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ミラーレスとは?一眼レフと何が違う?特徴・デメリットと初心者の選び方

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※2026年10月24日に内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

レンズ交換式のデジタル一眼カメラには、大きく分けて「一眼レフ」と「ミラーレス」の2種類があります。

どちらも本格的な写真を楽しめるカメラで、レンズを交換することが出来ます。

 

一眼レフ

 

一眼レフと聞くと

本格的な写真を撮る人が使うカメラ

ボタンや設定が多く、操作が難しそうなカメラ と、なんとなくイメージがあると思います。

 

それでは、ミラーレスは一眼レフと何が違うのでしょうか?

 

今回は、ミラーレスの仕組みや一眼レフとの違い、メリット・デメリットを整理し、

初めてカメラを買う方が選ぶときのポイントや、個性の異なるミラーレス5機種もご紹介します!

 

ミラーレスとは?一眼レフとの基本的な違い

 

世界初のレンズ交換式ミラーレスはパナソニックから発売されました。
2008年に発表された「LUMIX DMC-G1」は、世界初のレンズ交換式デジタル・ミラーレス一眼として知られています。

 

その後は多くのメーカーが参入し、いまではレンズ交換式カメラの中心的な選択肢となりました。

 

梅野
梅野
まずは、名前の由来となったカメラ内部の構造から見ていきましょう!

 

最大の違いは「反射ミラー」がないこと

 

一眼レフの内部にはミラーがあります。

レンズを通った光をミラーで反射させ、光学ファインダーに景色を映す仕組みです。

 

光を反射するミラーを使わないカメラ、それがミラーレスです。

名前の由来を知ると、両者の違いが分かりやすいですね。

 

一眼レフでは、ファインダー撮影時にシャッターを切るとミラーが跳ね上がり、「ミラーショック」と呼ばれる振動が生じることがあります。

これはブレの原因にもなるんですが、ミラーレスにはミラーショックがありません。ただし、手ブレや被写体ブレまでなくなるわけではありません。

 

小型・軽量にしやすい一方、レンズの大きさも大切

 

反射ミラーと光学ファインダーの機構が不要になり、カメラを小型化しやすくなりました。
グレードによってカメラのサイズは変わりますが、一眼レフよりコンパクトな機種が多いです。

 

レンズを含めたシステムを軽くまとめられれば、旅行や散歩にも持ち出しやすいのが特長。LUMIXやOM SYSTEMからも携帯性に優れたモデルが登場しました。
一方、グリップが小さい機種は手の大きさによって握りにくいことも。購入前にはボディだけでなく、レンズ装着時の重さと持ちやすさも確かめたいですね。

 

 

光学ファインダーと電子ファインダー(EVF)の違い

 

一眼レフは光学式ファインダー。

ミラーレスは電子ファインダー(EVF)を搭載する機種が多く、ファインダーがないモデルでは背面モニターを使います。

 

初期のEVFは表示の遅延や残像が目立ち、動きの速い被写体を追いにくいという弱点がありました。

しかし近年の高性能モデルでは表示の遅延や見え方が大きく改善し、光学式ファインダーに迫る見やすさとなりました。

 

EVFの便利なところは、露出やホワイトバランスの設定を撮影前から画面で確認できること。
光学ファインダーと違い、写真の明るさや色合いをイメージしやすいんですね。ただし、表示の反映範囲は撮影モードや設定によって異なります。

 

また、光学ファインダーで視野率100%を実現するには機構上の制約がありますが、EVFでは撮影範囲を画面上に表示しやすく、多くの入門機も視野率約100%となっています。

 

 

センサーサイズの違いと画質・携帯性の関係

 

画質やレンズ選びに大きく関わるのが「イメージセンサー」です。
センサーの大きさは、暗所での画質、背景のボケ、カメラやレンズのサイズに関係します。ただし、画質はレンズやセンサーの世代にも左右されます。

 

  一眼レフ ミラーレス
イメージセンサーの種類 フルサイズ
APS-C
中判
フルサイズ
APS-C
マイクロフォーサーズ

 

上の表は代表的なサイズの例です。ミラーレスはマイクロフォーサーズから中判まで選択肢が豊富。
一眼レフにもさまざまなサイズの機種があり、大きいセンサーが誰にとっても最適とは限りません。

 

例えば中判センサーは大きな受光面積を活かした高精細な表現を狙えますが、ボディやレンズの価格・大きさが気になるところ。
マイクロフォーサーズは同世代の大きなセンサーと比べると高感度で不利な場合がある一方、望遠レンズまで含めた機材を比較的コンパクトに揃えやすいメリットがあります。

 

風景や人物、野鳥、旅行など、撮りたいものと持ち運びやすさのバランスで選んでみましょう!

