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3万円以内で買えるおすすめの中古一眼レフ5選!

2021年5月26日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

「カメラ始めてみたいなぁ」と思って、お値段を調べてみると結構高くて踏み出せない人は多いと思います。

最近は高性能化と低価格モデルの削減のせいで、高級なカメラが多くなったので、ラインナップをみるとより一層高く感じるかも。

 

梅野
でも諦めるのはまだ早いです。
カメラの中古であればとても初期費用を抑えて、カメラを始めることが出来るんです!

 

今回は30,000円以内で買えてしまう、中古一眼レフを5台ご紹介します!

 

 

Nikon D5300

Nikon D5300の画像

APS-C中級機、初めての一眼レフとして人気のモデルでした

 

Nikon D5300

中古相場:24,000円前後

スマートフォンで使われているイメージセンサーに比べ、約12倍も巨大な「APS-Cセンサー」を搭載した一眼レフ

イメージセンサーは画素数以上に画質に影響を与えるもので、基本的にはセンサーが大きいものほど高画質になっていきます。

 

ポイント

Nikon D5300はAPS-Cセンサーを搭載したカメラで、エントリーモデルとして非常に人気でした!

2416万画素ありますので、多少トリミングしても画質の劣化を感じません。

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センサーが大きいので、4000万画素とかのスマートフォンより、2416万画素のD5300の方が圧倒的に高画質な写真を撮影することが出来ます!

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今となっては古いカメラですが、Wi-Fiも搭載されていますので、撮った写真をスマートフォンへすぐに転送することができますよ。

 

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Nikon D5300のレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

軽快なフットワークで楽しく撮影できるコンパクトな一眼レフ

ぽっちゃり感のあるデザインは見ていて楽しく親しみが感じられます。私の手は大きい方なので少し小さいボディだと思っていましたが、実際に持ってみると意外とホールド性が良く、片手で長い時間持っていても楽です。

 片手持ちでシャッターを切ることも楽しく、コンパクトデジタルカメラのような感覚で使えることが心地良いです。カメラは使っていて楽しいと感じられることが大事だと思います。

 散歩カメラやフットワークを生かしたスナップ写真にはもってこいの一眼レフカメラだと感じました。

 他に、バッテリーの改良による撮影枚数の増加や、EXPEED4による処理能力の向上などは、ユーザーにとって分かりやすく使い勝手の良い製品に仕上がっています。

 

何かと大活躍の、愛着の湧く一台

小型ながらも、オーソドックスな一眼レフのスタイル。
ボディはマグネシウム等ではないものの、質感も良く所有する喜びに溢れるデザインだと思います。
カメラに詳しくない方からは、もっと高価なカメラと間違われます笑
色については、私は黒にしましたが、赤やグレーもなかなかお洒落で迷いました。

今まで使ってきたコンデジに比べ、素晴らしいの一言に尽きます。
何を撮ってもコンデジよりよく写ります。
特に高感度性能は圧巻で、今までなかなかうまく撮れなかった被写体・シチュエーションもすんなりと絵になります。

標準ズームレンズと組み合わせて鞄に放り込んで、お出かけや旅行の思い出をしっかり残すもよし、
望遠ズームレンズや単焦点レンズとともにカメラバッグに入れて、がっつり写真撮影を楽しむもよし、
と、活躍できる幅がとても広いのがこの機種の強みです。
ほぼどこへでも持ち出しているおかげで、とても愛着が湧いております。

もともと、夜景や花火等のコンデジで撮りにくいものを綺麗に撮りたいと思ったのが一眼レフに興味を持ったきっかけですが、
そういった被写体はもちろん、今までコンデジで綺麗に撮れていると思っていたものでもこのD5300で撮ると別格です。
一眼レフを、D5300を買って本当に良かったと思っております。

D5300の後継機D5500が登場して久しく、まもなくD5600も登場しますが、D5300も未だに新品購入が可能です。
基本性能では前2機種に大きく水をあけられている訳でもありません(AF-Pレンズもファームアップで使用できます)。
価格等の事情次第でD5300も十分検討の価値があるかと思います。

