※2026年10月27日に内容を更新しました。
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!
フルサイズミラーレスの普及をリードしてきたSONY(ソニー)
フルサイズのαシリーズから、小型のAPS-Cモデル、動画向けのVLOGCAMまで。用途に合わせてカメラを選べるのがソニーの面白いところです。
ただ、選択肢が多いと初めての1台は迷いますよね。軽く持ち歩きたいのか、背景を大きくぼかしたいのか、写真より動画を撮りたいのか。そこを決めると候補はかなり絞れます。
小型・軽量さや予算を優先するならAPS-C、暗所撮影やボケ表現にこだわるならフルサイズが基本の選び方。レンズの値段や重さも含めて考えるのがコツです。
今回はα6100、α6400、α7 IIIなど12機種の違いを見ながら、初心者が後悔しにくい選び方を考えていきます。紹介する機種には発売から年数が経ったものもあるので、中古で探す場合と、後継のα6700・α7C II・α7 Vなどを新品で検討する場合とを分けて考えてくださいね。
α6100(ILCE-6100)|小さく始めるAPS-Cミラーレス

オートフォーカス性能に優れるAPS-Cセンサー採用のミラーレス
α6000やα6100の中古品も候補に入れると良いと思います。
ココがポイント
小型でも、オートフォーカスはしっかりした性能を備えています。
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オートフォーカスはメーカー公称で最速0.02秒。リアルタイム瞳AFにも対応しています(測定条件による)。
人物の瞳を追い続けてピントを合わせられるので、家族や友達のスナップでも頼りになります。
犬や猫などの動物の瞳AFにも対応。ただし、被写体や撮影条件によっては瞳を認識できないこともあります。
α6100 ILCE-6100の作例



※画像引用元:SONY
α6100 ILCE-6100のスペック
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| タイプ | ミラーレス |
| センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 画素数 | 2420万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~32000 拡張:ISO51200 |
| 連写速度 | 最高約11コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| AF測距点 | 425点位相差AF+425点コントラストAF |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・92.16万ドット |
| ファインダー倍率 | 1.07倍 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:380枚 液晶モニタ使用時:420枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード メモリースティックPRO Duo メモリースティックPRO-HG Duo |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | 〇 |
| 本体サイズ(幅)x(高さ)x(奥行) | 120x66.9x59.4 mm |
| 重量 | 352g |
| 参考価格(過去の目安) | 75,000円前後(ボディのみ) |
α6400(ILCE-6400)|写真も動画も楽しめる

4K HDR撮影にも対応し動画性能も高い!
| α6100 | α6400 | |
| 連続撮影可能枚数(JPEGスタンダード) | 最高77コマ | 最高116コマ |
| 動画撮影 | 4K | 4K HDR |
| ファインダー | 約144万ドット | 約236万ドット |
ココがポイント
写真が中心ならα6100でも十分楽しめます。α6400はHLG対応の4K HDR動画や約236万ドットの電子ファインダーがあり、動画にも少しこだわりたい方に選びやすいですね。
マグネシウム合金を使ったボディも特長。ただし本体内手ブレ補正はないので、暗い場所での手持ち撮影ではレンズの手ブレ補正やシャッター速度にも気を配りましょう。
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■【SONY α6400】APS-Cセンサー最強クラスのミラーレス!
※画像引用元:SONY (https://www.sony.jp/) こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! 先日、SONYの新ミラーレス「α6400」が発表されました。 これでSONYのAPS ...
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α6400 ILCE-6400の作例



※画像引用元:SONY
α6400 ILCE-6400のスペック
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | SONY Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 画素数 | 2420万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~32000 拡張:ISO102400 |
| 連写速度 | 最高約11コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| AF測距点 | 425点位相差AF+425点コントラストAF |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・92.16万ドット |
| ファインダー倍率 | 1.07倍 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:360枚 液晶モニタ使用時:410枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード メモリースティックPRO Duo メモリースティックPRO-HG Duo |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | 〇 |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 120x66.9x59.7mm |
| 重量 | 359g |
| 参考価格(過去の目安) | 89,000円前後(ボディのみ) |
α6600(ILCE-6600)|手ブレ補正と電池持ちが強み

