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ついに最強写真現像ソフト「Photoshop Lightroom CC」を導入しました!

2017年1月15日

※2019年8月26日更新しました※

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

梅野
あなたは写真の現像って、なんのソフトでやっていますか?

 

私は今までカメラメーカーが出している純正ソフトで行っていました。
使っているカメラはNikonのD750ですので、Nikonが無償で提供してくれている「Picture Control Utility2」「Capture NX-D」ですね。

 

Nikonのソフトは使い方がとてもシンプルで、カメラ初心者の私でもすぐにレタッチして現像することが出来ました!

 

ですが使っていくと人間って不満が出て来るもんですよね(笑)?

 

私はNikonのソフトを長いこと使用させて貰いましたが、使っている内にもっと細かい調整がしたいなぁと思い始めました。

そこで、他に市販の写真現像ソフトってあるのかな?と検索してみて評価がとても高かったのがAdobeさんが出しているLightroomです!

 

Lightroom(ライトルーム)とは?

 

超有名ソフトらしいのですが恥ずかしい話、私は全然知りませんでしたw

Photoshop LightroomはNikonの「Capture NX-D」と同じく一眼レフやミラーレスで撮影した写真を現像するためのソフトです。
ですが、出来る事の幅が全然違う!

 

非破壊編集

 

Lightroomでレタッチをすると、彩度やコントラストを上げまくっても、元の写真データは無傷のまま。

 

梅野
これは大変素晴らしい!

 

Capture NX-Dでレタッチしていた時は、「やり過ぎたな…やり直したい」と思っても出来ませんでした。
Lightroomは「初期化」と言うボタンを押せば、瞬時に加工前の元の状態に戻ってくれるんです!

 

レタッチの技術が上がって来たら、昔の写真もリメイクしたくなりますよね。
Lightroomで現像した写真なら、簡単にやり直しが出来るので大変便利です!

 

調整出来る項目が圧倒的に多い

 

コントラストや彩度などの、調整項目が多すぎるくらいあります。
それに加えて調整出来るパラメーター(数値)も1ずつ細かく調整が効きます。

NikonのCapture NX-Dだと、0.25刻みか±3段階しか調整が出来ませんでしたので、不満を感じていました。

 

 

Lightroomは2種類ある

 

現在販売されているのは2つ

・Lightroom6は今までと同様のパッケージ版での購入。(約15,000円前後)

・Lightroom CCは月額払いで利用するタイプです。(月/980円税別)

 

中身はほぼ同じなのですが、1つだけ違う点が!

 

CCの方にだけ「かすみの除去」と言う調整項目があり、これがとても優れた機能。
動画でこの機能を見てしまってから、私は「かすみの除去」の虜です(笑)

 

卑怯なレベル「かすみの除去」の凄さ

 

空にかすみが掛かっていると、風景を撮る時に困りますよね。
でも「かすみの除去」さえあればもう大丈夫!

 

 

ライトルーム内の写真ですが、見事にかすみまくってますねw
今まで使っていた「Capture NX-D」ではコントラストとかを弄ってみてもお手上げ状態の写真です。

 

しかしライトルームCCの一番下にあるかすみの除去のスライダー

 

これを試しに右へと動かして見ましょう!

 

 

今回は分かりやすくするために、全開にしてみました!

すると写真はどうなるのか!?

このかすみまくった写真が~

 

数値を全開にしたので、やり過ぎた感がありますが霞はキレイに無くなっています!
この機能があると山を撮る時には、ほんとに助かるんです。

 

逆光で陰になってしまった所も復活出来る

 

昼間の太陽が強い時間帯に逆光下で撮影すると、被写体が黒く潰れてしまい求めていないシルエット写真になってしまう事ありますよね?

そんな場合もライトルームなら大丈夫!

 

 

真ん中あたりにある「シャドウ」のスライダーを弄る事で、陰になってしまった場所だけ自然に明るくする事が可能なんです。

 

 

これも試しにMAXにして違いを見てみましょう。

 

 

この黒く潰れてしまった自転車が~

 

 

自転車の色が分かるまでに復活しました!
まさにミラクルw

木の葉っぱもしっかりと緑色がでましたね。
「シャドウ」の項目だけを弄るだけのこの有り様です!

 

まとめ

 

梅野
思っていたより遥かに凄いって言うのが正直な感想!

 

Lightroomがあれば「うわぁ~ちょっと失敗したなぁ。勿体無い」と言う写真も、
ミスを無かった事にしてくれる超強力な助っ人。

もっと早くから使い始めてれば良かったと思います。

 

長い期間使いたいと思うとLightroom CCは高く付きますが、常に最新の状態で使えるのと「Photoshop CC」も使えるようになりますので、合成写真を楽しんだりすることも出来ます。

 

私もまだ導入したばかりでまだ使いこなせていませんが、これからはライトルームでレタッチを行いますので少しずつ勉強していきます!

 


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※Mac版とWindows版の両方が販売されています!

 

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