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PENTAX Kマウントの神レンズをまとめてみた!

投稿日:2018年7月9日 更新日:

 

 

コンパクトなAPS-C一眼レフとして人気の高いペンタックス。

 

一眼レフはcanonNikonの人気が高いですが、PENTAXユーザーも非常に多く、なんといってもAPS-C一眼レフを長年作り続けてきたノウハウの高さと、高感度性能に特化した性能の尖った一眼レフ。

夜間や暗い場所で撮影するのが得意なカメラですね。

 

そんなペンタックスの一眼レフは、Kマウントと呼ばれるレンズを使うことが出来ます。

このKマウントレンズもカメラと同様に、APS-Cセンサーに特化した造りをしていて、レンズの性能は高性能でありながらとてもコンパクトに仕上げられているのが特徴!

 

今回はPENTAXユーザー様のために、Kマウントの神レンズをまとめてみました!

 

 

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PENTAX単焦点の神レンズ

 

 

smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL

 

まずは交換レンズの王道となる、PENTAXのシンデレラレンズ!

 

「撒き餌レンズ」とも呼ばれ、性能が高いのに価格が安く、より多くの人に交換レンズの楽しさを知ってもらおうと、メーカーがバーゲン価格で提供している神レンズ。

 

35mm換算で53.5mmも標準レンズとなるので、初心者でも扱いやすく、写真の基本となる焦点距離ですね。

まずは「標準」を知って、広角や望遠レンズへとステップアップしてみましょう!

 

F値が2.4と明るめの単焦点レンズなので、ボケ感を楽しむことが出来ますし、最短撮影距離が30cmと短いので被写体に寄って撮影ができます。

 

 

smc PENTAX-DA 35mmF2.4ALのスペック

 

対応カメラ KマウントAPS-C用
焦点距離(35mm換算) 35mm(53.5mm)
開放絞り値 F2.4
最小絞り値 F22
画角 44°
レンズ構成 5群6枚
絞り羽根枚数 6枚
最短撮影距離 30cm
最大撮影倍率 0.17倍
フィルター径 49mm
最大径 x 長さ 63 x 45 mm
重量 124g
実売価格 15,000円前後

 

 

smc PENTAX-DA 35mmF2.4ALのレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

【安いのに高画質】 今回単焦点レンズを初めて買った ズームすることができない代わりに高画質 被写体に合わせて自分が移動しないといけない 35mmは観光地ではちょうどいい倍率 ズームレンズに比べ透明感が凄いし高画質 ボケが美しくつきやすい 明るい ズームレンズ使っていた時よりいろいろ考えて上達するとおもう しばらくこのレンズ一つだけどわりと何とかなると思っている

【コスパは最高です】 カメラ初めて直ぐに買ったレンズですが、 Fa31mm買ってからはなかなか持ち出す機会がありません。 先日ひさしぶりに持ち出したら解像力が思っていたよりも高く、 コスパを考えると凄いレンズだと思いました。 ただ、個人的にはもってはいないですがDA 35mm f2.8 Macroの方が 何でも撮れて良いと思います。 とにかく安くて良い描写を求めているのならばこのレンズがお勧めです。

【大変優秀な撒き餌レンズです】 コスト・パフォーマンスに優れたレンズです。 フードは付属していなかったり、プラマウントだったり、色々と突っ込みどころはあるのでしょうが、 価格vs画質を考えると、とてもいいレンズだと思います。 ペンタックスのデジイチを始められた方には、ぜひおススメしたいレンズです。

 

 

 

smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)

 

35mm換算で焦点距離21.5mmで使える超広角レンズ!

超広角レンズは高額になりがちなのですが、このレンズはなんと63,000円ほどと、とても購入しやすいのが魅力。

 

低価格なレンズですが色収差を抑えコントラストを高めてくれる、特殊低分散(ED)レンズを採用していて画質もキレイ!

