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Nikon F4の説明書が無い方のための取扱い方・使い方!

投稿日:2019年8月2日 更新日:

F4取り扱い説明書がない人へ

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

先日、初のフィルムカメラ「Nikon F4」を手に入れた訳ですが。

 

梅野
「同じカメラなんだから、触ってたら使い方分かるだろう」

 

と楽観的に考えていたのですが、これがとんでもない誤りでした(笑)

運良く、私が買ったNikon F4は取扱説明書が付いていたのですが、説明書が無かったらマジで使い方分からなくて困ってたと思う。

 

 

フラッグシップモデル故のデメリット

 

ニコンの型番一桁は、名誉あるフラッグシップモデル。

なのでNikon F4も、当時最高の技術で作られたフラッグシップです。

 

ボタン類がとても多く多機能なんですが、そのダイアルやボタンにいちいちロックが掛かってるんです…。

不意のことでダイアルが回ってしまいよう配慮されているのだと思うんですが、初見だとどれがロックボタンか分からない。

 

それに毎回ロックを解除するのもめんどくさくなってきます(笑)

ロックがほとんどない今のデジタル一眼レフに比べると、不意のシャッターチャンスで出遅れてしまいますね。

 

 

Nikon F4の基本的な操作

 

私もまだ購入してまも無いので、ディープな部分は分かりません。

しかし買ったもののNikon F4の説明書が無くて困っている方に、少しでもお役に立てるよう基本的な使い方を書いておきます!

 

Nikon F4の電源の入れ方

 

Nikon F4はオートフォーカスや、フィルムの自動まきあげなど色々な機能が付いています。

ですので、デジタルカメラと同様に電源のON/OFFをしなくてはいけません。

電源の切り替えは、このシャッターボタンに付けられたダイアル。

赤文字で書かれた「L」の状態が、電源OFF。

 

少し右上の部分にロックボタンがありますので、このボタンを押しながらダイアルを回せば電源がONとなります!

 

 

Nikon F4 フィルムの入れ方

フィルムカメラなので、フィルムを入れなくてはいけません。

なんかボタンでも付いてて、それを押せばパカッと開くのかな?と思っていたのですがぜんぜん違いました(笑)

 

カメラの後ろから見て左側。

ここの上部に、まずロックレバーがあります。

これを押しながら、ノブを引き上げるとこんな状態に。

 

 

この状態からさらに上へと引き上げると、裏蓋がパカっと開く構造となっていました。

 

 

フィルムが入っている時にうっかり開くと大事なので、簡単には開かない作りとなっていましたね。

裏蓋が開いたら左側にフィルムを入れて、フィルムを引き出します。

 

右側にまで伸ばしたら、巻き上げる所にしっかりと引っ掛けて、蓋を閉じます。

あとはシャッターを切ると、自動で撮影可能な所までフィルムを送り出してくれます!

 

 

Nikon F4のフィルムの巻き上げ方

 

フィルムを撮り終わったら、カメラ背面の上部にある「R1」ボタンと「R2」ボタンを使って、自動巻き上げを行います。

まずはR1ボタンを下に動かします。

これもすぐ側にロックボタンが付いていますので、ロックボタンを押しながら操作して下さい。

 

 

次にR2ボタン。

こちらもすぐ近くにロックボタンがありますので、それを押しながらR2ボタンを押すと、ウィンウィンと自動巻き上げが開始されます!

 

 

ファインダー内の情報

ファインダーの中はデジタルカメラと同じく、今のF値やシャッタースピードを表示してくれています。

しかし、ここで見慣れない表示が。

 

赤色で「」や「」こんな記号が出てきます。

これはピント合わせを補助してくれる機能。

 

(ピントが手前過ぎますよ)
(ピントが奥過ぎますよ)

 

と教えてくれているのです。

ピントがしっかり合うと、緑色のが表示されます!

 

オートフォーカス・マニュアルフォーカスどちらでもこの表示がありますので、ピント合わせはかなりやりやすいですね!

 

 

他に不明な点があれば追加します

 

ほかに自分が使っていてわかりにくいなと感じる部分があったら、随時追加していきますね。

 

また「ここの使い方が分からない!」ということがあれば、このブログ・インスタTwitterどれでも良いので、ご連絡いただければわかる範囲でお答えさせて頂きます!

 


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