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ソニーのミラーレス初心者向けおすすめ12機種|α6400・α7 IIIなどの違いと選び方

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※2026年10月27日に内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

フルサイズミラーレスの普及をリードしてきたSONY(ソニー)

フルサイズのαシリーズから、小型のAPS-Cモデル、動画向けのVLOGCAMまで。用途に合わせてカメラを選べるのがソニーの面白いところです。

 

ただ、選択肢が多いと初めての1台は迷いますよね。軽く持ち歩きたいのか、背景を大きくぼかしたいのか、写真より動画を撮りたいのか。そこを決めると候補はかなり絞れます。

 

小型・軽量さや予算を優先するならAPS-C、暗所撮影やボケ表現にこだわるならフルサイズが基本の選び方。レンズの値段や重さも含めて考えるのがコツです。

今回はα6100、α6400、α7 IIIなど12機種の違いを見ながら、初心者が後悔しにくい選び方を考えていきます。紹介する機種には発売から年数が経ったものもあるので、中古で探す場合と、後継のα6700・α7C II・α7 Vなどを新品で検討する場合とを分けて考えてくださいね。

 

 

α6100(ILCE-6100)|小さく始めるAPS-Cミラーレス

 

α6100 ILCE-6100の画像

オートフォーカス性能に優れるAPS-Cセンサー採用のミラーレス

 

α6100 ILCE-6100

APS-Cセンサーを搭載した、小さく持ち歩きやすいレンズ交換式カメラ。旅行や街歩きなど、普段の写真を気軽に撮りたい方に向いています。

ボディは約352g(バッテリー・カードを除く)。ただし、レンズを付けた重さで使い勝手は変わるので、購入時はレンズ込みで比べたいですね。

 

レンズも必要だし、予算はボディ代だけじゃ足りないんだね・・・。

 

予算を抑えてソニーのカメラを始めたいなら、
α6000やα6100の中古品も候補に入れると良いと思います。
梅野
梅野

 

ココがポイント

小型でも、オートフォーカスはしっかりした性能を備えています。

-

オートフォーカスはメーカー公称で最速0.02秒。リアルタイム瞳AFにも対応しています(測定条件による)。

人物の瞳を追い続けてピントを合わせられるので、家族や友達のスナップでも頼りになります。

犬や猫などの動物の瞳AFにも対応。ただし、被写体や撮影条件によっては瞳を認識できないこともあります。

 

 

α6100 ILCE-6100の作例

 

α6100 ILCE-6100で撮影した写真

α6100 ILCE-6100で撮影した写真

α6100 ILCE-6100で撮影した写真
※画像引用元:SONY

 

 

α6100 ILCE-6100のスペック

発売日 2019年10月25日
タイプ ミラーレス
センサーサイズ APS-Cセンサー
画素数 2420万画素
高感度 標準:ISO100~32000
拡張:ISO51200
連写速度 最高約11コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30秒
AF測距点 425点位相差AF+425点コントラストAF
液晶モニター 3型(インチ)・92.16万ドット
ファインダー倍率 1.07倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:380枚
液晶モニタ使用時:420枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
メモリースティックPRO Duo
メモリースティックPRO-HG Duo
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC 〇
本体サイズ(幅)x(高さ)x(奥行) 120x66.9x59.4 mm
重量 352g
参考価格(過去の目安) 75,000円前後(ボディのみ)

 

 

α6400(ILCE-6400)|写真も動画も楽しめる

 

α6400 ILCE-6400の画像

4K HDR撮影にも対応し動画性能も高い!

 

α6400 ILCE-6400

α6100と同じ約2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載するα6400。違いが出るのは「連続撮影可能枚数」「動画の画づくり」「ファインダーの精細さ」です。

 

  α6100 α6400
連続撮影可能枚数(JPEGスタンダード) 最高77コマ 最高116コマ
動画撮影 4K 4K HDR
ファインダー 約144万ドット 約236万ドット

 

ココがポイント

写真が中心ならα6100でも十分楽しめます。α6400はHLG対応の4K HDR動画や約236万ドットの電子ファインダーがあり、動画にも少しこだわりたい方に選びやすいですね。

マグネシウム合金を使ったボディも特長。ただし本体内手ブレ補正はないので、暗い場所での手持ち撮影ではレンズの手ブレ補正やシャッター速度にも気を配りましょう。

 

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α6400 ILCE-6400の作例

 

