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【写真レタッチの必需品】RAW現像ソフトをまとめてみた!

投稿日:2018年12月25日 更新日:

※2019年10月28日に内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

デジタルカメラには必須であるRAW現像ソフト!

レタッチ作業をするためのツールで、いまは欠かせない物です。

 

しかし、RAW現像ソフトと言っても数多く存在し、どれを選べば良いのか迷いますよね…。

どんなソフトがあるのか分からない方もいらっしゃると思いますので、今回はRAW現像ソフトをまとめてみました!

一眼レフやミラーレスを使ってみると、JPEGと見慣れないRAWがあることに気がつくと思います。 JPEGは写真…

 

【無料】RAW現像ソフト

 

RAW現像ソフトは無料の物も多くあります。

もちろん有料版にくらべれば機能の少なさがありますが、通常のレタッチに使うには十分なレベル。

 

まずは無料のRAW現像ソフトを使ってみて、より細かくレタッチをしたい!と思ったら有料版RAWソフトにステップアップしてみましょう!

 

 

Canon Digital Photo Professional

 

キヤノン純正のRAW現像ソフト。

キヤノンの一眼レフ&ミラーレスなら連携機能があります。

 

またiPad用アプリとして「Digital Photo Professional Express」も登場し、iPadでRAW現像ができるようになっています。

 

 

Canon Digital Photo Professionalの動作環境

対応OS  Windows 10 、 8.1、7 Mac OS X 10.11、10.12、10.13
CPU Core 2 Duo 2.0GHz 以上
(推奨 Core i シリーズ以上) 
Core 2 Duo 2.0GHz 以上
(推奨 Core i シリーズ以上)
メモリ  2.0GB 以上(推奨 4.0GB 以上) 2.0GB 以上(推奨 4.0GB 以上)
ハードディスク容量 インストール時:300MB 以上の空き容量
動作時:600MB 以上の空き容量 
インストール時:300MB 以上の空き容量
動作時:600MB 以上の空き容量
ディスプレイ 解像度:1024×720以上
(推奨1600×1200 以上)
色数:16bit カラー(65,536 色)以上
解像度:XGA(1024×768)以上
(推奨1600×1200 以上)
色数:16bit カラー(65,536 色)以上

 

 

Nikon Capture NX-D

 

Nikon純正RAW現像ソフト。

ワンタッチで写真のゴミを消してくれる機能や、有料ソフトほどではないにしろブラシ機能もあり本格的なレタッチが可能。

 

わたしも有料ソフトを購入するまではCapture NX-Dを使っていましたが、とにかく分かりやすくて使いやすいです。

パソコンが苦手、レタッチなんて初めて。そんな人でも直ぐに使いこなせるシンプルなソフトですね!

 

 

 

Nikon Capture NX-Dの動作環境

対応OS  Windows 10 、 8.1、7 macOS Mojave バージョン 10.14
macOS High Sierra バージョン 10.13.6
macOS Sierra バージョン 10.12.6
CPU Celeron Dual-Core 2.4GHz
Pentium Dual-Core 2.4GHz
Core i シリーズ1.6GHz以上
(Core i5 以上推奨)
Core 2 Duo 2.0GHz 以上
(推奨 Core i シリーズ以上)
メモリ 32bit 版: 4GB 実装
64bit 版: 4GB 以上実装
4GB 以上実装
ハードディスク容量 ンストール時に 800MB 以上の空き容量が必要
(推奨 2GB 以上)
インストール時に 800MB 以上の空き容量が必要
(推奨 2GB 以上)
ディスプレイ 解像度:1366 × 768 ピクセル以上
(1920 × 1080ピクセル以上を推奨)
表示色数:24 ビットカラー(1677万色)以上
解像度:1366 × 768 ピクセル以上
(1920 × 1080ピクセル以上を推奨)
表示色数:24 ビットカラー(1677万色)以上

 

 

Sony Imaging Edge

 

これまでのImage Data Converterに代わり、2017年にリリースされたばかりの新型RAW現像ソフト。

カメラ本体とパソコンを繋げての連携機能が強化されており

 

・リモート撮影

・画像セレクト

・RAW現像

 

大きく分けると以上3つの機能が搭載されています。

 

またパソコンとカメラを接続しているとピクセルシフト撮影が可能になります。

α7R IIIで行った場合、1億6960万画素のデータから合成写真を作り出し、超高精細な写真を撮影できるように!