ボディ内5軸手ブレ補正を搭載したAPS-Cモデル
ココがポイント
補正効果は静止画でメーカー公称5.0段分。暗い場所や望遠レンズを使うときの手ブレを抑える助けになります。
ただし、歩きながらの動画や動く人・動物の被写体ブレまで防げるわけではありません。夜景をじっくり撮るなら三脚があったほうが安心です。
静止画の常用感度はISO100~32000。手ブレ補正と組み合わせることで、暗所撮影の幅も広がるカメラとなっています。
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大容量バッテリー「NP-FZ100」を採用し、α6400に比べて撮影可能枚数が約2倍になっている(液晶モニター使用時の公称値で約410枚から約810枚)のも魅力!
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■APS-Cの新たなフラッグシップモデル「SONY α6600」が登場!
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! SONYのα6000シリーズに新たな仲間が加わりました! α6500を超えるフラッグシップモデル「α6600」 SONYと言えばフルサイズミ ...
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α6600 ILCE-6600の作例



※画像引用元:SONY
α6600 ILCE-6600のスペック
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | SONY Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 画素数 | 2420万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~32000 拡張:ISO50~102400 |
| 連写速度 | 11コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| AF測距点 | 425点位相差AF+425点コントラストAF |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・92.16万ドット |
| ファインダー倍率 | 1.07倍 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:720枚 液晶モニタ使用時:810枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード メモリースティックPRO Duo メモリースティックPRO-HG Duo |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | 〇 |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 120x66.9x69.3mm |
| 重量 | 418g |
| 参考価格(過去の目安) | 154,000円前後(ボディのみ) |
VLOGCAM ZV-E10|自撮り・Vlogを中心に楽しむ

手軽で快適な動画撮影が可能なミラーレス
ココがポイント
ソニーEマウントの交換レンズを使えるため、広角レンズで自撮りしたり、単焦点レンズで背景をぼかしたりと撮り方を変えられます。
一方で電子ファインダーとボディ内手ブレ補正は非搭載。写真をファインダーでじっくり撮りたい人には、αシリーズのほうが合うかもしれません。
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動画の手ブレ補正には電子式のアクティブモードが使えますが、画角が狭くなる点には注意。動画を中心に始めるなら、後継のZV-E10 IIとの機能差も比較しておきたいですね。
VLOGCAM ZV-E10の作例



※画像引用元:SONY
VLOGCAM ZV-E10のスペック
| 発売日 | 2021年9月17日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | SONY Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cセンサー |
| 画素数 | 2420万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~32000 拡張:ISO50~51200 |
| 連写速度 | 最高約11コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| AF測距点 | 425点位相差AF+425点コントラストAF |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・92.16万ドット |
| ファインダー倍率 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:440枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード メモリースティックPRO Duo メモリースティックPRO-HG Duo |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | × |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 115.2x64.2x44.8mm |
| 重量 | 299g |
| 参考価格(過去の目安) | 67,000円前後(ボディのみ) |
α7C(ILCE-7C)|持ち歩きやすいフルサイズ

発売時に世界最小・最軽量をうたった、手ブレ補正内蔵のフルサイズミラーレス
ココがポイント
発売時には手ブレ補正内蔵のフルサイズミラーレスとして世界最小・最軽量を達成したモデル。小さいカメラでもフルサイズを使いたい方にぴったりです。
ただし、小さいのはボディの話。大きなフルサイズ用レンズを付けると、持ち運びの軽快さは変わります。
予算が許すなら後継のα7C IIも比較したいところ。α7Cは中古価格とレンズの組み合わせ次第で、十分に選ぶ理由がある1台です。
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α7C ILCE-7Cの作例



※画像引用元:SONY
α7C ILCE-7Cのスペック
| 発売日 | 2020年10月23日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | SONY Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 画素数 | 2420万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50~204800 |
| 連写速度 | 最高約10コマ/秒 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| AF測距点 | 693点位相差AF+425点コントラストAF |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・92.16万ドット |
| ファインダー倍率 | 0.59倍 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:680枚 液晶モニタ使用時:740枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | 〇 |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 124x71.1x59.7 mm |
| 重量 | 424g |
| 参考価格(過去の目安) | 185,000円前後(ボディのみ) |
α7 II(ILCE-7M2)|中古で始めるフルサイズ

