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SONY α7IIIの口コミ・評判は?良い評価と悪い評価、α7IIとの違いを解説

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※2026年10月31日内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

フルサイズミラーレスを探していると、やっぱりSONYのαシリーズは気になりますよね。

CanonやNikon、Panasonic(LUMIX)にも魅力的な機種がありますが、SONYは早くからフルサイズミラーレスを展開してきたメーカー。レンズの選択肢も含めて、購入候補に挙がりやすい存在です。

 

その中でも根強く注目されているのがSONY α7III(α7 III/ILCE-7M3)です。

2018年発売のベーシックモデルながら、有効約2420万画素の裏面照射型フルサイズセンサー、瞳AF、最高約10コマ/秒の連写を搭載。発売後の2019年10月には、ボディの実売価格が187,000円ほどになっていたカメラです。

 

画質とAFを両立した一台ですが、口コミを見ると、操作性や悪天候での扱いに不満を持つ人もいます。スペックだけでは分からない部分ですよね。

「子どもや動物をきれいに撮れる?」「α7IIから買い替える価値はある?」そんな疑問を持つ方に向けて、α7IIIを購入した人のレビューを良い評価・悪い評価の両方から見ていきましょう!

記事の信頼性

梅野

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  • YouTubeチャンネルで撮影テクニックなど情報発信中(2025.10現在登録者数5500人)
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SONY α7IIIの口コミ・評判をチェック

 

ここから紹介する購入者の声は、価格.comに投稿されたレビューから引用しています。使用環境や好みが違えば印象も変わるので、気になる部分を自分の撮影スタイルに置き換えながら読んでみてください。

 

SONY α7IIIの良い口コミ|AF・高感度・瞳AF

 

素晴らしい

AF性能が素晴らしいの一言☆
7Ⅱでは暗い所になるとかなり迷ってましたが、7Ⅲではそれがほぼ無くなりました♪

α9のAFシステムを搭載してるだけありますね!
明るい場所ならまさに本領発揮。

動画も4K、スローモーションなど多彩でAFも
もちろん素早く働いてくれて無闇に動画撮影をしたくなります(笑)

(追記)動物瞳AFが想像以上に良くて驚いています(笑)
アップデートでの大事だったのでオマケ程度の性能かと考えてましたが、素晴らしいの一言。

買って損はないカメラだと思います。
写真機、動画機として正に万能カメラ。
シャッターチャンスを逃す確率も大幅に減りました♪

悩んでる人が居るなら間違いなく、そして強くオススメします。
悩んでる間にどんどん二度と戻らないシャッターチャンスが消えていきますよ!

(追記)
なんでも撮れる万能カメラという評価は、1年以上使い込んでさらに確信に変わりました。
イルカショーや瞳AFを多用した動きのある動物撮影、ポートレートや運動会と大活躍です。

これで撮影出来ないものは、ほぼないのでは?

 

色々と期待して

ほんとに撮影しやすいカメラだと思います。
レンズの品薄でなかなか購入に踏み切れなかったんですが、撮ありえず実質+5000円のキットズームと、舞台写真3日前に
必要に駆られ購入した、いわゆる撒き餌の50ミリF1.8しか持っていませんが、この2本も思ったより良く写るし、これからの
レンズ構成に夢が膨らむカメラだと思います。
上記2本が検討しているので、標準ズームは後回しにして、純正100-400と社外70-200F2.8は購入を視野に入れています。

音響、映像の専門メーカー、白物は作らないSONY!(損保はあるけど(笑))

むかし、創業者の一人、故盛田会長の著書を読んで以来、SONYは好きですが、ペンタ部ののロゴは・・・

再レビューです

その後、孫怪獣たちが2週にわたりやってきたので、FE50ミリF1.8で室内撮影してみました。

AF-Cでの瞳AFは優秀でした!