またインナーフォーカスシステムを採用していて、AFの高速化・最短撮影距離の短縮・近接撮影の描写力が上がるメリットがあります。

 

 

smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)のスペック


※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html

 

対応カメラ KマウントAPS-C用
焦点距離(35mm換算) 14mm(21.5mm)
開放絞り値 F2.8
最小絞り値 F22
画角 90°
レンズ構成 11群12枚
絞り羽根枚数 6枚
最短撮影距離 17cm
最大撮影倍率 0.19倍
フィルター径 77mm
最大径 x 長さ 83.5 x 69 mm
重量 420g
実売価格 63,000円前後

 

 

smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)のレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

【広角番長】 PENTAXの純正では 単焦点はDA15mm ズームではDA12-24mmがありますが 開放がF4スタートなのでDA14mmと比べて半分の入光量しかありません 薄暗い場所やボケ味などでも2倍の明るさは大きいです DA★16-50mmはF2.8ですがDA12-24mm同様 最短撮影距離が30cmです、一方DA14mmは17cmです 広角でこの差は大きいですよ~

【F2.8で最も広角】 ペンタックスが誇る単焦点レンズ群広角側の守護神ともいうべき、優秀かつ貴重なレンズです。 Kマウントの超広角側においては、サードパーティーも含めてこのレンズが最も明るく最も広角なので、SSを稼ぎたい星景写真や夜のスナップ等、夜間における広角撮影において決定版といえます。 また、写りも単焦点の性能を発揮して高画素を解像させるだけの能力を持っており、他のレビューアーの方々が書かれているとおり十分満足できます。 口径は大きく感じられますが、重さはいうほど重くないと思います。 明るい超広角レンズを探している方に是非お勧めしたいレンズです。

【良いレンズです】 主に風景撮りと室内での撮影に使うため、超広角レンズの検討をし、DA15リミと比較して、 こちらに即決しました。 ・F値が明るいこと(室内で使いやすい) ・寄れる事(広角マクロ的な描写ができる) ・描写がこちらのほうが切れること(作例を比較した結果) が理由です。 歪曲収差自体は、DA15リミのほうが優れている様ですが 私には余り分からないので 気にせず購入。 開放からも安定した描写自体は非常に満足しております。 DA15リミの利点は、その質感と驚愕の小ささですが、個人的にはDA14も そこまで でかいとは思っていないので、気になりませんでした。 この辺は人それぞれですので、このレンズの大きさが気にならないようでしたら  一考の価値があるものだと思います。

 

 

 

smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WR

 

防滴仕様・マクロ機能・フィルムとデジタル両方対応・フルサイズ対応の欲張り中望遠単焦点レンズ。

発売が2009年とすこし古めのレンズですが、唯一無二の対応力を持っています。

 

フルサイズでは焦点距離100mmの中望遠、APS-Cでは153mmの望遠単焦点レンズとして活躍!

 

エアロ・ブライト・コーティングやHDコーティング、EDレンズなど最近の技術は搭載されていませんが、フレアやゴーストを抑える工夫がされていて、ほこりが付きにくくふき取りやすいSPコーティングが施されています。

 

 

smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WRのスペック


※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html

 

対応カメラ Kマウントフィルム/フルサイズ/APS-C用
焦点距離(35mm換算) 100mm(153mm)
開放絞り値 F2.8
最小絞り値 F32
画角 16°
レンズ構成 8群9枚
絞り羽根枚数 8枚
最短撮影距離 0.303m
最大撮影倍率 1.00倍
フィルター径 49mm
最大径 x 長さ 65 x 80.5 mm
重量 340g
実売価格 50,000円前後

 

 

smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WRのレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

【優秀なレンズです】 フルサイズに対応しており、APS-Cでも個人的に好きな焦点距離なので どちらで使っても良いです。 1.4×リアコンを付けても小型で最大撮影倍率が上がりいい感じです。 マクロレンズとしてもおすすめですが、 中望遠レンズとしても優秀ですので、 単純に中望遠レンズとしてもおすすめです!