様々な改良が行われた、SONYフルサイズミラーレスの第二世代!
Eマウントは対応レンズが豊富。中古のα7 IIと手頃な標準レンズを組み合わせる方法もあります。ただ、動き回る被写体を撮るならAF性能の進んだα7 III以降のほうが扱いやすいですね。
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α7II ILCE-7M2の作例



※画像引用元:SONY
α7II ILCE-7M2のスペック
| 発売日 | 2014年12月5日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | SONY Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 画素数 | 2430万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~25600 拡張:ISO50 |
| 連写速度 | 最高約5コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| AF測距点 | 117点位相差AF+25点コントラストAF(フルサイズ時) |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・122.88万ドット |
| ファインダー倍率 | 0.71倍 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:270枚 液晶モニタ使用時:350枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード メモリースティックPRO Duo |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | × |
| NFC | 〇 |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 126.9x95.7x59.7mm |
| 重量 | 556g |
| 参考価格(過去の目安) | 124,000円前後(ボディのみ) |
α7 III(ILCE-7M3)|写真を幅広く撮りたい人に

ベーシックモデルとは思えないハイスペックっぷりで大人気となったモデル
写真を幅広く撮りたい人にとっては、今も性能と価格のバランスを考えやすい機種ですね。
α7 IIからの進化で大きいのは、693点の像面位相差AFと最高約10コマ/秒の連写。人物撮影から風景、旅行まで1台で幅広く楽しめます。
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α7III ILCE-7M3の作例



※画像引用元:SONY
α7III ILCE-7M3のスペック
| 発売日 | 2018年3月23日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | SONY Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 画素数 | 2420万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50~204800 |
| 連写速度 | 最高約10コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| AF測距点 | 693点位相差AF+425点コントラストAF |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・92.16万ドット |
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:610枚 液晶モニタ使用時:710枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード メモリースティックPRO Duo メモリースティックPRO-HG Duo |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | 〇 |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 126.9x95.6x73.7 mm |
| 重量 | 565g |
| 参考価格(過去の目安) | 193,000円前後(ボディのみ) |
α7R III(ILCE-7RM3)|高精細な写真を楽しむ

高画素機の弱点を上手く解消し、使いやすい新世代の高画素ミラーレス
高画素ながら、α7R IIIは最高約10コマ/秒と連写性能も十分。ただし、高画素のRAWデータは容量が大きいので、保存先や編集用パソコンの空き容量も考えておきましょう。
ココがポイント
高画素になるほどピントのズレや手ブレが目立ちやすいもの。5.5段分のボディ内手ブレ補正は心強いですが、夜景や細部まできっちり写したい場面では三脚も役立ちます。
大容量バッテリーNP-FZ100を採用し、液晶モニター使用時の撮影可能枚数は公称約650枚。旅先などでも使いやすいですね。
α7RIII ILCE-7RM3の作例



※画像引用元:SONY
α7RIII ILCE-7RM3のスペック
| 発売日 | 2017年11月25日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | SONY Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 画素数 | 4240万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~32000 拡張:ISO50~102400 |
| 連写速度 | 最高約10コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| AF測距点 | 399点位相差AF+425点コントラストAF |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・144万ドット |
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:530枚 液晶モニタ使用時:650枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード メモリースティックPRO Duo メモリースティックPRO-HG Duo |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | 〇 |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 126.9x95.6x73.7mm |
| 重量 | 572g |
| 参考価格(過去の目安) | 250,000円前後(ボディのみ) |
α7R IV(ILCE-7RM4)|約6100万画素の高解像モデル