 

 

瞳AFや被写体認識など、進化するオートフォーカス

 

ミラーレスカメラ

 

スマートフォンでも身近になった画像認識技術ですが、ミラーレスカメラのAFにも活用されています。

 

ミラーレスは撮像センサーから得た映像情報を使って被写体を認識し、ピント合わせを行えます。
分かりやすい例が、人や動物の瞳を検出してピントを合わせる「瞳AF」です。

近年は人物の姿勢や動物、乗り物まで認識する機種もあり、センサー情報を活用する被写体認識やAF追従機能が進化しています。ただし、認識できる対象や精度は機種によって異なります。

 

 

ミラーレスのメリット・デメリットを整理

 

 

ここまでの違いを踏まえて、ミラーレスの長所と気になる点を整理します。
購入を考える際は、カメラ本体だけでなく交換レンズも含めて考えるのがポイントです。

 

ミラーレスのメリット

小型・軽量な機種を選びやすい

反射ミラーによる振動が起きない

EVF搭載機は視野率約100%の機種が多い

瞳AFなど被写体認識機能が充実している

便利なミラーレスにも、撮影スタイルによっては気になる点があります。
光学ファインダーの見え方が好きな方や、電池の持ちを重視する方は比較しておきたいですね。

 

ミラーレスのデメリット

EVFの見え方が光学ファインダーと異なる

機種によって電池の減りが早い

高負荷の動画撮影では発熱に注意が必要

 

EVFは撮影結果をイメージしやすい一方、光学ファインダーのように景色を直接見る感覚とは違います。僕はこの見え方に好みが分かれると思いますね。

一眼レフに慣れている方は、店頭でEVFを覗いて違和感がないか確かめると安心です。

 

バッテリーの持ちは機種差が大きく、予備電池が必要になることもあります。

機種や撮影スタイルにもよりますが、コンパクトな機種では半日程度の外出でも残量が気になる場合…。
連写や動画撮影、画面の常時表示など、使い方によって消費電力が変わります。
撮影可能枚数の目安を確認し、長時間の撮影では予備バッテリーも検討しましょう。

 

ミラーレスではセンサーや画像処理回路が発熱するため、動画の長時間記録などで温度上昇による制限がかかる機種があります。

特に気温が高い場所で高解像度動画を長時間撮る場合は、メーカーが示す動作条件や撮影可能時間を確認したいですね。
短時間の写真撮影では大きな問題になりにくいものの、発熱のしやすさは機種と使い方で異なるため、一律に判断はできません。

 

初心者が選ぶ際に比較したいミラーレス5機種

 

ミラーレスを選ぶときは、価格だけでなくセンサーサイズ、手ブレ補正、ファインダーの有無、使いたいレンズの種類にも注目したいところ。

ここからは、小型で扱いやすいモデルを中心に5機種をご紹介します。発売年の古い機種も含むため、掲載した実売価格は記事作成当時の目安です。現在の価格・新品在庫・中古状態は購入前に確認してください。

 

LUMIX DC-GF10

 

LUMIX DC-GF10の画像

※画像引用元:ルミックス

 

 

LUMIX DC-GF10

スマートフォンから初めてレンズ交換式カメラに移る方にも使いやすい、小型のミラーレスです。

カラーやデザインにも個性があり、見た目で選ぶ楽しさもありますね。

 

ボディがコンパクトなので、普段のバッグにも収めやすいサイズ感。持ち歩くときはレンズの出っ張りも確認しておきましょう。

発売から年数は経っていますが、顔認識AFや自撮りに役立つ機能が備わっていますので、初めての撮影でも扱いやすいのが良いところです!

 

レンズ2本が付く「ダブルレンズキット」は、記事掲載当時の実売価格が59,000円前後でした。購入時は本体の状態だけでなく、付属レンズとバッテリーの状態もチェックしましょう。

 

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LUMIX DC-GF10のスペック

 

発売日 2018年2月22日
タイプ ミラーレス
レンズマウント マイクロフォーサーズ
センサーサイズ マイクロフォーサーズ
画素数 1600万画素
高感度 標準:ISO200~25600
拡張:ISO100
連写速度 メカシャッター/電子先幕時:約5.8(AFS)約5(AFC)コマ/秒
電子シャッター時:約10(AFS)約6(AFC)コマ/秒
シャッタースピード 1/16000~60秒(シャッター方式自動切換時)
AF測距点 49点
液晶モニター 3型(インチ)・104万ドット
ファインダー倍率 -
ファインダー視野率 -
撮影可能枚数 液晶モニタ使用時:210枚
記録メディア microSDHC
microSDXC
Wi-Fi ○
Bluetooth ×
NFC ×
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 106.5x64.6x33.3mm
重量 270g
実売価格 59,000円前後(ダブルレンズキット)

 

 

OM-SYSTEM OM-D E-M10 Mark Ⅳ

 

OM-D E-M10 Mark Ⅳの画像

画像引用元:OM-SYSTEM

 

 

OM-D E-M10 Mark Ⅳ

ファインダー付きのカメラでじっくり写真を撮りたい方には「OM-D E-M10 Mark Ⅳ」も候補になります。

マイクロフォーサーズセンサーを搭載し、望遠レンズも比較的コンパクトに組み合わせやすいモデルです。

 

約2030万画素のセンサーやファインダーを備え、写真を学びながら楽しめる入門モデルです。

コンパクトなボディながらグリップもあり、構えやすさを重視する方は実機を握って確かめたいですね!