【マクロの世界に引き込まれる価値ある1本】 DA70Limitedやタムロン70-200を買うよりも先に、もっと早く買うべきでした。 これからの季節に大活躍してくれる予感がするレンズです。 バラの撮影では、気づいたら炎天下で1時間以上休みなしで動き回って撮ってました。 それくらい夢中にさせてくれます。 花や鳥や虫など、今まで見たことがないような近接撮影ができるのが楽しみです。 今まで知らなかったマクロの世界へと誘ってくれる魅惑のレンズです。

【もっと早く買っておけばよかった】 皆さんのレビューを見て気になっていたレンズですが、これまでは安価なレンズしか買っておらず、私にとっては高い買い物なので、なかなか踏み切れていませんでした。 表現力やキレのいい描写、美しいボケ、WRなので色々なシーンで気にせず撮影出来るし、MFの感触も良くクイックシフトフォーカスも装備されており、コンパクトでもっと早く買っておけば良かったと思ってしまいました。 このレンズを活かした写真を撮って行きたいですね~ これまで買ったレンズの中で一番満足度が高いです。

 

 

 

smc PENTAX-DA★ 200mm F2.8ED [IF] SDM

 

PENTAXの誇るスターレンズの望遠単焦点レンズ。

スターレンズとはPENTAXの技術をフルでつぎ込んだ、ハイスペックレンズにつけられる名称です。

 

フルサイズに対応していないのは残念ですが(フルサイズに対応していました!申し訳ありません)、ASP-C機だと35mm換算で焦点距離が307mmの超望遠レンズとして使用できます。

 

200mmの単焦点と言うと、どのメーカーでも神レンズとして名高いレンズばかり!

PENTAXのsmc PENTAX-DA★ 200mm F2.8ED [IF] SDMも、それに漏れることなく解像度と描写力の高さが売りのハイスペックレンズ。

 

それに加えてレンズ本体がコンパクトなことと、価格の安さが特長です。

 

 

smc PENTAX-DA★ 200mm F2.8ED [IF] SDMのスペック


※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html

 

対応カメラ Kマウント フルサイズ/APS-C用
焦点距離(35mm換算) 200mm(307mm)
開放絞り値 F2.8
最小絞り値 F22
画角 8.1°
レンズ構成 8群9枚
絞り羽根枚数 9枚
最短撮影距離 120cm
最大撮影倍率 0.20倍
フィルター径 77mm
最大径 x 長さ 83 x 134 mm
重量 825g
実売価格 83,000円前後

 

 

smc PENTAX-DA★ 200mm F2.8ED [IF] SDMのレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

【コンパクトで素晴らしい描写力】 開放ではDA*300の切れ味・解像感とはちがった柔らかい感じ、とみなさん表現されていると思いますが、まさにその通り。開放はポートレート専用絞り域。1段絞ったf4.0からはやっぱりスターレンズ!!いいのが撮れたらアップします。 携帯性、これが思っていた以上に良好です。フィルター径77mm・フードは*300と共用ですが、鏡筒も太くなく、*300ではバッグがかなり限定されてしまいますし、レンズ交換して外した後の収納にいろいろ工夫が必要でしたが、このレンズはDA*50-135とほぼ同じ感覚。最近愛用の小さめリュック「lowepro taho 150」でも普通に収納可能。持ち出し回数が増えます。  またK-1の秀逸なグリップとも相まって取り回し良好。それだけでも好きになれそうな感じです。

【想像以上でした】 開放で柔らかく、絞って素晴らしい解像力。 まさに花撮りにピッタリです。 海外Reviewサイトでの絶賛も、まさにそのとおりと思います。 反則レンズかも、と嬉しい驚きです。 体育館でのスポーツ撮影にも、やっぱり単焦点の描写は圧倒的です。

