梅野の撮影日記 高知県を撮影!

高知のマチュピチュ「ゆとりすとパークおおとよ」に行って来ました。

投稿日:2018年8月25日 更新日:

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

子供も大きくなってきてお出かけが出来るくらいになったので、久しぶりに遠くに撮影をしに行きたくなりました。

 

候補に上がったのは「北川村モネの庭マルモッタン」「中津渓谷」「安居渓谷」

 

どれも素晴らしい風景が見られる場所ですが、いかんせん高知市内からではそこそこ離れており、たぶん途中でこどもがヒマで泣き出すのは明白。

近くでいい所ないかなー。っと探してて思い出したのが「ゆとりすとパークおおとよ」でした。

 

 

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ゆとりすとパークおおとよのアクセス

 

ゆとりすとパークおおとよは、ちょうど四国のど真ん中付近にあります。

このあたりは四国山地のなかであり、周囲は山&山。

 

高知県の山の中というと、すぐに軽自動車がなんとか通れるくらいの酷道になりがち…。

ですが、ゆとりすとパークは近くまで国道が通っておりアクセスは良い方で、ゆとりすとパークまで上がる道も整備された2車線道路なので、大型の車でも気軽に行くことが出来ます。

 

開園時間:10時~17時

定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)

 

 

南国ICから大豊ICまで高速道路を使っていけば、高知市内からでも40~50分ほどで到着します。

 

大豊ICの近くには美味しい大盛りのカツ丼で有名なひばり食堂もあるので、県外の方はぜひ寄ってみて下さい!

お昼時は近県の方などで大変込み合っています。

 

 

 

ゆとりすとパークの見所

 

ゆとりすとパークはイベント時以外はハッキリ言って寂れてます(笑)

私が小学生のころに比べると、まったく人がいません。

 

入り口のチケット売り場にいたっては無人で、「勝手に入ってきてかまんから、施設内にある売店に入場料払いに来てな」というフリーダム状態www

 

何時行ってもほぼ貸切状態になります。

 

 

キャンプ場がある


※画像引用元:ウォーカープラス

 

ゆとりすとパークおおとよは、キャンプ場としての評価は高く、多くの方が利用されています。

オートキャンプ場となっていおり、電気と水道を完備!

 

コテージやログハウスもありレビューも高く、高知を代表するオートキャンプ場の1つです。

 

  基本料 使用料
コテージ【1泊】 12,000円 大人1人 1,000円
小学生1人 500円
ログハウス【1泊】 3,000円 大人1人 500円
小学生1人 250円
テントサイト【1泊】 2,000円 大人1人 500円
小学生1人 250円

 

 

雲海が見れる


※画像引用元:ゆとりすとパークおおとよ

 

ゆとりすとパークは高知でも少ない雲海がみられるスポットです。

 

雲海が発生しやすい季節は春か秋。

この時期の午前5時~午前8時に雲海が発生する確率が高いです。

 

ただゆとりすとパークは標高が高いので、南国の高知県とは言え結構冷え込むので、それなりに暖をとれる装備がないと死にます(笑)

 

 

星空がギラッギラに見える


※画像引用元:ゆとりすとパーク

 

ゆとりすとパークは四方を山に囲まれているので、光害がほぼありません。

なので驚くほど夜空には星々の輝きを見ることが出来ます!

 

また標高が高いため、夏の天の川や空気の澄んだ冬場の星空撮影に最適な場所です。

 

 

小さいこどもを連れて行くには最適

 

大人がキャンプするわけでもなく、イベントがあるわけでもない日に行くと良い景色を見て帰ってくるだけになりますが、お子さんを連れて行くには良い場所だとおもいます。

 

 

まず空気がきれい!

四方を山に囲まれ、標高が約750mの場所にありますので、空気がとても澄んでいます。

 

そしてゆとりすとパークには芝生広場やアスレチックなど、子供があそぶための場所があるので、休みの日に家でゲームをしているよりはずっと健康的。

 

 

もし突然いまの文明が滅んだら、次の文明人にとってはマチュピチュみたいな遺跡になりそう(笑)

 

公式サイトで「風とあそぼう」と書いてあるだけあって、とても風通しがよく今年の猛暑でも涼しく感じました。

ただ、冬場は暴風かといわんばかりに風が吹きますので、防寒対策はバッチリとして行ったほうがいいですよ。

 

 

こころなしか、空を飛ぶ飛行機も近く感じられます。

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2015年の夏に一眼レフを始めたばかりの初心者です。 D750を片手にコンテストに入賞するのを夢見て楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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