カメラとレンズの記事 レンズ カメラ FUJIFILM (フジフィルム)

運動会の撮影におススメのFUJIFILMのカメラとレンズ!

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※2026年10月17日に内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

お子さんやお孫さんの運動会は、撮り直しができない大切な撮影機会です。

かけっこやダンスなど動きの速い競技が多く、離れた場所から狙うこともあるため、普段からカメラを使っていても撮影は意外と難しいもの。

そんなときは、動く子どもを追いやすいカメラと、十分な望遠域を持つレンズを選ぶと撮影がぐっと楽になります。

 

梅野
梅野
今回はFUJIFILM(富士フイルム)のカメラ4機種と望遠ズームレンズ2本を取り上げ、運動会に向く理由や選び方をご紹介します。

 

 

運動会向けカメラの選び方|重要な3つの性能

一眼レフやミラーレスには、風景を撮るのが得意なカメラと動くものを撮るのが得意なカメラがあります。

運動会で子どもの表情や動きをしっかり残すには、AF・連写・センサーの性能を確認することが大切です!

 

 

イメージセンサー

 

フジフイルムのイメージセンサー
※画像引用元:フジフイルム

 

イメージセンサーは、暗い場面での画質にも関わる重要な部分です。

 

センサーの大きさは以下の通り

  • フルサイズ
  • APS-C
  • マイクロフォーサーズ
  • 1型

 

上ほどセンサーが大きいですが、運動会にはAPS-Cも十分おすすめ!

センサーが大きいと高感度撮影に有利な場合がありますが、画質は世代や画像処理にも左右されます。FUJIFILMのAPS-C機なら、望遠レンズを比較的コンパクトに使える点も運動会では助かりますね。

 

 

オートフォーカス性能

 

 

動き回る子どもを撮るなら、追従AFの性能を重視しましょう。

 

かけっこでこちらに向かって走ってくる子どもを撮るときは、ピントを合わせ続ける性能が大切です。合っているつもりでも、あとで拡大すると顔がぼやけていた……という失敗を減らすため、AF-C(コンティニュアスAF)や顔・瞳検出の使いやすさも確認したいですね。

 

 

連写性能

 

フジフイルムの連写性能
※画像引用元:フジフイルム

 

かけっこやダンスなど、動きのある競技で表情や決定的な瞬間を残すには、連写性能が大事!

 

連写なら、走る姿やゴールした瞬間など、表情の違うカットを残しやすくなります。

 

連写速度は6コマ/秒以上あると、シャッターチャンスを拾うのに助かると思いますね。

 

 

運動会向け望遠レンズの選び方|焦点距離・明るさ・AF

 

 

運動会で遠くの子どもを大きく写すには、カメラだけでなくレンズのスペックも重要!

望遠側の焦点距離だけでなく、F値やAFの追従性も、撮りやすさを左右します。

 

 

焦点距離

 

フジフイルムのレンズラインナップの画像※画像引用元:フジフイルム

 

運動場では撮影場所が限られ、子どもとの距離も変わります。だからこそ、レンズの焦点距離が大事!

 

望遠端が200mm以上あるレンズがあると、離れた子どもも画面に大きく収めやすいと思います。

例えば70-300mmのように画角を変えられる望遠ズームレンズが便利ですね! FUJIFILMのXマウントでは、35mm判換算の画角も目安にすると選びやすいです。

 

 

レンズの明るさ

 

XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRの画像
※画像引用元:フジフイルム

 

曇りの日や速い動きの撮影では、レンズの明るさにも注目!

 

F値は数字が小さいほど、同じシャッタースピードで多くの光を取り込めます。

例えばF/5.6よりF/4.0、F/4.0よりF/2.8の方が明るいレンズ。動きを止めるために速いシャッタースピードを使う際に有利です。

 

明るいレンズは、同じ明るさの場面ならISO感度を抑えつつシャッタースピードを速くしやすく、画質面でも有利です。

もちろん開放F値が大きめの望遠レンズでも運動会は撮れます。被写体ブレを防ぐため、必要ならISO感度を上げて速いシャッタースピードを確保するのがコツです。AF速度はF値だけで決まるわけではありません。

 

 

オートフォーカスの速さ

 

FUJIFILMのオートフォーカス
※画像引用元:フジフイルム

 

オートフォーカスの速さも見てみよう

 

レンズ側のAF駆動方式にはいくつか種類があり、ピント合わせの速さや静かさはモデルごとに異なります。

なかなか覚えるのは難しいと思いますが、選ぶポイントは「動く被写体への追従性とカメラとの相性」です。

 

リニアモーター搭載レンズは有力な候補ですが、新旧やモーター名だけではAFの実力を判断できません。運動会ではAF-Cで動く子どもを追いやすい組み合わせかどうかを重視したいですね!