ボディ内5軸手ブレ補正は最大4.5段分(メーカー測定条件)。暗い場所でも手持ち撮影を助けてくれますが、動く被写体のブレまで止められるわけではありません。

 

 

OM-D E-M10 Mark Ⅳのスペック

 

発売日 2020年9月18日
タイプ ミラーレス
レンズマウント マイクロフォーサーズ
センサーサイズ マイクロフォーサーズ
画素数 2030万画素
高感度 標準:ISO100~6400
拡張:ISO25600
連写速度 連写H:約8.7コマ/秒
静音連写H:約15コマ/秒
シャッタースピード 電子:1/16000~60秒
電子先幕:1/320~60秒
メカニカル:1/4000~60秒
AF測距点 121点
液晶モニター 3型(インチ)・104万ドット
ファインダー倍率 1.23倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 360枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC ×
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 121.7x84.6x49mm
重量 383g
実売価格 81,000円前後(ボディのみ)

 

 

FUJIFILM X-S10

 

FUJIFILM X-S10の画像

※画像引用元:フジフイルム

 

 

FUJIFILM X-S10

色づくりにこだわって撮りたい方は、FUJIFILMのX-S10も見ておきたい一台です。

X-S10は扱いやすいグリップを備えたデザインで、写真の色を楽しめる機能が充実しています。

 

FUJIFILMを代表する色づくり機能「フィルムシミュレーション」。

フィルムづくりで培った色再現の考え方を生かし、撮影時に好みの色調や階調を選べる機能です。パソコンで編集しなくても色の雰囲気を変えられますね。

撮って出しの色合いを楽しみたい方におすすめですね。

 

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FUJIFILM X-S10の公式作例

 

FUJIFILM X-S10で撮影した写真

FUJIFILM X-S10で撮影した写真

FUJIFILM X-S10で撮影した写真
※画像引用元:フジフイルム

 

 

FUJIFILM X-S10のスペック

 

発売日 2020年11月19日
タイプ ミラーレス
センサーサイズ APS-C
画素数 2610万画素
高感度 標準:ISO160~12800
拡張:ISO80~51200
連写速度 約30コマ/秒(電子シャッター使用時)
約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード 電子:1/32000秒~15分
メカニカル:1/4000秒~15分
AF測距点 425点
液晶モニター 3インチ・104万ドット
ファインダー倍率 0.62倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:300枚
液晶モニタ使用時:325枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC ×
本体サイズ 126(幅)x85.1(高さ)x65.4(奥行) mm
重量 465g
実売価格 118,000円前後(ボディのみ)

 

 

Canon EOS R50

 

Canon EOS R50の画像

※画像引用元:キヤノン

 

 

Canon EOS R50

2023年発売の、Canon RFマウントを採用したAPS-Cミラーレスです。

一眼レフのEOS Kissシリーズに親しんだ方も手に取りやすい、小型の入門モデルですね!

 

約2420万画素のAPS-Cセンサーや被写体認識AFを備え、初めてでも幅広いジャンルを撮影しやすい。

動画は4K/30pにも対応し、日常の記録から動画撮影まで楽しめます。

 

人や動物、乗り物などを検出する被写体認識AFがあるので、ピント合わせが不安な初心者にも心強いですね。

フルサイズ機と同じRFマウントを採用しています。ただし、APS-C向けRF-Sレンズをフルサイズ機で使う場合は撮影範囲が制限されるため、将来の買い替えまで考えるならレンズの対応も確認しましょう。

 

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Canon EOS R50の公式作例

 

Canon EOS R50で撮影した写真

Canon EOS R50の画像

Canon EOS R50で撮影した写真
※画像引用元:キヤノン

 

 

Canon EOS R50のスペック

 

発売日 2023年3月
タイプ ミラーレス
レンズマウント RFマウント
センサーサイズ APS-C
画素数 2420万画素
高感度 標準:ISO100~32000
拡張:ISO51200
連写速度 電子シャッター時:最高約15コマ/秒
電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード 電子:1/8000秒~30秒
電子先幕:1/4000秒~30秒
AF測距点 4503点
液晶モニター 3型(インチ)・162万ドット
ファインダー倍率 0.95倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:230枚
液晶モニタ使用時:370枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC ×
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 116.3x85.5x68.8mm
重量 329g(375g)
実売価格 99,000円前後(ボディのみ)

