※2026年10月16日に内容を更新しました!
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!
PENTAX(ペンタックス)の一眼レフといえば、持ち歩きやすいAPS-Cモデルと、写真撮影をじっくり楽しめる操作性が魅力。
CanonやNikonと比べると独自の存在感がありますが、レンズ選びが楽しいメーカーでもあります。
長年培ってきたAPS-C一眼レフの技術に加え、高感度撮影を意識したカメラや、防塵・防滴に配慮した機種が揃っているのもPENTAXらしいところです。
PENTAXの一眼レフでは、主に「Kマウント」の交換レンズを使用します。
Kマウントには、軽量コンパクトなAPS-C向けのDAレンズに加え、フルサイズ対応のD FAレンズもあります。小ささを優先するか、描写性能や明るさを重視するか。撮りたい写真に合わせて選べるのが面白いところですね。
今回は、そんなPENTAX Kマウントから「神レンズ」と呼びたくなる単焦点・ズームレンズを9本厳選。焦点距離や特徴、スペック、ユーザーの口コミを交えながら紹介していきます!
PENTAX Kマウントのおすすめ単焦点神レンズ
smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL

最初に紹介するのは、単焦点レンズの入門にもぴったりな、PENTAXのシンデレラレンズ!
「撒き餌レンズ」と呼ばれることもあるsmc PENTAX-DA 35mmF2.4ALは、比較的手頃な価格で単焦点ならではの写りを楽しめる1本。
交換レンズを買い足してみたい方にとって、手を伸ばしやすい神レンズですね。
APS-C機では35mm判換算で約53.5mm相当。自然な遠近感で撮れる標準画角なので、初めての単焦点レンズとしても扱いやすい焦点距離です。

まずはこの標準画角で撮影の基本を楽しんでから、広角や望遠レンズにステップアップするのもおすすめです!
開放F2.4の明るさを活かせば、背景をぼかした写真も楽しめます。最短撮影距離は30cmなので、小物や料理などに少し寄って撮れるのもうれしいポイント。
smc PENTAX-DA 35mmF2.4ALをさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ!
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「PENTAX smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL」のレビューや評価をまとめてみた!
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smc PENTAX-DA 35mmF2.4ALのスペック
| 対応カメラ | KマウントAPS-C用 |
| 焦点距離(35mm換算) | 35mm(53.5mm) |
| 開放絞り値 | F2.4 |
| 最小絞り値 | F22 |
| 画角 | 44° |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 絞り羽根枚数 | 6枚 |
| 最短撮影距離 | 30cm |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径 x 長さ | 63 x 45 mm |
| 重量 | 124g |
| 実売価格 | 15,000円前後 |
smc PENTAX-DA 35mmF2.4ALのレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。
今回単焦点レンズを初めて買った ズームすることができない代わりに高画質 被写体に合わせて自分が移動しないといけない 35mmは観光地ではちょうどいい倍率 ズームレンズに比べ透明感が凄いし高画質 ボケが美しくつきやすい 明るい ズームレンズ使っていた時よりいろいろ考えて上達するとおもう しばらくこのレンズ一つだけどわりと何とかなると思っている

【コスパは最高です】
カメラ初めて直ぐに買ったレンズですが、 Fa31mm買ってからはなかなか持ち出す機会がありません。 先日ひさしぶりに持ち出したら解像力が思っていたよりも高く、 コスパを考えると凄いレンズだと思いました。 ただ、個人的にはもってはいないですがDA 35mm f2.8 Macroの方が 何でも撮れて良いと思います。 とにかく安くて良い描写を求めているのならばこのレンズがお勧めです。

【大変優秀な撒き餌レンズです】
コスト・パフォーマンスに優れたレンズです。 フードは付属していなかったり、プラマウントだったり、色々と突っ込みどころはあるのでしょうが、 価格vs画質を考えると、とてもいいレンズだと思います。 ペンタックスのデジイチを始められた方には、ぜひおススメしたいレンズです。
HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited
HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited
APS-C機では35mm判換算で約22.5mm相当の画角になる超広角単焦点レンズ。
風景や建物を広く写したいときに便利です。記事内の参考価格は45,000円ほどで、Limitedシリーズの中でも携帯性の高さが光ります。
非球面レンズと特殊低分散ガラスを採用し、超広角で気になりやすい歪曲収差や色収差を抑えた設計です。
HDコーティングによって反射を低減し、フレアやゴーストを抑えながら、コントラストの高い描写を目指しています。
超広角なのに重さ189gとコンパクト。風景撮影や街歩きに持ち出したくなるLimitedレンズですね!
HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limitedの詳しい情報はこちらの記事もどうぞ!
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「PENTAX HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited」のレビューや評価をまとめてみた!
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! 風景撮影に最適な超広角レンズ「HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited」は、クリアな描写力と高い機能性でプロ・アマチュア写真家から ...
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HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limitedのスペック

※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html)
| 発売日 | 2013年9月20日 |
| 対応マウント | PENTAX Kマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 15mm(換算:約22.5mm) |
| 最短撮影距離 | 0.18m |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 開放F値 | F/4.0 |
| 画角 | 86° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 49mm |
| 本体サイズ | 63x39.5mm |
| 重量 | 189g |
| 実売価格 | 45,000円前後 |
HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limitedのレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。