α6400 ILCE-6400で撮影した写真

α6400 ILCE-6400で撮影した写真

α6400 ILCE-6400で撮影した写真
※画像引用元:SONY

 

 

α6400 ILCE-6400のスペック

発売日 2019年2月22日
タイプ ミラーレス
レンズマウント SONY Eマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
画素数 2420万画素
高感度 標準:ISO100~32000
拡張:ISO102400
連写速度 最高約11コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30秒
AF測距点 425点位相差AF+425点コントラストAF
液晶モニター 3型(インチ)・92.16万ドット
ファインダー倍率 1.07倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:360枚
液晶モニタ使用時:410枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
メモリースティックPRO Duo
メモリースティックPRO-HG Duo
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC 〇
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 120x66.9x59.7mm
重量 359g
参考価格(過去の目安) 89,000円前後(ボディのみ)

 

 

α6600(ILCE-6600)|手ブレ補正と電池持ちが強み

 

α6600 ILCE-6600の画像

ボディ内5軸手ブレ補正を搭載したAPS-Cモデル

 

α6600 ILCE-6600

基本性能はα6400と似ていますが、α6600の大きな特長は「光学式5軸ボディ内手ブレ補正」を搭載している点です。

 

ココがポイント

補正効果は静止画でメーカー公称5.0段分。暗い場所や望遠レンズを使うときの手ブレを抑える助けになります。

ただし、歩きながらの動画や動く人・動物の被写体ブレまで防げるわけではありません。夜景をじっくり撮るなら三脚があったほうが安心です。

静止画の常用感度はISO100~32000。手ブレ補正と組み合わせることで、暗所撮影の幅も広がるカメラとなっています。

-

大容量バッテリー「NP-FZ100」を採用し、α6400に比べて撮影可能枚数が約2倍になっている(液晶モニター使用時の公称値で約410枚から約810枚)のも魅力!

 

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α6600 ILCE-6600の作例

 

α6600 ILCE-6600で撮影した写真

α6600 ILCE-6600で撮影した写真

α6600 ILCE-6600で撮影した写真
※画像引用元:SONY

 

 

α6600 ILCE-6600のスペック

発売日 2019年11月1日
タイプ ミラーレス
レンズマウント SONY Eマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
画素数 2420万画素
高感度 標準:ISO100~32000
拡張:ISO50~102400
連写速度 11コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30秒
AF測距点 425点位相差AF+425点コントラストAF
液晶モニター 3型(インチ)・92.16万ドット
ファインダー倍率 1.07倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:720枚
液晶モニタ使用時:810枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
メモリースティックPRO Duo
メモリースティックPRO-HG Duo
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC 〇
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 120x66.9x69.3mm
重量 418g
参考価格(過去の目安) 154,000円前後(ボディのみ)

 

 

VLOGCAM ZV-E10|自撮り・Vlogを中心に楽しむ

 

VLOGCAM ZV-E10の画像

手軽で快適な動画撮影が可能なミラーレス

 

VLOGCAM ZV-E10

写真も撮れますが、Vlogや自撮りなどの動画撮影に使いやすく作られているのがZV-E10。横に開くバリアングルモニターを使えば、自分を確認しながら撮影できます。

 

ココがポイント

ソニーEマウントの交換レンズを使えるため、広角レンズで自撮りしたり、単焦点レンズで背景をぼかしたりと撮り方を変えられます。

一方で電子ファインダーとボディ内手ブレ補正は非搭載。写真をファインダーでじっくり撮りたい人には、αシリーズのほうが合うかもしれません。

-

動画の手ブレ補正には電子式のアクティブモードが使えますが、画角が狭くなる点には注意。動画を中心に始めるなら、後継のZV-E10 IIとの機能差も比較しておきたいですね。

 

 

VLOGCAM ZV-E10の作例

 

VLOGCAM ZV-E10で撮影した写真

VLOGCAM ZV-E10で撮影した写真

VLOGCAM ZV-E10で撮影した写真
※画像引用元:SONY

 

 

VLOGCAM ZV-E10のスペック

発売日 2021年9月17日
タイプ ミラーレス
レンズマウント SONY Eマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
画素数 2420万画素
高感度 標準:ISO100~32000
拡張:ISO50~51200
連写速度 最高約11コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30秒
AF測距点 425点位相差AF+425点コントラストAF
液晶モニター 3型(インチ)・92.16万ドット
ファインダー倍率 -
ファインダー視野率 -
撮影可能枚数 液晶モニタ使用時:440枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
メモリースティックPRO Duo
メモリースティックPRO-HG Duo
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC ×
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 115.2x64.2x44.8mm
重量 299g
参考価格(過去の目安) 67,000円前後(ボディのみ)