 

SONYのカメラをお使いの方には必須のソフトですね!

 

αシリーズのカメラを使ってImaging Edgeの使い方を解説されている本です。

 

 

Sony Imaging Edgeの動作環境

対応OS  Windows 10 、 8.1、7
*(64bitのみ)
OS X v10.11/ macOS 10.12-10.13
CPU 特になし  特になし 
メモリ 特になし  特になし 
ハードディスク容量 特になし  特になし 
ディスプレイ 1280×720ドット以上 1280×720ドット以上

 

 

OLYMPUS Viewer3


※画像引用元:OLIMPUS(https://olympus-imaging.jp/

 

使用するにはオリンパスのカメラに記載されている、シリアルナンバーを入力する必要があります。

 

ニコンなみにシンプルな画面ですので、初心者でもすぐ使う事が出来ます。

写真の量が膨大な数になっても、ソフトがベストだと思う写真をセレクトしてくれる機能もあり便利!

 

無料ソフトですが、頻繁にアップデートをしてくれているのも嬉しいですね。

 

 

 

OLYMPUS Viewer3の動作環境

対応OS  Windows 10 、 8.1、7、Vista
*(64bitのみ)
OS X v10.8-v10.11 / macOS v10.12
CPU Core2Duo 2.13GHz 以上
(Core i シリーズ以上を推奨)
Core2Duo 2.13GHz 以上
(Core i シリーズ以上を推奨)
メモリ 2GB 以上
(ハイレゾショットで撮影されたRAW画像を現像するためには、4GB以上が必要)
2GB 以上
(ハイレゾショットで撮影されたRAW画像を現像するためには、4GB以上が必要)
ハードディスク容量 特になし  特になし 
ディスプレイ 1024 x 768 ドット以上
65,536色以上(1,677万色以上推奨)
1024 x 768 ドット以上
32,000色以上(1,677万色以上推奨)

 

 

PENTAX Digital Camera Utility5


※画像引用元:RICOH(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html

 

スタンダードな機能を備え、アップデートで「画像に文字入れ」の機能も追加され、より使いやすいソフトになりました。

 

他社に比べると出来る事が少ないですが、無料なので文句は言えませんね!

PENTAXのカメラに似ているのか、高感度ノイズを消す機能が優れていて、シャープさがあまり失われずにノイズを消すことができます。

 

 

PENTAX Digital Camera Utility5の動作環境

対応OS

 Windows 10 、 8.1、8、7、Vista
*(64bitのみ)

macOS v10.13 High Sierra / macOS v10.12 Sierra 
macOS v10.11 El Capitan / macOS v10.10 Yosemite
CPU Intel Core2 Duo以上 Intel Core2 Duo以上
メモリ 2GB 以上 2GB 以上
ハードディスク容量 インストール時および起動時の空き容量
約100MB以上
インストール時および起動時の空き容量
約100MB以上
ディスプレイ 1280x1024ドット、24bitフルカラー以上 1280x1024ドット、24bitフルカラー以上

 

 

Panasonic(LUMIX)SILKYPIX Developer Studio SE


※画像引用元:SILKYPIX(https://silkypix.isl.co.jp/

ルミックス用RAW現像ソフト。

 

動作環境を見ていただければ分かりますが、このソフトは軽いのが特長。

かなり古いパソコンでも余裕で使う事ができます。

 

このソフトを配信しているSILKYPIXは有料ソフトを主に販売していますので、無料版はいたって簡素。

スタンダードなレタッチ機能(色調整やノイズ除去など)以外はあまり機能がありません。

 

ただホワイトバランスやエフェクトの数は多いですので、好みの色をカンタンに再現できますね!

 

 

公式の使い方講座もあります→(https://silkypix.isl.co.jp/ext/special/perfect-master-se/

 

 

Panasonic(LUMIX)SILKYPIX Developer Studio SEの動作環境

対応OS

 Windows 10 、 8.1、8、7、Vista
*(64bitのみ)

macOS v10.13 - v10.6.8
CPU Intel Pentium® AMD Athlon互換プロセッサ
(Pentium4、Athlon XP以上を推奨)
Intel プロセッサ対応
(Core 2 Quad以上推奨)
メモリ 1GB 以上 1GB 以上
ハードディスク容量 インストール時および起動時の空き容量
約100MB以上
インストール時および起動時の空き容量
約100MB以上
ディスプレイ XGA(1024x768)
フルカラー(24ビット)以上
1,024×768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
24bit以上のカラー表示が可能なディスプレイ
ビデオカードを推奨

 

 

FUJIFILM RAW FILE CONVERTER EX 3.0

 

Panasonicと同じくSYLKYPIX製RAW現像ソフト。

FUJIFILM版は有料ソフトである「SILKYPIX JPEG Photography 8」をベースにつくられているため、ちょっと高性能なのが特長!