 

軽量で多機能なカメラに満足

これまで愛用してきたカメラが5年を越えたので、最近のカメラの特徴である可動式のモニターやGPS機能、それにWi-Fiによる写真データの転送機能が気に入ってこの機種を選びました。  
購入に当たっては、古いカメラ(NIKON一眼レフ)を下取りするストアを選び、8千円を越える額で下取りしてもらったので、安く購入(ボディのみ)できたのではと思っています。
使ってみると以前の機種に比べると非常に軽量化が図られていると感じました。
これまでは望遠レンズをつけると重く感じていましたが、このカメラは少し軽く感じられますので、これからは機動性が増すのではと思います。
主に被写体は風景が多いだけに、これからのカメラワークも行動範囲が広くなりそうで楽しみにしています。また、GPS機能を内蔵していますので、撮影場所の位置情報も魅力の一つに感じています。

 

 

Nikon D5300のスペック

発売日 2013年11月
タイプ 一眼レフ
センサーサイズ APS-Cセンサー
画素数 2416万画素
高感度 標準:ISO100~12800
拡張:ISO25600相当
連写速度 約5コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30秒
AF測距点 39点
液晶モニター 3.2インチ・104万ドット
ファインダー倍率 0.82倍
ファインダー視野率 95%
撮影可能枚数 600枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi
Bluetooth ×
NFC ×
本体サイズ 125(幅)x98(高さ)x76(奥行) mm
重量 480g
中古価格 24,000円前後(ボディのみ)

 

 

PENTAX K-5 II

PENTAX K-5IIの画像

PENTAXの最上位モデルもこんなお値段でゲット出来る

 

PENTAX K-5 II

中古相場:28,000円前後

メーカーの技術すべてを詰め込んだカメラを「フラッグシップモデル」と呼びます。

発売した時点ではメーカーの最強カメラということですね

PENTAX K-5 IIはかつてのフラッグシップモデル。それが何と28,000円前後で購入出来るんです!

 

ポイント

一眼レフではPENTAXだけが搭載するボディ内手振れ補正。

2012年の時点で最高ISO感度51200に到達する高感度性能。

新オートフォーカスシステム「SAFOX X」を採用し、-3EVに対応することで暗い中でも安定して動作するオートフォーカス。

などなど、当時の最先端技術を詰め込まれたカメラです。

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現在は後継機の「K-3 Mark III」が登場していて、こちらもAPS-Cセンサーを搭載した一眼レフの中で最強クラスのカメラとなっています!

 

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PENTAX K-5 IIのレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

ペンタデジタル一眼初ハイエンド機

高校生のとき、カメラ好きの父と祖母の影響で中古にてMZ-5を購入。親子3代に渡りカメラ好き。それ以降諸事情により、カメラから離れていたが中野の中古カメラ屋にてMZ-3ブラックとK-mを購入してからカメラを再開。ハイエンド機が欲しくてどうするか悩んでいたとき、K-3が発売されたのもあり、今年2月にK-5Ⅱに中野の中古カメラ屋にて45000円で購入。レンズはK-mやMZ-3のがあるのでボディのみに。
ペンタックスのいいところはボディ内手ぶれ防止ができ、ペンタックスのレンズならM42でもマウントアダプターがあれば使えるところ。
パソコンをかえさず画質を変えるシステムが一番優れているのもペンタックス。操作体系も基本同じ。エントリー機からハイエンド機まで一緒なのは嬉しい。
人間工学をいろんな視点で出来ているのはすごい。

購入して4年の年月が立ちましたが、まだ現役で使ってます。
友人や親族の結婚式でもストロボを持参して大活躍。結婚式はFA28-70F4とDA55-300を持って行きました。業者の方とは違う写真を撮り、渡したら皆喜んでくれました。
また、水族館や競馬場でも撮影し、動物や夜景もしっかり撮れました。
スマートフォンのカメラ機能が向上しましたが、デジタル一眼レフはやっぱり違います。
まだまだ現役で使っていきます。

 