DA Limitedの超広角担当
DA Limited単にハマって、70mm→35mm→40mm→21mmと揃えて、最後に手に入れました。
超広角は12-24mmを持ってますし、16-85も使ってましたが、このコンパクトさは驚きです。
F4と明るくない単焦点ですが、普段からF8くらいまで絞るので特に問題ありません。
締めるとPENTAXのロゴが正位置に来るねじ込み式のキャップは造りの良さを感じます。
ただ使いづらいのとアルミで傷つきやすいことから、O-LC49に換装して純正キャップは大事に保管してます。
四隅の画質は良くないですが、感じ方は人によると思います。
私は散歩で気になった風景などがメインで作品というわけではないので気になりません。
逆光耐性も強くて発色がいいので、私は好きです。
DA Limited単の中では35macroについで全長が長いですが、それでもコートのポケットに十分入ります。
12-24を持ち出す気がなくなります。
PENTAXユーザで本当に良かったと思う瞬間です。
このサイズで広角15mmは本当に素晴らしい。
5本持ち出しても苦にならないのがLimitedの良さですね。
色は悩みましたが、最近21mmと40mmで艶消しブラックの美しさに気付いたので、ブラックにしました。
シルバーとブラックを選ばせてくれるあたりも、ニクイですね。
しばらくはLimited単だけで楽しめそうです。

コンパクトで抜けの良い画像は最高
F4と開放が暗めのレンズですが、抜けの良い絵を出してくれます。
HD DA16-85の16mmと比べてどうなのかと思いましたが、ズームの広角端ようなの歪みはなく
建物を撮っても歪みをほとんど感じません。これがスッキリした印象を与えるのでしょうか、とても気持ちのいい写りをします。
KPのファインダー清掃で寄った大阪のスクエアでアウトレット品が格安で出てたので思わず購入。(本当はシルバーが良かったのですが)
F値が暗いですが、KPは高感度耐性が良いので問題なし。逆光耐性も抜群。
スッキリとした抜けの良い写り、寄れるのも使いやすい。Limitedレンズはやはりいいなと思わせるレンズです。
とても気に入りました。

使い始めたらやめられない
文句なしの一言。優れた逆光耐性、その場のなんともいえない空気まで描写できる表現力。超広角なので多少の周辺減光はありますが、気になるほどではありません。Limitedシリーズの素晴らしさには感動しかない。
Limitedシリーズはこの15mmと20-40ズームと70mmを使ってます。70mmが心を奪われとろける感じ、20-40ズームがうっとりするやわらかい感じ、15mmが思わずため息の出る感動という感じです。
どれもそのように情感を凝縮したような写りをするレンズです。やはりPENTAX Limited シリーズは唯一無二の存在でしょうね。
HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW
HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW
防塵・防滴構造に対応し、等倍マクロ撮影が楽しめるフルサイズ対応の中望遠単焦点レンズ。
フルサイズでは100mm、APS-C機では35mm判換算で約153mm相当の画角となり、花や昆虫などの小さな被写体を大きく写せます。
従来モデルから光学系を刷新した、注目のマクロレンズです。
特殊低分散ガラスやEDガラス、HDコーティングを採用し、パープルフリンジなどの色収差や、ゴースト・フレアを抑える設計。
絞り開放からシャープさとコントラストを重視した描写が特徴です。
被写体の細かな質感まで写し込みたいマクロ撮影はもちろん、少し距離を取った中望遠撮影にも使える1本です。
HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AWを詳しく紹介した記事はこちら!
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「HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW」のレビューや評価をまとめてみた!
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! 今回は、プロフェッショナル向けのマクロレンズ、HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AWの特長と、実際に購入された方のレビュー ...
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HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AWのスペック

※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html)
| 発売日 | 2022年11月18日 |
| 対応マウント | PENTAX Kマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 絞り羽根 | 8枚 |
| 焦点距離 | 100mm |
| 最短撮影距離 | 0.303m |
| 最大撮影倍率 | 1倍 |
| 開放F値 | F/2.8 |
| 画角 | 24.5° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | 〇 |
| 防滴 | 〇 |
| フィルター径 | 49mm |
| 本体サイズ | 65x80.5mm |
| 重量 | 348g |
| 実売価格 | 75,000円前後 |
smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WRからの進化に触れたレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。

お気に入りになりました
旧型と比べ、パープルフリンジが出難いそうです。
(僕は旧型を知らないのですが、実際の撮影で気になった事はありません)
初めてのマクロレンズなので、マクロ域での撮影は被写界深度など用心しなきゃいけませんが、僕にとって新しい領域のレンズです。
オートフォーカスはレンズ内モーターではないけれど、マクロ域ではマニュアルが基本になると思うので、ハンデとは思いません。
寧ろそのことで軽量コンパクト、ついでにお値段もお手頃と、良い事ばかりです。
良い写りと「軽量コンパクト、ついでにオールウエザー対応と、良いレンズだと思います!