 

 

FUJIFILMの運動会向けおすすめカメラ4機種

 

 

FUJIFILMのミラーレスは、色の表現や描写の質を重視しており、運動会でも子どもの表情や会場の雰囲気を気持ちよく残せそうです。

紹介する第4世代の機種には、高速なオートフォーカスを備えたモデルもあり、第4世代のセンサーを採用したカメラでは、条件によって最速0.02秒のピント合わせが可能です!

 

なかでも「FUJIFILM X-H2S」は動体撮影を重視したモデル。ここでは、持ち運びやすさから連写性能まで、特徴の違う4機種を見ていきます!

 

 

FUJIFILM X-T30 II

 

FUJIFILM X-T30 IIの画像
※画像引用元:フジフイルム

 

FUJIFILM X-T30 II

FUJIFILM X-T30 II

FUJIFILMの小型ミラーレス。軽さと機能のバランスに注目!

2021年発売のモデルながら、ミドルクラスとして十分なAF性能を備えています。

 

ポイント

  • フラッグシップモデル「X-T4」と同等のオートフォーカスが搭載。最速0.02秒でのピント合わせが可能
  • イメージセンサーや画像処理エンジンは、第3世代から第4世代の「X-Trans CMOS 4」と「X-Processor 4」へパワーアップ
    より高精細でキレイな写真が撮れるようになりましたし、ハイライトからシャドー部分の階調表現も豊かになりました。

 

梅野
梅野
軽量なボディで持ち歩きやすく、かけっこではAF-Cと連写を組み合わせたいですね。望遠レンズを付けたときの持ちやすさも確認しておくと安心です!

 

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FUJIFILM X-T30 IIのスペック

 

発売日 2021年11月25日
タイプ ミラーレス
レンズマウント FUJIFILM Xマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
画素数 2610万画素
高感度 標準:ISO160~12800
拡張:ISO80、100、125、25600、51200
連写速度 約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)
約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード 電子:1/32000秒~15分
メカニカル:1/4000秒~15分
AF測距点 425点
液晶モニター 3型(インチ)・162万ドット
ファインダー倍率 0.62倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:360枚
液晶モニタ使用時:390枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC ×
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 118.4x82.8x46.8mm
重量 329g
実売価格 98,000円前後(ボディのみ)

 

 

FUJIFILM X-S10

 

FUJIFILM X-S10の画像
※画像引用元:フジフイルム

 

FUJIFILM X-S10

FUJIFILM X-S10

ボディ内手ブレ補正が頼もしい、持ちやすい小型ミラーレス!

FUJIFILM X-S10は、コンパクトなボディに高性能なAFと手ブレ補正を備えたモデルです。

 

ポイント

  • 第4世代のイメージセンサーと画像処理エンジンが搭載。高画質かつオートフォーカスの動作も速い!
  • カメラの重量は415gしかないので、持ち運びも楽!
  • FUJIFILM X-S10は強力な6.0段分手ブレ補正が搭載。カメラを始めたばかりの方でも安心して写真を撮影出来ます!

 

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FUJIFILM X-S10の公式作例

 

FUJIFILM X-S10で撮影した写真

FUJIFILM X-S10で撮影した写真

FUJIFILM X-S10で撮影した写真
※画像引用元:フジフイルム

 

 

FUJIFILM X-S10のスペック

 

発売日 2020年11月19年
タイプ ミラーレス
レンズマウント FUJIFILM Xマウント
センサーサイズ APS-C
画素数 2610万画素
高感度 標準:ISO160~12800
拡張:ISO80、100、125、25600、51200
連写速度 約30コマ/秒(電子シャッター使用時)
約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード 電子:1/32000秒~15分
メカニカル:1/4000秒~15分
AF測距点 425点
液晶モニター 3インチ・104万ドット
ファインダー倍率 0.62倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:300枚
液晶モニタ使用時:325枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC ×
本体サイズ 126(幅)x85.1(高さ)x65.4(奥行) mm
重量 415g
465g(バッテリーSDカード込みの場合)
実売価格 120,000円前後(ボディのみ)

 

 

FUJIFILM X-T4

 

FUJIFILM X-T4の画像
※画像引用元:フジフイルム

 

FUJIFILM X-T4

FUJIFILM X-T4

第4世代のフラッグシップ「FUJIFILM X-T4」。連写と操作性を重視する人に!

 

ポイント

  • 0.02秒でピントが合うオートフォーカスに、当時のAPS-C機では最速の15コマ/秒の連写が可能。
  • 運動会の撮影で必要なオートフォーカス性能と連写力、両方を兼ね備えているカメラ。FUJIFILMのカメラで運動会を撮るのなら選択肢に挙がるモデルですね。
  • 画質は2610万画素X-Trans CMOS 4を搭載しており、高精細な写りである程度のトリミングにも耐えます!