【素晴らしい望遠です】 200mmのF2.8で、何でこんなにコンパクトで軽量なのでしょうか? DA☆300mmF4が、鳥などの引き伸ばしを目的としたレンズに対して このDA☆200mmF2.8は日常的な用途に使える望遠レンズで お花だとかポートレイトやスナップなど 自由度の高いオールマイティーなレンズです 描写性能や解像度などは、驚きのレベルで ボディの性能以上??に思えます AFが静か過ぎて、個人的には 電源の入れ忘れやSDMの故障に感じるので もっと作動音が欲しいです (´∀`;A

 

 

 

PENTAXズームレンズの神レンズ

 

 

HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR

 

PENTAX 大三元レンズの広角を担当するズームレンズ。

F2.8通しの大口径レンズですので、とても明るくあらゆるシーンで活躍します。

 

HDコーティング仕様で逆光に強く、フレアやゴーストの発生を強力に抑えてくれるコーティングを採用。

とは言え出玉のレンズなのでゴーストは出やすい。

こればかりは仕方がありませんね。

 

AFモーターは超音波モーター(SDM)

高速なAF性能と、動作音が静音になります。

 

 

HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WRのスペック


※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html

 

対応カメラ Kマウント フルサイズ/APS-C用
焦点距離 15-30mm
23-46mm相当(35ミリ判換算)
開放絞り値 F2.8
最小絞り値 F22
画角 111-72°(ペンタックス 35ミリフルサイズ一眼レフカメラ装着時)
86-50°(ペンタックス APS-Cサイズ一眼レフカメラ装着時)
レンズ構成 13群18枚
絞り羽根枚数 9枚
最短撮影距離 28cm
最大撮影倍率 0.20倍
フィルター径 無し
最大径 x 長さ 約98.5mm x 約143.5mm
重量 1040g
実売価格 200,000円前後

 

 

HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WRのスペック

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

【これまで買っていなかった事を激しく後悔した素晴らしいカメラ】 高いし、デカいし、重い。 こんなレンズを買うかどうかずっと悩んで、そしてついに買っちゃいました。 当初、K-1を買ってからも超広角レンズとしてはAPS-C機時代のレンズSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを使っていました。望遠端16㎜だけは四隅のケラレなく使えたからです(僕も、カメラ関係に費やすお金が潤沢にあるわけじゃありませんのでね。せこくやってます)。こんなに軽くてコンパクト(ってフルサイズになって初めて思えるようになった)なシグマの超広角レンズを持っているのに、あんな、高いし、デカいし、重いレンズを買って良いものか、どうか、とずっと考えていたのです。 そしてついに買ってみて、 「K-1を買ったときに、どうして一番初めにこのレンズを買わなかったのか」 と激しく後悔しました。素晴らしいレンズです。早く買わなかったことをこれほど後悔したレンズはFAリミテッド以来のことです。 このレンズの驚きは、これほどの広角が、しかも夜間の長時間露光で素晴らしく解像することです。4Kディスプレイでご覧あれ。きっと感嘆します。 何が凄いって、かなりの近景から無限遠まで素晴らしい解像度で写せています。いやもう、こんな写真が撮れるんだ、という驚きがあります。 パンフォーカスなのに、絶妙な立体感があります。 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRも素晴らしいレンズですが、このレンズを知ってしまうと平板な写りに感じてしまいます。 自分がやりたいと思う、どんなことでも出来ちゃう恐るべき高性能レンズ。 参ったな、お気に入りだったHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRがかすんじゃったよ。

【K-1を活かしきるレンズ】 発色はナチュラルで暖色系、好みのペンタックスレンズの傾向です。 描写はとても緻密です。パンフォーカスでも立体感を感じる写りが気に入ってます。 逆光にも思ってたより強く、フレームに太陽を入れてもゴーストが少々出るくらいで、フレアやコントラスト低下が少ないと思います。ただし、フレーム外の斜め前方に太陽がある時に、ゴーストが出て困る時もありました。 K-1で風景を撮影するのに、後悔のないレンズです。星景にもむいているようなので、いずれは撮ってみたいと。 カメラバッグ等へ収納時はさすがにデカさを感じますが、K-1につけて撮ってる時はまったく気になりません。 登山時はピークデザインのクリップでバックパックのショルダーベルトに固定して快適に使っています。 K-1にしっくりくるデザインで、PENTAXのロゴを見てニヤついてます。

