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高評価の嵐!Nikon最新のフルサイズ一眼レフ「D780」の評価やレビューをまとめてみた!

2021年5月1日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

出るぞ出るぞ!と噂が経ってから、およそ3年程の年月をかけて登場したNikon D780。

大人気&ロングセラーを記録したD750の後継機という事もあり、かなり注目されていたと思います!

 

しかし蓋を開けてみるとあんまり話題になっていません…。

 

目新しい進化はないものの、ニコンらしい正統進化と言えるD780。

 

ネックとなったのは価格と、時代がD750の頃とは違いミラーレスが主流となってしまっていることでしょうか。
とは言え、カメラ自体はD750の後継機らしい良い仕上がり! 実際にD780を手にした方の評価はかなり高いです。
梅野

 

今回はニコン D780の評価やレビューをまとめてみました!

 

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やっと出たD750の後継機「Nikon D780」大幅に強化されて帰ってきたバランス機!

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D780を購入した方の評価やレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

買って良かったD780

D610の画質でも十分でしたので、比較して劇的に良くなったとは感じません。
ただ高感度の画質はずいぶん向上していると思います。水族館のような少しくらいところで撮影する場合、D610ではiso1600-3200が限界でしたが、D780では6400まで躊躇せずにあげています。

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iso、af-on、ライブビューなどのボタンが、新しく加わったり位置が変わったりしています。
いずれも以前より使いやすくなりました。
また、タッチパネルによってメニューを操作できるようになった点も、慣れれば使いやすいと思います。

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カメラに付属しているマニュアルは簡易的なもので、すべての機能を網羅した「活用ガイド」は900ページ近くあります。NikonのサイトでPDFファイルをダウンロードできるのですが、私は紙の活用ガイドを購入しました。多くの機能から、私の撮影方法にあうものを探して少しずつ使うようになり、撮影効率がよくなりました。私の場合は最近角型のNDフィルターを使って撮影する機会が増えたのですが、ND1000をつけてもローライトAFでピントが合うことに感動しました。

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Z6とどちらを購入するか少し迷いました。レンズも含めると大きな出費になり、私にはまだZマウントは時期尚早と考えD780を選びました。結果良かったと思います。
また購入時期についても、しばらく待って20万をきったころに、とも考がえましたが、発売から1年たってもそこまで価格が下がっていません。良い買い物ができたと思っています。

 

D500より間違いなく綺麗に写る!

D500からの買い替えですが、ハッキリ言ってD500とは比べ物にならないほど良くなっている。特に拡大した時の解像度は圧倒的にD780のほうがクッキリしている。

バッテリーが半端なく持ちが良い。主に飛行機撮影で使用しているが、D500の時は1日撮影となるとバッテリー3個は必要だったが、D780だと同じ条件で撮影してもバッテリーの交換が必要ない。省電力性能には脱帽する。

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全てにおいて使いやすい。LVとか全く使わないのでどうでも良い。あと全てマニュアル設定での撮影なのでオート系の良さは不明。自分で全て細かく設定するとカメラが期待に応えてくれるので、思うような写真を撮ることが出来る。
他に、D500にシグマ150-600に1.4倍テレコンを使用した場合、テレ端でピントが合わなかったりすることが非常に多かったがD780だと全く関係なくAFがバシッときく!写りもテレコンを使用しているとは思えない解像度で撮れる。

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よくD750の後継等と言われているが、D750も使用していたが別物。Z6Ⅱも買い足そうか迷ったが、D780と殆ど変わらない性能と写りとの事でこれ1台で十分。欲を言えば夜間撮影のノイズが思っていたより多いのが難点。
それでもD500やD750に比べれば十分綺麗に写る。

しばらくはこいつでいきます。

ニコンのカメラで何を購入するか迷っている方には絶対お勧め。

 

信頼性が高くほぼ完璧なカメラ

人物メインで日中夜間室内と色々なシーンで撮影しております。
D780は初期設定だと設定が荒い部分があります。
慣れも必要でしたが1万枚ほど撮影してみて、
このカメラの良さが分かってきました。

露出、WB、ピクチャーコントロール、ISO感度の
設定は変更した方が良かったです。
撮影時の不満が殆ど無く快適なカメラになりました。

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【高いAF性能】
同じレンズで比較したところD600の時と比べピントが
甘いカットが大幅に減っており安定しています。
最近ライブビューが使える純正レンズに移行して大幅に良くなりました。
位相差AFのピント位置はレンズ8本全てで合っており、調整不要でした。