 

EX2.0板ですが公式の使い方講座がありますよ。

https://silkypix.isl.co.jp/ext/special/perfect-master-rfc/

 

 

FUJIFILM RAW FILE CONVERTER EX 3.0の動作環境

対応OS

 Windows 10 、 8.1、8、7

Mac OS X v10.8、OS X v10.9、v10.10、v10.11
macOS 10.12、10.13、10.14
CPU Core 2 Quad以上推奨 Core2 Duo以上
メモリ

2GB以上

2GB 以上(4GB以上推奨)
ハードディスク容量

インストール時および起動時の空き容量
約150MB以上

インストール時および起動時の空き容量
約150MB以上
ディスプレイ XGA(1024x768)
フルカラー(24ビット)以上
1,024×768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
24bit以上のカラー表示が可能なディスプレイ
ビデオカードを推奨

 

 

 

【有料】RAW現像ソフト

 

無料ソフトと違ってしたいことが全部できるのが有料版を購入するメリットです。

彩度やシャープなどの基本パラメータも、無料版は大雑把な段階でしか調整ができませんが、有料ソフトはほぼ無段階での調整が可能!

 

HDRや合成写真もかんたんに作成できるようになっていますし、お昼に撮影した写真を夕暮れに撮影したような写真にしてしまうこともできる。

 

また、有料ソフトの多くは体験版(30日間)が用意されていますので、まずは体験版を試してみて、あなたが操作しやすいソフトを選びましょう!

 

 

Adobe Lightroom CC

 

有料ソフトのなかでは絶大な人気を誇るRAW現像ソフト。

どの有料ソフトをつかうか迷ったときは、ライトルームを選んでおけば間違いはないです。

 

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ライトルームは「Lightroom CC」「Lightroom Classic CC」の2バージョンが存在します。

 

最新型はLightroom CCの方で、複数の端末に対応しているのが特長。

動作が軽くモバイル端末でも動かせますが、その分機能が削られています。

 

Lightroom Classic CCはパソコンでしか動作しませんが、フル機能を搭載している真のライトルーム。

なんでも出来るRAW現像ソフトですが、その分ソフトが重く使うパソコンにも高スペックが求められます。

 

 

  Lightroom classic CC Lightroom CC
対応端末 パソコン パソコン・モバイル・WEB
元画像の保管場所 PCのHDD/SSD クラウド
バックアップ 無し 自動バックアップ
使いやすさ 写真の詳しい知識が必要 直観的でかんたん
整理と写真の検索 キーワード入力 自動タグ付け・インテリジェント検索

 

料金は月額制となっており月/980円からとなっております。

Lightroomはクラウドの保存容量とソフトの構成で値段が変わります。

 

Adobe Lightroom CCの料金プラン

料金プラン ソフト構成
フォトプラン20GB(月/980円) ・Lightroom CC
・Lightroom classic CC
・Photoshop
フォトプラン1TB(月/1,980円) ・Lightroom CC
・Lightroom classic CC
・Photoshop
Lightroom CCプラン1TB(月/980円) ・Lightroom CC

 

フォトプランはPhotoshopも使えるのでお得ですね。

 

HDDやSSDに写真データを保存するならフォトプラン。

複数の人とデータを共用したり、色んな端末で写真を扱うのならLightroom CCプランがおすすめ。

 

最近はクラウドにデータを保存するのが主流となっていますが、一眼レフ&ミラーレスの写真データを保存するのに1TBはちょっと少ないですね…。

 

※こちらは買い切り版となっていますので、月額料金は掛かりません。

 月額料金制のlightroomはアドべ公式サイトが最も安いですので、そちらから申し込んだ方がお買い得ですね。

 

 

Adobe Lightroom CC動作環境(Lightroom Classic)