フルモデルチェンジを期待してしまうのは出来が良いから
新設計のレンズ構成とHDコーティングで、パープルフリンジの解消と現代的な描写を得ることに成功している。
元々、価格がお手頃なところも魅力の1つというマクロレンズだったため、フルモデルチェンジでレンズ内モーター駆動にしたりせず、ほぼそのまま進化させ、お手頃価格もコンパクトさも継承したところはとてもPENTAXらしい。
しかし、どうしてもフルモデルチェンジを期待してしまう。やはりAFはレンズ内モーター駆動にして音の低減や精度向上を計って欲しい。いくらMFを使うマクロレンズとはいえ、AFがここまで古い仕様だと残念感は否めない。描写は大変素晴らしく向上しているので、どうしてもカメラレンズとしての総合的完成度の向上を期待してしまう。
しかしそうすると、この価格では出せない訳だ。
今できる精一杯のことをやる。そのようなPENTAXの姿勢はやはり評価すべきか。シルバーを出してくれたことも、もちろん評価すべきだな。

1段良くなりました。
先代smcWR版はK-mountの中では長い間、また一番出番が多かったレンズだったので、こちらの改良版はその気になったら買おうと思ってました。
そして、お花の季節が近付いたので購入です。
HD化と光学系の改良で、開放付近で出やすかったフリンジがかなり抑えられています。ただし全く出ないわけでは無いです。
smcWR版だとフリンジを目立たなくするのに2段ほど絞ってた所を1段絞るだけで充分な感じになります。
先代より画質や使い勝手などが改良されて、総じて1段良くなった感があります。
特殊レンズを組み込んだせいか、お値段はちょっと高くなってしまいましたが、それだけの価値はあると思います。
ただ、先代もフリンジの出やすさ以外は悪くないレンズなので、まだ在庫がある内ならお財布と相談して選んでも良いかなと思います。
HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AW
sHD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AW
PENTAXの高性能な★(スター)シリーズに属する、大口径の中望遠単焦点レンズ。
★レンズは、描写性能を重視して設計されたPENTAXの上位シリーズです。
APS-C機では35mm判換算で約130mm相当の画角となり、開放F1.4を活かした撮影を楽しめます。
HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AWは、ポートレート撮影で背景を大きくぼかしたい方に気になる1本。フルサイズ対応の85mm単焦点レンズです。
スーパーEDガラスや非球面レンズを採用し、色収差と球面収差を抑えることで、開放F1.4でも高い描写性能を目指しています。
大きなボケを活かしながら、ピントを合わせた部分はシャープに描きたい。そんな撮影に向いた設計ですね。
価格もサイズも気軽に手を出せるレンズではありませんが、レビューを読んでいると、いつかは使ってみたいと思わせてくれます!
HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AWの詳しい紹介はこちら!
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「HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AW」のレビューや評価をまとめてみた!
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! 今回は、プロフェッショナル向けの高性能レンズ「HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AW」の特長とレビューを深掘りしてみたいと思いま ...
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HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AWのスペック

※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html)
| 発売日 | 2020年6月26日 |
| 対応マウント | PENTAX Kマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 10群12枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 85mm(換算:約130mm) |
| 最短撮影距離 | 0.85m |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | 28.5° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | 〇 |
| 防滴 | 〇 |
| フィルター径 | 82mm |
| 本体サイズ | 95x123.5mm |
| 重量 | 1255g |
| 実売価格 | 183,000円前後 |
HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AWのレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。

最強のポートレートレンズ
ポートレート撮影の機会がありこのレンズで撮影会に臨んだが、すごいの一言。
どんな条件でも確実に描写してくれる。
夕日の逆光の条件でも、コントラストの低下は全くない。
もちろん、逆光なのでモデルさんは影になるが、補正で少し持ち上げれば問題なく撮影できてるのが分かる。
ポートレート撮影はボディーはK-1Ⅱで撮った。口径が大きいのと強力なモーターのお陰でガンガンピント合わせてくれる。
このレンズはカメラマンをその気にさせてくれるレンズだ。
モデルさんがポージングして次のポージングに移るタイミングを合わせてリズムよく、AFがあってくれる。ただ、このレンズはf1.4の開放は多用しないほうがいい。
開放は全然ピント合わないので、私はポートレート撮影のときf2.0から2.8の間で撮ってる。
モデルさんに寄るときはf5くらいに絞ると、きちんとピントが合う。
私はポートレート撮影初心者だが、このレンズのおかげでいい作品撮れた。
高いレンズだけど、買って損はないとおもう。
そして、柵の向こう側でポージングしてるモデルさんを撮るときざっくりとAFでピント合わせてクイックシフトで10センチ後ろにピントのピークを持って行くという技もできる。
K-1のペンタプリズムのファインダーと相まって、見やすくて細かいピントも合わせやすい。
AF-Cでもピントリングを回すと瞬時にマニュアルに切り替わるのが結構便利だ。
ポートレート撮影する人は是非使ってみてください。

まさに「決戦兵器」
もう、これに全振りしたと言っても過言ではない画質に特化したレンズです。
本当に凄い。
まず、Pentaxから出ているポートレート向け望遠レンズシリーズの中でも、群を抜いてパープルフリンジ等の収差が出ず、かつ、解放から画質が高く、恐ろしいまでの表現力の高さです。
私もPentaxの銘玉である77mmや55mm da、旧来のFA 85mmスターと使ってきましたが、画質の高さで言うならば、ハッキリいいますと、どれも「足元に及びません」。
それぐらい「写りに全振りしたレンズ」です。
家族写真が多いため、面と向かった掲載はできませんが、当然、人を撮ることにも特化していると感じます。
私は感じませんが、写りすぎると感じる方は、Pentaxの設定に便利な「肌色補正」や「人物」設定があります。
※勿論、味わいとかそういった数値化しにくい部分は人の感性によるところなので、そこは含めずといった感想です。誤解なきよう言うと、上記で上げたレンズはどれも特徴があり大好きです。
85mmF1.4として凄まじく重い(笑)
しかし、これを克服できる方々ならば、とても素晴らしいレンズの一つとなるかと思います。
近年、ミラーレス向けフルサイズの85mmF1.4なんかは、600g程であり、ボディ内の補正やセンサーの性能でパープルフリンジ等の収差を少なくしている凄いレンズが存在してます。
しかし、これを光学で物理的に修正したレンズが本レンズであり、凹レンズだからでしょうか、前側から覗き込むと吸い込まれそうな魔性の魅力があります。
私の感想として、同社から出ているHD D FA70-200 F2.8もそうですが、写りに特化した性能となっているのがスターレンズシリーズだと思っております。
(でも、軽いモデルもあると嬉しい。例えば、85mm F2とか、55mm daの改良版とか)
勿論、体力がある方ならば、スナップ等にも使ってみて下さい(笑)
写りは保証します。

