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OM SYSTEM(OLYMPUS) M.ZUIKOの神レンズをまとめてみた!

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OM SYSTEM(OLYMPUS) M.ZUIKOの神レンズをまとめてみた!

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※2026年10月18日に内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

OM SYSTEMは、オリンパスの映像事業を引き継いだOMデジタルソリューションズが展開するカメラ・レンズブランドです。

1919年創業のオリンパスは、長年にわたり一眼レフやミラーレスカメラ、交換レンズを開発してきました。スマートフォンの普及などでカメラ市場が変化するなか、映像事業の譲渡が行われました。

2021年1月には映像事業の譲渡が完了し、OMデジタルソリューションズが事業を承継。その後、OM SYSTEMブランドが発表されました。

OM SYSTEMは、オリンパス時代の光学技術とものづくりを受け継ぎ、ミラーレスカメラや交換レンズなどを展開。M.ZUIKOレンズにも、描写性能と携帯性を両立させる考え方が息づいています。

 

ひらめいた人のイラスト(フリー素材)

 

レンズの種類が豊富

OM SYSTEMのミラーレスカメラは、オリンパスとパナソニックが共同で策定した「マイクロフォーサーズ規格」を採用しています。

マイクロフォーサーズは、比較的小さなセンサーを採用する規格。ボディとレンズを含む撮影システムを小型・軽量にしやすいのが特長です。

また、対応する他社製レンズも選べるため、焦点距離や予算に合わせて組み合わせを考えられます。

 

種類の豊富なマイクロフォーサーズ用レンズの中で、今回はOM SYSTEM(OLYMPUS)のM.ZUIKOから、描写力や使いやすさで注目したい「神レンズ」11本をご紹介したいと思います!

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梅野

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OM SYSTEMの単焦点「神レンズ」6本

 


※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

単焦点レンズは焦点距離を変えられない代わりに、明るい開放F値や小型化、高い描写力を重視した製品が選べます。OM SYSTEMのM.ZUIKOにも幅広いラインナップがありますね。

例えば、開放F1.2でスナップやポートレートを楽しめる「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」、35mm判換算600mm相当で遠くの被写体を狙える「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」など、得意分野はさまざま。

普段使いの標準レンズから接写用マクロ、野鳥向け超望遠まで。撮りたい被写体からレンズを選んでいきましょう!

 

 

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

 


※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8は、35mm判換算50mm相当の自然な画角で撮れる標準単焦点レンズ。初めてのレンズ交換にも選びやすい1本です。

 

ポイント

  1. 重さはわずか137g。小型のOM SYSTEM製ミラーレスと合わせても持ち歩きやすく、旅行や日常のスナップに便利。
  2. 開放F1.8と7群9枚の光学設計が特長。人物や料理を撮るときは、背景のボケを生かした表現も楽しめます。
  3. 最短撮影距離は0.25m。テーブルフォトや身近な小物など、近距離の撮影にも使いやすいレンズです。

 

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M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8の作例

 

※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8のスペック

 

発売日 2014年2月28日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 7群9枚
絞り羽根 7枚
焦点距離 25mm(35mm換算:50mm)
最短撮影距離 0.25m
最大撮影倍率 0.12倍
開放F値 F1.8
画角 47°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 46mm
本体サイズ 57.8x42mm
重量 137g
実売価格 33,000円前後

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

 


※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROは、開放F1.2の明るさと35mm判換算約35mm相当の画角を備えた広角単焦点レンズ。街歩きや室内撮影で活躍します。

 

ポイント

  1. ED-DSAレンズやEDレンズ6枚を含む光学設計を採用。周辺部まで描写を整え、細部の質感を表現しやすい設計です。
  2. 開放F1.2の明るさを生かせば、薄暗い場所でシャッター速度を確保しやすく、背景のボケも楽しめます。
  3. 35mm判換算で約35mm相当の画角。周囲の雰囲気も写し込めるので、スナップやテーブルフォトと相性良し。

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROの作例

 

※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROのスペック

 

発売日 2018年1月26日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 11群15枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 17mm(35mm換算:35mm相当)
最短撮影距離 0.20m
最大撮影倍率 0.15倍
開放F値 F1.2
画角 65°
手ブレ補正 ×
防塵 〇
防滴 〇
フィルター径 62mm
本体サイズ 68.2x87mm
重量 390g
実売価格 125,000円前後

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

 


※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

開放F1.2の大口径を備えた、M.ZUIKO PROシリーズの標準単焦点レンズです。

最初に紹介した「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」と同じ50mm相当の画角ですが、開放F値やレンズ設計に違いがある上位クラスの選択肢ですね。

 