2倍テレコン使用時だけは後ピンでした。(NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR + TC-20E III)
ワイド側で-10、テレ端で-12ズレていました。
D780は両端のAF位置の設定が可能で、テレコン本来の画質を引き出すことが出来ました。
画質を見る限りキレの良い描写なので、テレコンはモヤッと甘い写りという話はピンズレや環境影響が原因だと思われます。

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【高画質】
ピクチャーコントロールは選びますが、低感度から抜けが良く綺麗に撮れます。
ISO3200ではD600のRAW現像でも無理だった肌艶も再現されています。
高感度ノイズがほぼ無いのでRAW現像の頻度が大幅に減りました。
カメラを更新してから以前よりも休日をのんびり過ごせています。
写真1枚当たりのデータ量はD5600とほぼ同じですが別物の写り。
D600は画質+性能差が大きく併用できないです。

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【総評】
不満が殆ど無く非常に信頼性が高いカメラです。
 
水を思いっきり浴びても問題ないタフさ。
電池持ちやAFレスポンスの速さは一眼レフ機の良い部分。
スピードライト使用時の安定した動作も良いです。
バッファもあり撮影に集中できるカメラです。
 
Nikonは一眼レフの性能が非常に高いので、今後も継続して欲しいです。
撮影しているときの楽しさで一眼レフを超えるミラーレスが無いので、新しいとか画質が良いとか言われてもどこのメーカーにも魅力を感じません。

光りを観察してシャッターを切る時の楽しさは、一眼レフならではの良さだと思います。
今後もNikonの一眼レフに期待しています。

 

手放しでオススメできる万能カメラ

画素数は平均的な数値ですが、個人的にはD4Sの画素数でも十分だったので、まったく不満はないです。
高感度性能もD4Sと同じくらい良いです。

操作性は普通です。
D4Sはボタンが離れているので、指が届きにくいところもありましたがD780ではそういう所はないです。
しいて言えばD4S、D500にあったボタンイルミネーションがあると良かったです。

ファインダー測距は今更感のある51点AFですが、D4Sよりも良くなっている感じがあります。
気持ちD500よりも良いような・・・とにかくバシバシ決まります。

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D780の最大の売りは像面位相差AFを搭載したことでしょう。
普段は光学ファインダーでいいのですが、マクロなどでの俯瞰撮影やハイアングル、ローアングル撮影などでファインダーを覗けない場合にライブビューはかなり重宝しています。
D4S、D500だとライブビューでのAFが遅くて・・・
これだけのためにD780を買ってもいいくらいです。

あとAF微調整がズームレンズのワイ端、テレ端2箇所で出きるようになったのが嬉しいです。
また、連写速度が秒7コマと控え目なのをどう感じるかです。
ライブビューによる無音撮影だと連写速度が上がりますが、当然ながら無音なので、連写していると撮れてるのかよく分からなくなります。ちょっと使いにくい。

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非常にバランスのよい機種です。
ただしこれまでのカメラのいいとこ取りをしている機能が多いためか、新鮮味はあまりないです。
実用本位のカメラに仕上がっていると思います。 

D850と迷われる方が多いようですが、実用重視で高画素が不要な方にはちょうどいいと思います。
光学ファインダーだけでなくライブビューでも撮影したいという方にもD780はオススメです。

買って損はないカメラと思います。

 

動画機としても戦力になるハイブリッド一眼レフ

WBが良くなりオート設定でほぼ期待通りの画になります。高感度は1600までは常用で使える感じです。当たり前ですが精細感(解像感)はD800シリーズには敵いません(おかげでD700時代に使っていた安レンズが躊躇なく使えるようになりました)。

LV撮影機能の進化が画期的です。ミラーレス機とほとんど変わりません。自分は写真と動画の撮影が半々ぐらいなので、これがD780を買った最大の理由です。AF-Pレンズと組み合わせれば動画機としても充分戦力になります。

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D700→D800→D810と使ってきて、普通ならD850に移行するところでしたが、動画撮影の機会が増えてパナソニックのミラーレス機に浮気(2年の間に新品2台中古2台、レンズ5本購入したので半分本気か?)しているうち、ニコンもZシリーズが出て、D850どころかニコンのFマウントはもう買うのをやめようかと思っていました。