 

 

α7C(ILCE-7C)|持ち歩きやすいフルサイズ

 

α7C ILCE-7Cの画像

発売時に世界最小・最軽量をうたった、手ブレ補正内蔵のフルサイズミラーレス

 

α7C ILCE-7C

α7 IIIに近い画質を、よりコンパクトなボディで楽しめるようにした「α7C」。

APS-C機のような感覚で持ち歩きながら、フルサイズならではのボケや高感度画質を楽しみたい方に向いています。

 

ココがポイント

発売時には手ブレ補正内蔵のフルサイズミラーレスとして世界最小・最軽量を達成したモデル。小さいカメラでもフルサイズを使いたい方にぴったりです。

ただし、小さいのはボディの話。大きなフルサイズ用レンズを付けると、持ち運びの軽快さは変わります。

 

予算が許すなら後継のα7C IIも比較したいところ。α7Cは中古価格とレンズの組み合わせ次第で、十分に選ぶ理由がある1台です。

 

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α7C ILCE-7Cの作例

 

α7C ILCE-7Cで撮影した写真

α7C ILCE-7Cで撮影した写真

α7C ILCE-7Cで撮影した写真
※画像引用元:SONY

 

 

α7C ILCE-7Cのスペック

発売日 2020年10月23日
タイプ ミラーレス
レンズマウント SONY Eマウント
センサーサイズ フルサイズ
画素数 2420万画素
高感度 標準:ISO100~51200
拡張:ISO50~204800
連写速度 最高約10コマ/秒
シャッタースピード 電子:1/8000~30秒
メカニカル:1/4000~30秒
AF測距点 693点位相差AF+425点コントラストAF
液晶モニター 3型(インチ)・92.16万ドット
ファインダー倍率 0.59倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:680枚
液晶モニタ使用時:740枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC 〇
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 124x71.1x59.7 mm
重量 424g
参考価格(過去の目安) 185,000円前後(ボディのみ)

 

 

α7 II(ILCE-7M2)|中古で始めるフルサイズ

 

α7 II ILCE-7M2の画像

様々な改良が行われた、SONYフルサイズミラーレスの第二世代!

 

α7II ILCE-7M2

初代α7で注目を集めたソニーのフルサイズミラーレス。その後継機がα7 IIです。

ボディ内5軸手ブレ補正を搭載したことで、手ブレ補正のないレンズでも撮影しやすくなりました。

 

梅野
梅野
2014年発売なので、AFやバッテリー持ちには世代差があります。それでも、価格を抑えてフルサイズの写真を楽しみたいなら、中古で検討する価値のある1台です!

 

Eマウントは対応レンズが豊富。中古のα7 IIと手頃な標準レンズを組み合わせる方法もあります。ただ、動き回る被写体を撮るならAF性能の進んだα7 III以降のほうが扱いやすいですね。

 

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α7II ILCE-7M2の作例

 

α7 II ILCE-7M2で撮影した写真

α7 II ILCE-7M2で撮影した写真

α7 II ILCE-7M2で撮影した写真
※画像引用元:SONY

 

α7II ILCE-7M2のスペック

発売日 2014年12月5日
タイプ ミラーレス
レンズマウント SONY Eマウント
センサーサイズ フルサイズ
画素数 2430万画素
高感度 標準:ISO100~25600
拡張:ISO50
連写速度 最高約5コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30秒
AF測距点 117点位相差AF+25点コントラストAF(フルサイズ時)
液晶モニター 3型(インチ)・122.88万ドット
ファインダー倍率 0.71倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:270枚
液晶モニタ使用時:350枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
メモリースティックPRO Duo
Wi-Fi ○
Bluetooth ×
NFC 〇
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 126.9x95.7x59.7mm
重量 556g
参考価格(過去の目安) 124,000円前後(ボディのみ)

 

 

α7 III(ILCE-7M3)|写真を幅広く撮りたい人に

 

α7 III ILCE-7M3の画像

ベーシックモデルとは思えないハイスペックっぷりで大人気となったモデル

 

α7III ILCE-7M3

α7シリーズの第三世代にあたる、約2420万画素のフルサイズ機です。

発売当時はAF性能や高速連写、バッテリー持ちのバランスが大きな話題になりました。

 

写真を幅広く撮りたい人にとっては、今も性能と価格のバランスを考えやすい機種ですね。

 

α7 IIからの進化で大きいのは、693点の像面位相差AFと最高約10コマ/秒の連写。人物撮影から風景、旅行まで1台で幅広く楽しめます。

 

2018年発売の機種ですが、4K動画やボディ内手ブレ補正も備えるオールラウンダー。新品で選ぶならα7 IVやα7 Vとの価格差も見て判断したいですね!

