こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!
カメラバッグ選びで悩むポイントが、「撮影機材はしっかり入れたいけど、大きすぎてもは困る」というところ。
カメラ本体、交換レンズ、ノートPC、タブレット、財布や上着などをまとめて持ち歩こうとすると、普通のリュックではクッションがなく機材の保護力が不安。
かといって、いかにもカメラバッグらしいデザインだと、通勤や街歩きでは少し使いにくいこともありますよね。
そんな人にちょうど良さそうなのが、VANGUARDのカメラバックパック 「VEO METRO B25L BK」(ヴィオ メトロ) です。
VEO METRO B25Lは、容量25Lのバックパックタイプ。
ミラーレスや一眼レフ、交換レンズ、アクセサリーに加えて、PCやタブレットまで収納できる、日常使いと撮影用途のバランスを重視したモデルです。
本記事はVANGUARD(ヴァンガード)様より製品の提供を受けて書いております。
記事の信頼性

梅野
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VEO METRO B25Lの動画レビュー
VEO METRO B25Lの主な特徴
VEO METRO B25Lの魅力は、カメラバッグとしての収納力を持ちながら、見た目がかなりスマートなところです。
容量は25L。
VEO METROシリーズの中では、20Lモデルと30Lモデルがありますが、25Lモデルは機材もしっかり入ってカメラバッグが大きすぎずちょうどいいサイズ感。「収納力と使いやすさのバランスが良いモデル」です。
収納力はかなり実用的

※画像引用元:バンガード
カメラバッグで一番気になるのは、やはり「どれくらい機材が入るのか」という点。
VEO METRO B25Lは、ミラーレスまたは一眼レフカメラ本体に加えて、交換レンズ約4本程度を収納しやすいサイズ。
たとえば、カメラ初心者から中級者の方なら
- カメラ本体
- 広角レンズ
- 標準ズームレンズ
- 望遠レンズ
- 単焦点レンズ
- バッテリーや充電器
- ブロアーやフィルター類
といった構成をまとめて持ち運びやすいバッグです。
内部の仕切りは取り外し可能で、持っていく機材に合わせてレイアウトを変えられます。
レンズの大きさや本数に合わせて調整できるので、撮影スタイルが変わっても使いやすいのがメリットです。
3方向アクセスが便利
VEO METRO B25Lは、トップ・サイド・背面の3方向アクセスに対応しています。
でも、サイドアクセスがあると、バッグを完全に下ろさなくてもカメラを取り出しやすくなります。
トップアクセスは、よく使うカメラや小物をサッと取り出したいときに便利。
背面アクセスは、機材全体を見渡して整理したいときに向いています。
撮影中の「取り出しやすさ」は、実際に使うとかなり重要です。
シャッターチャンスを逃したくない人には、3方向アクセスは大きな魅力だと思います。
PC・タブレットも収納できる

※画像引用元:バンガード
VEO METRO B25Lは、カメラ機材だけでなく、ノートPCやタブレットも収納できます。
公式スペックでは、ノートパソコン収納は最大で16インチ、タブレットは13インチまで対応となっています。
25Lモデルでは14インチPCと11インチタブレットまでが実用でしょうか。

写真を撮影した帰りに、カフェとかで写真編集をされる方もいらっしゃると思いますので、PCやタブレットも持ち回れるのは便利ですね!
カメラバッグというと「撮影専用」のイメージがありますが、VEO METRO B25LはPC収納も考えられているので、普段の通勤バッグや作業用バッグとしても使いやすいタイプですね。
雨の日にも配慮された設計