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ところがそこに発表されたのがD780です。先代のD750より上級機寄りになり、Zシリーズのテクノロジーが取り入れられているとわかれば、買わない選択肢はありませんでした。
ちなみに、Zシリーズを買わなかった理由は動画の撮影時間が最大29分59秒だからです(パナやソニーの主力機はこの時間縛りがない)。D780もそこは変わらないのですが、自分の場合レフ機だから仕方ないと納得できるのです。笑

D750から700番台は中級機の位置付けになり、6年前に出たD810と比べても質感や操作性は劣ります。が、カメラとしての中身は随分進化しており、上級機より劣る部分を考慮に入れても買って良かったと思います。

 

 

Nikon D780 海外の評価

 

【使いやすさ】

あなたがデジタル一眼レフの分厚い感触と取り扱いを好み、おそらくこのミラーレスへの切り替えを延期しているような写真家なら、おそらくニコンD780のようなカメラを気に入るはずです。

カメラの前身であるD750と比べても、それほど大きな違いはありません。これは、そのカメラの取り扱いが好きな人にとっては朗報です。それが意味することは、あなたが満足のいく分厚いグリップと体全体にダイヤルとボタンの良い広がりを得るということです。

議論する重要なボタンは「Lv」ボタンです。このボタンを押すと、ライブビュー撮影に切り替えることができます。これは、ライブビューをアクティブにすることで、ニコンZ6の動作と一致する異なる動作方法が得られるため、ニコンD750を含む以前のニコンDSLRとの顕著な違いです。

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【画質】

発表当初から、ニコンD780が優れた画像を生み出すことは間違いありませんでした。Z6で非常によく似たセンサー/プロセッサーの組み合わせをすでに見たことを考えると、画質はほぼ一致すると予想しました。

ほとんどの場合、それは非常に当てはまるようです。注意すべき違いの1つは、D780にはボディに手ぶれ補正機構が組み込まれていないのに対し、Z6にはあります。つまり、レンズベースの安定化に依存するか、より速いシャッター速度/より高いISOを使用して潜在的な手ブレを補正する必要があります。

それはさておき、画質は優れています。色は鮮やかで大胆で、ほとんどの撮影条件で十分なディテールがあります。自動ホワイトバランスにより、右側の色が正確に保たれますが、露出は一般的にバランスが取れています。状況によっては、D780がわずかに露出不足になる場合があります。その場合は、露出補正をダイヤルすると便利です。

比較的控えめな解像度を持つことは、暗い場所で撮影する人にとっては朗報です。Z6と同じように、はるかに高解像度のセンサーを備えたカメラと比較して、これは優れたオプションです。撮影された画像は、ISO 3200まで導入されたノイズを最小限に抑えて、十分な詳細レベルを表示していることがわかります。

この時点以降、大きなサイズで検査するとノイズが入り始める場合がありますが、通常の印刷またはWebサイズでは、影響は最小限に抑えられます。ISO 25600まではまともな結果があり、それを超える速度は絶望的な時期に最適です。

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【まとめ】

ニコンが既存の顧客を満足させるために時間とリソースを費やしているのを見るのは素晴らしいことです。システムを完全に切り替えたり、既存のレンズを捨てたり、まったく新しいレンズを購入したりする必要のない既存の顧客がたくさんいることを忘れて、メーカーが最新の最新テクノロジーに夢中になっているのは非常に魅力的です。

そのため、新しいフルフレームデジタル一眼レフの市場にいる場合は、ニコンD780が最適なカメラになる可能性があります。D850に比べてセンサーは控えめですが、ファイルサイズを管理しやすくしたり、暗い場所での撮影をしたり、適切なフレームレートを実現したりするのに朗報です。

ミラーレスに切り替えることについては多くの議論がありますが、DSLRを使い続けることについてはおそらく同じくらい多くの議論があります。多くの人々は単に大きくてより快適な取り扱いを好みますが、光学ファインダーはおそらく多くの写真家よりも常に好まれます。デュアルSDカードスロット用のスペースがあることは、ニコンのミラーレスモデルの単一のXQDスロットについて少し緊張している人にとっても朗報です。

APS-Cカメラからフルフレームにジャンプすることを考えていて、ニコンのフルフレーム互換デジタル一眼レフレンズのフルセットをまだ持っていない場合は、Z6よりもD780を選ぶかどうかはおそらく下がるでしょう好みの処理に。可能であれば、両方のカメラを店内に置いて、どちらを使用したいかを示すことをお勧めします。

