カメラとレンズの記事 レタッチテクニック レビュー

最強のレタッチソフト「Photoshop Lightroom CC」を導入!LightroomとLightroom CCの違いもご紹介。

本ページはプロモーションが含まれています

最強のレタッチソフト「Photoshop Lightroom CC」を導入!LightroomとLightroom CCの違いもご紹介。

広告

※2024年2月26日内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

カメラ初心者にとって、写真の現像はハードルが高いと感じてしまうことも多いでしょう。

私も最初はNikon純正の「Picture Control Utility2」と「Capture NX-D」を使用していました。

シンプルな操作性で、すぐにレタッチや現像を行うことができ、カメラ初心者にとって非常に使いやすいと感じました。

 

 

しかし、写真を撮り続けていくうちに、より細かい調整や高度な編集をしたいという欲求が湧いてきました。

純正ソフトでは機能が物足りないと感じるようになり、もっと自由度の高い現像ソフトを探し始めるようになりました。

 

そこで出会ったのが、Adobe Photoshop Lightroom(以下、Lightroom)です。

Lightroomは、写真管理、現像、編集をまとめて行えるオールインワンソフトとして、多くのプロカメラマンから愛用されています!

 

記事の信頼性

  • 写真歴 9年目
  • ブログ運営歴 9年目(月間PV数12万)
  • メーカー様からのレビュー案件多数
  • YouTubeチャンネルで撮影テクニックなど情報発信中(2024.4現在登録者数4300人)

お仕事依頼やレビュー案件など、お問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

Adobe Lightroomとは?

 

 

Lightroomは、プロのカメラマンから写真愛好家まで、幅広く愛用されている写真編集ソフト。

初心者でも使いやすい直感的なインターフェースと、豊富なチュートリアルにより、すぐに使い始めることができます。

 

非破壊編集で、自由な表現を追求

 

Lightroomは、非破壊編集という革新的な技術を採用しています。

これは、編集後も元の写真データが常に無傷の状態に保たれるため、思い切って編集を試すことができ、失敗を恐れずに理想の写真に近づけることができます。

 

圧倒的な調整力で、自身のイメージを具現化

 

Lightroomは、豊富な調整項目と細かなパラメーター設定により、写真表現の可能性を大きく広げます。

明るさ、コントラスト、彩度はもちろんのこと、色温度、ノイズ、シャープネスなど、細部までこだわる編集が可能です。

 

Lightroom 2種類の比較

 

Lightroom Classic:買い切り型

  1. 従来のパッケージ版
  2. 約15,000円
  3. 買い切りなのでランニングコストなし
  4. 最新機能へのアップデートは不可
  5. 一括購入で初期費用がかかる
  6. Lightroom CC との同時利用不可

 

Lightroom CC:月額制

  1. 月額980円(税別)
  2. 常に最新機能を利用可能
  3. クラウドストレージ2GB付き
  4. モバイル版 Lightroom も利用可能
  5. 支払い続ける必要があり、長期的に見るとコスト高
  6. 一括購入よりも初期費用を抑えられる
  7. Lightroom Classic との同時利用可能

 

 

Lightroom CC にのみ「かすみの除去」機能 が搭載

 

Lightroom Classic と Lightroom CC は、基本的な機能はほぼ同じですが、Lightroom CC にのみ「かすみの除去」機能 が搭載されています。

この機能は、写真に写り込んだ霧や靄を簡単に除去することができ、風景写真やポートレート写真などで特に効果を発揮します。

 

 

風景写真には必須の「かすみの除去」

 

空にかすみが掛かっていると、風景を撮る時に困りますよね。でも「かすみの除去」さえあればもう大丈夫!

 

 

ライトルーム内の写真ですが、見事にかすみまくってますねw

今まで使っていた「Capture NX-D」ではコントラストとかを弄ってみてもお手上げ状態の写真です。

 

 

上の写真は「かすみの除去」数値を全開にしたので、やり過ぎた感がありますが、かすみはキレイに無くなっています!

この機能があると風景を撮る時には、ほんとに助かるんです。

 

 

逆光で陰になってしまった所も復活出来る

 

昼間の太陽が強い時間帯に逆光下で撮影すると、被写体が黒く潰れてしまい求めていないシルエット写真になってしまう事ありますよね?

そんな場合もライトルームなら大丈夫!

 

 

この黒く潰れてしまった自転車、修復不可能に見えますが、、、、

「シャドウ」の値をいじってみてください。

 

 

自転車の色が分かるまでに復活しました!

木の葉っぱもしっかりと緑色がでましたね。「シャドウ」の項目だけを弄るだけのこの有り様です!

 

まとめ

 

Lightroomを使い始めて、正直驚きました!

思っていたよりも遥かに強力なツールで、これまで「失敗した」と思っていた写真も、見事に蘇らせてくれるんです。もっと早く使い始めていれば良かったとさえ思います。

 

Lightroom CCは月額料金制ですが、常に最新の機能が使えるだけでなく、Photoshop CCも利用可能。合成写真など、より高度な編集も楽しめます。

 

私も導入したばかりでまだ使いこなせていませんが、これからはLightroomで写真編集をメインにしていきます。

豊富なチュートリアルやユーザーコミュニティを活用しながら、少しずつスキルを磨いていきたいと思います!

 

※Mac版とWindows版の両方が販売されています!

 

ブログランキングに参加しています

 

 

広告

お問い合わせ

    広告

    おすすめブログ

    • この記事を書いた人
    • 最新記事

    梅野

    カメラ歴9年目、高知県在住のアマチュアカメラマン。本ブログはカメラ関連の記事や撮影テクニックなどが中心の内容となっております。その他、youtubeチャンネルでは初心者向けカメラ講座も更新しているので是非ご覧ください!
    お問い合わせはこちら

    -カメラとレンズの記事, レタッチテクニック, レビュー