 

梅野
梅野
色や階調表現に加えて、動く子どもの撮影では連写とAF-Cの組み合わせが頼りになります。シャッター速度を優先して表情を狙いたいですね。

 

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FUJIFILM X-T4の公式作例

 

FUJIFILM X-T4で撮影した写真

FUJIFILM X-T4で撮影した写真

FUJIFILM X-T4で撮影した写真
※画像引用元:フジフイルム

 

 

FUJIFILM X-T4のスペック

 

発売日 2020年4月
タイプ ミラーレス
レンズマウント FUJIFILM Xマウント
センサーサイズ APS-C
画素数 2610万画素
高感度 ISO160~12800
連写速度 約30コマ/秒(電子シャッター使用時)
約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード 電子:1/32000秒~15分
電子先幕・メカニカル:1/8000秒~15分
AF測距点 425点
液晶モニター 3インチ・162万ドット(バリアングル式)
ファインダー倍率 0.75倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:500枚
液晶モニタ使用時:500枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC ×
本体サイズ 134.6(幅)x92.8(高さ)x63.8(奥行) mm
重量 526g
実売価格 200,000円前後(ボディのみ)

 

 

FUJIFILM X-H2S

 

FUJIFILM X-H2Sの画像
※画像引用元:フジフイルム

 

FUJIFILM X-H2S

FUJIFILM X-H2S

動く被写体に強い積層型センサー搭載モデル!

予算に余裕があり、運動会で走る子どもをしっかり追いたいなら、「X-H2S」は高速連写とAF追従性能が頼もしい選択肢です。

 

ポイント

  • 第5世代のイメージセンサーと画像処理エンジンを搭載。積層型センサーの高速読み出しが特徴です。
  • 高速処理により、条件に応じて最速40コマ/秒の連写が可能
  • 人物の顔や瞳を検出するAFを搭載。動く子どもを追いやすいですが、ピント合わせを保証するものではありません
  • 最大7.0段のボディ内手ブレ補正にも対応。ただし、走る子どもの被写体ブレは手ブレ補正だけでは防げないので、シャッタースピードにも注意しましょう!

 

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FUJIFILM X-H2Sの公式作例

 

FUJIFILM X-H2Sで撮影した写真

FUJIFILM X-H2Sで撮影した写真

FUJIFILM X-H2Sで撮影した写真

FUJIFILM X-H2Sで撮影した写真
※画像引用元:フジフイルム

 

 

FUJIFILM X-H2Sのスペック

 

発売日 2022年7月14日
タイプ ミラーレス
レンズマウント FUJIFILM Xマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
画素数 2616万画素
高感度 標準:ISO160~12800
拡張:ISO80、100、125、25600、51200
連写速度 約40コマ/秒(電子シャッター使用時)
約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード 電子:1/32000秒~15分
電子先幕・メカニカル:1/8000秒~15分
AF測距点 425点
液晶モニター 3型(インチ)・162万ドット
ファインダー倍率 0.8倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 エコノミーモード時: 約720枚
ノーマルモード時: 約580枚
記録メディア CFexpressカードTypeB
SDカード
SDHCカード
SDXCカード
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC ×
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 136.3x92.9x84.6mm
重量 579g
実売価格 310,000円前後(ボディのみ)

 

 

運動会向けFUJIFILMのおすすめ望遠レンズ2本

 

 

 

運動会で使うレンズは、望遠側の画角と重量のバランスが大切です。広いグラウンドでも、遠くの子どもを大きく写したいですよね。

ここではXマウント用の望遠ズームを2本紹介します。取り回し重視か、遠くまで届く望遠性能重視かで選びましょう!

 

 

XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

 

XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISの画像

 

おすすめ望遠レンズ

XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

:FUJIFILM Xマウント
:35mm換算が必要

 

特長

FUJIFILM Xマウント初期からある望遠ズームレンズとして登場。運動会にも使いやすい焦点距離です。

焦点距離は35mm換算で、約82.5-300mmをカバー。立ち位置に合わせて画角を調整しやすいのが便利。

手ブレ補正は4.5段分と強力な物が備わっており、オートフォーカスはリニアモーターを2基搭載し、超高速なピント合わせが可能。

最速0.28秒というAF速度が紹介されたレンズですが、2013年発売のモデルなので、動体追従は組み合わせるカメラや撮影条件も考慮したいところ。

スーパーEDレンズやEDレンズを採用している点も見逃せません。持ち歩きやすさと描写のバランスを重視するなら、候補にしたい1本です!