これを書いている時点では、NikonD780はZ6よりもかなり高い価格で販売されています。Z6は約18か月前のものであるため、今後数か月で価格差が少しでも均等になると予想しています。とはいえ、D780は初期費用としては高額になる可能性がありますが、すでにレンズのセットを所有している場合は、すべてのデジタル一眼レフレンズを交換するよりも安価です(ただし、デジタル一眼レフレンズはZマウントアダプターで使用できます)。

全体として、ニコンD780は、プロと上級愛好家の両方にとって優れたオールラウンダーである素晴らしい働き者のカメラです。D850やZ7などのより高スペックのカメラをすでに装備しているプロの仕事をしている人は、D780を優れたセカンドカメラと見なすかもしれませんが、その汎用性などのメインカメラでもあります。

引用元:PhotographyBlog:Nikon D780 Review

 

 

ニコンのカメラとレンズは、その使いやすさ、信頼性、パフォーマンス、そして印象的な画質で世界的に有名です。革新的な新しいZミラーレスシステムの追加と、DSLRの堅牢で実績のあるラインナップ、および何十年にもわたる最高級のNIKKORレンズにより、ニコンは、静止画像やビデオをどのようにキャプチャしたいかに関係なく、お客様のニーズを満たす独自の立場にあります。

「ニコンD780は、D750を超えるテクノロジーの飛躍的な進歩であるだけでなく、ニコンの最新のテクノロジーを統合して、フルフレームデジタル一眼レフで最高のビデオ機能セットとイメージング機能を提供します」とエグゼクティブのジェイ・バナッターは述べています。 Nikon Inc.の副社長「多様性、画質、価値の比類のない組み合わせを提供するD750の後継機が求められています。」

Nikon D780は、DSLRパフォーマンスの新しいベンチマークを設定し、最新のテクノロジーとZシリーズに見られる人気のある機能のいくつかを組み込むことで、D750の機能を大幅に改善し、高速アクションスポーツからあらゆるものをキャプチャするのに十分なパワフルで用途の広いものにします。美しく詳細な夜空へ。D780は真剣に機能するカメラであり、写真愛好家の手に快適であるだけでなく、結婚式、野生生物、および生産環境で人気のあるプログレードのツールであるという明確な利点を提供します。

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•高解像度画質:解像度とファイルサイズの最適なバランスを提供するD780は、24.5メガピクセルの裏面照射型(BSI)FXフォーマットCMOSセンサーを搭載し、優れた画質、素晴らしいダイナミックレンジ、美しい色再現を実現します。さまざまな撮影シナリオで優れた、優れた低照度能力と鮮明な鮮明度。

•EXPEED6の処理能力:ニコンの最先端のEXPEED 6イメージプロセッサを使用して設計されたD780には、ニコンZ6およびZ7と同じ強力な処理エンジンが搭載されており、速度を大幅に向上させることができます。EXPEED 6は、エネルギー効率の向上に加えて、低照度性能の向上、フルピクセル読み出しを備えた4K UHDフルフレームビデオ、および強化された画像の鮮明度を提供します。

•広いISO範囲:D780は、結婚披露宴や夜間の写真撮影で写真家のお気に入りとなった低照度機能を保持し、ノイズを最小限に抑えてクリーンなファイルを簡単に作成します。薄暗いダンスフロア、ステージパフォーマンス、驚異的なアストロランドスケープのいずれをキャプチャする場合でも、ユーザーはD780を使用して、最も困難な照明シナリオでも究極の明瞭さを維持できます。このカメラは、全範囲で改善されたISOパフォーマンスを提供し、現在は最大51,200に達し、204,800に拡張可能です。

•超高速:D780は最速のアクションに対応し、フル解像度で最大7 fps1の撮影速度と、1/8000または900秒2のシャッター速度を提供します。モトクロスのほんの一瞬のアクションを撮影する場合でも、花嫁が通路を歩く場合でも、D780を使用すると、チャンスが1回しかないときに、自信を持ってコンテンツをキャプチャできます。