SONYのカメラで最高画素となる6100万画素フルサイズセンサーを搭載!
ココがポイント
最高約10コマ/秒の連写にも対応。ただし、約6100万画素のファイルは容量が大きく、連写後の書き込みや編集環境には余裕が必要です。
高解像度を活かすならレンズ選びも大切。レンズの描写力や撮影時のブレによって、約6100万画素の細かさが活きないこともあります。
高性能なレンズをそろえると費用もかさみますし、保存するデータの量も増えます。初心者ならボディだけに予算を使い切らないことも大切ですね。
解像度を重視して風景や作品撮りに取り組みたいなら、選ぶ理由のはっきりしたカメラです!
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■【SONY α7RIV】6100万画素へと途方もない進化を果たしたフルサイズミラーレス!
※画像引用元:SONY(https://www.sony.jp/) こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! またもやSONYがとんでもないカメラを発表しました。 フルサイズミラーレスの高画素モデ ...
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α7RIV ILCE-7RM4の作例



※画像引用元:SONY
α7RIV ILCE-7RM4のスペック
| 発売日 | 2019年9月6日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | SONY Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 画素数 | 6100万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~32000 拡張:ISO50~102400 |
| 連写速度 | 最高約10コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| AF測距点 | 567点位相差AF+425点コントラストAF |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・144万ドット |
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:530枚 液晶モニタ使用時:670枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | 〇 |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 128.9x96.4x77.5 mm |
| 重量 | 580g |
| 参考価格(過去の目安) | 337,000円前後(ボディのみ) |
α7S III(ILCE-7SM3)|暗所や本格動画に強い

約5年ぶりにモデルチェンジした高感度特化モデル!
ココがポイント
静止画の常用ISO感度は80~102400、拡張設定ではISO40~409600に対応しています。
ただし、ISO感度を上げればノイズも増えます。暗い場所を明るく写せることと、ノイズの少ない写真を撮れることは分けて考えたいですね。
動画は4K/60pに加えて、4K/120p記録にも対応。
長時間の撮影や色編集を前提とした機能も充実しています。一方、静止画で大きくトリミングしたい方には約1210万画素という画素数が制約になります。
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注目すべきは動画だけじゃない!写真機としても超優秀なSONY α7SIII
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! こんなことを繰り返し、もはや後継モデルは出ないのでは?とも思っていたα7Sシリーズ。 ビデオカメラかよ!と言いた ...
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α7SIII ILCE-7SM3の作例


※画像引用元:SONY
α7SIII ILCE-7SM3のスペック
| 発売日 | 2020年10月9日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | SONY Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 画素数 | 1210万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO80~102400 拡張:ISO40~409600 |
| 連写速度 | 最高約10コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| AF測距点 | 759点位相差AF+425点コントラストAF |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・144万ドット |
| ファインダー倍率 | 0.9倍 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:510枚 液晶モニタ使用時:600枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード CFexpressカードTypeA |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | 〇 |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 128.9x96.9x80.8mm |
| 重量 | 614g |
| 参考価格(過去の目安) | 405,000円前後(ボディのみ) |
α9 II(ILCE-9M2)|動体撮影向けの高速モデル

高性能なオートフォーカスに圧倒的な連写性能が魅力のスポーツモデル
一方で、メカシャッターでは最高約10コマ/秒。撮影方法によって使える速度が違うところは覚えておきたいですね。
ココがポイント
高価な機種なので、初心者がいきなり選ぶなら本当に高速連写が必要かを考えたいところ。中古ではシャッターの状態や保証も確認したいですね。
野鳥やスポーツ、モータースポーツなど、動きの速い被写体を撮る目的がはっきりしている方におすすめです!
α9 II ILCE-9M2の作例



※画像引用元:SONY
α9 II ILCE-9M2のスペック
| 発売日 | 2019年11月1日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | SONY Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 画素数 | 2420万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO50~204800 |
| 連写速度 | 最高約20コマ/秒(AUTO/電子シャッター時) 最高約10コマ/秒(メカシャッター時) |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~30秒 メカニカル:1/8000~30秒 |
| AF測距点 | 693点位相差AF+425点コントラストAF |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・144万ドット |
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:500枚 液晶モニタ使用時:690枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | 〇 |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 128.9x96.4x77.5mm |
| 重量 | 593g |
| 参考価格(過去の目安) | 470,000円前後(ボディのみ) |
α1(ILCE-1)|高画素と高速連写を両立

