY (ソニー) レビュー

【レビュー】SONY 4K対応ビデオカメラ FDR-AX45。最強の手ぶれ補正で発表会や運動会に大活躍!

本ページはプロモーションが含まれています

4K対応高性能ハンディカム SONY FDR-AX45のレビュー。発表会や運動会には手ぶれ補正が最強のソニーのビデオカメラがおすすめ!

広告

※2024年3月7日内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

子供が生まれ、写真だけじゃなくて動画も残したいと思うようになりました。

一眼レフを購入した時に「中途半端なモデルを買うのが1番後悔する」と経験していましたので、思い切って高性能なSONY FDR-AX45を選びました。

4K撮影と強力な手ブレ補正を備えたFDR-AX45は、子供のいたずらや運動会など、あらゆるシーンを鮮明に残してくれます!

 

1年間使用した率直な感想を、メリット・デメリットに分けてお伝えします。

 

記事の信頼性

  • 写真歴 9年目
  • ブログ運営歴 9年目(月間PV数12万)
  • メーカー様からのレビュー案件多数
  • YouTubeチャンネルで撮影テクニックなど情報発信中(2024.4現在登録者数4300人)

お仕事依頼やレビュー案件など、お問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

 

SONY FDR-AX45の外観

 

 

小型ビデオカメラを超える本格サイズ

 

 

FDR-AX45は、小型ビデオカメラよりも一回り大きいボディを採用しています。

これは高画質を実現するための4Kレンズや操作性を向上させるためのボタン配置など、機能性を重視した設計によるものです。

 

 

高画質を支えるツァイス製レンズ

 

 

FDR-AX45には、高精細な4K映像を撮影できるツァイス製レンズを搭載。

高品質なレンズは、鮮明な画質と美しいボケ効果を実現し、ワンランク上の映像表現を可能にします。

 

 

直感的な操作を可能にするボタン配置

 

 

カメラ上部には、ズームボタンと静止画撮影用のシャッターボタンを配置しています。

FDR-AX45は、高画質な動画撮影だけでなく、静止画撮影にも対応しています。旅行やイベントなど、様々なシーンで活躍します。

一眼レフに比べると画質は綺麗ではありませんが、どうしても一台しか機材を持っていけない時に、動画と静止画を撮影できるのは助かりますね。

 

 

暗い!と不評なモニター画面

 

 

たしかに暗かった…。

運動会って晴天の日にやると思うのですが、太陽光の下ではモニター画面が見にくいですね。

最近の製品では、晴れの日でもモニター画面が見えやすいように工夫されている商品が多いですので、この部分だけはちょっと残念です…。

 

 

SONY FDR-AX45の良いところ

 

私が購入前SONY FDR-AX45に期待していて、実際に使ってみて良かった所をご紹介します。

 

空間光学手ブレ補正

 

幼い頃のビデオ、手ブレで肝心のシーンが台無しになっていた経験はありませんか?

大切な思い出を鮮明に残したいからこそ、ビデオカメラ選びでは手ブレ補正は重要なポイントです。

 

ひらめいた人のイラスト(フリー素材)

 

ソニーFDR-AX45は、超強力な「空間光学手ブレ補正」を搭載

片手で撮影しても、望遠でも、驚くほど滑らかな映像を実現します!

 

 

ハイレベルな4K画質

 

 

SONY FDR-AX45は、4K動画撮影に対応したビデオカメラ。

フルHDの4倍の高精細な映像で、美しい思い出を残せます。

将来的には4K対応テレビやモニターが主流になると予想されており、その時に高画質な映像で記録しておけば、より鮮明な思い出として蘇らせることができます!

 

 

広角26.8mmに光学20倍ズーム

 

 

レンズ交換ができないビデオカメラにとって、焦点距離のカバー範囲は重要なポイントです。

SONY FDR-AX45は、35mm換算で26.8mmの超広角から光学20倍ズームまで対応。

運動会や発表会はもちろん、旅行や日常の風景撮影まで、幅広いシーンで活躍します。

全画素超解像ズームを使わなければ、最大250倍までのデジタルズームが可能です。遠くの動物や風景を、より大きく引き寄せることができます!