圧倒的解像感
個人的には、FA77mmの延長上にある気がします。
開放での解像感はDFA★85mmが圧倒的だが、ボケ感や色乗り・空気感はFA77mmの血統だという印象。
開放で撮影した時のピント面の解像感は新鮮。F1.4のレンズでも、結局絞らないと使い難いレンズが多いが、DFA★85mmは開放から安心して使えます。周辺減光は、F1.4~F1.8位は割と顕著。あまりに解像するので、F8とかは必要ないレベルです。写りは言うまでもなく良いです。ただね、とにかく持ち難い。DFA★70-200mmの方が、重いけど持ち易い。いっそ三脚座付属でも良かったのではなかろうか。文句が多くなりましたが、あばたもエクボ。DFA★85mmが世に出てきたことが嬉しい。
smc PENTAX-DA★ 200mm F2.8ED [IF] SDM

smc PENTAX-DA★200mm F2.8ED IF SDM
PENTAXの★(スター)シリーズに属する、開放F2.8の望遠単焦点レンズ。
解像力や描写性能を重視した、PENTAXらしい本格派の1本です。
APS-C機では35mm判換算で約307mm相当の画角となり、遠くの被写体を大きく捉えられます。
200mmの単焦点レンズは、ズームとはひと味違う描写を楽しみたい方にとって気になる存在ですよね。
smc PENTAX-DA★ 200mm F2.8ED [IF] SDMは、解像力と描写性能を重視した高性能な望遠単焦点レンズ。
開放F2.8の明るさを備えながら、持ち運びやすさも意識した設計です。望遠域を単焦点でじっくり楽しみたい方に向いています。
smc PENTAX-DA★ 200mm F2.8ED [IF] SDMのスペック
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※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html)
| 対応カメラ | Kマウント フルサイズ/APS-C用 |
| 焦点距離(35mm換算) | 200mm(307mm) |
| 開放絞り値 | F2.8 |
| 最小絞り値 | F22 |
| 画角 | 8.1° |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 最短撮影距離 | 120cm |
| 最大撮影倍率 | 0.20倍 |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径 x 長さ | 83 x 134 mm |
| 重量 | 825g |
| 実売価格 | 83,000円前後 |
smc PENTAX-DA★ 200mm F2.8ED [IF] SDMのレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。

【コンパクトで素晴らしい描写力】
開放ではDA*300の切れ味・解像感とはちがった柔らかい感じ、とみなさん表現されていると思いますが、まさにその通り。開放はポートレート専用絞り域。1段絞ったf4.0からはやっぱりスターレンズ!!いいのが撮れたらアップします。 携帯性、これが思っていた以上に良好です。フィルター径77mm・フードは*300と共用ですが、鏡筒も太くなく、*300ではバッグがかなり限定されてしまいますし、レンズ交換して外した後の収納にいろいろ工夫が必要でしたが、このレンズはDA*50-135とほぼ同じ感覚。最近愛用の小さめリュック「lowepro taho 150」でも普通に収納可能。持ち出し回数が増えます。 またK-1の秀逸なグリップとも相まって取り回し良好。それだけでも好きになれそうな感じです。

【想像以上でした】
開放で柔らかく、絞って素晴らしい解像力。 まさに花撮りにピッタリです。 海外Reviewサイトでの絶賛も、まさにそのとおりと思います。 反則レンズかも、と嬉しい驚きです。 体育館でのスポーツ撮影にも、やっぱり単焦点の描写は圧倒的です。

【素晴らしい望遠です】
200mmのF2.8で、何でこんなにコンパクトで軽量なのでしょうか? DA☆300mmF4が、鳥などの引き伸ばしを目的としたレンズに対して このDA☆200mmF2.8は日常的な用途に使える望遠レンズで お花だとかポートレイトやスナップなど 自由度の高いオールマイティーなレンズです 描写性能や解像度などは、驚きのレベルで ボディの性能以上??に思えます AFが静か過ぎて、個人的には 電源の入れ忘れやSDMの故障に感じるので もっと作動音が欲しいです (´∀`;A
PENTAX Kマウントのおすすめズーム神レンズ
HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW
HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW
新世代の★(スター)シリーズとして設計された、開放F2.8通しの超広角ズームレンズ。
APS-C機で風景や星景をダイナミックに写したい方に注目してほしい1本です。
HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AWは、屋外での撮影を考えた構造にも特徴があります。
寒い時期の星空撮影を想定し、レンズヒーターを巻くスペースや熱を伝えやすい金属部材を設けるなど、細かな工夫が施されています。冬の星景撮影を本格的に楽しみたい方には心強いですね!
HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AWの公式作例&スペック