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•あらゆる撮影スタイルに最適化された2つの強力なAFシステム:

o光学ビューファインダー(OVF)で撮影する場合:ニコンの実績のある51点AFシステムは、フラッグシップのニコンD5から継承された強化されたAFアルゴリズムとペアになっています。15個のクロスタイプAFセンサーが精度を最大化し、カメラはアップグレードされた180Kピクセルの高度なシーン認識システムを使用してシーンを分析し、バランスの取れた露出と正確な色再現を保証します。AFシステムは、野生生物などの急速に移動する被写体を確実に追跡できますが、このモードでは-4EVまで、挑戦的な光の中で焦点を合わせるという超現実的な能力も向上します。

oライブビュー:ニコンDSLRで初めて、D780にミラーレステクノロジーが採用され、ニコンZ 6で採用されているのと同じ2733ポイントフォーカルプレーンハイブリッドAFシステムが採用され、フレームの約90%を幅広くカバーできるようになりました。このシステムは、ライブビューで非常に高速でスムーズかつ正確なAFを提供し、ビデオを録画するときに、マルチメディア制作に大きなメリットをもたらします。これは、ニコン初のデジタル一眼レフカメラであるEye-Detection AF4を搭載し、シーン内の複数の目をリアルタイムで追跡できるようにして、ポートレートや率直なショットの鮮明なフォーカスを確保します。

•サイレント撮影:ライブビューで電子シャッターを操作すると、D780は最大12fpsでシャッターノイズなしで連続撮影できます。サイレント撮影は、ライブパフォーマンス、結婚式、個別のストリートスナップなどのデリケートな瞬間を記録するのに理想的です。

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D780は、Nikon Z 6ミラーレスカメラに搭載されているテクノロジーを組み込んだ、NikonDSLRの最高のビデオ機能を提供します。

•30fpsのフルフレーム4Kビデオ:FXフォーマットのBSIセンサーとセンサー上の位相検出AFを組み込んだD780は、Nikon Z 6と同様のビデオキャプチャ機能を備えており、30fpsでフルフレームの4KUHDビデオをキャプチャします。絶対的な品質のためのフルピクセル読み出し付き。ビデオの超スムーズな動きや壮大なスローモーションキャプチャ用のフルHD / 120pなど、他のさまざまなフレームレートと解像度も選択できます。

•柔軟なワークフロー:D780は、N-Log5またはHDR(Hybrid Log-Gamma)をサポートする1​​0ビット出力を提供し、ビデオ機能とポストプロダクションの柔軟性の水準を引き上げます。

•高度なシネマティック機能:フォーカスピーキング、ハイライト表示(ゼブラストライプ)、インターバルタイマー、カメラ内タイムラプス動画ファイルの記録など、高度な撮影モードのホストにより、D780でビデオをキャプチャする際のクリエイティブな自由度を高めることができます。

•新しいタッチ操作性:Nikon D850と同様に、新しいD780は、タッチ操作性が強化された明るく傾斜した3.2インチLCDを備えており、より最適なユーザーエクスペリエンスを提供します。

•堅牢な設計:広範囲にわたる耐候性を備えた耐久性のあるビルドを備えたD780は、現場での作業時に予測できない状況を処理するための信頼性の高いツールとしての役割を維持します。

•省エネ性能:D780は1回の充電で2,260ショットを撮影できます**。これは、D750と比較してバッテリー寿命が大幅に向上しているため、1日中外出する写真家にとって理想的なコンパニオンです。

•外出先での充電:多用途のUSB Type C互換性により、ユーザーはカメラ内での充電とファイルの転送をこれまで以上に便利に行うことができます。

•デュアルカードスロット:2つのUHS-II SDカードスロットを備えたD780は、専門家にセーフティネットと複数のファイル形式を同時に記録する機能を提供します。

 

 

 

Nikon D780ってどんなカメラ?

 

Nikon D780とは

D780は2020年1月に登場したフルサイズ一眼レフ。

最近は一眼レフがリリースされなくなってきていますので、貴重な最新型の一眼レフです。

 

前モデルのD750はバランスの良い性能、手に馴染むグリップを持っており、フルサイズへの入門用として大人気のモデル。

何でもそつなくこなす性能を持ちつつ、高感度性能が優れていましたので、ISO感度を上げてもノイズが乗りにくい特徴がありました。

 

Nikon D780はその後継機という事もあり、D750の正統進化モデルと言えるカメラに仕上がっています。

 

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ミラーレスと一眼レフのハイブリットカメラ

Nikon D780の画像

ニコン初のミラーレス技術を組み込んだハイブリット一眼レフ

 

Nikon D780の大きな進化ポイントは、ミラーレスの技術を組み込んだ新世代の一眼レフであるという事

 

D750のころは光学ファインダー使用時は「位相差AF」

ライブビュー時は「コントラストAF」となっていました。※ライブビュー撮影とは、ファインダーではなくモニター画面を見ながら写真を撮ること。

ハイアングルやローアングルで撮影する時は、ライブビューが便利なのですが、オートフォーカスの動作が遅くなってしまっていました。

 

この問題を解決するために、D780ではイメージセンサーにAFを組み込む「像面位相差AF」が採用されています。

これはミラーレスで採用されているAFと同じですね!