1歳の方はそんなに動き回れないのでいいのですが、3歳児の方はやたら動きますので、室内での撮影は難しいと思ったんですが、瞳を追い続けて非常に簡単に撮影できました。

絞り優先で解放F1.8ですと、SSが1/50秒 ISOが100ぐらいになるぐらいの室内ですので、被写体ブレが起こりやすく、MモードでSS1/200前後、絞り開放でISO600~800程度だと思いますが、これで被写体ブレも抑えられ、高感度も強いので十分でした。

以上、万年ビギナーがこれからαをご検討されていて、室内でお子様を撮りたいと思っている方に少しでもご参考になれば幸いです。FE50のレビューもさせて頂きましたので、ご覧いただければ幸いです。

 

Fujifilmから乗り換え

APS-Cからフルサイズに来たので、画質に不満はなく満足です。
ノイズ耐性も他社と比較しても優れていたので、購入を決める理由の1つにもなりました。

最初は癖がある操作性だと思いましたが、慣れると意外と普通に扱う事ができます。
カスタム設定をするのが前提っぽいので、少し面倒な感じはしますが、それらの設定をしていくうちに操作・設定も意外と覚えているので、結果として必要な作業なのかな?と感じました。

購入の決め手になった最大の理由になりますが、AF性能が他機種より優れています。
子供の撮影にとても有利な機能面も良いです。
ファームアップによって更にパワーアップし魅力のあるカメラになってきたと思います。

手振れ補正に関して、静止画は良いのですが、ちゃんと使える動画を撮影するには結局ジンバルが必要になります。

他社のミラーレスも検討しましたが、自分に必要な機能と、値段も含めたトータルバランスでa7iiiに決めました。
子供の撮影がとても楽に出来るのが本当に素晴らしく満足です。
が、下位機種なのでしょうがないと思いますが、ファームアップで機能面をもう少しアップさせて欲しい所です。

 

SONY α7IIIの悪い口コミ|雨・寒さ・操作性

 

雨に弱いところと操作性

あえて欠点を書くと
同じ価格帯のカメラと比較すると雨に弱すぎる
つまり防滴機能がないと思った方が良い。

梅雨の時期に撮影
液晶が映らなくなり復帰したら緑色に写る
引き取り修理に出す
部品がないので海外から取り寄せ
修理に1ヶ月以上
お盆も挟む

とても画質が良く高感度も凄く良いです。
写りもキヤノンセンサーと比べたら月とスッポンくらい違います。
しかしキヤノンの一眼レフは未だに操作性も高く雨で壊れることなく濡らして撮影も大丈夫です。
αは雨にわずかでも濡らすと壊れる可能性が高まります。
素晴らしいカメラなんですがそこです。

 

寒さに弱いのだけがダメでした

バッテリー、これだけがダメでした。レフ機ほどではありませんが通常撮影なら何ら問題無いレベルですが、冬山では使えません。

全体的によくできていて次世代を担うカメラとして皮切りになれると思っていたのですが、寒さに著しく弱く、厳冬期の雪山をメインフィールドにしている自分には使い物になりませんでした。マイナス20℃、ポケットで温めていたバッテリーをセットして電源を入れると20分ほどで落ちてしまいます(勿論メーカーはそんな環境で使えるとは言ってません)。しかしニコンD750は裸で2~3時間タイムラプスを撮っていても全く平気です。この辺りはさすがのニコン、宇宙でも使われる訳です。バッテリーだけでそこまで変わるものかな?もしかしたらミラーレスという機関が弱いのかも知れません。軽いのは嬉しいことなので自作に期待します。

 

万能機だけど手に馴染まない

性能を軸に見た「コスパ」はトップクラスで、実際の所ほとんどのシーンで万能機なんですが、
そうと分かっていても個人的にはイマイチ愛着が持てません。

ボディを複数台持ち歩くタイプなので、少しでも軽いのは確かに助かります。
ただ、ホールドやそれに伴うボタン配置、ダイヤル位置・感触、レスポンス、メニュー構成など
その辺りの人間工学的な使いやすさが『あぁまた直らなかったか…』とそろそろ諦めモードに入ってしまい、
手に取った瞬間も特にテンションは上がりませんでした。
(9や7RM3に比べて安っぽいというのもあるでしょうが。充電器も付かないし。)
一通り揃えているのでシステムとして活用はしますが、フィールド用にニコンを買い戻そうか検討中です。
肩肘張らないスナップ用にはいいんですけどね。