 

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α7III ILCE-7M3の作例

 

α7 III ILCE-7M3で撮影した写真

α7 III ILCE-7M3で撮影した写真

α7 III ILCE-7M3で撮影した写真
※画像引用元:SONY

 

 

α7III ILCE-7M3のスペック

発売日 2018年3月23日
タイプ ミラーレス
レンズマウント SONY Eマウント
センサーサイズ フルサイズ
画素数 2420万画素
高感度 標準:ISO100~51200
拡張:ISO50~204800
連写速度 最高約10コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30秒
AF測距点 693点位相差AF+425点コントラストAF
液晶モニター 3型(インチ)・92.16万ドット
ファインダー倍率 0.78倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:610枚
液晶モニタ使用時:710枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
メモリースティックPRO Duo
メモリースティックPRO-HG Duo
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC 〇
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 126.9x95.6x73.7 mm
重量 565g
参考価格(過去の目安) 193,000円前後(ボディのみ)

 

 

α7R III(ILCE-7RM3)|高精細な写真を楽しむ

 

α7R III ILCE-7RM3の画像

高画素機の弱点を上手く解消し、使いやすい新世代の高画素ミラーレス

 

α7RIII ILCE-7RM3

有効約4240万画素のフルサイズセンサーを搭載した、高解像度を重視するモデル。

ローパスフィルターレスの裏面照射型センサーを採用しており、風景や建築物など細かな描写を残したい撮影に向いています。

 

高画素ながら、α7R IIIは最高約10コマ/秒と連写性能も十分。ただし、高画素のRAWデータは容量が大きいので、保存先や編集用パソコンの空き容量も考えておきましょう。

 

ココがポイント

高画素になるほどピントのズレや手ブレが目立ちやすいもの。5.5段分のボディ内手ブレ補正は心強いですが、夜景や細部まできっちり写したい場面では三脚も役立ちます。

大容量バッテリーNP-FZ100を採用し、液晶モニター使用時の撮影可能枚数は公称約650枚。旅先などでも使いやすいですね。

 

 

α7RIII ILCE-7RM3の作例

 

α7R III ILCE-7RM3で撮影した写真

α7R III ILCE-7RM3で撮影した写真

α7R III ILCE-7RM3で撮影した写真
※画像引用元:SONY

 

α7RIII ILCE-7RM3のスペック

発売日 2017年11月25日
タイプ ミラーレス
レンズマウント SONY Eマウント
センサーサイズ フルサイズ
画素数 4240万画素
高感度 標準:ISO100~32000
拡張:ISO50~102400
連写速度 最高約10コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30秒
AF測距点 399点位相差AF+425点コントラストAF
液晶モニター 3型(インチ)・144万ドット
ファインダー倍率 0.78倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:530枚
液晶モニタ使用時:650枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
メモリースティックPRO Duo
メモリースティックPRO-HG Duo
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC 〇
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 126.9x95.6x73.7mm
重量 572g
参考価格(過去の目安) 250,000円前後(ボディのみ)

 

 

α7R IV(ILCE-7RM4)|約6100万画素の高解像モデル

 

α7R IV ILCE-7RM4の画像

SONYのカメラで最高画素となる6100万画素フルサイズセンサーを搭載!

 

α7RIV ILCE-7RM4

約6100万画素のフルサイズセンサーを搭載。細部を大きく拡大したり、写真をトリミングしたりしたい方に向く高画素モデルです!