 

そしてライブビュー撮影時のみ

AF/AE追従12コマ/秒のサイレント連続撮影

瞳AF

ローライトAF -7EV

この魅力的な機能を使うことが出来るようになっています!

 

 

さらに向上した高感度耐性

Nikon D780のイメージセンサー

2450万画素裏面照射型CMOSセンサーを採用し、高感度耐性が大幅に向上

 

ISO感度を上げてもノイズが乗りにくいのが特長だったD750。
D750はISO100~12800でしたが、D780はISO100~51200へと大幅パワーアップ!

 

センサーもノイズ対策に有利とされている「裏面照射型」へと変更されており、ISO感度を3200・6400・12800と上げて行ってもノイズが少ないのはもちろんのこと、デティールのシャープさも損ないにくくなっていますので、かなり高感度耐性は強化されました。

 

 

圧巻のバッテリー持ち

Nikon D780の外観

ミラーレスに比べおよそ10倍長持ちするバッテリー

 

一眼レフはミラーレスよりもバッテリー持ちが優れていますが、D780はその一眼レフの中でも突出しています。

 

D750はバッテリー満タンで写真を約1230枚の撮影可能でした。

D780はバッテリー満タンで写真を約2260枚!

「連続撮影モード」だと4570枚と圧倒的なバッテリー持ちを実現しています!

 

ミラーレスのバッテリー持ちが平均で350枚程度だと思いますので、単純に考えれば10倍以上もバッテリーが持つんですね。

 

梅野
電池の残量を気にせず撮影出来るので、安心感が非常に大きいと思います。

 

 

Nikon D780の作例

Nikon D780で撮影された写真

Nikon D780で撮影された写真

Nikon D780で撮影された写真

Nikon D780で撮影された写真

Nikon D780で撮影された写真

 

 

Nikon D780のスペック

 

  Nikon D780 Nikon D750
発売日  2020年1月24日 2014年9月25日
タイプ 一眼レフ  一眼レフ
センサーサイズ  フルサイズ フルサイズ
画素数  2450万画素 2432万画素
高感度 ISO100~51200
(拡張:ISO50~204800)
ISO100~12800
(拡張:ISO50~51200)
連写速度 約7コマ/秒(最高12コマ/秒) 約6.5コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30秒 1/4000~30秒
AF測距点 51点(ファインダー)
273点ハイブリット(ライブビュー)
51点
液晶モニター  3.2型・236万ドット(タッチパネル) 3.2型・122.9万ドット
ファインダー倍率 0.7倍 0.7倍
ファインダー視野率 100% 100%
撮影可能枚数 2260枚
4570枚(連続撮影モード)
1230枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
※UHS-II対応
SDHCカード
SDカード
SDXCカード
※UHS-I対応
Wi-Fi
Bluetooth ×
NFC × ×
本体サイズ 143.5(幅)x115.5(高さ)x76(奥行) mm 140.5(幅)x113(高さ)x78(奥行) mm
重量 755g(本体のみ) 750g(本体のみ)
実売価格 220,000円前後(ボディのみ) 115,000円前後(ボディのみ)

 

 

まとめ

 

Nikon D780は登場したばかりの事は、お値段が275,000円前後となっており、D750の後継機としては価格が高すぎる印象がありました。

しかし発売から1年以上が経過し、今では220,000円前後にまで落ち着いてきました!

 

200,000円を切ってくれると、D750みたいに人気モデルとなるかもしれません。

 

「予想通りの進化」

「新鮮さが感じられない」

 

発表された時はこういった意見も少なくありませんでしたが、実際に使ってみた方にはとても高評価!

私は「ニコンのカメラは使ってみないと良さが分からない」と言っていますが、このD780も例外ではないという事ですね。

 

スペックだけを見ると凡庸かも知れませんが、ボタンの配置がさらに考え抜かれた位置に配置されていたり、D750でも好評だった「小指だけでカメラを持って歩ける」と言われたグリップ部分も、さらに改良が加えられています!

 

Nikonのカメラはスペックこそ凡庸ですが、撮る人の事を非常に良く考えて作られていると感じます!

 

梅野
あんまり話題にはなっていませんが、実は高評価の嵐となっているNikon D780。
フルサイズのカメラを検討中の方に、オススメできるカメラとなっています!

 

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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