対応OS

 Windows 10 、 7
※64bit版のみ対応

macOS バージョン 10.12(Sierra)
macOS バージョン 10.13(High Sierra)
macOS バージョン 10.14(Mojave)

CPU 2 GHz 以上のプロセッサー

Intel マルチコアプロセッサー

メモリ

4GB以上(12GB以上奨励)

4GB 以上(12GB以上推奨)
HDD容量

最低2GB以上のディスク空き領域

最低4GB以上のディスク空き領域
ディスプレイ

1024×768、またはそれ以上のモニタ解像度

1024×768、またはそれ以上のモニタ解像度

 

 

Adobe Photoshop CC

 

Adobeと言えばPhotoshop。

それくらい有名なソフトですね!

写真の編集はもちろんのこと、デザインやイラストなど出来ることは幅広いです。

 

写真もLightroomと違い、レイヤーを使うことで合成写真やあらたなレタッチ方法が可能。

直感的に操作できるLightroomに比べると、Photoshopは使いこなすのに勉強と慣れることが大変ですが、しっかりと使えるようになれば最強のソフトですね。

 

Photoshop単体の利用料金は月/2,180円と高め。

値段でいえばLightroomとセットになっている「フォトプラン20GB(月/980円)」の方がお得ですね。

 

Photoshop単体(月/2,180円)を利用するメリットは、クラウドのストレージが100GBと多いことです。

写真のレタッチ以外のことにもPhotoshopを使いたいなら、単体(月/2,180円)のプランが保存領域が多くて良いですが、RAW現像に利用するのなら「フォトプラン20GB(月/980円)」がオススメですね!

 

 

 

 

Adobe Photoshop CCの動作環境

対応OS

 Windows 10 、 7
※64bit版のみ対応

macOS バージョン 10.12(Sierra)
macOS バージョン 10.13(High Sierra)
macOS バージョン 10.14(Mojave)

CPU 2 GHz 以上のプロセッサー

Intel マルチコアプロセッサー

メモリ

2GB以上(8GB以上奨励)

2GB 以上(8GB以上推奨)
HDD容量

最低3.1GB以上のディスク空き領域

最低4GB以上のディスク空き領域
ディスプレイ

1024×768、またはそれ以上のモニタ解像度

1024×768、またはそれ以上のモニタ解像度

 

 

Luminar(ルミナー)

 

AIレタッチで有名なLuminar。

現在の最新バージョンは「Luminar 3」となっています。

※2019年度中にLumina 4が登場予定です。

 

Adobe Lightroom CCにも引けをとらない高性能なレタッチソフトで、最近は人気急上昇中。

また月額制ではなく買い切りタイプなので、ランニングコストが掛からないので良いですよね!

 

海外風の派手なレタッチが得意で、変哲もない風景でもドラマティックな表現が出来ます。

 

 

そしてLuminarといえばAI!

AIが写真を自動判断して、ワンタッチでカンタンにレタッチを行ってくれる機能があります。

その出来も素晴らしいもので、レタッチ初心者の方でも上級者のようなレタッチが可能!

 

私もLuminarを使用しています。

 

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Luminar(ルミナー)の動作環境

対応OS

Microsoft Windows 7、8.1、10
※64ビットOSのみ対応

10.14(Mojave)
10.13(High Sierra)
10.12(Sierra)
10.11(El Capitan)
macOS Catalina(OS X 10.15)は未対応となります。

CPU Intel Core i5以上

Intel 64-bit Core 2Duo以上

メモリ

RAM 8GB以上

RAM 8GB以上
HDD容量

2GB以上の空きがあるハードディスク(SSD推奨)

2GB以上の空きがあるハードディスク(SSD推奨)
ディスプレイ

1280 × 768以上

1280 × 768以上

 

 

 

Silkypix Developer Studio


※画像引用元:SILKYPIX(https://silkypix.isl.co.jp/

 

LUMIXとFUJIFILMのRAW現像ソフトを手掛けている日本メーカー。

海外製ソフトは月額制が主流となってますが、こちらは買い切りですので初期費用だけで済みます。

 

lightroomの目玉機能である「かすみの除去」がSilkypix Developer Studio Pro9にも搭載されています!

 

風景写真を撮る人にとって困るのが「かすみ」

空気中の水分や塵が反射し、白みが掛かってしまう現象で、色彩が失われ作品にはなりません。

 

しかし「かすみ除去」を使えば、ワンタッチでこれほど変わるんです!

