遠くの撮影場所にも快適に「ロードバイク」 撮影テクニックと雑記

片道30km超えを自転車通勤しようかと計画中。

投稿日:2018年2月17日 更新日:

実際に自転車通勤始めました!

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

去年に私もこどもが生れ、とても嬉しいことですが家計は火の車に(笑)

 

通勤距離が片道35kmと長いので、ガソリン代やオイル代。

タイヤも消耗しますし、車が痛むのも早くなってしまいます。

 

 

そんなわけで、少しでも家計の負担を減らすべく「ロードバイクで通勤したら良いんじゃね?」と思いはじめました!

ついでにダイエットにもなりますしね(笑)

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片道30km走るのにどれくらい時間がかかるのか?

 

1番気になるのはやはり時間。

普段、ロードバイクに乗る時は写真を撮影するために良く立ち止まってるので、自分がどれくらいのスピードで走れるのか全く分かりません。

 

なので予行練習がてら高知市内をグルグルと30km走ってみました。

 

 

 

結果はこちら。

 

 

実際に通勤でガチ走りしたら、仕事どころじゃなくなると思うので、ゆっくりめでダラダラとはしってみました。

 

30kmの走行時間は1時間50分!

 

走ってる時は体感的に2時間30分くらいかかってる気がして「せめて2時間以内に走りきらないと、通勤には使えないなぁ」と思っていましたので、予想外に早い結果に。

 

2時間以内で通勤出来るのなら、私としてはありです。

車でも通勤に1時間くらい掛かっているので、そんなに大差ないなと感じてしまいます(笑)

 

 

 

 

怖い通勤のトラブル「パンク」

 

自転車通勤で1番怖いのはパンクです。

修理するのに時間がかかってしまっては、会社に遅刻してしまうかも知れません…。

 

なのでパンク修理をするかも知れない時間の余裕を持った、通勤計画を立てなければいけませんね。

 

 

 

 

■出来るだけパンク対策をする

 

パンクは絶対に防げるものではないので、パンクが起きにくいようにしたりすぐに直せるようにする対策が必要になります。

 

 

 

 

【耐パンク性能の高いタイヤ】

スピード感は無くなってしまいますが、頑丈なタイヤに交換しパンクをしにくくします!

 

 

 

パナレーサー ツーキニスト

 

 

パナレーサーから販売されている通勤通学最強のタイヤ。

 

ゴム分厚くサイド部分までパンク対策がされているので、とても安心できる。

タイヤの寿命も長くて低価格です!

 

 

その代わりにロードバイク・クロスバイク用のタイヤとは思えないほどの重量がありますので、坂道が多いところに住んでいる人には向かないかも…

 

 

 

Vittoria Zaffiro3

 


Vittoria ZAFFIRO3 700X23C ブラック ヴィットリア ザフィーロ3 700×23C

 

最近の完成車によく取り付けられているタイヤが、ビットリアのザフィーロ3です。

トレーニングタイヤとしても有名ですが、耐パンク性能や耐磨耗性にも優れているので、通勤通学用タイヤとして使えますね。

私の乗っているロードバイク「FELT VR50」には、ザフィーロ3が付いているので、とりあえず寿命になるまではこのタイヤを使うつもり!

 

 

 

 

【パンクに備えて道具を持ち運ぶ】

 

パンクはいつ起こるか分かりません。
なので、すぐに修理して走り出せるように、パンクの修理道具を持ち運ばなくてはいけません!

 

 

 

 

予備チューブ

 

 

通勤中にパンクしたとき、チューブの小さなパンク箇所を見つけてパッチを貼っている時間なんてありませんよね?

なのでチューブを丸ごと交換するために、予備チューブを持ってまわりましょう!

私は心配性なのでいつも2本は持ってます。

 

 

 

 

タイヤレバー

 

 

ホイールからタイヤを外すために必要な道具がタイヤレバー。

これを持っていないと、よほど怪力のかたでない限りチューブ交換が出来ません

 

 

 

 

携帯ポンプ

 

 

チューブ交換をしたあとは空気を入れなくてはいけません。

携帯ポンプも色々な種類が出来ていますが、ポンプと空気入れを直接繋ぐタイプはオススメしません。

バルブ部分に不可がかかるので余計なトラブルが出やすいんです。

 

 

理想の携帯ポンプは

 

・ホースがある

・フットステップがある

・ポンプを上下に動かせるもの

 

家に置いてある空気入れのように、上下に動かせるのが良いです。

手だけで空気を入れるタイプは、パワーのある人でないと、高圧になるにつれて全然空気が入りません。

 

私は非力なので3気圧くらいまでしか入れれませんでした…

なのでホースが付いていてフットステップがあり、上下に動かせるので体重をかけれる携帯ポンプを購入しました!

 

 

 

 

Co2ボンベ

 

 

携帯ポンプで空気を入れるには、200~300回ほどポンピングしなくてはなりません。

やってみると分かるのですが、地獄でしかありません(笑)

特に夏場や真冬の時期は、熱中症と低体温で命が危ない。

 

 

それに通勤中にそんな回数をポンピングしていては、大幅なタイムロスになってしまいます。

 

 

 

 

そこで持っておきたいのが「Co2ボンベ」

携帯ポンプと違って、一瞬で約7気圧くらいまでの空気を入れることができる便利なアイテム!

1度使うと携帯ポンプに戻れなくなるのは間違いないです。

私もCo2ボンベを持っていますが、幸いなことにまだお世話になったことはない

 

 

 

 

まとめ

2018年5月8日に再編集しました。  こんにちは、梅野です! 健康への意識の高まりで、自転車に乗られる方が多くなりました。初期費用は掛かりますが、交...

 

夏になれば汗対策も必要になるはずですが、今は冬なのでゆっくり走れば30kmでも汗はかきません。

パンクにさえ気をつければ問題なく自転車通勤が出来そうな気がします!

 

 

まぁ、今あーだこーだと考えるのと、実際に走ってみた時ではまた違ったトラブルに見舞われると思うので、1ヶ月ほど自転車通勤をしめみて感想を書きたいと思います

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2015年の夏に一眼レフを始めたばかりの初心者です。 D750を片手にコンテストに入賞するのを夢見て楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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