撮影テクニックと雑記 私が実際に機材購入した機材

No.1格安スマホ!HUAWEI P20 liteをレビュー!

投稿日:2018年8月22日 更新日:

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

この度、やっとスマートフォンを機種変しました。

選んだ機種は、いまとても勢いのあるHUAWEI!

 

中国のメーカーで、Apple・Samsungに続きスマホ界では第3位にまで登りつめました。

中国メーカーと言うと、それだけで嫌悪感のある方もいらっしゃるかと思いますが、そんな心配はいらないくらいしっかりとした会社。

販売しているスマートフォンも、非常に評価が高いです!

 

 

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HUAWEI P20 liteは値段が格安

 

HUAWEI P20シリーズはハイエンドモデルから、pro・無印・Liteと3つのモデルが販売されています。

私の買ったのは1番廉価モデルであるLite

私はmineo と契約しているので、端末もmineoで購入しました。

その価格はなんと29,400円!

30,000円を切る安さです。

 

ペンくん
そんなに安いんならショボいんでしょ

 

そう思ってしまいますが、なんとHUAWEI P20 liteはミドルクラスのスペックで、とてもコストパフォーマンスの高いスマホなんです!

 

HUAWEI P20 liteのスペック

 

 

HUAWEI P20 liteは格安スマホなのにスペックが高めです。

私が今まで使っていたARROWS M03と比較してみましょう!

 

 

  HUAWEI P20 lite ARROWS M03
SIMカード種別 au:au VoLTE対応SIM(nano)
ドコモ:nanoSIM
au:au VoLTE対応SIM(nano)
ドコモ:nanoSIM
OS Androidトレードマーク 8.0 Oreo
Emotion UI 8.0
Android6.0
CPU Huawei Kirin659 オクタコアCPU
4×2.36GHz+4×1.7GHz
MSM8916 1.2GHz Quad Core
メモリ内蔵 ROM:32GB
RAM:4GB
ROM:16GB
RAM:2GB
メモリ外部 microSDトレードマーク(最大256GB) microSD/microSDHC/microSDXC(最大200GB)
ディスプレイ 約5.84インチ FHD+2,280×1,080 5.0インチHD IPS液晶(720×1280)
バッテリ容量 3,000mAh 2,580mAh
カメラ 1,600万画素(メインカメラ)
200万画素(2ndカメラ)
1,600万画素(サブカメラ)
1310万画素(メインカメラ)
500万画素(サブカメラ)
外部接続 WiFi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)
BluetoothレジスタードマークVer.4.2
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.1
外部デバイス USB Type-C対応 microUSB/NFC/FeliCa
サービス周波数帯域

・FDD-LTE:Band 1/3/5/7/8/18/19/26/28
・TDD-LTE:Band 41
・3G:Band 1/2/5/6/8/19
・GSM:850/900/1,800/1,900MHz

・LTE:Band1/3/8/19/26
・3G:Band1/5/6/8/19
・GSM:850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz

Wi-Fiテザリング
キャリアアグリゲーション  
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×
指紋認証 ×
国際電話
赤外線通信 × ×
GPS
付属品 ACアダプタ、USBケーブル、クリアケース、イヤホンマイク、クイックスタートガイド 取扱説明書/ACアダプタ/保証書
カラー クラインブルー/サクラピンク/ミッドナイトブラック ホワイト/ブラック/ピンク
サイズ 約71.2(幅)×148.6(高さ)×7.4mm(厚み) 約72(幅)×144(高さ)×7.8mm(厚み)
重量 145g 141g

 

ほぼすべてにおいてHUAWEI P20 liteが上回っています。

ARROWSは後継機のARROWS M04も登場していますが、スペックは私が使っていたM03と同じです。

 

それなのに価格はHUAWEI P20 liteよりも高いと言うから驚きですね(笑)

「日本製は安心」という言葉に惑わされてしまいますが、正直ぼったくりにもほどがある。

なので今回はARROWSではなく、HUAWEI P20 liteを選ぶに至りました。

 

 

格安スマホなのにデュアルカメラ

 

ハイエンドモデルのスマホは、トリプルレンズデュアルレンズと、複数のレンズを搭載するのが当たり前となってきました。

しかし、ミドルクラスや低スペックスマホはまだシングルレンズのカメラが多く、カメラの性能は遅れています。

 

しかしHUAWEI P20 liteは、29,400円と格安なのに関わらずデュアルレンズを搭載!

一眼レフのようなボケ感も表現出来ます。

 

さらに驚いたのは「プロ写真」のモードにすると、ISO・シャッタースピード・露出・オートフォーカス・ホワイトバランスを任意で変更できること!

カメラに詳しくない人にとっては余計な機能だとおもいますが、ふだん一眼レフやミラーレスを使っている人からすると、とても助かる機能です!

 

 

一眼レフの動画が見れるようになった

 

 

以前に使っていたスマホ「ARROWS M3」はディスプレイの解像度の低さからか、一眼レフで撮影下動画が再生できませんでした…。

一眼レフのMOVファイルからMP4に変換するのも時間がかなり掛かって、やっとスマホで見れる〜!とウキウキしていたのに「この動画は再生出来ません」と表示されたときの絶望感(笑)

 

HUAWEI P20 liteは画面の解像度がFHD(2280×1080)まで対応しているので、難なく再生ができました!

 

 

HUAWEI P20 liteの残念なところ

 

NFCに非対応

 

高速でデータを移したりできるNFC。

以前にキャリアを利用していた時は、機種変でデータを移すのに40分ほど待たされるのが当たり前でしたが、NFCを使うと一瞬でデータの移行が完了し感動したのを覚えています。

 

ですが、そんな便利なNFCにHUAWEI P20 liteは対応していませんでした。

でも、データを移すのに3〜5分ほどしか掛からなかったので、あまりデメリットでも無かったんですが(笑)

 

 

おサイフケータイに非対応

 

日本製スマホなら当たり前のように搭載されている「おサイフケータイ」には非対応です。

 

わたしは電子マネーを使うことが無いので全く問題ありませんが、日常的にお支払いを電子マネーで行っている方には、搭載されていないと非常に困りますね…。

 

 

CIM&SDカードの開け閉めがめんどくさい

 

これまでに使ってきたスマホは、爪でスロット部分を開けれました。

しかしHUAWEI P20 liteは押しピン式になっているので、何か細い棒がないとSDカードを取り出すことができません。

 

一度SDカードを入れたら、つぎの機種変まで出すことはない人なら問題はありません。

しかし、私は一眼レフで撮影した写真を、スマホのSDカードに入れるので割と出し入れが多い。

そのたびに押しピンを押して~と言うのは、かなりめんどく感じますね…

 

 

まとめ

 

動作はサクサク、ネットを開くのも速い、カメラの画質が良い!

まだ使ってから日が浅いですが、大満足の結果です。

 

価格が30,000円を切るスマートフォンの中では、敵なしの圧倒的なスペックでは無いでしょうか。

 

現在、スマートフォンは日本企業の勢いが無く、外国に圧されています…。

性能とコスパで選ぶなら外国製スマホを選ぶべき。

おサイフケータイなど日本独自の機能が必要な方は、日本製スマホを選ぶしかありませんが、スペックの割りに値段が高いです…。

 

これから格安スマホや機種変をされる方は、HUAWEI P20 liteがオススメですよ!

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