ポイント

  1. MTF曲線はコントラスト再現の目安となる指標。100%を基準としたグラフでも、中央から周辺までの描写を確認できます。
  2. 35mm判換算50mm相当の画角は、被写体と背景を自然なバランスで写しやすく、スナップやポートレートに便利です。M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROなら、ピントを合わせた部分の解像感と柔らかな背景ボケを生かせます。

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROの作例

 

※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROのスペック

 

発売日 2016年11月18日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 14群19枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 25mm(35mm換算:50mm相当)
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 0.11倍
開放F値 F1.2
画角 47°
手ブレ補正 ×
防塵 〇
防滴 〇
フィルター径 62mm
本体サイズ 70x87mm
重量 410g
実売価格 130,000円前後

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

 


※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

開放F1.2の大口径単焦点レンズのうち、中望遠を担当するのが「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」です。

35mm判換算で90mm相当の画角。人物を引き立てながら背景を整理しやすく、開放F1.2ならボケを生かした撮影も楽しめます。

顔の表情を印象的に写したいポートレート撮影で、ぜひ候補に入れたい1本ですね。

 

ポイント

  1. 35mm判換算90mm相当の画角とF1.2の明るさを組み合わせ、高い解像感となめらかなボケ味を狙えます。
  2. 柔らかな背景ボケで人物の表情を引き立てやすく、ポートレート向けの中望遠を探している方にぴったりです!

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROの作例

 

※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROのスペック

 

発売日 2017年11月24日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 10群14枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 45mm(35mm換算:90mm相当)
最短撮影距離 0.5m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F1.2
画角 27°
手ブレ補正 ×
防塵 〇
防滴 〇
フィルター径 62mm
本体サイズ 70x84.9mm
重量 410g
実売価格 125,000円前後

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

 


※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroは、実焦点距離60mm(35mm判換算120mm相当)の等倍マクロレンズ。最大撮影倍率1:1で小さな被写体を大きく写せます。

中望遠の画角を生かせるため、花や昆虫などに少し距離を取りながら近づきたい場面でも使いやすいですね。

 

ポイント

  1. 実焦点距離60mm、35mm判換算120mm相当の画角。花や昆虫を切り取りやすく、等倍撮影では細かな模様まで大きく写せます。
  2. 手ブレ補正を備えた対応ボディと組み合わせれば、手持ち撮影時の揺れを抑えやすくなります。接写では被写体の動きやピント位置にも注意しましょう。
  3. 120mm相当の画角と開放F2.8を生かし、背景を整理したポートレートにも活用できます。花の撮影から人物撮影まで楽しめる1本です。

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroの作例

 

※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroのスペック

 

発売日 2012年10月5日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 10群13枚
絞り羽根 7枚
焦点距離 60mm(35mm換算:120mm相当)
最短撮影距離 0.19m
最大撮影倍率 1倍
開放F値 F2.8
画角 20°
手ブレ補正 ×
防塵 〇
防滴 〇
フィルター径 46mm
本体サイズ 56x82mm
重量 185g
実売価格 43,000円前後

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

 


※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

実焦点距離300mm、35mm判換算で600mm相当の画角が得られる超望遠単焦点レンズです。

35mm判換算600mm相当の画角を持ちながら、機材全体を比較的コンパクトにまとめやすいのが特長。野鳥や飛行機など、遠くの被写体を大きく写したいときに頼れます。

対応ボディとの組み合わせで、最大6段分の5軸シンクロ手ぶれ補正に対応。手持ちでも構図を安定させやすくなりますが、動く被写体には十分なシャッター速度が必要です。

 

ポイント

  1. 600mm相当の超望遠画角を持ち歩きやすく、撮影条件によっては三脚なしでの撮影にも対応できます。
  2. レンズ内手ブレ補正を搭載。対応カメラでは5軸シンクロ手ぶれ補正も利用できます。

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROの作例

 

※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROのスペック

 

発売日 2016年2月26日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 10群17枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 300mm(35mm換算:600mm相当)
最短撮影距離 1.2m
最大撮影倍率 0.24倍
開放F値 F4
画角 4.1°
手ブレ補正 〇
防塵 〇
防滴 〇
フィルター径 77mm
本体サイズ 92.5x227mm
重量 1270g
実売価格 320,000円前後

 

 

OM SYSTEM ズームの神レンズ

 


※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

単焦点レンズに次いでズームレンズのラインナップも豊富。

ズーム倍率の高い便利ズームも揃っていますね。もちろん画質を重視した、高性能ズームレンズも販売されています!