【K-1で風景を撮る方には価格以上に価値があるレンズ】 「素晴らしい描写」の一言です。 広角端の開放時に隅の解像があと一歩ですが、許容範囲内とは思います。 中央は広角端から望遠端全てで開放しても良し絞っても良し。良いレンズです。 あと、レンズから10cm程度まで寄れるので、広角でもかなりボケが楽しめます。 ボケ味もなかなか良いのですが、広角端隅の流れるボケは少々クセが強めです。 広角端での歪曲については、A012のレビューを見て身構えてたものの、 いざ使ってみたらあまり気になりません。 と思ってたら、A012のLensTip評価は15mmで-5.81%の樽型 本レンズのePhotozine評価は15mmで3.44%の樽型とのこと。 あれ?もしかして元レンズの弱点がだいぶ改善されてる?? (データの誤りかテスト条件の違いかもしれませんが) 他には出目レンズなので、ゴーストが出やすいですね。 ただし、出やすいのはかなり横からの光なので、 超広角使用時も写り込まずにハレ切りすることは可能です。

 

 

 

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR

 

PENTAX 大三元レンズの標準ズームを担当する神レンズ。

フルサイズ機なら24-70mmのレンズとして使え、APS-C機では37-107mmとこれはこれで使いやすい焦点距離になります。

 

HDコーティングに非球面レンズ、EDレンズを使用しとても高い逆光耐性と解像度・描写力のあるレンズ。

このレンズ1本あれば、ほとんどの撮影はまかなえてしまいます。

 

他社の大三元レンズとなると200,000円を超えますが、HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRは実売価格で165,000円とおよそ100,000円ほどお安く手に入る大三元レンズなのが魅力!

 

 

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRのスペック


※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html

 

対応カメラ Kマウント フルサイズ/APS-C用
焦点距離 24-70mm
37-107mm相当(35ミリ判換算)
開放絞り値 F2.8
最小絞り値 F22
画角 61°-23°(ペンタックス・デジタル一眼レフカメラ装着時)
84°-34.5°(ペンタックス・35ミリ判一眼レフカメラ装着時)
レンズ構成 12群17枚
絞り羽根枚数 9枚
最短撮影距離 38cm
最大撮影倍率 0.20倍
フィルター径 82mm
最大径 x 長さ 88.5 x 109.5 mm
重量 787g(フード付:812g)
実売価格 165,000円前後

 

 

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRのレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

【完璧って評価で良いんじゃない】 K-3からK-1移行に伴い、このレンズも調達しました。 まずは外見めちゃくちゃかっこいい。 そしてフォーカスが速い、K-1の力ももちろんある。 描写はどの域においても単焦点レベル。 但しFa3姉妹だけはちょっと別格でした、、、 というか別のテイスト。 ISO1600程度で体育館内でも余裕のSS。 これを使って重いとかAFがどうのこうのという不満はありませんでした。動体追尾は設定と練習次第ですね。 これは写真を撮ることに集中できます。 純粋に、、、ペンタックスの進化ありがとう!!

【重いし大きいけど、写りに関しては安心】 フィルター径が82mmあり 重量も812gあります APS-Cからのステップアップだと大きく感じると思います また小柄な女性などはホールドでプルプル感を覚えると思います 82mmなのでレンズフードPH-RBD82を失くすと出費が痛いです DFA28-105mmと使い分けています とりあえずカメラを持ち出す時はDFA28-105mmを着けます 撮るモノが決まっていて やり直しが効かない撮影などは 迷う事無くDFA24-70mmを着けます このレンズは★スターレンズではありません しかしDA時代の★レンズよりも個人的には信頼性があり 最新の光学設計とコーティングなので解像力も凄いモノです 開放ではF2.8ですから広角の単焦点レンズみたいな味が出ます それでいて解放でも腰があるので安心して絞りを開けます ボケ味の表現が出来て周辺画質も安定している これほど頼りになる標準ズームは ありません ズームリングが極太で 距離リングがお情け程度の幅です しかしAFの精度が良く それにスピードも速いので じっくりと写真作りの時以外は 距離リングを触る必要がないくらいです ズームリングのトルク感も 丁度良い感じです 空に向けても 横にスイングしても 自重でレンズは動きません