実に真面目(過ぎ?)なカメラです

ペンタックス機はAF性能にやや難があると指摘されているようですが、本機の場合特にスピードが劣るとか合焦精度が著しく劣るといった印象はあまりありません。
むしろピンポイントに合焦させようとする傾向が強くてややピ-キーな印象があります。
ポイントを選択してAFすると実力が発揮されると思います。
エリアでフォーカスするのは若干苦手とする感じで、ニコン機(D300)では問題にならないような被写体でも時折迷って合焦出来ない時があります。

そういう面から、動体撮影などで速さを求められるような撮影では弱さがあるのではないかと思います。
どちらかというと、静物をじっくり撮る事に向くカメラだと思います。

シャッター音が非常に静かであったり、防塵・防滴、視野率100%ファインダーなど、撮影するにあたっての基本性能は真面目に作りこまれていて好感が持てます。

不得意なものがあっても、ほぼ万能にこなせる実力があるのはさすがに元フラッグシップだと思います。
しかし、実直な性能であるが故に、そこそこ使いこなすには撮影者にもそれなりのスキルを要求してくるように思います。
ニコンD300の場合も同様な傾向ではありましたが、本機のほうが些か癖が強く慣れが必要かと思います。
特徴を理解して使いこなせれば、非常にコストパフォーマンスが高いでしょう。

 

K-xからの買い足しです

K-xのシャッター音が大きいのが気になっていたのと、
使ってて物足りなく感じて
これより高位機種を使ってみたい!と購入に踏み切りました。

ローパスレスとどっちにするかかなり迷いましたが、
室内撮りが多く壁紙でモアレ出ると困るので、
こちらを選びました。

シャッター音が小さくて嬉しい。
ボディは大きくなりましたが、こればっかりは仕方ないと。
私はわりと指が短く手が小さい方だと思いますが、
持ってる感じはつらくないです。むしろ持ちやすい。

メニュー操作については、K-xになかった機能が多々あるのでまだ使いこなせてません。
これから弄っていきます。

暗いところでもピントが即効合うのが便利。使えます。

 

 

PENTAX K-5 IIのスペック

発売日 2012年10月
タイプ 一眼レフ
センサーサイズ APS-Cセンサー
画素数 1628万画素
高感度 標準:ISO100~12800
拡張:ISO80、51200
連写速度 約7コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30秒
AF測距点 11点
液晶モニター 3インチ・92.1万ドット
ファインダー倍率 0.92倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 980枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi ×
Bluetooth ×
NFC ×
本体サイズ 131(幅)x97(高さ)x72.5(奥行) mm
重量 680g
中古価格 28,000円前後(ボディのみ)

 

 

Canon EOS Kiss X7

Canon EOS KissX7の画像

超ロングセラーを記録した、エントリー一眼レフの定番モデル

 

 

Canon EOS Kiss X7

中古相場:27,000円前後

発売当時、APS-Cセンサーを搭載する一眼レフとしては、世界最小最軽量のカメラとなっており、女性を中心に爆発的に売れた一眼レフ。

エントリーモデルはモデルチェンジのサイクルが早いですが、Canon EOS KissX7はかなり長い間売れ続けたカメラです。

 

ポイント

小型で軽いので女性に人気だったのはもちろんのこと、これからカメラを始めたいユーザーにも人気となり、
当時Instagramなど写真系SNSが登場したこともあって、「ガチすぎるカメラは躊躇するけど、これくらい小さいと持ち運びもしやすい」と好評!
カットモデルなどをSNSに上げるために、美容師さんが良く持っていたイメージがあります。
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小さいカメラが欲しい方におススメなんですが1つ注意点がありまして、今のカメラはモニターが可動するようになっているので、
自撮りやローアングル撮影など行いやすいようになっているんですが、Canon EOS KissX7はまだ固定式モニターなのでモニターが一切動きません。

 

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最も売れている一眼レフ「キャノンEOS Kiss X7」とはどんなカメラなのか!?