階調表現にも力を入れたモデルで、風景や商品撮影など細かい質感を写したい場面に向いています。

 

ココがポイント

最高約10コマ/秒の連写にも対応。ただし、約6100万画素のファイルは容量が大きく、連写後の書き込みや編集環境には余裕が必要です。

 

高解像度を活かすならレンズ選びも大切。レンズの描写力や撮影時のブレによって、約6100万画素の細かさが活きないこともあります。

高性能なレンズをそろえると費用もかさみますし、保存するデータの量も増えます。初心者ならボディだけに予算を使い切らないことも大切ですね。

 

解像度を重視して風景や作品撮りに取り組みたいなら、選ぶ理由のはっきりしたカメラです!

 

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■【SONY α7RIV】6100万画素へと途方もない進化を果たしたフルサイズミラーレス!

※画像引用元:SONY(https://www.sony.jp/)   こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!   またもやSONYがとんでもないカメラを発表しました。 フルサイズミラーレスの高画素モデ ...

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α7RIV ILCE-7RM4の作例

 

α7R IV ILCE-7RM4で撮影した写真

α7R IV ILCE-7RM4で撮影した写真

α7R IV ILCE-7RM4で撮影した写真
※画像引用元:SONY

 

α7RIV ILCE-7RM4のスペック

発売日 2019年9月6日
タイプ ミラーレス
レンズマウント SONY Eマウント
センサーサイズ フルサイズ
画素数 6100万画素
高感度 標準:ISO100~32000
拡張:ISO50~102400
連写速度 最高約10コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30秒
AF測距点 567点位相差AF+425点コントラストAF
液晶モニター 3型(インチ)・144万ドット
ファインダー倍率 0.78倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:530枚
液晶モニタ使用時:670枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC 〇
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 128.9x96.4x77.5 mm
重量 580g
参考価格(過去の目安) 337,000円前後(ボディのみ)

 

 

α7S III(ILCE-7SM3)|暗所や本格動画に強い

 

α7S III ILCE-7SM3の画像

約5年ぶりにモデルチェンジした高感度特化モデル!

 

α7SIII ILCE-7SM3

2020年に登場した、動画性能と高感度撮影を重視するα7Sシリーズの第三世代!

有効約1210万画素のフルサイズセンサーを採用し、暗い場所での動画撮影にも対応しやすい設計です。

 

ココがポイント

静止画の常用ISO感度は80~102400、拡張設定ではISO40~409600に対応しています。

ただし、ISO感度を上げればノイズも増えます。暗い場所を明るく写せることと、ノイズの少ない写真を撮れることは分けて考えたいですね。

動画は4K/60pに加えて、4K/120p記録にも対応。

 

長時間の撮影や色編集を前提とした機能も充実しています。一方、静止画で大きくトリミングしたい方には約1210万画素という画素数が制約になります。

 

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注目すべきは動画だけじゃない!写真機としても超優秀なSONY α7SIII

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α7SIII ILCE-7SM3の作例

α7S III ILCE-7SM3で撮影した写真

α7S III ILCE-7SM3で撮影した写真

※画像引用元:SONY

 

α7SIII ILCE-7SM3のスペック

発売日 2020年10月9日
タイプ ミラーレス
レンズマウント SONY Eマウント
センサーサイズ フルサイズ
画素数 1210万画素
高感度 標準:ISO80~102400
拡張:ISO40~409600
連写速度 最高約10コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30秒
AF測距点 759点位相差AF+425点コントラストAF
液晶モニター 3型(インチ)・144万ドット
ファインダー倍率 0.9倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:510枚
液晶モニタ使用時:600枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
CFexpressカードTypeA
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC 〇
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 128.9x96.9x80.8mm
重量 614g
参考価格(過去の目安) 405,000円前後(ボディのみ)

 

 

α9 II(ILCE-9M2)|動体撮影向けの高速モデル

 

α9 II ILCE-9M2の画像

高性能なオートフォーカスに圧倒的な連写性能が魅力のスポーツモデル

 

α9II ILCE-9M2

α9 IIはスポーツや野鳥など、速く動く被写体を撮るために作られた高速モデルです。

電子シャッターで最高約20コマ/秒のAF・AE追随連写に対応。被写体を追いながら一瞬を狙えます。

 

一方で、メカシャッターでは最高約10コマ/秒。撮影方法によって使える速度が違うところは覚えておきたいですね。

 

ココがポイント

高価な機種なので、初心者がいきなり選ぶなら本当に高速連写が必要かを考えたいところ。中古ではシャッターの状態や保証も確認したいですね。

野鳥やスポーツ、モータースポーツなど、動きの速い被写体を撮る目的がはっきりしている方におすすめです!