遂に出た!圧倒的な性能を持つSONYのフラッグシップモデル
高画素のα7R IVと高速連写のα9 II、それぞれの強みを1台に詰め込んだようなスペックですね。
ココがポイント
有効約5010万画素でありながら、対応レンズなどの条件を満たせば電子シャッターで最高約30コマ/秒の連写が可能です。
静止画の常用ISO感度は100~32000。高画素だけに偏らず、幅広い撮影に対応しています。
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オートフォーカスは759点の位相差検出AFと425点のコントラストAFを組み合わせたファストハイブリッドAFを採用。
AF・AE演算は最大120回/秒。高速で動く被写体を追い続けるための性能が詰まっています。
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動画は8K/30pや4K/120p記録にも対応。写真も動画も高いレベルで撮りたい方向けですね。
ただ、初めてのカメラとしてはボディも記録メディアも高価。価格をかける理由が明確な方に向く機種です。後継のα1 IIも登場しているので、購入するなら違いを比べてみたいですね。
α1 ILCE-1の作例



※画像引用元:SONY
α1 ILCE-1のスペック
| 発売日 | 2021年3月19日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | SONY Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 画素数 | 5010万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~32000 拡張:ISO50~102400 |
| 連写速度 | 最高約30コマ/秒(AUTO/電子シャッター時) 最高約10コマ/秒(メカシャッター時) |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~30秒 メカニカル:1/8000~30秒 |
| AF測距点 | 759点位相差AF+425点コントラストAF |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・144万ドット |
| ファインダー倍率 | 0.9倍 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:430枚 液晶モニタ使用時:530枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード CFexpressカードTypeA |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | 〇 |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 128.9x96.9x80.8mm |
| 重量 | 652g |
| 参考価格(過去の目安) | 793,000円前後(ボディのみ) |
初めてのソニーミラーレスはどれがおすすめ?目的別の選び方
ここまで見てきたように、ソニーのミラーレスは価格だけでなく、得意な撮影もそれぞれ違います。
初心者なら「撮りたいもの」と「レンズを含めた予算」で選ぶと失敗しにくいですよ!
いろいろありますが、初めての1台なら「α6100」「α6400」「α7 III」が選びやすい候補。中古のフルサイズを安く試したい方には「α7 II」もあります。
とにかく軽く始めたいならAPS-C、ボケや暗所撮影にこだわりたいならフルサイズ。動画が中心ならZV-E10系も忘れずに比べてみてください。
最初から高価なボディを買うよりも、使いたいレンズと予算をセットで考えるのがおすすめ。自分が何を撮りたいかが見えてくれば、次に欲しいカメラも自然と決まってきますよ!
ソニーのミラーレス選びでよくある質問
初心者にはAPS-Cとフルサイズのどちらがおすすめですか?
軽さと予算を優先するならAPS-Cがおすすめです。フルサイズは暗い場所での撮影や大きなボケを楽しみやすい反面、レンズまで含めると費用や重さが増えやすくなります。
α6100とα6400は何が違いますか?
どちらも約2420万画素で最高約11コマ/秒の連写に対応しています。α6400はファインダーの解像度が高く、HLGを使った4K HDR動画にも対応するため、写真も動画も楽しみたい方に向いています。
α7 IIとα7 IIIなら、どちらを選ぶべきですか?
価格を抑えてフルサイズを試したいならα7 IIも選択肢です。人物や動く被写体を撮ることが多いなら、AF性能やバッテリー持ちが向上したα7 IIIのほうが使いやすいでしょう。
ソニーのミラーレスはレンズを別に買う必要がありますか?
ボディのみの商品にはレンズが付属しないため、撮影用レンズが必要です。初心者なら標準ズーム付きのレンズキットが便利ですが、購入前にEマウント対応とAPS-C用・フルサイズ用の違いを確認しましょう。
中古のソニーミラーレスを買うときの注意点は?
シャッターや各ボタンの動作、センサーの汚れ、バッテリーの状態を確認しましょう。付属品や保証の有無に加えて、使いたいレンズを含めた総額で新品や後継モデルと比較するのがおすすめです。
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