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Canon EOS Kiss X7のレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

持ち出したくなる軽さが最大の武器です。

スマホの携帯性には勝てませんが、遊んでる子供に「あっ、今の顔撮りたい、カメラ起動するからもう一回今の顔やって」って言うのはやりたくない。
本機では動く子供見てて「撮りたい」と思った瞬間に取り出して起動してすぐ撮れるところが気に入ってます。

以前はマイクロフォーサーズ機を使っていましたが、子供が動き回るようになってきてブレるので、一眼かなと思って探している時に出会いました。
カメラが重いと、ますお出かけの時になかなか持ち出さなくなると思ったので、この軽さはかなりイケてます。
軽さを追求して、可動式モニターなしのこの機種に決めましたが、後悔は全くしていません。
2013年に購入しもう7年も使っていますが、幼稚園のおゆうぎ会、運動会、旅行、結婚式など今でも活躍しています。

 

バイクツーリングに使ってます

店員の方は可動式モニターの8000DやX7i、X8iを勧めてきたのですが、
可動式は故障の原因となるためX7を購入(使い手が雑なのでw)

購入以前に、周囲の人からは色々と言われましたが…
フィルムマニュアル機を今まで使っていた私とっては普通のカメラでした。

高倍率レンズ(タムロンA014)との組み合わせで
バイクツーリングなどの移動撮影で重宝しております。

グリップ感覚は「小さいかな」とは思いますが、
撮影時カメラの重量の殆どは左手で支えているので、
右手のグリップ感は考えず、ブレない程度に支えてボタンを押す感じです。

 

キャノンのドル箱カメラここにあり!

一眼レフカメラの撮影で、一番のネックになっているのは大きさだと思います。大型のボディで女性に近づいていくことは威圧感を与えることさえあります。

その点、EOS Kiss X7は女性に気を散らせることなく撮影でき、片手で簡単に持つことができます。休日のデート、あるいは日常の中で、女性との時間をいっぱいに楽しみながら、女性がキラリと輝く瞬間のひとつひとつを捉えることができました。

最後に、お気に入りポイントと改善してほしいポイントを挙げてみました。

 *お気に入りポイント 
   
   ・小型軽量シンプルな操作性
   ・画質が優秀
   ・像面位相差AF可能のライブビュー

 *改善して欲しいポイント

   ・バッファの容量が少々足りない
   ・光学ファインダーの性能向上
   ・バッテリー室とメディアスロットが同居

 

 

Canon EOS Kiss X7のスペック

発売日 2013年4月
タイプ 一眼レフ
センサーサイズ APS-Cセンサー
画素数 1800万画素
高感度 標準:ISO100~12800
拡張:ISO25600
連写速度 約4コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30秒
AF測距点 9点
液晶モニター 3インチ・104万ドット
ファインダー倍率 0.87倍
ファインダー視野率 95%
撮影可能枚数 480枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi ×
Bluetooth ×
NFC ×
本体サイズ 116.8(幅)x90.7(高さ)x69.4(奥行) mm
重量 370g
実売価格 27,000円前後(ボディのみ)

 

 

PENTAX K-S2

 

PENTAX K-S2

中古相場:29,000円前後

世界最小の防塵防滴に対応した一眼レフとして登場したのが「PENTAX K-S2」

エントリーモデルなのですが結構ハイスペックで、後に登場する「Canon kiss9i」や「Nikon D5600」と比較しても、要所要所で上回るスペックを誇っていました。

エントリーモデルだからと言って、機能や性能を削りすぎることなく、しっかりとしたカメラに仕上がっています。

 

ポイント

PENTAXのカメラと言えばタフさ。

PENTAX K-S2も防塵防滴仕様で、アウトドアでもガンガン使えるカメラとなっています。

さすがに川や海に沈めちゃうとダメですが、他社よりも高い耐久性は安心感がありますよね!
-

しかしPENTAX K-S2には通称「黒死病」と呼ばれる持病があります。

症状が徐々に表れ、最終的には暗い写真しか取れなくなる不具合。

全てのカメラで起こるわけではありませんが、中古で購入される場合は店員さんに確認すると安心です。

ちなみに修理費用は20,000円前後掛かるようです。

 