※画像引用元:バンガード
カメラバッグ選びで大事な部分が、雨に強いかどうか。
VEO METRO B25Lは、撥水素材(ダブルDWRコーティング生地)・耐水ジッパー・レインカバーにより、急な雨にも対応しやすい設計になっています。
もちろん完全防水ではないですが、撮影中に突然雨が降ってきたときでも、普通のリュックより断然安心感があります。
特にカメラやレンズは水に弱いので、屋外撮影が多い方にはうれしいポイントです。
いま僕がメインで使っているカメラバックは、撥水性がないタイプなので、雨の日に使用するとカメラバックが水でべちゃーと濡れてしまいます。
さすがに内部までは浸透してきませんが、濡れたままお店に入りにくいですよね。
VEO METROは試しにシャワーで水を掛けてみましたが、しっかりと撥水をしてくれましたので、雨の日でも安心して使えそうです。
背負いやすさも考えられている

※画像引用元:バンガード
VEO METRO B25Lの重さは約1.92kg。カメラバッグとしては軽いとは言い切れませんが、そのぶんクッション性や収納構造がしっかりしているタイプです。
背面にはエアフロー構造、ショルダーハーネスにはパッドが採用されており、長時間の移動でも背負いやすい設計です。さらに、必要に応じて使えるウエストベルトも備えています。
機材を多めに入れるとバッグ全体はどうしても重くなります。
そのため、肩だけで支えるのではなく、背中や腰にも荷重を分散できる設計はかなり大事です。
カメラバッグとしては重い方と言っても良いのですが、不思議なことに背負うと重さを感じにくいんです!
これは実際に体験をしてもらわないと分からないのですが、カメラバッグの安定性が良いのか、重量バランスが良いのかわからないんですけど、普段使っているカメラバッグよりも軽く感じ、撮影に集中できる感じ。
AirTag用の隠しポケットがあるのも安心

※画像引用元:バンガード
個人的に良いなと思ったのが、AirTag用の隠しポケットが用意されている点です。
カメラ機材は高価なものが多いので、万が一の紛失や盗難対策はしておきたいところ。
人によってはカメラバッグの中に1,000,000円を超える機材を入れられている方も居ると思いますので、セキュリティはとても大事!
VEO METRO B25LにはAirTagを収納できる隠しポケットがあり、移動時の安心感を高める工夫がされています。
また、背面側には財布やパスポートなどを入れやすい隠しポケットもあるため、旅行や街歩きでも使いやすそうです。
外観はカメラバッグ感が少なくて使いやすい
VEO METRO B25L BKは、見た目がシンプルで都会的です。
カメラバッグによくある「いかにも機材が入っています」という雰囲気が少ないので、普段着にも合わせやすい印象です。
オフィスカジュアルや日常の服装にも合わせやすいカメラバッグだなと。
撮影用バッグとしてだけでなく、通勤、街歩き、旅行にも使いたい人には、このデザイン性は大きなメリットですね。
VEO METRO B25L BKはこんな人におすすめ

※画像引用元:バンガード
VEO METRO B25L BKは、特に以下のような人におすすめです。
- カメラとレンズ数本をまとめて持ち歩きたい人
- 撮影だけでなく普段使いもしたい人
- ノートPCやタブレットも一緒に持ち運びたい人
- 通勤や街歩きでも使いやすいカメラバッグが欲しい人
- 雨や防犯面にも配慮されたバッグを選びたい人
- 20Lでは小さいけど、30Lほど大きいバッグは必要ない人
カメラバッグ初心者の方にも、かなり選びやすいモデルだと思います。
まとめ|撮影用と普段使いのバランスが良い万能カメラバッグ
VANGUARD VEO METRO B25L BKは、撮影機材の収納力と日常使いのしやすさをバランスよく両立したカメラバックパック。
容量25Lで、カメラ本体と交換レンズ約4本程度を収納しやすく、PCやタブレットも持ち運べます。
さらに、3方向アクセス、撥水素材、耐水ジッパー、レインカバー、AirTag用隠しポケットなど、実用的な機能も充実!
本格的な撮影にも使えて、普段の通勤や旅行にもなじむバッグが欲しい方には、かなり魅力的な選択肢ですね。
特に、「カメラバッグっぽすぎないデザインで、しっかり機材を守れるリュックが欲しい」という方には、VEO METRO B25L BKはチェックしておきたいモデルですね。
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