※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html)
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| 対応マウント | PENTAX Kマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 11-18mm |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F/2.8 |
| 画角 | 104~76° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | ○ |
| 防滴 | ○ |
| フィルター径 | 82mm |
| 本体サイズ | 90x100mm |
| 重量 | 704g |
| 実売価格 | 140,000円前後 |
HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AWのレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。

無理して買って良かった
カンペキです!!
超広角なのでもちろん周辺の多少の甘さはあるのだとは思いますが、
個人的には解放から充分で、描写は100点でいいと思います。
撮れた広角写真をPCで見るのがまた楽しみになりました。
APS用のレンズを出してくれたペンタックスにも感謝です。
ピントリングのクランプ機能は星空に便利です。
欲を言えばズームのロックが欲しいカモ?
(いつの間にか18mmくらいになっている事があるので、ズームリングを養生テープで留めてます)
大き目のレンズですが、APS専用のせいか、超広角+f2.8と考えれば充分コンパクトです。

星景写真撮影にはPENTAX APS-C には最適レンズ
インナーズームでレンズの伸縮が無いのが扱いやすいです。またフォーカスクランプで、フォーカスリングが無効にになり、操作中でのピントずれのリスクが無くなります。また、レンズヒーターを取り付けやすい鏡筒構造です。また、出目金ではないので82mm径フィルターを取り付けられるのがいいですね。
星を撮影するときはソフトフィルターを使うので、キレキレかはわかりませんが、満足する描写です。周辺が少し流れるのは広角レンズゆえの定めでしょうか。色の出は最高です。
今のPENTAX APS-Cでの星景写真を撮るには最適レンズと考えております。ややフルサイズ換算で16mmの広角側はもう少しワイドであって欲しいのですが、それより広角は魚眼レンズを準備すれば良いですね。

新基準★のDAレンズ第1弾
解放からクリアで、隅々まで解像感の高い画を吐き出してくれます。
各収差共に、従来品より驚くくらい良く抑えられています。
ただ、ワイド端の11mmでは四隅の流れ等が少し目立つ感じで、ワイド端に絞り解放で最短距離近くでは少し甘くも感じます。
歪曲はズームでよくあるワイドが樽、テレが糸巻きですが、不自然に感じない程度に抑えられてます。
広角ということもあり、ゴーストは出易い気がしますが、意地悪しなければ良い方だと思います。
円形ですが奇数枚絞りなので、光芒はそれに準じる形で好みが別れるかもです。
APS-C専用で低倍率にしたお陰で、コンパクトに感じます。
当然と言えば当然ですが、K-1に15-30mmよりはこちらのレンズとAPS-C機の組み合わせの方が扱いやすく、持ち出しやすいと思います。
流石にズシリとは来ますので、通勤しながら等ではLimitedレンズのがいいですが(^_^;)
現行機のKPに付けると大きいなぁと感じます。K-3Ⅱにはしっくりきますので、次のAPS-Cフラグシップには似合うと思います。
待ちに待ったDA★の広角ズームは、新基準なってからになりました。
待たされただけはあって、かなり満足感の高いレンズになりました。
風景には勿論ですが、星景にも使える様に配慮した造りと画質で、★の銘に恥じないAPS-C広角レンズの決定版になると思います。
HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW
HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW
PENTAXのAPS-C向け標準域をカバーする、★(スター)シリーズのズームレンズ。
ズーム全域で開放F2.8を使えるので、風景やスナップから人物撮影まで幅広く活躍します。
新世代の★(スター)レンズとして光学系を刷新し、画面周辺までの解像力とコントラストを追求したモデルです。
ズーム全域の色収差を抑える設計で、日常の撮影にも使いやすい1本に仕上がっています。
オートフォーカスにはPLM(パルスモーター)を採用。メーカー公表値では、従来モデルに比べ広角側で約2.2倍、望遠側で約1.5倍の高速化が図られ、静粛性も向上しています。
HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWの公式作例&スペック

※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html)
| 発売日 | 2021年8月27日 |
| 対応マウント | PENTAX Kマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 10群16枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 16-50mm |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 開放F値 | F/2.8 |
| 画角 | 83~31.5° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | ○ |
| 防滴 | ○ |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体サイズ | 84x117mm |
| 重量 | 712g |
| 実売価格 | 156,000円前後 |
HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AWのレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。

解像度やボケなど前評判通り素晴らしいです。
単焦点しか普段使ってこなかったですが、表現力という点だけ考えれば単焦点と大差ないです。
11-18mm f2.8の解像度と似て開放からシャープです。
周辺減光はあります。普通のフィルターを付けてますが、フィルターの有無で違いはないです。
広角側のディストーションは結構大きいです。
逆光耐性も良いかと思います。個人的には特に不満ないです。
玉ボケもなかなか綺麗ですかね。
AFは本当に早くなっています。
むかってくる子供を問題なく追いかけてくれました。
AFが良くなっているだけでも買ってよかったです。
子供が生まれる前は動物園でよく撮影していましたが、
精度が低いためほとんどAF-Cを使ったことがなかったです。
AF-Cは便利ですね。
解像度、AF精度ともにとても満足しています。
価格と重さが許容できるのであれば買わない理由がないレンズですね。
そこが大問題ではありますが・・・。
このレンズが子供がまだ小さいときに発売してくれて本当に良かったです。
いい写真と思い出をこのレンズで撮っていきたいと思います。