 

 

口コミから分かるα7IIIのメリット・デメリット

 

喜んでいる男女の画像

 

今回取り上げた良い口コミでは、特にオートフォーカスの速さと瞳AF、高感度での画質が評価されていました。動き回る子どもや動物を撮りたい人には、かなり気になる内容だったのではないでしょうか。

 

反対に、雨や厳しい寒さでのトラブル、グリップやボタン配置への不満も見られました。

α7IIIはフルサイズ機として比較的コンパクトですが、小さいことが使いやすさにつながるとは限りません。手の大きさやレンズの重さによって、持ちやすさの評価も変わります。

グリップの深さやシャッターボタンの位置は、できれば実機で確認したいところ。重めの望遠レンズを使う方は、レンズを装着した状態で持ってみると判断しやすいです。

 

カスタムボタンやマイメニューを、自分の撮影に合わせて設定しておくと便利です。

ただ、最初からどの機能を割り当てればいいのか迷う人もいるでしょうね。よく使うAFモードやフォーカスエリアから設定すると、少しずつ扱いやすくなります。

 

そして気になるのが、雨や寒さといった撮影環境での使い勝手。

α7IIIは防塵・防滴に配慮した設計ですが、防水カメラではありません。悪天候では濡らさない工夫が必要ですし、寒冷地ではバッテリーの消耗にも注意したいですね。

 

参考

レビューの中には、雨で不具合が起きたり、修理に時間がかかったりした人もいます。ただし、今回の投稿だけで故障率や他メーカーとの優劣は判断できません。屋外撮影が多いなら、雨対策と使用温度の確認、万一の修理期間も考えて選びたいところです。

 

SONY α7IIIの特徴|画質・AF・動画性能

 

 

SONY α7IIIは、写真も動画も幅広く撮りたい人に向いたフルサイズミラーレス。動体撮影に強いAFと高感度性能を備えている一方、操作性には好みが分かれます。得意なことと注意点を、仕様からも確認してみましょう。

SONY α7IIIの特長

  • 有効約2420万画素・裏面照射型フルサイズセンサー
  • 常用ISO100~51200の高感度性能(静止画)
  • ファストハイブリッドAF(693点位相差AF+425点コントラストAF)
  • AF/AE追随で最高約10コマ/秒の連写
  • 最高5.0段分のボディ内5軸手ブレ補正(メーカー測定条件)
  • 大容量バッテリーNP-FZ100採用・撮影可能枚数が大幅に向上
  • 人物・一部動物に対応するリアルタイム瞳AF(動物対応はVer.3.0以降)
  • 4K/30p動画撮影に対応(撮影画角などに条件あり)

ベーシックモデルなのに、これだけ機能が揃っているのはうれしいですね。中でもAFとバッテリー持ちの向上は、普段の撮影で違いを感じやすい部分です。

有効約2420万画素なら、風景や家族写真、旅行の記録にも使いやすい画素数。高画素にこだわらず、撮りやすさを重視する方にも合っています。

 

α7IIIで特に注目したいのはオートフォーカス。画面の広い範囲をカバーする693点の像面位相差AFを搭載し、動く被写体を追いやすくなっています。

高速AFで知られるSONY α9の技術を取り入れ、先代のα7IIよりAF測距点も大きく増えました。子どもやペットの撮影で、購入者の評価が高かったのもうなずけますね!

 

  SONY α7III SONY α7II
AF方式 ファストハイブリッドAF ファストハイブリッドAF
AF測距点 693点(位相差AF)
425点(コントラストAF)
117点(位相差AF)
25点(コントラストAF)
測距輝度範囲 EV–3~20 EV–1~20

※AF測距点が多いと、広い範囲からピントを合わせる場所を選べます。ただし、追従性能はAFアルゴリズムやレンズ、被写体の動きにも左右されます。
※測距輝度範囲は低いEV値まで対応するほど暗所でのAFに有利です。上記はいずれもISO100相当・F2.0レンズ使用時のメーカー公称値です。

 

梅野
梅野
約2420万画素のフルサイズ機で、ボディのみ約565g。持ち歩きやすさと撮影性能のバランスを重視するなら、なかなか魅力的な一台です!