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エントリーモデルだけどハイスペック一眼レフ!PENTAX「K-S2」

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PENTAX K-S2のレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

思い入れのあるカメラなので今更レビュー

十分綺麗な写真が撮れます。
最新機種との一番の違いは高感度耐性ですね。
個人的にはiso1600あたりが常用限界です。
アップした写真のように屋外などで撮る分にはK-70やKPとそこまで大きな違いは感じません。

中古で安く(個人的には2万円5千円程度)手に入るのであれば素晴らしいカメラだと思います。
新品で買うのでしたらK-70をお勧めします。k-70は値段の割りに機能がかなり良くなっており後悔は無いと思います。

私も絞り問題が2回ほど発生しました。新宿の窓口にいきましたが2回目は担当された方が深々と10秒以上頭を下げられて、
それまでは怒ってたのですがあまりに深い謝罪でしたので思わず笑いそうになりました。私の場合は対応してくれた人が印象よかったですのでそのままペンタックスを使い続けましたが、対応が悪かったから他者に代えていたかもしれません。
2回目の修理後は不良は一切無いです。ちなみに、保証期限過ぎてましたがセンサーのメンテナンスに行ったとき一度だけ無料にしてくれました。会社のイメージにつながるんでこういうときの対応は大切ですね。

現在ではオールドレンズ専用として使用しています。
十分綺麗ですしグリーンボタンもあるので使い易いです。
今後も手放さずずっと使い続けたいと思います。

 

一年間使ってみました

趣味といえるものがなかったオジサンが初めて手にしたデジタル一眼レフです。
訳も分からず使い始めてから発見、興奮、感動の連続でしたが、一年使ってみたところであらためてじっくり眺た感想です。
なお、用途は99%が都会を中心としたお散歩スナップショットです。

初一眼レフの初心者な私にとって画質に不満があるはずもなく。撮った写真は40インチのテレビに映して鑑賞していますが、感嘆の連続です。
もっとも使うレンズによって写り方は大きく変わります。用途や好みによりけりですが、個人的には印象深い写りを重視して単焦点レンズをおすすめします。

発売から2年以上経ち、在庫処分でだいぶ安く手に入るようになってますよね。
次々出る新機種を前にするとスペックで見劣りするのは世の常ですが、元々がPENTAXならではの出し惜しみ無しの基本性能てんこ盛りなので、限られた予算を上手に使ってお好みのレンズと組み合わせるとするならば、今でも良い選択だと思います。

ちなみに私はDA L18-50から始め、DA35 F2.4で単焦点レンズの魅力にずっぽりとはまり、
そのままズブズブなりかけた試行錯誤の末、FA43 Limitedで落ち着きを得て今は心穏やかに過ごしています。

 

家族写真が増えました!Wi-Fi便利です。

四年ほど他社のカメラを使っていましたが、以前からペンタックスで撮られた写真の色への憧れが強く、こちらを購入しました。(4~5年ほど前にペンタックスのガチャガチャを買って気をまぎらわせていたほど)
先日はこちらで相談させていただいてありがとうございました。
ホワイトのボディにシルバーのレンズを付けたいと思い、思いきってFA 77リミテッドとDA35リミテッドの二本を購入しました。初めは単焦点に慣れておらず少し戸惑いましたが、少し慣れてくるととっても写真を撮るのが楽しくて、常に持ち歩いているほどです。

おかげさまで楽しい夏休みになりました。
プールでは少し雨が降ってきましたが気にせずに撮影できて、川遊びではバリアングルのおかげで無理な体勢にならずに撮れました。いつも上からの角度で撮っていたのでローアングルの写真も面白いです。
Wi-Fi機能、とても便利ですね。Flashairを持っているのでそんなに便利さは変わらないかなと思いましたが、全然別物ですね。
結構離れた所からスマートフォンの画面で画像を確認しながら撮影できるので、家族で撮れる機会が増えました。
また一緒に遊んだお友達にもすぐに写真を送れるのでとても喜んでもらえました。とにかく写真がきれいだと何人にも言われ、k-s2と、このレンズを購入してほんとに良かったなと思いました。

今までは主に子供を撮っていましたが、色々撮ってみたいなと思うようになりました。憧れのペンタックスらしい写真はまだ撮れていません...
秋も楽しみたいです!