F2.8標準ズームの汎用性
風景・星景・登山でお気に入りのDA★11-18。それに続く新スターレンズとして迷わず購入しました。
描写性能は、風景撮影の時に、三脚使用で撮影しないともったいないと思ってしまった光学性能。
周辺まで高解像・高コントラスト、ボケもスムーズで丸ボケは縁取りもなくほぼ真円、接写も強い。逆光性能はフレアやゴーストが目立つ事もなく及第点。
歪曲は目につくので、カメラ本体かソフトで補正したいシーンが多い。
光条の形は普通レベルで、美形ではない。
造りは堅牢で、鏡胴のガタ付きが問題になる事もなさそう。
距離指標があれば、操作性やデザイン面でベターだった。
AFは期待どおり速く、レリーズボタンを押すと同時にシャッターがきれている間隔。デフォーカスからの復帰も見事に速く、動体追従もかなり良いと思います。
F2.8標準ズームの汎用性はやはり重宝します。
重くて大きいので、TPOでDA20-40リミテッドや単焦点レンズとの使い分けもしたい。

待望の新基準★標準ズーム
室内で試し撮りしただけで分かる点を。
ワイド端の絞り開放では(レンズ補正:周辺減光Autoでも)四隅の減光が目立ちますが、絞れば目立たなくなっていきます。
開放からピント面はシャープ、ボケ足も綺麗。
玉ボケもズームレンズとしてはかなり綺麗で口径食もよく抑えられている感じ。旧SDM版で見られたフリンジも見えません。
OVF越しに見える歪曲も嫌味に感じない程度に光学補正されているので、ボディのレンズ補正と合わせればかなり良さそうです。
K-3IIIに合わせ(将来も見据え)て開発されただけあって、光学性能、AF共にRICOH/PENTAXの粋を集めて作られたレンズです。
個人的にはK-3IIIと同時か先にリリース出来なかったかなと思いますが、メーカーの体力や今のご時世を考えると仕方ないですね。
大口径ズームレンズなのでどうしても大きさ重さはありますが、こういう標準ズームレンズをずっと待ってましたし、室内試し撮りだけでも予想以上のレンズに仕上げてきたなと感じました。
あとは繋がりの良いDA★50-135mmもPLM化リニューアルしてくれると嬉しいのですが、何時になるやら(^_^;)
HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR
PENTAXのフルサイズ向け、大口径F2.8の標準ズームレンズ。
フルサイズ機では24-70mm、APS-C機では35mm判換算で約37-107mm相当の画角となり、使うカメラによって撮影範囲が変わります。
非球面レンズやEDレンズ、HDコーティングを採用し、画質と逆光耐性を重視。風景や人物、旅行など、幅広い場面を1本でカバーしたい方に便利です。
HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRは、記事内の参考実売価格が165,000円。大口径F2.8通しの標準ズームを探している方には、性能と予算のバランスを考えて候補に入れたいレンズです。
HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRのスペック
![]()
※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html)
| 対応カメラ | Kマウント フルサイズ/APS-C用 |
| 焦点距離 | 24-70mm 37-107mm相当(35ミリ判換算) |
| 開放絞り値 | F2.8 |
| 最小絞り値 | F22 |
| 画角 | 61°-23°(ペンタックス・デジタル一眼レフカメラ装着時) 84°-34.5°(ペンタックス・35ミリ判一眼レフカメラ装着時) |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 最短撮影距離 | 38cm |
| 最大撮影倍率 | 0.20倍 |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径 x 長さ | 88.5 x 109.5 mm |
| 重量 | 787g(フード付:812g) |
| 実売価格 | 165,000円前後 |
HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRのレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。

【完璧って評価で良いんじゃない】
K-3からK-1移行に伴い、このレンズも調達しました。 まずは外見めちゃくちゃかっこいい。 そしてフォーカスが速い、K-1の力ももちろんある。 描写はどの域においても単焦点レベル。 但しFa3姉妹だけはちょっと別格でした、、、 というか別のテイスト。 ISO1600程度で体育館内でも余裕のSS。 これを使って重いとかAFがどうのこうのという不満はありませんでした。動体追尾は設定と練習次第ですね。 これは写真を撮ることに集中できます。 純粋に、、、ペンタックスの進化ありがとう!!

【重いし大きいけど、写りに関しては安心】
フィルター径が82mmあり 重量も812gあります APS-Cからのステップアップだと大きく感じると思います また小柄な女性などはホールドでプルプル感を覚えると思います 82mmなのでレンズフードPH-RBD82を失くすと出費が痛いです DFA28-105mmと使い分けています とりあえずカメラを持ち出す時はDFA28-105mmを着けます 撮るモノが決まっていて やり直しが効かない撮影などは 迷う事無くDFA24-70mmを着けます このレンズは★スターレンズではありません しかしDA時代の★レンズよりも個人的には信頼性があり 最新の光学設計とコーティングなので解像力も凄いモノです 開放ではF2.8ですから広角の単焦点レンズみたいな味が出ます それでいて解放でも腰があるので安心して絞りを開けます ボケ味の表現が出来て周辺画質も安定している これほど頼りになる標準ズームは ありません ズームリングが極太で 距離リングがお情け程度の幅です しかしAFの精度が良く それにスピードも速いので じっくりと写真作りの時以外は 距離リングを触る必要がないくらいです ズームリングのトルク感も 丁度良い感じです 空に向けても 横にスイングしても 自重でレンズは動きません