 

 

SONY α7IIIとα7IIを比較|買うならどっち?

 

α7IIIと比較するとき、先代のSONY α7IIも候補に入ります。 同じフルサイズEマウントでも、使い勝手には思った以上に違いがあります。

α7IIは有効約2430万画素で、ボディ内手ブレ補正も搭載。2019年10月頃のボディ実売価格は120,000円前後と、α7IIIより手が届きやすい価格でした。

 

ただ、AF・連写・電池持ち・4K動画まで考えると、私はα7IIIの方に惹かれます。静止した被写体を中心に撮るならα7IIでも楽しめますが、動きのある写真を撮りたい人ほど違いが大きそうですね!

 

  SONY α7III SONY α7II
発売日 2018年3月23日 2014年12月5日
タイプ ミラーレス ミラーレス
センサーサイズ フルサイズ フルサイズ
画素数 2420万画素 2430万画素
高感度 ISO100-51200(拡張ISO:ISO50~204800) ISO100-25600(拡張ISO:ISO50)
連写速度 10コマ/秒 5コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30秒 1/8000~30秒
AF測距点 693点位相差AF
425点コントラストAF
117点位相差AF
25点コントラストAF
液晶モニター 3インチ・92.16万ドット 3インチ・122.88万ドット
ファインダー倍率 0.78倍 0.71倍
ファインダー視野率 100% 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:610枚
液晶モニタ使用時:710枚
ファインダー使用時:270枚
液晶モニタ使用時:350枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
メモリースティックPRO Duo
メモリースティックPRO-HG Duo
SDHCカード
SDカード
メモリースティックPRO Duo
SDXCカード
メディアスロット数 2 1
Wi-Fi ○ ○
Bluetooth ○ -
NFC ○ ○
本体サイズ 126.9(幅)x95.6(高さ)x73.7(奥行) mm 126.9(幅)x95.7(高さ)x59.7(奥行) mm
重量(本体のみ) 565g 556g
実売価格 187,000円前後(2019年10月の参考価格・ボディのみ) 120,000円前後(2019年10月の参考価格・ボディのみ)

 

その他に進化した機能

  • USB Type-C端子対応

  • 新型画像処理エンジン

  • 手ブレ補正効果は最高4.5段から5.0段へ向上(測定条件あり)

  • 4K/30p動画に対応(α7IIはフルHDまで)

  • 動物にも対応したリアルタイム瞳AF

 

液晶モニターのドット数はα7IIの方が多いのですが、α7IIIはAF・連写・高感度性能・バッテリー持ちが大きく向上しています。どちらも画素数が近いからこそ、撮影中の使い勝手が選ぶ決め手になりそうですね。

α7IIIはメモリーカードが2枚入るダブルスロット仕様。大切な撮影で同時記録できるのは安心です。ただし、UHS-IIに対応しているのはスロット1のみなので、カードの使い分けは確認しておきましょう。

 

 

SONY α7IIIの使用例を紹介しているブログ

 

スペックや口コミを読んでも、実際に持ち歩いたときの感覚までは分かりにくいもの。

使い方や撮影した写真を見て、もう少しイメージを膨らませたい方へ。α7IIIを使っている方のブログも紹介しておきます。

 

 

 

まとめ|SONY α7IIIはこんな人におすすめ

 

 

今回紹介した口コミでは、α7IIIのAF性能や高感度画質に満足している人の声が印象的でした。人物や動物、運動会など、動きのある被写体を撮りたい方には頼もしい性能です。

その一方で、操作のしやすさや雨・寒さへの不安を挙げる人もいます。万能に見えるカメラだからこそ、自分がどんな場所で撮るのかを考えておきたいですね。

 