【K-1に相応しい標準レンズ】 巷ではタムロンOEMの事が出ていますが自分はまったく気にしておらず(;'∀') まず自分が気に入って且つ少なくとも純正として出しているので何かあった場合の対応も今まですごく丁寧にやってくれてるので問題ありません♪OEMだとしてもそれはそれで良いメーカーでしょうし♪ タムロンの28-75mmもAPS用として持っていたので使用しましたがやはり解像度、描写力で納得できずこちらを購入しています!これは昔のレンズと言うことの影響があると思いますね。。。 ただこちらのレンズを購入するにあたり2ヶ月ほど悩みました^^;他の方も同じように迷ってる方がいるかもしれませんので一応書いておきます! 28-105mmと悩みました!と言うのもこの28-105mmも「解像度」は良くて且つ値段も半分以下…。また実質純正はこの2本しかありません! その上で何を取るかと言うことで、両方のレンズを借りて何度かテストをして比較したのは ・広角端が24mm必要かどうか ・f2.8が必要かどうか ・光芒の出方 この3点でした! その上で、決め手としたのは風景撮るにあたって登山などの場合一本で出来れば済ませたいと言うのと、星空も、ワンコも撮りたい…って願望ですね^^;室内でもやっぱり使いたいと言うのもあってこちらのレンズに決定しました♪ ご予算に余裕があればお薦めレンズです^^

 

 

 

HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW

 

PENTAX 大三元の望遠を担当するレンズ。

ペンタックスの中では2種類しかない、フルサイズ対応ズームレンズの一つでもあります。

 

反射防止コートのHDコーティングに加えて、さらに最新のコーティング「エアロ・ブライト・コーティングⅡ」も採用!

超低屈折率・高透明度のコーティングで、抜群の反射防止効果と透明度を実現する次世代のコート。

 

これら2つの反射防止コートを採用したことで、すこぶる逆光に強いレンズとなったため、狙える構図のバリエーションが増えました。

 

 

レンズの特長としてはとても解像力が高く、シャープな写真が撮影できます。

開放からとてもシャープなので、絞る必要が無いレベル。

 

すこし絞ればシャープさはそのままに、コントラストの高い写真に仕上がります。

 

 

HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AWのスペック


※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html

 

対応カメラ Kマウント フルサイズ/APS-C用
焦点距離 70-200mm
107-307mm相当(35mm換算)
開放絞り値 F2.8
最小絞り値 F22
画角 23-8.1°(ペンタックス・デジタル一眼レフカメラ装着時)
34.5-12.5°(ペンタックス・35ミリ判一眼レフカメラ装着時)
レンズ構成 16群19枚
絞り羽根枚数 9枚
円形絞り(F2.8-5.6)
最短撮影距離 120cm
最大撮影倍率 0.13倍
フィルター径 77mm
最大径 x 長さ 約91.5mm x 約203mm
重量 約1755g(フード付:1835g)
(フード+三脚座付:2030g)
実売価格 240,000円前後

 

 

 

HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AWのレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