 

SONY FDR-AX45の悪いところ

 

オートフォーカスが迷う

 

 

SONY FDR-AX45は、ミラーレスカメラにも採用されている「ファストインテリジェントAF」を搭載し、従来のビデオカメラよりも高速なオートフォーカスを実現しています。

さらに、「ロックオンAF」により、動いている被写体にもピントを合わせ続けることができます。

しかし、完璧なオートフォーカスとは言えません

被写体にピントが合っていたのに、急に背景や他の物体に移ってしまうことがあります。カメラがピント位置を修正しようとしますが、迷うことも少なくありません。

ビデオカメラは画面全体にピントが合うパンフォーカスなので、多少のピントずれは目立ちません。しかし、重要なシーンでピントが外れてしまうと、せっかくの撮影が台無しになってしまう可能性があります。

 

 

ボタンがちょっと遠い

 

手の小さい人や女性にとっては、ボタンの位置が少し遠いという「ちょっと残念」なポイントがあります。

録画開始/停止ボタンは背面にあり押しやすいのですが、ズームボタンはカメラ上部に配置されており、手の小さい人にとっては押しにくいと感じる場合があります。

両手を使えば問題なく操作できますが、片手での操作を想定されているカメラなので、ボタンの位置がもう少し近ければより使いやすく感じられるでしょう。

 

 

SONY FDR-AX45のスペック

 

 

発売日  2018年2月9日
タイプ  ハンディカメラ
センサーサイズ CMOS 1/2.5型
画素数 829万画素
光学ズーム 20倍 
焦点距離 26.8mm~536mm
F値 F2~F3.8
撮影可能時間 160分 
液晶モニター  3.0インチ・タッチパネル
インターフェース マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ
記録メディア 内蔵メモリー (64GB)
SDカード
SDHCカード
SDXCカード
MS PRO Duo
MS PRO-HG Duo
MS XC-HG Duo
Wi-Fi
Bluetooth ×
NFC
本体サイズ 73(幅)x80.5(高さ)x142.5(奥行) mm
重量 510g
実売価格 72,000円前後

 

 

SONY FDR-AX45のレビューまとめ

 

オートフォーカスが迷ったり、本体が太めでボタン類に指が届きにくかったりといったデメリットもありますが、高画質・手ブレ補正・簡単操作といったメリットを考えると、全体的に非常に評価の高いビデオカメラです。

 

高機能・高性能ですが使い方はとてもシンプルなので、撮影で失敗したくないパパさんママさんにオススメ!

 

記事を見る
SONY Eマウントの神レンズをまとめてみた!

  ※2024年3月23日に更新しました! こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! SONY Eマウントの神レンズをお探しでしたら、この記事があなたの検索を終わらせます! これまでに発売されたSONY Eマウント ...

続きを見る

記事を見る
どっちが買い?SONY α7IVとα7IIIの違いを比較してみた!

※2024年3月26日に内容を更新しました。   こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!   ベーシックモデルながら、画素数やAF性能、動画機能など、全体的に大幅なアップデートが施されています。   価 ...

続きを見る

記事を見る
SONY Eマウントの被写体に寄れる単焦点レンズTOP10!
SONY Eマウントの被写体に寄れる単焦点レンズTOP10!

  こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!   SONY Eマウントもレンズの選択肢がかなり広がり、高性能なものからコスパに優れるものまで、好みのレンズを選べるようになりました。 同じ焦点距離のレンズを ...

続きを見る

 

広告

お問い合わせ

    広告

    おすすめブログ

    • この記事を書いた人
    • 最新記事

    梅野

    カメラ歴9年目、高知県在住のアマチュアカメラマン。本ブログはカメラ関連の記事や撮影テクニックなどが中心の内容となっております。その他、youtubeチャンネルでは初心者向けカメラ講座も更新しているので是非ご覧ください!
    お問い合わせはこちら

    -カメラとレンズの記事, SONY (ソニー), レビュー