撮影テクニックと雑記

カメラ機材を購入するための資金源のつくりかた!

投稿日:2018年8月8日 更新日:

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

カメラ、楽しんでいますか?

 

 

カメラにハマると欲しくなるのがレンズ。

 

そして新しいカメラやカメラバッグ、撮影のためのフィルター類や三脚などなど。

正直、めっちゃお金のかかる趣味ですね(笑)

 

私がカメラを始めようとしているころは「カメラは金の掛らない趣味だ」と聞くことも多かったですが。

 

 

梅野
「ウソつくんじゃねーコノヤロー!!」

 

と、今なら言うでしょう(笑)

 

 

お金持ちの方ならいいですが、そうでない場合は機材もまともには買えません…。

私も1年以上あたらしいレンズを購入していなく、カメラバッグも欲しい欲しいといいながらも未だに買ってないw

 

そこで「なかなか趣味に使えるお金が無い」と言う方に、機材を購入するために私が行っている資金作りをご紹介してみます!

 

 

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趣味をお金に変える方法

 

自分が趣味でやっていることで報酬を得られるのは、とても素敵なことではないでしょうか。

この記事を見に来られている方は、カメラ・写真が趣味の方だと思いますが、写真というのはお金に変えやすい趣味の1つです。

 

何故かというと、あなたが撮った写真を販売することが出来るからですね。

それに写真撮影の技術を売ることも出来ます。

 

具体的に言えば

 

・写真販売サイトに登録し販売する

・自分でポストカードなどを自作し販売する

・撮影の依頼を引き受ける

・ブログで自分の知識を書く

 

私が知っているのは以上の4点。

プロがやっていることをアマチュアでも出来るんです。

 

それでは、それぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。

 

●写真販売サイトを利用する

写真販売サイトのメリット

  • 一度写真を登録すればずっと販売される
  • 個人間でのやりとりが無くて楽
  • ポツポツと売れ続ける

写真販売サイトのデメリット

  • 一枚一枚登録するので手間がかかる
  • 気軽に始められるのでライバルが多い(プロも居る)
  • 収入は少ない

 

 

 

●撮影の依頼を引き受ける

撮影依頼を引き受けるメリット

  • 単価が高い
  • 撮影する相手が有名なら自分の知名度もあがる
  • 写真の腕があがる

撮影依頼を引き受けるメリット

  • 人脈がないと依頼は来ない
  • ある程度の腕がいる
  • 拘束時間が長い

 

 

●ブログで自分の知識を書く

 

ブログを書くメリット

  • ブログからファンの人が生まれる
  • 継続的な広告収入が得られる
  • 企業から依頼が来る

ブログを書くメリット

  • 更新を続けるのは難しい
  • 写真の知識がないと書くことがなくなる
  • 結果が出るのに時間がかかる(1年以上)

 

それぞれ一長一短がありますが、写真を趣味としている以上、一番やりがいを感じるのは「写真の撮影依頼をうける」では無いでしょうか?

なんかプロカメラマンになった気分になれそうですもんね(笑)

 

私は残念ながら人嫌いで人脈な少ないので、撮影の依頼が来たことなんてありませんwww

 

ですが友達でカメラをやっている森澤くんが、高知のシンガーソングライターさんの写真を撮影していまして、なんと写真集も販売されたそうです。

撮影料金も1日/2万円(うろ覚え)でしたので、十分にあたらしい機材を購入する資金になりますね!

 

 

私が「撮影依頼を受ける」をしたことがないので、これについては書けません。

しかし、それ以外はやったことがあるor今もやっているので興味がある方のために詳しく解説します!

 

 

 

自分の写真を販売する

 

写真を趣味でやってるからには、自分の写真を売って機材の購入資金にしましょう。

 

ペンくん
「自分の撮った写真なんて買ってくれる人はいないよ~」

 

「写真を売ってみたら?」と話すと、大体こんな感じの返事が返ってきます。

 

しかし、私の経験上では意外と売れるもんですよ。

あなたの写真を買った人が、写真をプリントして部屋に飾る。

こんな人ばかりではありません。

 

企業のホームページの素材写真として使われることの方が多く、ただ空のを撮っただけの写真でも売れる場合があります。

 

 

私自身も最近撮ったお気に入りの一枚より、いまより初心者のころに撮影した風景写真のほうが売れるという、悲しい現象が起こっています…。

まぁ、なにが言いたいかというと、プロ・ハイアマチュアのような写真の腕を持っていなくても、写真は売れることがあるということ。

 

写真を撮っているけど販売とかしたことはない。という方は一度やってみた方が良いと思いますよ!