 

 

α9 II ILCE-9M2の作例

 

α9 II ILCE-9M2で撮影した写真

α9 II ILCE-9M2で撮影した写真

α9 II ILCE-9M2で撮影した写真
※画像引用元:SONY

 

 

α9 II ILCE-9M2のスペック

発売日 2019年11月1日
タイプ ミラーレス
レンズマウント SONY Eマウント
センサーサイズ フルサイズ
画素数 2420万画素
高感度 標準:ISO100~51200
拡張:ISO50~204800
連写速度 最高約20コマ/秒(AUTO/電子シャッター時)
最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
シャッタースピード 電子:1/32000~30秒
メカニカル:1/8000~30秒
AF測距点 693点位相差AF+425点コントラストAF
液晶モニター 3型(インチ)・144万ドット
ファインダー倍率 0.78倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:500枚
液晶モニタ使用時:690枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC 〇
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 128.9x96.4x77.5mm
重量 593g
参考価格(過去の目安) 470,000円前後(ボディのみ)

 

 

α1(ILCE-1)|高画素と高速連写を両立

 

α1 ILCE-1の画像

遂に出た!圧倒的な性能を持つSONYのフラッグシップモデル

 

α1 ILCE-1

ソニーがフルサイズミラーレスのα7シリーズを発表したのは2013年。

その流れを受けて2021年に登場したのが、フラッグシップのα1です!

 

高画素のα7R IVと高速連写のα9 II、それぞれの強みを1台に詰め込んだようなスペックですね。

 

ココがポイント

有効約5010万画素でありながら、対応レンズなどの条件を満たせば電子シャッターで最高約30コマ/秒の連写が可能です。

静止画の常用ISO感度は100~32000。高画素だけに偏らず、幅広い撮影に対応しています。

-

オートフォーカスは759点の位相差検出AFと425点のコントラストAFを組み合わせたファストハイブリッドAFを採用。

AF・AE演算は最大120回/秒。高速で動く被写体を追い続けるための性能が詰まっています。

-

動画は8K/30pや4K/120p記録にも対応。写真も動画も高いレベルで撮りたい方向けですね。

 

ただ、初めてのカメラとしてはボディも記録メディアも高価。価格をかける理由が明確な方に向く機種です。後継のα1 IIも登場しているので、購入するなら違いを比べてみたいですね。

 

 

α1 ILCE-1の作例

 

α1 ILCE-1で撮影した写真

α1 ILCE-1で撮影した写真

α1 ILCE-1で撮影した写真
※画像引用元:SONY

 

 

α1 ILCE-1のスペック

発売日 2021年3月19日
タイプ ミラーレス
レンズマウント SONY Eマウント
センサーサイズ フルサイズ
画素数 5010万画素
高感度 標準:ISO100~32000
拡張:ISO50~102400
連写速度 最高約30コマ/秒(AUTO/電子シャッター時)
最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
シャッタースピード 電子:1/32000~30秒
メカニカル:1/8000~30秒
AF測距点 759点位相差AF+425点コントラストAF
液晶モニター 3型(インチ)・144万ドット
ファインダー倍率 0.9倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:430枚
液晶モニタ使用時:530枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
CFexpressカードTypeA
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC 〇
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 128.9x96.9x80.8mm
重量 652g
参考価格(過去の目安) 793,000円前後(ボディのみ)

 

 

初めてのソニーミラーレスはどれがおすすめ?目的別の選び方

 

ここまで見てきたように、ソニーのミラーレスは価格だけでなく、得意な撮影もそれぞれ違います。

初心者なら「撮りたいもの」と「レンズを含めた予算」で選ぶと失敗しにくいですよ!

 

α6100、α6400

気軽に写真を始めたい方は「α6100」か「α6400」

-

どちらも小さめのボディなので、軽いレンズを選べばお出かけに持ち出しやすいです。最初は標準ズーム付きのキットを選ぶのも良いですね。

写真が中心で価格を抑えたいならα6100、ファインダーの見やすさやHLG対応の4K動画も重視するならα6400が候補になります。新品のAPS-C機を探すならα6700も比較してみましょう。

 

α6600

手ブレ補正と電池持ちを重視するなら「α6600」

-

APS-Cボディで5軸手ブレ補正を使えるのが強み。α6400よりバッテリー持ちも良く、旅行や長時間の撮影でも頼りになります。後継のα6700にもボディ内手ブレ補正があります。