 

 

XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISの公式作例

 

XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISで撮影した写真

XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISで撮影した写真

XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISで撮影した写真

 

 

XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISのスペック

 

発売日 2013年5月25日
対応マウント FUJIFILM Xマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 10群14枚
絞り羽根 11枚
焦点距離 55‐200mm
最短撮影距離 1.1m
最大撮影倍率 0.18倍
開放F値 F/3.5-F/4.8
画角 29~8.1°
手ブレ補正 ○
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 62mm
本体サイズ 75x118mm
重量 580g
実売価格 66,000円前後

 

 

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR

 

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRの画像
※画像引用元:フジフイルム

 

おすすめ望遠レンズ

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR

:FUJIFILM Xマウント
:35mm換算が必要

 

特長

焦点距離は35mm換算で約150-600mm。遠くの子どもまで1本で狙える望遠域を確保できるので、広いグラウンドで撮影するときに心強いですね!

手ブレ補正はクラス最高の5.0段分。

リニアモーター駆動のAFも特徴。遠距離の競技では、あらかじめ狙う場所を決めてAF-Cで追うと撮影しやすくなります。

4倍の望遠ズームで、遠くの被写体を大きく写せます。防塵・防滴に配慮された構造も屋外では心強いですね。

MTF曲線からも解像性能へのこだわりがうかがえます。ただし重量はそれなりにあるため、長時間の運動会では一脚などの使用も考えたいところ。遠くの競技を優先する方に向いています!

 

 

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRの公式作例

 

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRで撮影した写真

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRで撮影した写真

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRで撮影した写真
※画像引用元:フジフイルム

 

 

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRのスペック

 

発売日 2016年2月18日
対応マウント FUJIFILM Xマウント
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 14群21枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 100-400mm
最短撮影距離 1.75m
最大撮影倍率 0.19倍
開放F値 F/4.5-F/5.6
画角 16.2~4.1°
手ブレ補正 ○
防塵 ○
防滴 ○
フィルター径 77mm
本体サイズ 94.8x210.5mm
重量 1375g
実売価格 213,000円前後

 

 

 

まとめ

 

 

FUJIFILMのカメラ4機種と望遠ズーム2本を、運動会での使いやすさという視点で紹介しました!

FUJIFILMはAPS-Cセンサーのカメラを多く作っていますので、その色表現や画質の良さはAPS-C機の大きな魅力だと思います。

 

軽快に撮りたいならX-T30 IIやX-S10、連写と操作性ならX-T4、動体追従を重視するならX-H2Sが選択肢になります。レンズは扱いやすいXF55-200mmと、遠くまで届くXF100-400mmで用途が分かれます。

撮影当日までにAF-Cと連写を試し、子どもの立ち位置や撮影場所を確認しておけば、シャッターチャンスに落ち着いて向き合えますね!

 

運動会のFUJIFILMカメラ・レンズ選びでよくある質問(FAQ)

 

Q1. 運動会の撮影にはFUJIFILMのAPS-Cカメラでも十分ですか?

A1. はい。APS-C機でも、AF-Cや連写を活用すれば、走る子どもを撮影できます。運動会ではセンサーサイズだけでなく、望遠レンズの届く距離や持ち運びやすさも大切です。

 

Q2. 初心者が運動会で使うならX-T30 IIとX-S10のどちらがよいですか?

A2. 軽さやコンパクトさを重視するならX-T30 II、ボディ内手ブレ補正や持ちやすさを重視するならX-S10が候補です。ただし、どちらも速く走る子どもを撮る際は、AF-Cの設定と速いシャッタースピードが欠かせません。

 

Q3. 運動会にはXF55-200mmとXF100-400mmのどちらがおすすめですか?

A3. 持ち歩きやすさを優先するならXF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS、広いグラウンドの反対側から撮る機会が多いならXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRが向いています。35mm判換算の画角は、それぞれ約84-305mm相当、約152-609mm相当です。撮影位置と持ち運べる重量で選びましょう。

 

Q4. 手ブレ補正があれば、走っている子どももブレずに撮れますか?

A4. 手ブレ補正はカメラを持つ手の揺れを抑える機能で、走る子ども自身の動きによる被写体ブレは防げません。動きを止めたいときはシャッタースピードを速くし、必要に応じてISO感度を調整してください。

 

Q5. 運動会でピントを合わせやすくする基本設定はありますか?

A5. 動く子どもを撮影するときはAF-Cを基本に、機種に応じて顔・瞳検出やゾーンAFを試すとよいでしょう。連写は便利ですが、撮影前に構図と露出を確認し、競技の動きに合わせてシャッタースピードを決めておくことも大切です。

 

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