 

 

PIXTA

 

私がメインで使っているのが画像素材【PIXTA】 です。

 

写真販売サイトの大手で知名度も高く、販売数も多い。

写真以外にも動画やイラストを販売することが出来ます。

 

大手ということもありライバルも多いのですが、多くの方は数枚~10枚程度しか出してない人が多い。

数枚出してみて売れなかったからとか、めんどくさいからと言う理由で放置されているアカウントも多いですので、毎月コツコツと販売する写真をアップしていけば必ず売れるといっても良い環境です。

 

また「独占販売制度」があり、ピクスタ以外で写真を販売しないのなら写真を売る際に「独占販売」の設定をすれば、販売金額が上がります。

 

 

 

フォトライブラリー


※画像引用元:フォトライブラリー(https://www.photolibrary.jp/

 

ピクスタと同様の写真販売サイトで、こちらも写真販売サイトとしては大手になります。

私も利用していますが、写真の審査がピクスタに比べるとちょっと厳しいイメージが…。

 

ピクスタでは似た写真をアップしても弾かれることはありませんが、フォトライブラリーでは例えばアジサイの写真を何枚か同時にアップすると、「同類の写真」と言うことで審査に通らずNGを食らいました。

 

ピクスタでは素材写真となる空や花の写真をアップし、フォトライブラリーではとっておきの写真をアップする使い方が良いと思います!

 

 

ポストカードを作る

 

ポストカードを作って販売するのも良いです。

自分で印刷し販売・発送する手間がかかってしまうのがデメリットですが、写真販売サイトと違って購入してくれた方がレビューを書いてくれたりするので、写真を撮るモチベーションが上がりますよ!

 

私がポストカードを販売するのに利用したことがあるのが、minne (ミンネ)とcreema(クリーマ)。

 

ハンドメイドを販売するサイトですが、ポストカードもハンドメイドってことで販売が出来ました。

 

ポストカードの相場が分からなく1枚500円で販売していたのですが、販売開始してからポツポツと売れ、最終的には完売しました!

※後日、蜷川実花さんの写真展に行って、そこで売っていたポストカードが200円。

自分の価格設定の高さにおもわず「俺、ぼったくりやんw」と驚いたのはここだけの話です(笑)

 こんにちは、梅野です!以前、PIXTAで自分の写真が売れて超喜んでいました。 https://kaerucamera.net/pixta-new あれから何枚かさらにご購入頂きまし...

 

手間がかかるので私はたまにしかポストカードの販売はしていませんが、購入してくれたから感想をもらえるので、やりがいがあります!

 

minne(ミンネ)はハンドメイド作品のオンラインマーケットです。

手作り作品のネット販売が、月額利用料「0円」で行えます。

お金のやりとりはminneが代行するので、初めての方でも安心です♪

パソコン、スマホどちらからでも
すぐにあなたの作品を販売できるminne(ミンネ)はこちらから。

 

 

 

ブログをやってみる

 

カメラをはじめると、自分の撮った写真を見て欲しくなりますよね。

見て欲しいというより自慢したくなるといったほうが正しいかもしれない(笑)

 

写真を投稿する場所といえば、いま一番人気があるのがインスタグラム。

本格的な写真が投稿されているPOTOHITOも人気があります。

 

このように今はSNSがメインではありますが、ブログもまだ根強い人気があります。

ブログなら複数の写真を掲載しつつ、伝えたいことや撮影場所のマップを貼ったりとでき、SNSと違ってとにかく自由!

 

また写真を載せるだけでなく、写真の技術や情報を発信することもできます。

 

ペンくん
「でもブログでお金なんて稼げるの?」

 

まずここですよね。

ブログでお金を稼ぐといえば芸能人の方がまっさきに浮かびます。

 

人気と知名度が高い芸能人の方だと、月に300万円も稼ぐ方もいらっしゃいます。

ですが、一般人ではまず無理です。

 

でもお小遣い程度なら、頑張れば手に入るかもしれません!

 

 

ブログでお金を得る方法とは?

 

なんでブログを書くと収入が発生するのか?

