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写真をレタッチするならRAW現像用パソコンがオススメ!

2018年11月4日

※2019年10月27日に内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

一眼レフやミラーレスはレンズ交換をすることで、色々な種類の写真を撮れるのが楽しいところ。

それと同じくらい良いところは、レタッチが出来ることです。

 

一眼レフとミラーレスで撮影した写真は、RAWデータとして保存できますので、加工しても画質が劣化しにくいのが利点。

レタッチをすることで何でもない写真でも、劇的に写真の雰囲気が変わります。

 

なのでデジタルカメラではレタッチするのが当たり前になっているのですが、レタッチをするのならパソコンのスペックがそれなりに必要!

メーカー純正のレタッチソフトなら問題ありませんが、PhotoshopLightroomなどの高機能なレタッチソフトを使うのなら、普通のパソコンでは力不足である場合が多い。

 

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特にいまはカメラ自体も高画素化してきていますので、より高いパソコンのスペックが必要となります。

そこで今回は、RAW現像を快適にできるBTOパソコンをご紹介します!

 

 

BTOパソコンってなに?

家電量販店で販売している高いパソコンを購入しても、RAW現像には不向きな場合が多いです。

 

ペンくん
「高いパソコンなのになんで!?」

 

と思ってしまいますが、家電量販店で販売しているメーカー品は、何でもこなせるオールマイティな性能なので、値段が高いからと言って特別スペックが高いわけではありません。

値段が高いのは人によっては不要なソフトがたんまりと入っているからでもあります。

 

 

なので必要なスペックだけを自分で選べるBTOパソコンがオススメ!

BTOパソコンはセミオーダーのパソコンで、必要なソフト必要なスペックを自分でえらぶ事ができます。

 

オーダーしなければならないと聞くと、「何だか難しそう…」と躊躇してしまいますが、ちゃんと分かりやすく選択肢を作ってくれていますので、あまりパソコンに詳しくない人でも大丈夫ですよ!

 

 

マウスコンピューター

 

乃木坂46のCMでも有名なメーカー。

他社のBTOパソコンのOEMをやっていることもあり、メーカーは違うけど製造元はマウスコンピューターであることもあります。

 

 

マウスコンピューターのメリットは価格の安さ!

また注文するときのオーダー画面も、詳細な説明が多くいので、パソコンのことがよく分からない方でも安心ですよ。

 

私はこのブログを書くのに、マウスコンピューターのノートパソコンを使っています。

 

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マウスコンピューターのノートパソコンを購入しました!

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【マウスコンピューター】

 

 

DAIV-DGZ530S2-SH5-DGP

【マウスコンピューター】

 

CPU Intel core i7-9700メモリが32GBある、RAW現像のミドルスペックモデル。

私が使っているパソコンよりスペックが上です(笑)

APS-Cやフルサイズの2000万画素代のカメラであれば、このパソコンで快適にレタッチ作業が出来ますね!

 

※基本スペック

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU CPU Intel core i7-9700
グラフィック GeForce® GTX 1660
メモリ 32GB GeForce® GTX 1660
SSD 512GB
HDD 3TB
拡張ベイ 3.5インチ オープン×1 (空き 0)/ シャドウ×5 (空き 4)
5.25インチ オープン×1 (空き 0)/ シャドウ×5 (空き 4)
電源 500W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】

 

 

DAIV-DGZ530U3-M2SS-BRAW

【マウスコンピューター】

 

デスクトップパソコンの上位モデル。

CPUはIntel Core i9-9900Kでメモリは32GB。

4000万画素オーバーのカメラでもサクサク作業が出来ます。

 

グラフィックカードもGeForce® RTX 2080 SUPER™と言う良いパーツが付いているので、最新のPCゲームも快適にプレイ出来そう!

 

※基本スペック

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core i9-9900K
グラフィック GeForce® RTX 2080 SUPER™
メモリ 32GB PC4-19200 DDR4
SSD 1TB×2
HDD -
拡張ベイ 3.5インチ オープン×1 (空き 1)/ シャドウ×5 (空き )
5.25インチ オープン×3 (空き 3)
電源 800W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® TITANIUM】

 

DAIV-NG5520M1-M2S5

【マウスコンピューター】

 

出先でも作業をされたい方には、RAW現像用ノートパソコンがオススメ!

Intel core i7-9750Hにメモリ16GBありますので十分レタッチ作業が出来ます。

ストレージはSSD512GBとなっていますので、外付けのHDDなどが必要ですね。

 

※基本スペック

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-9750H
グラフィック GeForce® GTX 1650 / インテル® UHD グラフィックス 630
メモリ 16GB PC4-19200 DDR4 SODIMM
SSD 512GB
HDD -
液晶パネル 15.6型 フルHDノングレア(LEDバックライト/NTSC比約72%)
無線 インテル® Wireless-AC 9560 (最大1.73Gbps/ 802.11ac/a/b/g/n) 
Bluetooth 5モジュール内蔵
※連続160MHz帯域対応 HT160機器が必要です
バッテリー動作時間 約7.4時間

 

 

パソコン工房

 

実店舗もチェーン展開しているメーカー。

RAW現像向けだけでなく動画や音楽制作など、多数のクリエイター向けパソコンを販売しています。

 

私はRAW現像する時は、パソコン工房のデスクトップパソコンを使っています。

元々はゲーム用に買ったのですが、RAW現像も余裕で出来ます。

 

ちなみに私の使っているパソコン工房のパソコンは、中身がマウスコンピューターでした(笑)

 

パソコン工房【公式通販サイト】

 

 

SENSE-S0B6-i5F-QES

パソコン工房【公式通販サイト】

 

スペックを抑えて低価格に仕上げられたパソコン。

価格は118,980円(税別)となっています。

RAW現像の入門用として良いと思います!