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

 


※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」は、35mm判換算14-28mm相当をカバーする大口径の超広角ズーム。大三元レンズの1本として、風景や建築物、星景などを広く写せます。

 

ポイント

  1. ズーム全域で開放F2.8。夜景や星景の撮影でもシャッター速度やISO感度を調整しやすい
  2. 最短撮影距離は0.2m。レンズ先端から近い距離まで寄り、超広角ならではの遠近感を生かした撮影も可能

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROの作例

 

※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROのスペック

 

発売日 2015年6月26日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 11群14枚
絞り羽根 7枚
焦点距離 7-14mm
最短撮影距離 0.2m
最大撮影倍率 0.12倍
開放F値 F2.8
画角 114~75°
手ブレ補正 ×
防塵 〇
防滴 〇
フィルター径 不可
本体サイズ 78.9x105.8mm
重量 534g
実売価格 140,000円前後

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO IIの画像
※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II」は、35mm判換算24-80mm相当をカバーする開放F2.8通しの標準ズームレンズ。風景・人物・日常撮影を幅広くこなします。

前モデル「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」から約9年を経て登場した後継モデルです。

レンズ構成を受け継ぎながらコーティングや耐環境性能を見直し、逆光時のゴースト・フレアを抑える設計が採用されています。

 

ポイント

  1. 35mm判換算24-70mmの標準ズームと比べ、こちらは24-80mm相当まで対応。望遠側が10mm長く、人物を少し大きく写したい場面でも便利です。
  2. MTF曲線からも高い解像性能を目指した設計がうかがえます。ズーム全域で画質を重視したい方に向く1本です。
  3. 大口径F2.8の標準ズームでありながら持ち歩きやすく、性能と携帯性のバランスが取れたレンズです。

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO IIの作例

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO IIで撮影した写真

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO IIで撮影した写真

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO IIで撮影した写真

※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO IIのスペック

 

発売日 2022年3月25日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 9群14枚
絞り羽根 7枚
焦点距離 12-40mm
最短撮影距離 0.2m
最大撮影倍率 0.3倍
開放F値 F2.8
画角 84~30°
手ブレ補正 ×
防塵 〇
防滴 〇
フィルター径 62mm
本体サイズ 69.9x84mm
重量 382g
実売価格 97,000円前後

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

 


※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」は、35mm判換算80-300mm相当の画角をカバーする望遠ズーム。開放F2.8がズーム全域で変わらず、動く被写体にも活用しやすいモデルです。

 

ポイント

  1. 35mm判換算70-200mmの望遠ズームと比べると、本レンズは80-300mm相当まで届き、望遠側は100mm長い画角を得られます。
  2. 望遠端は35mm判換算300mm相当で、開放F値はF2.8。焦点距離の換算とレンズの明るさは別の指標ですが、望遠でも明るさを維持できるのが強みです。

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの作例

 

※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROのスペック

 

発売日 2014年11月29日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 10群16枚
絞り羽根 9枚
焦点距離 40~150mm
最短撮影距離 0.7m
最大撮影倍率 0.21倍
開放F値 F2.8
画角 30~8.2°
手ブレ補正 ×
防塵 〇
防滴 〇
フィルター径 72mm
本体サイズ 79.4x160mm
重量 760g
実売価格 160,000円前後

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROの画像
※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」は、35mm判換算24-200mm相当をカバーする高倍率ズーム。開放F4.0が全域で一定なので、旅行や日常の撮影で扱いやすいレンズです。

最大撮影倍率は0.3倍。広角側ではレンズ先端から約1.5cmまで近づけるなど、近接撮影にも対応しているのがうれしいですね。

対応ボディとの5軸シンクロ手ぶれ補正は最大6.5段分。レンズ内手ブレ補正と組み合わせることで、手持ち撮影時の揺れを抑えやすくなります。

 

ポイント

  1. 35mm判換算24-200mm相当の広角から望遠までを1本でカバーする高倍率ズームレンズ
  2. 対応ボディとの組み合わせで最大6.5段分の手ブレ補正に対応し、手持ち撮影をサポート
  3. 最短撮影距離15cm、最大撮影倍率0.3倍で近接撮影も楽しめます!

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROの公式作例

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROで撮影した写真

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROで撮影した写真

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROで撮影した写真

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROのスペック

 

発売日 2016年11月18日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 11群17枚
絞り羽根 7枚
焦点距離 12-100mm(24-200mm)
最短撮影距離 0.15m
最大撮影倍率 0.3倍(0.6倍)
開放F値 F/4.0
画角 84~12°
手ブレ補正 ○(5.0段分)
防塵 ○
防滴 ○
フィルター径 72mm
本体サイズ 77.5x116.5mm
重量 561g
実売価格 130,000円前後

 

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3

 


※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」は、35mm判換算24-400mm相当の画角を1本でカバーする高倍率ズームレンズ。ズーム倍率は16.6倍で、風景から遠くの被写体までレンズ交換を減らして撮影できます。

 