 

それは広告収入によるものです。

例えば影響力のある芸能人の方だと、企業側から「ウチの商品を使ってブログで紹介してくれませんか?」と依頼がきます。

 

そしてその商品をブログで紹介することで、報酬が発生する仕組みですね。

1つのコマーシャルみたいなもんです。

 

 

ですが、企業からの依頼なんて一般人にはそうそう来るものではありません!

ペンくん
「じゃあブログで稼げないじゃん…」

 

大丈夫です!安心してください!

一般人にも強力なサポーターが居ます。

 

それがGoogle先生です。

「Google AdSense(グーグルアドセンス)」と言うものがグーグルに用意されていますので、これを利用すれば芸能人でなくてもブログで収入を得られます。

 

具体的にどんなものなのかというと、あなたのブログに広告の画像が表示され、1クリックされたら2円の報酬ね。っていうとてもシンプルなもの。

 

ですが利用するためには審査を受ける必要があるのですが、この審査が年々厳しくなってきていますので、「やってみたい!」と思った人は早めに始められたほうがよろしいかと思います。

 

 

無料ブログVS有料ブログ

 

よしブログはじめるぞ!と思ってもどうやってはじめるか分からない。

そんな方には無料ブログがおすすめです。

 

 

有名な無料ブログ

・ライブドアブログ

・はてなブログ

・楽天ブログ

・ヤフーブログ

・Amebaブログ

 

ほかにもまだまだありますが、上記の中なら聞いたことがあるものがあるのでは無いでしょうか。

無料ブログは初心者の方でも分かりやすく親切な作りですので、初めてのかたにオススメです。

 

無料ブログのなかでは広告禁止のサイトもありますので、始める前にしっかりと確認が必要です!

 

無料ブログのメリット

  • 専門的な知識が必要なく初心者でも始めやすい
  • デザインが完成しているので見栄えが良い
  • アクセスが集めやすい

無料ブログのデメリット

  • デザインが基本変更できない
  • ほかのブログとの差別化が難しい
  • サービスが終了するとブログが消える

 

 

有料ブログは無料ブログの多機能版もありますが、たいていの場合は「WordPress(ワードプレス)」の事を指します。

このケロカメラもワードプレスを利用して作っています。

 

WordPressのメリットはどんな広告でも貼れる・デザインは自分の好きなように変えられる・サービスが終了してブログが消えるなんてことが無い。

以上の3点だと思います。

 

有料ブログと言えばWordPressですが、WordPress自体は無料なんです。

その代わりに「サーバー代」「ドメイン代」が掛るので、有料ブログといわれています。

 

 

サーバーはブログのデータを置く場所のことで、ドメインはネット上の住所みたいなもの。

このブログ「ケロカメラ」の場合は、サーバーが「wpXレンタルサーバー 」ドメインが「https://kaerucamera.net/」となっています。

 

それでWordPressがブログを動かすソフトと言った感じです。

 

 

費用はレンタルサーバーが月/300~900円。

ドメインが年/1~1500円となります。

 

平均すれば1ヵ月に600円前後の費用がかかる感じですね。

想像されていたよりは高くはないのでは無いでしょうか?

有料ブログのメリット

  • デザインを自由に変更できる
  • ブログが消えることがない
  • 広告が自由に貼れる

有料ブログのデメリット

  • サーバー・ドメインの費用がかかる
  • トラブルがあったら自分でなんとかするしか無い
  • アクセスが集まりにくい

 

 

まとめ

 

私的におすすめなのがストックフォト【PIXTA】 で写真を販売するか、ブログを書くかのどちらか。

サイトで写真を販売することを「ストックフォト」と言いますが、これは収入が少ないもののダラダラと収益が継続するからです。

 

ブログもちゃんと更新してアクセスを集めれば、グーグルアドセンスより広告収入が見込めます。

 

2つともに継続することが重要となりますが、人間とは続けることが苦手な生き物。

なので一見ライバルが多く見えても、実際に継続している人は少なく、継続できた人は確実に収入を得ることができます。

 

月に5,000円でも収入があれば、年で60,000円にもなります。

2年続ければ120,000円となり、オリンパスやペンタックスユーザーなら大三元レンズにも手が届くところになります!

 

カメラをしている以上、あたらしい機材が欲しいという欲が沸くと思いますので、機材購入のための資金源を作ってみてはいかがでしょうか!?

 

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