 

私が現在使っているパソコンと似たスペックですので、安いからと言ってlightroomPhotoshopが動かないことはありません。

 

その代わりにレタッチした写真を書き出したり、合成するときはそれなりに処理時間が掛かります。

またストレージがSSD240GBしかありませんので、外付けのHDDが必要となりますね。

 

※基本スペック

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル(R) Core i5-9400F
グラフィック NVIDIA(R) Quadro P1000 4GB GDDR5
メモリ 16GB DDR4-2666
SSD 240GB×1
HDD -
拡張ベイ -
電源 300W 80PLUS GOLD認証 TFX電源

 

 

SENSE-R03A‐i5K-LNZ-DevelopRAW

パソコン工房【公式通販サイト】

 

ミドルクラスのRAW用PC。

価格は142,980円(税別)となっています。

 

現在のスタンダートと言えるスペックで、Photoshopも楽に動きます。

APS-Cセンサーのカメラであれば、必要十分なスペックでレタッチ作業に集中できますね。

 

フルサイズのカメラでも、もちろんレタッチできますが処理に少し時間が掛かると思います。

 

 

※基本スペック

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i5-8600K
グラフィック GeForce GTX 1050
メモリ DDR4-2666 DIMM 8GB×2
SSD 250GB×1 240GB×1
HDD 1TB
拡張ベイ 5.25インチベイ×3(2) ,3.5インチベイ×1(1) ,3.5インチ内蔵HDDベイ×3(2) ,3.5/2.5インチ兼用内蔵HDDベイ×1(0)
電源 500W 80PLUS BRONZE認証

 

 

SENSE-15FH039-i5-UHSP-DevelopRAW

パソコン工房【公式通販サイト】

 

パソコン工房のRAW現像用ノートPC。

価格は96,980円(税別)となっています。

 

メモリは16GBを搭載し、CPUはCore i5-8400を採用していますので、フルサイズの高画素機でなければサクサクと作業が出来るはずです!

 

値段もお安いほうですが、RAW現像するにはストレージが足りませんので、外付けHDDを買い足す必要がありますね。

 

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※2019年10月19日に更新しました。   こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!   一眼レフユーザーを悩ます問題。 それは写真のデータ容量が大きく、パソコン ...

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※基本スペック

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i5-8400
グラフィック インテル(R) UHD Graphics
メモリ DDR4-2400 S.O.DIMM 4GB×2
SSD 240GB×1
480GB×1
HDD 無し
無線 IEEE802.11 ac/a/b/g/n対応 無線LAN + Bluetooth 5.0 [本体内蔵]
モニター 15.6型 フルHD(1920×1080ドット)対応非光沢カラー液晶
バッテリー持続時間 非掲載

 

 

ドスパラ

ドスパラ

 

古くからBTOパソコンを手掛けている老舗。

ネット上では悪い評価が目につきますが、実際はそんなに悪いことはなくリピーターもたくさんいます。

 

大手と言うこともありラインナップが豊富!

RAW現像用PCだけでも種類が多くあり、エントリーモデルからハイエンドモデルまで揃っていますので、予算に応じて選べます。

 

 

レイトレック-V アドビ CC MX

ドスパラ

 

インテル Core i7-8700やメモリ16GBなど、パーツのスペックは高いのにお値段は据え置きのコストパフォーマンスに優れたモデル。

購入された方のレビューも好評で、これからさき何年も使うつもりならおすすめの1台ですね!

 

※基本スペック

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-8700
グラフィック NVIDIA GeForce GTX1050 2GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
SSD 240GB
HDD 1TB
拡張ベイ 不明
電源 DELTA 450W 静音電源 (80PLUS BRONZE

 

 

レイトレック-V VF-HEKS

ドスパラ

 

ノートパソコンとしてはハイスペックで、RAW現像用PCに特化した性能をもっています。

 

フルサイズセンサーで2000万画素代のカメラであれば、楽々とレタッチ作業が進むでしょう!

USBも3か所に設置されていて使い勝手も良さそうです。

 

※基本スペック

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-8550U
グラフィック NVIDIA GeForce MX150+インテル UHD グラフィックス620
メモリ 16GB DDR4 SO-DIMM
SSD 250GB
HDD 1TB HDD
無線  Bluetooth 4.2
モニター 15.6インチ非光沢液晶
バッテリー持続時間 約7.7時間

 

 

まとめ

 

RAW現像用のパソコンを新たに購入するのは、けっこうお金の掛かることですが作業が快適になるのでおすすめです!

特にフルサイズや4000万画素をこえるカメラを使っている方は、RAW現像用PCは必須と言えます。

 

カメラメーカー純正のレタッチソフトを使う場合は、これほどスペックの高いパソコンは不要ですが、lightroomやPhotoshopにステップアップしたいと思ったら、パソコンも良いものにしたほうが作業が捗り、レタッチ作業がより楽しくなりますよ!

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