カメラとレンズの記事 撮影テクニックと雑記

カメラが欲しいけど「使わなくなるかも知れない」と尻込みしている方へ。

投稿日:2017年9月20日 更新日:

2018年1月26日に再編集しました。

 

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

近年はSNSの流行で写真を撮る人が増えましたし、スマホから一眼レフやミラーレスへとステップアップされる方も多く見られます。

 

ですが、カメラ業界は不景気(笑)

 

 

私も含め、今の若者はあまりお金を使わない特長があるので、いくらSNSが流行っているとは言え数万円~数十万円もするカメラを購入する人は昔に比べ減ってしまってるんですね…。

 

TwitterやInstagramを見ていると、一眼レフなどを買わない理由は価格以外の所にもあります。

 

 

 

 

それは飽きてしまわないか心配だと言うことですね!

 

 

 

カメラ以外の趣味でも、高い物を購入して結局飽きてしまうとお金がムダになってしまうので、購入を躊躇するのは分かります。

 

私もムダだったかなと思う買い物は十数万円のギターかな?

それまではボロい2万円くらいで買ったギターを使っていたのですが、ちゃんとしたやつが欲しくなったので少し背伸びをして10万円前半くらいのギターを買いました。

 

 

ですが、その頃には周りの友達もだんだんとギターを弾かなくなって来てましたし、社会人になると中々時間もなくて10万円分も弾いてない(笑)

 

それならオブジェ&ファングッズとしてhideさんのイエローハートのギターでも買えばよかったなと思ってます。

 

 

スマホと全然違うからハマる人は多い

 

「普段はスマホで写真を撮っていて。最近は一眼レフが気になるけどそこまで必要かな?」

 

一眼レフの購入をためらっている方は結構この辺で悩んでいる人が多い印象です。

 

 

現行モデルのスマートフォンはカメラ機能がかなり優秀で、コンデジ並じゃないかな?と思うほどキレイな写真が撮れますよね!

 

しかし、一眼レフやミラーレスはそれよりも更に高画質で、その違いは初心者でもハッキリと分かります。

 

 

特に撮った写真を少し拡大とかすると、スマホカメラで撮った写真はザラザラとしてきて鮮明度が下がりますが、一眼レフで撮影した写真はかなり拡大してもしっかりと写っています!

 


※スマホでズームして撮ったダンボー

 


※一眼レフでズームして撮ったダンボー

 

 

見比べてもらうと、全然違うのが分かると思います。
一眼レフはあまりに高画質なので撮るのが楽しくなっちゃうんですね。

 

 

私も一眼レフを購入する前は「飽きないかな?」「本当にカメラなんて必要かな?」と購入するのを躊躇っていましたが、今ではすっかりとハマってしまい「高過ぎるから絶対に買わない」と思っていたフルサイズ機まで買ってしまいました(笑)

 

 

もっとキレイな写真を撮りたいと思っているなら、一眼レフにはハマると思いますよ!

 

 

キットレンズでは一眼レフの良さが分かりにくい


私が初めて買った一眼レフです。

初めての一眼レフカメラに選んだのはエントリー機の「Nikon D5300」

 

「よし!カメラ買うぞ!」と思い立って、まず候補に上がるのはカメラとレンズがセットになった商品では無いでしょうか?

 

 

初めは何がなんだか分からないので、セットになっているのは分かりやすくてありがたいですし、大抵はズームレンズが2本付いているので何だか良さそうですよね!

実際に2本のレンズが付いているセットは、広角から望遠まで撮れるので取り敢えず何でも撮影出来るのでオススメです!

 

 

なのですが、キットレンズでは一眼レフにのめり込めないかも知れません。

その理由は背景があまりボケないから!

 

 

 

一眼レフと言えば背景がキレイにボケるイメージが強く、買ったらまずは撮ってみたい写真では無いでしょうか?

 

しかし残念ながらキットレンズではあまりボケ無いんですよね。

 

 

ボケると言えばボケるのですが、イメージしているのと違って「ややボケ」くらいしか出来ません。

 

プロの写真やSNSでよく見る、背景がグッとボケている写真が撮りたければ単焦点レンズが必要になります。

 

 

単焦点レンズを買えば、どハマりすること間違いなし!

 

キットレンズでなんか思ってた物が撮れないなぁ~と、そのまま飽きてしまった方。

背景を大きくぼかした写真が撮りたい方は、単焦点レンズを購入して下さい。

 

 

単焦点レンズと一言で言ってもたくさん種類があるのですが、まず購入して欲しいのはシンデレラレンズと呼ばれる物です!

絶対に手に入れるべき各メーカーのシンデレラレンズまとめ!

 

 

シンデレラレンズと言うのは、低価格なのに写りが良い単焦点レンズのことで、各メーカーから最低でも1本は販売されていて、特にNikon・Canon・OLYMPUSなどのメーカーは、どこのカメラ屋さんにもシンデレラレンズを置いているはず。

 

 

お値段は10,000~20,000円ほど掛かってしまいますが、これを1本手に入れれば写真の世界がガラリと変わるんです!

 

お手軽にプロっぽい写真が撮影出来ますよ。

 

 

レタッチすれば見違えるような写真に!

 

一眼レフで撮影した写真は、撮ってはい終わりではありません。

 

一度パソコンに写真を取込み、レタッチ(現像)と言う作業があるんです。

初めての一眼レフカメラに選んだのはエントリー機の「Nikon D5300」

 

 

これは別にしなくてもいいんですが、やった方が写真のクオリティに大きな差が生まれるので、超めんどくさがり屋さんでない限りはやって下さい(笑)

 

 

レタッチ自体もそんなに難しいものでは無いです。
奥はめっちゃ深いですが(笑)

 

基本は写真が暗すぎたら明るくし、明るすぎたら暗くする。
色が実際にみた色よりもくすんでいたら足す。

これだけの事です。簡単そうでしょう?

 

※レタッチの例

 

こんな曇った日に撮影したら、全然写真映えしませんよね…。

しかし、こんな写真もレタッチをすると……

 

 

 

 

 

 

 

あらっ!鮮やか(笑)

 

ちょっと強調していますが、レタッチ前とは全然違うでしょう?
曇りだったのに何故か青空まで出現していますwww

たったこれだけの作業をするだけで、写真のクオリティがあがるのだったらこれはもうやるしか無いですよね!?

 

 

まとめ

 

今回書いた事を実行してもらえれば、カメラにハマると思いますよ。

ですが、それでもやっぱり自分には合わなかった!と言う人もいらっしゃるはず。

 

 

そんな時は「いつか使うかも」なんて思わずに売った方がイイ!

持ってても日に日に価値は落ちていきますし、型落ちしたらこれまた買取額がガクっと下がっちゃいます。

 

 

 

あと、手間はかかりますがヤフオクやメルカリなどで売れば、店舗の買取よりも遥かに高額で売れるのでオススメです。

私がレンズをメルカリで売った時は、購入時の9割くらいの値段で売れました。

 

 

カメラも8割9割の値段で売れば損失が少なくなりますから、ぜひヤフオク・メルカリにチャレンジしてみて下さい。

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