【K-1に相応しい標準レンズ】
巷ではタムロンOEMの事が出ていますが自分はまったく気にしておらず(;'∀') まず自分が気に入って且つ少なくとも純正として出しているので何かあった場合の対応も今まですごく丁寧にやってくれてるので問題ありません♪OEMだとしてもそれはそれで良いメーカーでしょうし♪ タムロンの28-75mmもAPS用として持っていたので使用しましたがやはり解像度、描写力で納得できずこちらを購入しています!これは昔のレンズと言うことの影響があると思いますね。。。 ただこちらのレンズを購入するにあたり2ヶ月ほど悩みました^^;他の方も同じように迷ってる方がいるかもしれませんので一応書いておきます! 28-105mmと悩みました!と言うのもこの28-105mmも「解像度」は良くて且つ値段も半分以下…。また実質純正はこの2本しかありません! その上で何を取るかと言うことで、両方のレンズを借りて何度かテストをして比較したのは ・広角端が24mm必要かどうか ・f2.8が必要かどうか ・光芒の出方 この3点でした! その上で、決め手としたのは風景撮るにあたって登山などの場合一本で出来れば済ませたいと言うのと、星空も、ワンコも撮りたい…って願望ですね^^;室内でもやっぱり使いたいと言うのもあってこちらのレンズに決定しました♪ ご予算に余裕があればお薦めレンズです^^
HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW

HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW
PENTAXの望遠ズームを代表する、開放F2.8通しの★(スター)レンズ。
フルサイズにも対応し、ポートレートやスポーツ、遠くの風景など、望遠らしい表現を楽しめます。
HDコーティングに加え、エアロ・ブライト・コーティングIIを採用している点も、このレンズの特徴です。
複数の反射防止コーティングでフレアやゴーストを抑える設計なので、逆光を取り入れた構図でも撮影の幅が広がりそうですね。
解像力の高さも大きな魅力で、絞り開放からシャープな描写を狙える望遠ズームです。
さらに絞れば被写界深度を調整でき、風景や人物など被写体に合わせた撮り方が楽しめます。
HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AWのスペック
![]()
※画像引用元:リコーイメージング株式会社(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html)
| 対応カメラ | Kマウント フルサイズ/APS-C用 |
| 焦点距離 | 70-200mm 107-307mm相当(35mm換算) |
| 開放絞り値 | F2.8 |
| 最小絞り値 | F22 |
| 画角 | 23-8.1°(ペンタックス・デジタル一眼レフカメラ装着時) 34.5-12.5°(ペンタックス・35ミリ判一眼レフカメラ装着時) |
| レンズ構成 | 16群19枚 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 円形絞り(F2.8-5.6) |
| 最短撮影距離 | 120cm |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍 |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径 x 長さ | 約91.5mm x 約203mm |
| 重量 | 約1755g(フード付:1835g) (フード+三脚座付:2030g) |
| 実売価格 | 240,000円前後 |
HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AWのレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。

【実はポートレート大魔王、ペンタックスの最高峰レンズ】
とあるご縁により、2か月間もHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWを貸与して頂ける機会がありました。この2か月間、ほとんどこのレンズだけを集中的に使った撮影を行ったので、それだけに随分と癖や付き合い方が分かったと思います。 最終的に感じた結論として、このレンズはペンタックス最高峰とも言える素晴らしいものなので、K-1を買ってさらにお金に余裕があれば必ず揃えるべし、です。 1)遠景の引き寄せ効果 このような望遠レンズでは、遠くの景色を引き寄せることでドラマチックな描写を得ることができます。特に、このレンズのクリアな描写で引き寄せ効果を使った写真は迫力があり、心を打たれます。 2)圧縮効果 このレンズを買ったら是非とも圧縮効果を使った撮影に挑戦してもらいたいところです。 F値を絞ることで、被写体と、遠景と近景とがフラットで密集した写真にすることができます。 また、開放にして圧縮効果を出すことで、被写体が浮き上がるような遠近感を出すこともできます。 このレンズの素晴らしい特徴として、ボケは美しく、ピントの合っているところは絞り開放でもすこぶるクリアであるというところが白眉です。また、ピントがとてつもなく正確に素早く合焦します。 柔らかな描写にしたり、クリアな描写にしたりと、性能のポテンシャルがあまりにも高いために圧縮効果の味の出し方も自由自在にできます。

【70mm以上の単焦点レンズは不要です】
色乗り、解像度、ボケ、逆光耐性に関しては全焦点域において開放から全く文句のつけようがありません。 K-1にこのレンズで鉄道風景を撮ると、ついつい列車が小さくしか写らない構図になりがちです(^_~;;;) 添付写真のギターはリアレゾで撮影しましたが、等倍にすると細かいゴミが解像しすぎてて大変です(笑)、 唯一至近距離撮影での最大倍率が低いのが少し難点です。 Nikkor 70-200mm f2.8 FLと比較すると、DFAの200mmでの至近距離ではNikkorの140mmぐらいの大きさでしか写りません。 このレンズで小さな花などを寄ってとられる場合はDAクロップされた方がいいかもしれません。

