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コスパ最高の超望遠ズーム「TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD」の評価やレビューをまとめてみました!

2022年7月26日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

去年に発売されたTAMRONの超望遠ズームレンズ「TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD」

ミラーレス用に新設計されたライトバズーカで、軽量&コンパクト。

価格もリーズナブルなので、超望遠の入門用として人気のレンズです!

 

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タムロンの新ライトバズーカ「タムロン 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD」が登場!

  こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!   タムロンが新しいレンズを発表しました。 超望遠ズームの「タムロン 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD」   500m ...

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発売から1年が経過し、持っている方や実際の使用感など、色んな情報が見れるようになりました。

 

梅野
今回は「TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD」の評価やレビューをまとめてみました!

 

 

TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDの特長

 

TAMRON 150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDの画像

2021年6月10日発売

※画像引用元:タムロン

 

 

一眼レフ用の「 SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2」も結構人気がありまして、「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD」は、それのミラーレス版と言うことで注目を集めました!

最新設計による高画質さや、AF性能の高さが光るレンズとなっています。

 

 

最新の光学設計で高画質

 

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDで撮影した写真

低価格でも画質に妥協無し!

※画像引用元:タムロン

 

最新の光学設計で高画質

「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD」のレンズ構成は16群25枚。

その内XLDレンズ1枚・LDレンズ5枚・複合非球面レンズ2枚使用されています。

 

レンズコーティングはBBAR-G2コートを採用。

各種収差を抑え、解像度が高く透明感のある写りをしてくれます!

 

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDのMTF曲線
※画像引用元:タムロン

 

レンズの性能がザックリと分かる「MTF曲線」を見てみても、F値開放から高いコントラストと解像力を持っています!

画面の周辺部までほぼ解像力が落ちていなく、高画質な写真が撮れるレンズとなっていますね。

 

 

TAMRON最速のAF

 

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDのAF性能
※画像引用元:タムロン

 

TAMRON最速のAF

AF駆動には「リニアモーターフォーカス機構VXD」搭載し、TAMRONの望遠レンズの中では史上最速のAF性能を手にしました!

 

AFのレスポンスも良くなったことで、ピントの追従性も向上。

スポーツシーンや野鳥撮影などで本領を発揮してくれます!

 

 

最低撮影距離0.6m

 

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDの近接撮影
※画像引用元:タムロン

 

最低撮影距離0.6m

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDの最短撮影距離は、焦点距離150mmで0.6m。

500mmで1.8mとなっており、かなり寄ることが出来るレンズとなっています。

 

近年のTAMRONの特長と言えば「寄れるレンズ」であると言う事。

最短撮影距離が短く、純正レンズよりも被写体に近づいて写真を撮ることが出来ます。

画質とトレードオフなところもあるでしょうが、「寄れる」と言うのは非常に便利

 

梅野
マクロレンズ的な写真も撮れますね!

 

 

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDの評価やレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDのの良い評価

 

コストパフォーマンス・携帯性の高い500mm

AF合掌までは非常に早く、ストレスを感じません。
動画撮影時AF-Cでの追従性に関しては、若干落ちる印象です。
特に正面から向かってくる鉄道等に合わせ続ける事は出来ず、20~30m位まで迫ってくると追従できません。(ただし、これはα7Ⅲの性能によるところが大きいと思います)
写真撮影であれば、困ることは無いと思います。

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手ブレ補正についてですが、動画撮影時にはOFFでしか使えません。
流し撮り用のモード2がありますが、パンのスピード変化時にカクっと横方向にブレます。
あくまで写真用のレンズなので仕方ないのですが、CANONの旧100-400Lを使用していた時はそういった挙動がなかったので少々残念でした。
出来れば、縦ブレのみ補正をする設定にしてもらえれば良いのになと思います。

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何よりもコストパフォーマンスが高く、他の500mmよりもコンパクトであることが最大のメリットです。
純正レンズにも心惹かれますが、13万円で500mmが手に入る。純正レンズ1本の価格で70-180mm F/2.8とセットで買えるというメリットは非常に大きいと思います。
α7Ⅲクラスで楽しむのであれば、「個人的に」このクラスで十分と感じています。

 

価格手頃で500mmとは便利ですね、性能が昔と違うのかな。

飛行機を撮影したくて‥
ただコロナで航空祭もやらないし‥
去年暮れにα6400とこちらのA057 を一緒に購入。

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購入後初の撮影に‥
羽田に行くか浜松基地とセントレア‥
車が混まない西方面にしかし飛行機飛んでないし寒いし風は強いし
レビューにならないかもですが‥

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カメラ性能も上がってるし
レンズのAFの速さ解像度あがってますね、
過去にSONYの100-400とかシグマの望遠も使った事ありますが
時代の差を感じますね、
天気の良い日に再度撮影し画像見てみたいですね。夕方でこれだけ映るのはなかなかだとおみます。

 

見事な解像、感動画質!

ズームリングが重く感じますが、少しレンズを傾ければ、軽く回せます。
野鳥、昆虫、植物と、何を撮っても条件がそろった時の驚異的な解像には、何度感動させられたかわかりません。

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着荷して最初に手にしたときは、その重さに辟易しましたが、
慣れてみれば、やっぱりコンパクトなんだと思えるようになりました。
Peak Designのスライドを付けて持ち歩いていますが、ほぼ苦になりません。

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AF精度はすばらしい。ピントリングを使うこともDMFを使うことも、ほぼ皆無です。
望遠端ではF6.7、ちょっと手前でF6.3なのが至極残念。
いつも470mm近辺での撮影になっています。

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幼少からカメラ好きで還暦を過ぎた今手にしたレンズですが、
長い付き合いになりそうです。

 

 

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDのの悪い評価

 

これと言って悪い評価はありませんでした!

細かい所で言うと、「ズームリングが重い」と感じている人が多いようです。

 

 

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDの公式作例

 

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDで撮影した写真

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDで撮影した写真

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDで撮影した写真
※画像引用元:タムロン

 

 

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXDのスペック

発売日 2021年6月10日
対応マウント SONY Eマウント
フルサイズ対応
レンズ構成 16群25枚
絞り羽根 7枚
焦点距離 150-500mm
最短撮影距離 150mm:0.6m
500mm:1.8m
最大撮影倍率 150mm:1:3.1倍
500mm:1:3.7倍
開放F値 F5-6.7
画角 16.25~4.57°
手ブレ補正
防塵
防滴
フィルター径 82mm
本体サイズ 93x209.6mm
重量 1,725g
実売価格 123,000円前後

 

 

まとめ

 

超望遠レンズの入門用として最適なレンズですね。

これから野鳥撮影を始めてみたい方にピッタリです!

 

価格は現在123,000円前後となっており、かなり購入しやすい金額かと思います。

 

安くてレンズは軽量&コンパクトですが、写りはお値段以上!

コストパフォーマンスに非常に優れています。

 

今のところSONY Eマウントでしか出していないため、SONYユーザーが羨ましいですね。

 

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z9。 このブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 その他、youtubeでは初心者向けカメラ講座もやっていますのでぜひご覧ください! 詳しいプロフィールはこちら

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