 

 

PENTAX K-S2のスペック

発売日 2015年3月
タイプ 一眼レフ
センサーサイズ APS-Cセンサー
画素数 2012万画素
高感度 ISO100~51200
連写速度 約5.5コマ/秒
シャッタースピード 1/6000~30秒
AF測距点 11点
液晶モニター 3インチ・92.1万ドット
ファインダー倍率 0.95倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 480枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi
Bluetooth ×
NFC
本体サイズ 122.5(幅)x91(高さ)x72.5(奥行) mm
重量 618g
実売価格 29,000円前後(ボディのみ)

 

 

Nikon D7000

Nikon D7000の画像

ニコンが誇るAPS-Cセンサーを搭載した一眼レフのフラッグシップモデル

 

Nikon D7000

中古相場:20,000円前後

現在のNikonのAPS-Cセンサーを搭載した一眼レフでは、「D500」がフラッグシップモデルですが、それ以前はこのD7000シリーズがAPS-Cのフラッグシップモデルでした。

D7000シリーズの初代であるD7000も、当時の技術を詰め込まれたモデルであり「挑発的なまでのパフォーマンスを凝縮。」と言う謳い文句もあります。

 

Nikonらしくない強い言葉ですが、それだけ自信のあったカメラなんですね。

発売は2010年となっていますので、当時の最強カメラも今では20,000円前後で購入することが出来ます!

 

ポイント

最新のカメラと比べると高感度性能はやはり厳しく、暗い場所での撮影は三脚が必須となりますが、その他の撮影するための性能は申し分ないです。

「さすがに古すぎるやろ~」と思う方も居ると思いますが、現代のスマホカメラにも余裕勝ちします!

 

 

Nikon D7000のレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

古い機種でも十分使える!

結構古い機種ですが、十分に良く使えています。自分は基本的に風景などを取っているので、AFの速さなどは気になりません。

デザインはとても良い。完成されたNikonのかっこよさというべきだろうか。頑丈そうなボディが良い。愛着が湧く。

画質も1600万画素だと、拡大して細部を見ると粗が少し目立ちますが、全体の写真としての完成度は高いと思う。

バッテリーはかなり持つと思います。山登りする自分には安心。

大きさは結構大きい。重量もそこそこ。でもかなり頑丈そう。多少の衝撃なら全く問題なさそう。自分としては頑丈な方がうれしいので、とても良い。

操作性も良いと思います。以前ソニーのαの一眼を使っていましたが、そちらよりも操作はかなりしやすいと個人的に思う。

液晶は動きません。これは残念。しかしながら、自分がしゃがんだりすればいいので、自分としてはまぁ許容範囲。

ホールド感はあまり良くないというようなレビューもちらほら散見されますが、あまり気にならないですね。自分の手が小さいのでしょうかね?

Sonyのαとしか比較できませんが、これは比べるとシャッター音がとても良い!撮っていて気持ちがいい。

今や7000.7100.7200.7500と3世代も前の機種ですが十分使える性能だと思う。もちろん最新機と比べると劣る部分はちらほらありますが、いまや中古ならかなり安く手に入ることを考えると、値段以上に楽しめる一眼かな、と思います!