【性能最優先レンズ】
ボディの登場が遅れることで1度発表したにも拘わらず さらなる光学性能を追求するタメに造り直して登場させた 2015年2月5日の発表したレンズの更なる進化版 早い話が初登場だけどマイナーチェンジ後期型(笑) そこまでリコーイメージングの光学職人が煮詰めたレンズです エアロ・ブライト・コーティング(ABC)の製造コストが掛かるタメに コストを抑えて性能も発揮できるHDコーティングを開発したが コストを無視したシリカエアロゲル層 エアロ・ブライト・コーティングを さらに超低屈折率膜形成プロセスを進化させて 低反射特性を向上させたエアロ・ブライト・コーティングIIを採用 そんなレンズの性能に腕の方が付いて行けません!! なので過去のFA☆レンズやDA★レンズと比べても 確かに料金所の監視カメラに採用されていただけあって 夜間のヘッドライト逆光に強いsmc(Super Multi Coating)ですが 1970年代のSMCタクマー時代から続く技術なので さすがにナノテクノロジー時代には限界が見えてきました このレンズが2016年8月時点で Kマウント 光学性能の頂点だと実際に使ってみて伝わって来ます 質感からリングのトルクに至る些細な部分まで 良く考えられ繰り返しテストをされて開発されたと感じます
PENTAX Kマウントの神レンズに関するよくある質問
Q1: PENTAX Kマウントとは何ですか?
A1: PENTAX Kマウントは、PENTAXの一眼レフカメラで使われる交換レンズの取り付け規格です。Kマウントを採用したK-01のようなミラーレスカメラもあります。レンズとボディによって機能上の制限が異なるため、購入前に対応状況を確認しましょう。
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PENTAX(ペンタックス)のシンデレラレンズの特長とレビューをご紹介!
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! 最近ジワジワと人気が上昇しているPENTAX(ペンタックス) NikonやCanonに比べると、シェアの低いメーカーだったのですが、SNSを見ていると「P ...
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Q2: PENTAXで「神レンズ」と呼ばれるのはどんなレンズですか?
A2: 「神レンズ」はメーカーの正式な分類ではなく、価格に対する描写性能や使い勝手、独特の写りなどを高く評価する際に使われる呼び方です。smc PENTAX-DA 35mmF2.4ALのような手頃な単焦点から、★(スター)シリーズの高性能レンズまで、選ぶ基準は用途によって変わります。
Q3: smc PENTAX-DA 35mmF2.4ALは初心者にもおすすめですか?
A3: はい。smc PENTAX-DA 35mmF2.4ALは、APS-C機で35mm判換算約53.5mm相当となる、使いやすい標準単焦点レンズです。開放F2.4の明るさがあり、背景のボケを楽しみながら撮影の基本を学びたい方に向いています。
Q4: PENTAXで風景や建物の広角撮影に向くレンズは?
A4: 超広角の単焦点なら、smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED(IF)や、この記事で紹介したHD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limitedが候補です。後者はAPS-C機で35mm判換算約22.5mm相当となり、広い風景や建物を写しやすい画角。ズームが必要ならHD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AWも検討してみてください。
Q5: PENTAXで花や昆虫を大きく写せるマクロレンズは?
A5: 従来のsmc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WRに加え、この記事で紹介するHD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AWが候補です。後者は等倍撮影ができるフルサイズ対応マクロレンズで、防塵・防滴構造も備えています。APS-C機では35mm判換算約153mm相当の画角になります。
Q6: PENTAX Kマウントでおすすめのズームレンズは?
A6: APS-C機で標準域を幅広く撮るならHD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW、風景や星景を超広角で撮るならHD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AWが候補です。フルサイズ機ならHD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRも選択肢になります。撮りたい被写体と画角で選ぶのが基本です。
Q7: PENTAX Kマウントのレンズ購入時に注意することは?
A7: まずレンズがAPS-C用のDAシリーズか、フルサイズ対応のD FAシリーズなどに当たるかを確認しましょう。同じKマウントでもボディとレンズの組み合わせによって使える機能が異なる場合があります。焦点距離だけでなく、AF対応、防塵・防滴の有無、重量なども購入前にチェックすると安心です。
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PENTAXの新型フルサイズ一眼レフ「PENTAX K-1 Mark II」K-1との違いは?
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! APS-Cセンサーのカメラやレンズに特化したカメラメーカーPENTAX。 そのペンタックスが満を持して開発したのが、初のフルサイズセンサーを搭載したPEN ...
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まとめ
PENTAX Kマウントには、価格を抑えた単焦点から本格的な★レンズまで、幅広い選択肢がありますね。(高性能モデルは100,000円とか200,000円とかするんですが…)
まず気軽に単焦点の楽しさを味わうならsmc PENTAX-DA 35mmF2.4AL。
風景なら超広角のLimitedや★ズーム、花や小物を大きく写すならマクロ、人物撮影にこだわるなら大口径単焦点と、目的に合わせて選ぶと失敗しにくいです!
レンズが変わると撮れる写真の雰囲気も変わりますし、新しい画角に挑戦するきっかけにもなります。せっかくなら、持ち出したくなる1本を選びたいですね!
なお、PENTAX KマウントにはAPS-C用のDAレンズと、フルサイズ対応のD FAレンズがあります。K-1シリーズなどのフルサイズ機で使う場合は、レンズの対応センサーサイズや撮影時の制限を確認してください。スペックだけでなく、使うカメラとの相性も大切です。
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【安いのに高画質】