【実はポートレート大魔王、ペンタックスの最高峰レンズ】 とあるご縁により、2か月間もHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWを貸与して頂ける機会がありました。この2か月間、ほとんどこのレンズだけを集中的に使った撮影を行ったので、それだけに随分と癖や付き合い方が分かったと思います。 最終的に感じた結論として、このレンズはペンタックス最高峰とも言える素晴らしいものなので、K-1を買ってさらにお金に余裕があれば必ず揃えるべし、です。 1)遠景の引き寄せ効果 このような望遠レンズでは、遠くの景色を引き寄せることでドラマチックな描写を得ることができます。特に、このレンズのクリアな描写で引き寄せ効果を使った写真は迫力があり、心を打たれます。 2)圧縮効果 このレンズを買ったら是非とも圧縮効果を使った撮影に挑戦してもらいたいところです。 F値を絞ることで、被写体と、遠景と近景とがフラットで密集した写真にすることができます。 また、開放にして圧縮効果を出すことで、被写体が浮き上がるような遠近感を出すこともできます。 このレンズの素晴らしい特徴として、ボケは美しく、ピントの合っているところは絞り開放でもすこぶるクリアであるというところが白眉です。また、ピントがとてつもなく正確に素早く合焦します。 柔らかな描写にしたり、クリアな描写にしたりと、性能のポテンシャルがあまりにも高いために圧縮効果の味の出し方も自由自在にできます。

【70mm以上の単焦点レンズは不要です】 色乗り、解像度、ボケ、逆光耐性に関しては全焦点域において開放から全く文句のつけようがありません。 K-1にこのレンズで鉄道風景を撮ると、ついつい列車が小さくしか写らない構図になりがちです(^_~;;;) 添付写真のギターはリアレゾで撮影しましたが、等倍にすると細かいゴミが解像しすぎてて大変です(笑)、 唯一至近距離撮影での最大倍率が低いのが少し難点です。 Nikkor 70-200mm f2.8 FLと比較すると、DFAの200mmでの至近距離ではNikkorの140mmぐらいの大きさでしか写りません。 このレンズで小さな花などを寄ってとられる場合はDAクロップされた方がいいかもしれません。

【性能最優先レンズ】 ボディの登場が遅れることで1度発表したにも拘わらず さらなる光学性能を追求するタメに造り直して登場させた 2015年2月5日の発表したレンズの更なる進化版 早い話が初登場だけどマイナーチェンジ後期型(笑) そこまでリコーイメージングの光学職人が煮詰めたレンズです エアロ・ブライト・コーティング(ABC)の製造コストが掛かるタメに コストを抑えて性能も発揮できるHDコーティングを開発したが コストを無視したシリカエアロゲル層 エアロ・ブライト・コーティングを さらに超低屈折率膜形成プロセスを進化させて 低反射特性を向上させたエアロ・ブライト・コーティングIIを採用 そんなレンズの性能に腕の方が付いて行けません!! なので過去のFA☆レンズやDA★レンズと比べても 確かに料金所の監視カメラに採用されていただけあって 夜間のヘッドライト逆光に強いsmc(Super Multi Coating)ですが 1970年代のSMCタクマー時代から続く技術なので さすがにナノテクノロジー時代には限界が見えてきました このレンズが2016年8月時点で Kマウント 光学性能の頂点だと実際に使ってみて伝わって来ます 質感からリングのトルクに至る些細な部分まで 良く考えられ繰り返しテストをされて開発されたと感じます

 

 

 

まとめ

 

PENTAXのレンズは全体的に低価格で、レンズを揃えやすいですね。

まぁ、それでも100,000円とか200,000円とかするんですが…

 

それでも他社に比べると、神レンズを手にしやすいメーカーで、技術の結晶と言えるハイスペックレンズを低資金でゲットできる環境は良いです!

良いレンズを使えば、写真の腕の上達も早くなりますし、写真のクオリティも上がる。

それに撮影に出かけるのが楽しくなるでしょうね!

 

 

PENTAXはAPS-C機のみを長年にわたり販売していた影響で、フルサイズ対応のレンズが少ないのでが欠点ですが、PENTAXのフルサイズ機「K-1」もmark2へとヴァージョンアップするなど、フルサイズはまだまだ展開していくようですので、今後、フルサイズ対応レンズもラインナップに追加されていくでしょう。

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