 

一眼デビューで購入して8年、今も現役です

購入当時はCanonとNikonで悩みましたが、色々と調べた結果、Nikonの方が細かい設定が出来ること、実際に持った時のホールド感がしっくりきたことが購入の決め手となりました。

初の一眼でしたので、このカメラを通して様々な撮影技術を学ばせてもらいました。
一眼入門機としては、十分な性能を備えたカメラだと思います。
画像の良し悪しですが、本体とカメラのセットで考えるべきことで、本体だけでの評価は出来ないことですが、解像度はそこまで高くないと感じます。
ある程度、撮影やレタッチに慣れてくるとより高い解像度を求めるようになり不満に感じることはありました。
だからといってフルサイズに手を出すほど写真撮影への情熱はなく、この本体でなるべく解像度が高い状態を目指そうという考えとなりました。

一部不満な点もありますが、満足いく点も多々あり、トータルで考えると私にとっては身の丈にあった良いカメラだと思っています。

 

はじめての一眼レフ

所有してから10年近く経ちますが、レビューさせていただきます。

はじめての一眼だったので何を写しても満足でした!
画質に疑問を抱くより腕と設定に疑問を持ち、少しでも画を良くするように勉強しました。
ただ、設定にもよりますがノイズやブロックが気になるようになってきました。
それでもいい画を記録してくれます。

購入当時はバッテリーグリップもなく、専用電池ゆえバッテリー切れが心配で予備を一本購入しましたが、ストロボを使わなければ1500枚は撮れます。

6連写/秒は今でも役に立ってますが、どれだけ頑張っても処理速度に限界はあるので、早くて25枚目以降には息継ぎしていきます。時間にして3秒以降ですね。
それほど連写することは滅多にありませんが、ごく稀にその息継ぎに躓くことがありました。

撮影後、PCで画を確認してみるとピントが合っていないことがしばしば。
微調整なども試みたのですがその時は悪くもなく、本番になると弱いときがあります。

防滴防塵とありますが、レンズは防塵防滴でないから意味ないと思ってましたが、雨の中で何度か使っても未だ普通に使えてます。自分が気づいてないだけかもしれませんが。

SDカード2枚挿せ、どういう使い方するか選べるのは地味に使い勝手が良い。

古いレンズが使えるのもよく、リサイクルショップやカメラ屋で80年代レンズを漁って楽しんでます。

機能性とは関係ありませんが、シャッター音とショックが『撮ってる』感があり好感が持てます。古いレンズなら格別です。

はじめての一眼レフ、充分楽しませてもらったし未だ勉強中。
購入後いろいろなレンズを揃えいろいろなシーンを切り撮り、その後中古で買ったD40とD40xをサブに出掛けた思い出深い1台。
最近D500を購入しましたが、まだ直感で使用できないのでまだまだ一線で使い倒します。

 

 

Nikon D7000のスペック

発売日 2010年10月
タイプ 一眼レフ
センサーサイズ APS-C
画素数 1620万画素
高感度 標準:ISO100~6400
拡張:ISO25600相当
連写速度 約6コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30秒
AF測距点 39点
液晶モニター 3インチ・92万ドット
ファインダー倍率 0.94倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 1050万画素
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi ×
Bluetooth ×
NFC ×
本体サイズ 132(幅)x105(高さ)x77(奥行) mm
重量 690g
中古価格 20,000円前後(ボディのみ)

 

 

まとめ

 

今回は30,000円以内で買える、中古一眼レフをご紹介させて頂きました。

この5機種以外にも30,000以下で買える一眼レフはありますので、気になる方は検索してみてください!

 

古いモデルが多いので現在のカメラと比べると、オートフォーカスが遅いとか暗い場所への対応力が低いとか気になる点もありますが、高画質な写真が撮影できるのは間違いありません。

新しいカメラと言うのは、オートフォーカスや連写性能、夜間での撮影力など、撮影をサポートしてくれる性能が向上していっている感じですので、古い一眼レフでも最近のレンズを使えば画質が大きく劣ることは無いんですね。

 

また画素数が多いほど現代的な解像度が高くてシャープな写りをする写真が撮れますが、1000万画素など低画素の一眼レフだと、フィルムチックというかレトロな描写となるので、解像度重視の現代とはまた一味違う写真が撮れて面白いですよ。

 

新品に拘らなければ、意外とお金が掛からず始めることもできるカメラの世界。

特にエントリーモデルの場合は、大幅な性能差は無かったりしますので、最新の100,000円くらいするエントリーモデルを買うよりは、30,000円までの中古一眼レフで早く写真を撮り始めた方が良いと思います!

 

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6・D750。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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