APS-Cなら焦点距離の約1.5倍相当の画角になるため、野鳥やスポーツで望遠レンズを使いたいときにも便利です。

ただし、遠くの野鳥を撮るならボディより望遠レンズの予算が大きくなることも。先に欲しいレンズを考えるのがおすすめです。

 

α7 II、α7 III

フルサイズを手頃に楽しむなら「α7 II」か「α7 III」

-

どちらもフルサイズのボケや画角を楽しめますが、AFや高感度画質、バッテリー持ちは世代が新しいα7 IIIのほうが有利です。

α7 IIは最高約5コマ/秒、α7 IIIは最高約10コマ/秒。動きものを撮りたいならこの差も見逃せません。

どちらもボディ内手ブレ補正付き。ただし、被写体の動きは止められないので、シャッター速度にも気をつけたいですね。

 

α7R III、α7R IV

風景や作品撮りで解像度重視なら「α7R III」か「α7R IV」

-

α7R IIIは約4240万画素、α7R IVは約6100万画素。風景の細部を残したい方や大きくプリントしたい方に向いています。

高画素機を初めて使うなら、価格とデータ容量のバランスでα7R IIIも候補になります。

中古で買うならセンサーの状態とシャッターの動作、保証の有無を確認したいですね。

α7R IVは高精細なぶん、レンズや保存容量にも予算が必要。高画素が本当に必要かを考えてから選ぶほうが、満足できる買い物になると思います。

 

α9 II

スポーツや野鳥を本格的に撮るなら「α9 II」

-

電子シャッターで最高約20コマ/秒の連写に対応し、動く被写体の決定的な一瞬を狙いやすいカメラです。

野鳥やスポーツを中心に撮りたい人には頼もしいですが、望遠レンズも含めて予算を組みたいですね。

家族やペットの写真が中心なら、α6400やα7 IIIなどでも撮影を十分に楽しめます。α9 IIが必要になるかは、撮りたい被写体次第です。

 

α1

高画素も高速連写も妥協したくない方は「α1」

-

「プロを目指すんなら始めからフラッグシップを使え」という意見もありますが、α1は約5010万画素と最高約30コマ/秒の高速連写を両立する本格派です。

ただし、カメラの性能が高ければ写真が自動的に上達するわけではありません。露出や構図、レンズ選びも大切です。

初心者が最初から買うにはかなり高額なので、明確な撮影目的がある人向けですね。

 

 

いろいろありますが、初めての1台なら「α6100」「α6400」「α7 III」が選びやすい候補。中古のフルサイズを安く試したい方には「α7 II」もあります。

とにかく軽く始めたいならAPS-C、ボケや暗所撮影にこだわりたいならフルサイズ。動画が中心ならZV-E10系も忘れずに比べてみてください。

最初から高価なボディを買うよりも、使いたいレンズと予算をセットで考えるのがおすすめ。自分が何を撮りたいかが見えてくれば、次に欲しいカメラも自然と決まってきますよ!

 

ソニーのミラーレス選びでよくある質問

初心者にはAPS-Cとフルサイズのどちらがおすすめですか?

軽さと予算を優先するならAPS-Cがおすすめです。フルサイズは暗い場所での撮影や大きなボケを楽しみやすい反面、レンズまで含めると費用や重さが増えやすくなります。

α6100とα6400は何が違いますか?

どちらも約2420万画素で最高約11コマ/秒の連写に対応しています。α6400はファインダーの解像度が高く、HLGを使った4K HDR動画にも対応するため、写真も動画も楽しみたい方に向いています。

α7 IIとα7 IIIなら、どちらを選ぶべきですか?

価格を抑えてフルサイズを試したいならα7 IIも選択肢です。人物や動く被写体を撮ることが多いなら、AF性能やバッテリー持ちが向上したα7 IIIのほうが使いやすいでしょう。

ソニーのミラーレスはレンズを別に買う必要がありますか?

ボディのみの商品にはレンズが付属しないため、撮影用レンズが必要です。初心者なら標準ズーム付きのレンズキットが便利ですが、購入前にEマウント対応とAPS-C用・フルサイズ用の違いを確認しましょう。

中古のソニーミラーレスを買うときの注意点は?

シャッターや各ボタンの動作、センサーの汚れ、バッテリーの状態を確認しましょう。付属品や保証の有無に加えて、使いたいレンズを含めた総額で新品や後継モデルと比較するのがおすすめです。

 

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