 

※元画像

 

※「かすみ除去」適用後

 

 

これまでは「かすみ」はどうしようも無かったですが、自然に補正されていますね。

この機能があるだけでも買いです!

 

また公式サイトで実際のレタッチ法を、詳しく解説してくれていますので、初めてRAW現像ソフトを使う方にも心強いですね。

 

※公式サイトの使い方講座https://silkypix.isl.co.jp/how-to/how-to-category/function/

 

 

 

Silkypix Developer Studioの動作環境

対応OS

 Windows 10 、 8、7
※64bit版のみ対応

macOS® v10.9 – v10.14

CPU Intel® Core 2 Duo 以上

Intel® Core 2 Duo 以上

メモリ

4GB以上(8GB以上奨励)

4GB 以上(8GB以上推奨)
HDD容量

最低10GB以上のディスク空き領域

最低10GB以上のディスク空き領域
ディスプレイ

1024×768、またはそれ以上のモニタ解像度

1024×768、またはそれ以上のモニタ解像度

 

 

 

Photomatix Pro


※画像引用元:Photomatix(https://www.hdrsoft.com/jp/

 

HDR合成に特化したソフトで、海外のフォトグラファーのような写真を簡単に作ることが出来ます。

もちろん通常のRAW現像もできます。

 

 

Photomatix Proでレタッチされた写真


※画像引用元:Photomatix(https://www.hdrsoft.com/jp/


※画像引用元:Photomatix(https://www.hdrsoft.com/jp/

 

機能が一部制限されたエントリーモデル「Photomatix Essentials(3,900円)」

すべての機能が使えるプロ仕様「Photomatix Pro 6(9,900円)」

上記の2バージョンがあります。

 

ソフトは買い切りで複数台のパソコンで使用できる。

また学割も用意されていますよ。

さらには返金保証まで付いています!

 

 

Photomatix Proの動作環境

対応OS

 Windows 10 、 8、7、Vista、XP

macOS 10.5 以降

CPU 特になし

特になし

メモリ

4GB以上(8GB以上奨励)

4GB 以上(6GB以上推奨)
HDD容量

最低1GB以上のディスク空き領域

最低1GB以上のディスク空き領域
ディスプレイ

1024×768、またはそれ以上のモニタ解像度

1024×768、またはそれ以上のモニタ解像度

 

 

DxO PhotoLab


※画像引用元:DxO.com(https://www.dxo.com/ja/dxo-photolab/

 

おフランス製のRAW現像ソフト。

ノイズ除去機能に定評があり、Lightroom Classicとの連携も可能です。

 

光学補正も強力で、広角レンズの歪みもキッチリと補正してくれます。

 

ESSENTIAL版:12,900円

ELITE版:19,900円

 

上記2つのバージョンが存在します。

ESSENTIAL版はDxO PhotoLabの売りである、PRIMEノイズ除去テクノロジーなど複数の補正機能が制限されますので、買うのであれば重要な機能が使えるELITE版がおすすめです。

 

 

DxO PhotoLabの動作環境

対応OS

 Windows 10 、 8.1、7

OS X 10.11(El Capitan)
10.12(macOS Sierra)
10.13(macOS High Sierra)

CPU Intel Core® 2 Duo
(Intel Core® i5以上奨励)

Intel CoreTM i5 またはそれ以上奨励

メモリ

4GB以上(8GB以上奨励)

4GB 以上(6GB以上推奨)
GPU

DirectX 9.0c をサポートしている
512 MB のビデオカード

512 MB のビデオメモリが必要
ディスプレイ XGA(1024x768)
フルカラー(24ビット)以上
1,024×768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
24bit以上のカラー表示が可能なディスプレイ
ビデオカードを推奨

 

 

 

まとめ

 

レタッチをこれから始めてみたいという方は、メーカーが用意してくれている純正の無料ソフトから始めてみましょう。

無料ソフトでは満足できなくなって「もっと細かく」「もっと大幅な調整がしたい」と思うようになってきたら、有料ソフトの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

多機能かつ高性能なのはもちろん有料ソフト。

しかしパソコンスペックを求めるソフトが多いですので、スペックの低いパソコンだと処理に時間がかかりストレスを感じてしまいます…。

 

有料ソフトで本格的なレタッチを始めるなら、パソコンもそれに見合ったものにした方が良いですね。

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