SONYは性能が高い反面、トラブルの話を目にすると心配になってしまう、というのが私個人の感想です。

ただし、このレビューだけで他社より故障が多いと断定はできません。 防塵・防滴に配慮した設計でも防水ではないので、天候に合わせた扱いは欠かせませんね。

 

 

α7IIとα7IIIで迷ったら、撮りたい被写体から考えてみてください。2019年10月頃の参考価格では約67,000円の差がありましたが、購入するときは中古の状態やその時点の販売価格も大切です。

子どもやペットのように動く被写体を撮るなら、AFが強く、バッテリーも長持ちするα7IIIが使いやすいはず。予算に余裕があるなら、私はα7IIIを選びたいですね。

風景や静物を中心に、まずはフルサイズミラーレスを楽しみたいという方なら、α7IIも候補になります。ただ、持ち歩くならバッテリーの予備は考えておきたいところです。

 

α7IIIは発売後のファームウェアVer.3.0で、一部の動物に対応するリアルタイム瞳AFやインターバル撮影などが追加されました。中古で購入する場合は、ファームウェアの状態も確認しておくと安心です。

α7IIIは発売から時間が経ったモデルですが、フルサイズ約2420万画素、AF/AE追随の最高約10コマ/秒連写、4K/30p動画と、今でも用途が合えば十分検討できる機能を備えています。

後継のα7IVには、さらに新しいAF機能や動画機能、操作面の改良があります。新品・中古の価格差だけでなく、その機能を自分が使うかどうかも比べたいですね。

これから購入を考えている方は、SONY α7IVとα7IIIの性能を詳しく比較した記事も参考にしてみてください。自分の撮影に必要な性能を見極めれば、選びやすくなると思います!

 

SONY α7IIIのよくある質問(FAQ)

SONY α7IIIは今でも買う価値がありますか?

動きのある被写体を撮りたい方や、フルサイズで写真と4K動画の両方を楽しみたい方には、購入候補になるカメラです。AF/AE追随の最高約10コマ/秒連写や瞳AFなど、撮影に役立つ機能が揃っています。ただし、後継機との価格差や本体の状態も確認して選びましょう。

SONY α7IIIとα7IIの大きな違いは何ですか?

特に違いが大きいのはオートフォーカス、連写速度、バッテリー持ちです。α7IIIは693点の像面位相差AFと最高約10コマ/秒連写を搭載し、α7IIは117点・最高約5コマ/秒となっています。画素数は近いので、何を撮るかで選ぶと分かりやすいですね。

SONY α7IIIで動物の瞳AFは使えますか?

はい。ファームウェアVer.3.0以降なら、一部の動物に対応したリアルタイム瞳AFを利用できます。ただし人物と動物はモードの切り替えが必要で、動物の種類や撮影状況によっては瞳を検出できない場合があります。

SONY α7IIIは雨の日でも撮影できますか?

α7IIIは防塵・防滴に配慮したボディ設計ですが、防水性能が保証されているわけではありません。雨の日はレインカバーなどで水滴を避け、レンズや接続部も濡らさないようにしましょう。口コミで報告されている故障例も、個々の使用環境と分けて考えることが大切です。

中古のSONY α7IIIを買うときは何を確認すればいいですか?

外観だけでなく、センサーの状態、シャッターやダイヤルの動作、各端子、メモリーカードスロットを確認しましょう。バッテリーの劣化や付属品、ファームウェアの状態もチェックしたいところです。可能なら保証のある販売店で、実物の動作を確かめてから選ぶと安心ですね。

SONY α7 IVとα7 IIIの違いを比較|画質・AF・動画と価格差で選ぶならどっち?

※2026年10月26日に内容を更新しました。   こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!   α7 IVは約3300万画素になり、AFの追従性能や4K動画機能、操作性まで進化。一方で、α7 IIIも約 ...

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    カメラ歴11年目、高知県在住のアマチュアカメラマン。本ブログはカメラ関連の記事や撮影テクニックなどが中心の内容となっております。その他、youtubeチャンネルでは初心者向けカメラ講座も更新しているので是非ご覧ください!
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