ポイント

  1. 広角側は風景や街並みを広く写せる一方、望遠側は運動会や野鳥など遠くの被写体を切り取りたい場面で便利です。
  2. 広角から望遠まで1本で対応でき、荷物を減らしたい旅行やハイキングに便利。
  3. レンズ交換を控えたい方に向きますが、望遠端はF6.3なので暗い場所ではISO感度やシャッター速度に注意。

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3の作例

 

※画像引用元:OM SYSTEM(https://www.olympus-imaging.jp/)

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3のスペック

 

発売日 2019年3月19日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 11群16枚
絞り羽根 7枚
焦点距離 12-200mm
最短撮影距離 0.22m
最大撮影倍率 0.23倍
開放F値 3.5-6.3
画角 84~6.2°
手ブレ補正 ×
防塵 〇
防滴 〇
フィルター径 72mm
本体サイズ 77.5x99.7mm
重量 455g
実売価格 83,000円前後

 

 

 

OM SYSTEM(OLYMPUS) M.ZUIKOの神レンズに関するよくある質問

 

Q1: OM SYSTEMとOLYMPUSはどのような関係ですか?

A1: OM SYSTEMは、オリンパスから映像事業を引き継いだOMデジタルソリューションズのブランドです。事業は2021年1月に承継され、同年にOM SYSTEMブランドが発表されました。オリンパス時代のM.ZUIKOレンズも引き続き対応する機材で使えます。

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Q2: M.ZUIKOレンズはどのカメラで使えますか?

A2: 記事で紹介するM.ZUIKO DIGITALは、マイクロフォーサーズ対応の交換レンズです。対応するOM SYSTEM・OLYMPUS製ボディのほか、同規格のカメラでも使用できますが、一部機能は機種との組み合わせで制限される場合があります。

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Q3: M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROは何の撮影に向きますか?

A3: 35mm判換算約35mm相当の画角なので、スナップ、室内の人物、テーブルフォトなどに向きます。開放F1.2の明るさを生かして、薄暗い環境でもシャッター速度を確保しやすく、背景のボケも楽しめます。

 

Q4: 300mm F4.0 IS PROは野鳥撮影で手持ちできますか?

A4: 撮影条件によっては手持ち撮影が可能です。35mm判換算600mm相当の画角とレンズ内手ブレ補正を備え、対応ボディでは5軸シンクロ手ぶれ補正も使えます。ただし、飛んでいる鳥などの動きを止めるには速いシャッター速度が必要です。

 

Q5: 12-100mm F4.0 IS PROは旅行用の1本として使えますか?

A5: はい。35mm判換算24-200mm相当と広い範囲をカバーし、風景・人物・近接撮影まで対応しやすいレンズです。対応ボディでは最大6.5段分の手ブレ補正も活用でき、レンズ交換を減らしたい旅行に向いています。

 

Q6: 12-200mm F3.5-6.3はどんな人におすすめですか?

A6: 荷物を減らしたい旅行や、レンズ交換なしで広角から望遠まで撮りたい方におすすめです。35mm判換算24-400mm相当を16.6倍ズーム1本でカバーできます。一方、望遠端はF6.3なので、薄暗い場所での動体撮影は条件を確認しましょう。

 

Q7: 40-150mm F2.8 PROは運動会やスポーツ撮影に向きますか?

A7: はい。35mm判換算80-300mm相当の望遠域をカバーし、開放F2.8をズーム全域で使えます。運動会やスポーツで被写体を大きく写しやすい一方、ピント追従やシャッター速度はカメラの設定・撮影条件にも左右されます。

 

 

まとめ

 

OM SYSTEM(OLYMPUS)のM.ZUIKOには、小型・軽量な単焦点から本格的なPROレンズまで、撮影目的に合わせた選択肢がそろっています。

価格はレンズごとに差があり、フルサイズ用レンズと必ずしも単純比較はできません。画角・明るさ・重さ・防塵防滴などを見ながら、必要な性能と予算のバランスで選ぶのがおすすめです。

例えば軽さを優先するなら25mm F1.8、ポートレートなら45mm F1.2 PRO、野鳥などの望遠撮影なら300mm F4.0 IS PRO。旅行には便利な高倍率ズームもあります。

 

明るい単焦点やPROレンズを選べば、キットレンズとは異なるボケの表現や望遠性能を楽しめます。どのレンズが合うかは、普段どんな被写体を撮るかで変わります。

気になるレンズがあれば、作例に加えてサイズや重さも確認し、いつものカメラとの組み合わせをイメージしてみてくださいね。

 

純正以外の選択肢を探したい方には、マイクロフォーサーズ対応のサードパーティレンズ一覧もおすすめです。

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    梅野

    カメラ歴11年目、高知県在住のアマチュアカメラマン。本ブログはカメラ関連の記事や撮影テクニックなどが中心の内容となっております。その他、youtubeチャンネルでは初心者向けカメラ講座も更新しているので是非ご覧ください!
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