 

 

Nikon Zfc

 

Nikon Zfcの画像

※画像引用元:ニコン

 

 

Nikon Zfc

フィルムカメラの名機「ニコンFM2」を思わせるデザインが特徴の一台。

ダイヤルを回して設定を変える操作は少し慣れが必要ですが、写真を撮る楽しさを感じられますね。

 

Nikon Z fcはZマウントのAPS-Cミラーレス。交換レンズの選択肢が広がる一方、レンズごとのサイズや対応する撮影範囲は確認が必要です。

クラシカルな操作感と写真の描写を楽しみたい方におすすめです!

 

 

僕もNikon Z fcを使っていますが、程よい大きさで持ち出しやすく、ダイヤルを操作する楽しさも感じるカメラです!

 

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Nikon Zfcの公式作例

 

Nikon Zfcで撮影した写真

Nikon Zfcで撮影した写真

Nikon Zfcで撮影した写真
※画像引用元:ニコン

 

 

Nikon Zfcのスペック

 

発売日 2021年7月23日
タイプ ミラーレス
レンズマウント Nikon Zマウント
センサーサイズ APS-C
画素数 2088万画素
高感度 標準:ISO100~51200
拡張:ISO102400相当、204800相当
連写速度 高速連続撮影:約5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30秒
AF測距点 209点
液晶モニター 3型(インチ)・104万ドット
バリアングル式
ファインダー倍率 1.02倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 ファインダー使用時:310枚
液晶モニタ使用時:360枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC ×
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 134.5x93.5x43.5mm
重量 390g
実売価格 108,000円前後(ボディのみ)

 

 

まとめ

 

 

ミラーレスの仕組みと一眼レフとの違い、メリット・デメリットを振り返ってみました。
画質だけで優劣が決まるわけではありませんが、撮影前に仕上がりを確認できるEVFや被写体認識AFなど、ミラーレスならではの使いやすさは確かにあります。

 

ミラーレスは反射ミラーを省き、構造を小さくしやすくしたレンズ交換式カメラ。
画面を表示するための電力消費はあるものの、センサーの情報を生かしたAFや露出確認は大きなメリットです。機種によって電池の持ちや大きさも違うので、実際の使い方を想像して選びたいですね。

 

初めて買うならミラーレスは有力候補です。自分が撮りたいもの、レンズの種類、持ち歩きやすさを考え、できれば実機にも触れてみてください!

 

一眼レフの良さも知ってから選びたい方は、こちらの記事も合わせて読んでみてください。

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よくある質問(FAQ)

ミラーレスと一眼レフの一番大きな違いは何ですか?

レンズから入った光を光学ファインダーに導く反射ミラーの有無です。一眼レフには反射ミラーがありますが、ミラーレスはこれを使わず、撮像センサーの映像をモニターや電子ファインダーで確認します。どちらも交換レンズを使えるカメラです。

ミラーレスの方が一眼レフより画質が良いのですか?

ミラーレスだから必ず高画質、というわけではありません。画質はセンサーの大きさや世代、使用するレンズ、撮影条件などによって変わります。カメラの仕組みだけでなく、写真で何を重視するかを基準に選びましょう。

初心者にはフルサイズとAPS-C、どちらがおすすめですか?

持ち運びや費用とのバランスを重視するなら、APS-Cは選びやすい候補です。フルサイズは暗い場所での撮影や背景を大きくぼかす表現で有利な場合がありますが、レンズを含めた価格や重量も比較したいところ。小型のマイクロフォーサーズも用途によってはおすすめです。

ミラーレスはファインダーがなくても撮影できますか?

はい。電子ファインダーを搭載しない機種でも、背面モニターを見ながら撮影できます。ただし、晴天時の画面の見やすさや、顔にカメラを固定して構える安定感を重視するなら、EVF搭載モデルも検討してみてください。

初めてミラーレスを買うとき、何を確認すれば良いですか?

撮りたい被写体、レンズを含めた予算と重量、手ブレ補正、AF機能、ファインダーの有無を確認しましょう。この記事で紹介した旧モデルは掲載当時の価格を載せているため、現在の販売状況や中古品の状態は別途確認が必要です。将来買い足したいレンズに対応するマウントかどうかも大切です。

 

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    カメラ歴11年目、高知県在住のアマチュアカメラマン。本ブログはカメラ関連の記事や撮影テクニックなどが中心の内容となっております。その他、youtubeチャンネルでは初心者向けカメラ講座も更新しているので是非ご覧ください!
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