カメラとレンズの記事

【DIYギターキット】ギターも手軽に自分で自作する時代に!

2021年9月9日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

今日はカメラや写真の話ではなくて、男の子が一度は憧れるであろう楽器「ギター」のお話。

アコギ派とエレキ派に分かれると思いますが、ギターをしている同級生は結構多かったですね。

 

ギターにも様々なメーカーが存在して、どれにするのか非常に悩みます。

 

中には「自分仕様のギターが欲しい」と思った人も居るでしょう。

でも学生のころはお金は無いので、ステッカーチューンするか、現塗装の上から新しく色を塗るくらいしかオリジナリティは出せませんでした。

「自分のギターを作りたい!」と思っても、思いつくのはギタークラフトの専門学校しか思いつきません。

 

 

梅野
いまは全くギターを弾いていませんが、たまにネットショップで色んなギターやアンプ、エフェクターを見るのが密かな楽しみ。

 

そんな感じで検索していたら、凄いものを見つけてしまったわけです。
梅野

 

しかも、なんと今の時代!

自宅で手軽にギターを自作できるギターDIYキットなんてものがあるんですね!

 

 

ギターDIYキットとは?

ギター&ベースの組み立てキット専門店

 

ギターDIYキットとは?

もうそのまんまです。
ギターをDIY出来るキットがあり、専門の技術が無くても自分でギターが作れちゃうんです!

 

もしかしたら既に有名なのかも知れないけど、僕にとっては衝撃でした。

ちなみにギターだけではなく、ベースのDIYキットもあります。

 

自分のギターを作ってみたかったけど、わざわざ専門で学ぶほどでもない…。

なんて方も多いと思いますが、これならそんな密かな夢を叶えてくれます。

 

また「ピックアップとか交換したい」「シールド差すところが何かおかしいから修理したい」と思っていても、知識が無いから自分でやるのは怖い。

って思っていた人も、このキットでイチからギターを作れば構造が分かるので、自分のメインギターの修理やメンテナンスも自分で行えるようになるのでは無いでしょうか。

 

DIYギター専門店:公式サイト

 

 

選べるギターの種類が豊富過ぎる!

 

大体こういったキットって言うのは種類が少ないです。

ギターの形はかなりの種類があるんですが、ギターに興味が無い人でも見たことがあると思うのが、レスポールとストラトキャスター。

 

ギブソンのレスポール

フェンダーのストラトキャスター

 

この2種類のキットがあればいい方だろうと思っていたのですが、ギターDIYキット専門店はレベルが違いました。

 

ギターDIYキット専門店さんで用意されている、ギターのタイプは以下の通り。

選べるギターのタイプ

  • レスポール
  • SG
  • ストラトキャスター
  • ディンキー(スーパーストラト)
  • ファイヤーバード
  • フライングV
  • エクスプローラー
  • モッキンバード
  • セミアコ
  • Wネック

 

 

なんとこれだけ物種類がDIYキットとして用意されているんです。

しかもこれに加えて左利き用(レフティ)までありますから、圧巻の品ぞろえです。

 

しかもオーソドックスな仕様だけでなく、フロイドローズ搭載の7弦仕様なんてのも用意されてる。

 

 

DIYギター専門店:公式サイト

 

 

ギターDIYキットの価格は?

ベースのDIYキットもあります

 

一番安いタイプで15,800円から用意されています。

とてもリーズナブルなので、もし何らかの失敗があっても後悔は少ない額かなと。

 

他のタイプもそれほど高額ではなく、先ほど紹介した「フロイドローズの7弦仕様」のキットも32,800円。

普通は値段が高いWネックのギターも45,000円となっています。

 

自分自身でパーツの取り付けや塗装を行いギターを作る商品だから、
あまり高額ではなく気軽にチャレンジ出来るね!
ペンくん

 

梅野
家に全く工具が無い人でも安心の「DIYツール・スターターセット」が販売されています。

 

ギターを組み立てるのに必要な工具8点セット

 

「DIYツール・スターターセット」のお値段は7,500円。

 

「一度作ったら工具は要らなくなるしなぁ…」って方には【レンタル工具 11点セット】も用意されています。

2週間のレンタルで2,200円。

 

 

まとめ

 

梅野
こんな夢の様な商品があるとは思いもしませんでした。
もちろん組み立てたギターは演奏可能!

 

ただ公式サイトにも書いていますが「自分で組み立てや塗装を楽しむ商品」なので、ガチの演奏には向きません。

たぶんチューニングとかは狂いやすいと思いますので、自宅での練習用としては使えるけど、バンド演奏などでは止めておいた方が良いです。

 

 

私が買うならコレと決めています。

モッキンバードタイプ

 

日本ではX JAPANのHIDEさんが愛用していたギターとして有名な形ですね。

そう僕はX JAPANの曲が弾きたくてギターを始めたんです。

周りの同級生がモンゴル800やロードオブメジャーやゴーイングステディを引いている傍ら、ひたすらX JAPANの「紅」だけを練習していました。

 

モッキンバードのギターはすでに2本持っていますが、木目のギターが欲しかったのでこれはちょうどいいです!

オイルとか塗ればいい感じになるんじゃないかと思う。

 

自分のギターが欲しいと思っていた人は、ぜひギターDIYキットで夢をかなえて下さい!

 

DIYギター専門店:公式サイト

スポンサーリンク

おすすめブログ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

梅野

2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

-カメラとレンズの記事

© 2021 ケロカメラ