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これからカメラを始める方に言っておきたい5つのこと!

2017年6月4日

※2019年11月25日内容更新しました※

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

カメラを買う前にどのメーカーにしようかな~とか、どこに撮りに行こうかな~と悩むのはとで楽しい時間ですよね。

 

カメラの事に詳しければ特に迷わないことでも、初心者の頃はどうすれば良いのか分からず悪い方の選択をしてしまったりするものです。

 

今回は多少カメラに詳しくなってきた私が、カメラを買う前の人や始めたばかりの人にアドバイスをしたい!と言うお節介記事です(笑)

 

中途半端なカメラは買わない

 

初めてのカメラを選ぶ時。
エントリーモデルの中から選ぶ人が多いと思いますが、その中でもグレードが3つくらいあると思います。

 

エントリーモデルのグレード

Nikonで例えるとD3400・D5600・D7500の3機種があります。

数字が大きい方がグレードが高いんですが、この中で初めてのカメラに選ばれやすいのはD5600。

 

その理由は、
1番下のグレードはショボくて嫌。
だけど上のグレードは値段が高い…

なので、程よく性能があって価格もまぁまぁな中間グレードが選ばれやすいんですね。

 

梅野
選択としては間違っていない気がしますが、後々の事を考えると実はイマイチ!

え、そうなの!?1番良い選択肢だと思っていたのに・・・
ペンくん

 

理由としては、趣味って続くのか続かないのかやって見ないと分からないもの。

 

もし飽きてしまったら・・

D5600は高い買い物だったな。
こんな事なら安いD3400にしとけば良かったわ…

 

もしカメラにハマったなら

D5600よりもフルサイズが欲しくなって来た。
こんな事なら初めから良いカメラ買っとけば良かった…

 

カメラ以外の事でも大体の人がこう言った経験あると思う!

 

だから趣味として続くか不安があるなら、背伸びして中間グレードのカメラを買うより、
最低グレードか中古カメラを買った方が後悔が少なくなります。

 

周りに写真を撮っている知り合いが居て、自分もカメラを趣味として続けるつもりだ!
と言う人はエントリーモデルなんか選ばずに、初めからフルサイズのカメラやASP-C・マイクロフォーサーズのフラッグシップモデルを買った方が良いです。

 

梅野
エントリーモデルの中間グレードを買ったとしても、時間が経てばどうせもっと良いカメラが欲しくなりますから(笑)

 

ついつい選んでしまいがちな中間グレードですが、1番安いカメラか思い切って良いカメラを選ぶべき!

 

私は初めてのカメラに、D5300と言う中間グレードを買ったのですが、
1年もしない内にフルサイズ機のD750に買い換えました(笑)

 

D5300やレンズも下取りや、売却してお金に変えることも出来ましたが、やはり損はしています。
こんなにカメラにハマるのなら、初めからフルサイズ機を買っていれば良かったなと後悔しました。

 

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構図なんて勉強しなくていい

 

カメラをやっていない人でも「おっ!この写真を凄い!」と思われる写真は構図がしっかりとしています。

 

そんな事もありカメラを買った次は「猿でも分かる構図講座」や「簡単!初心者のための構図の覚え方」などの本を買ってしまいがち。

構図を覚えることはもちろん必要な事で、本やネットで勉強しなければなりません!

 

ですが、カメラを買ったばかりの頃は構図なんてどうでも良いので、自分の好きなように撮りまくることが大事です。

 

まずはボタンがたくさん付いている、カメラの操作に慣れるって意味もありますが、私が実践して欲しいなと思うのは「教わるのではなく自分で気づけ」と言うこと。

 

部活や勉強、仕事などで経験があると思いますが、人に教えられた事よりも自分で気付いたことの方が身になります。

スポーツ(野球)で言えば、教えて貰ったスライダーよりも自分で編み出したスライダーの方が必殺技感があり自信を持って投げられます。

どちらも同じスライダーなのですが、威力のあるのは自分で編み出したスライダーの方でしょう。

 

なのでカメラも構図の方を見て、これが三分割構図かぁ。
となるのではなく、自分で好き勝手に撮影してみてその中に「あれこの写真いい感じやな」と思う写真が、本で調べてみると三分割構図を自然と使っていた。

そんな感じが理想かなと思います!

 

1つずつ覚えていくのが大事

 

初めは色んな事が知りたくて、知識や情報を本やネットで見たくなりますよね?

 

私もカメラを買ってからはひたすら写真ブログとかを見てました(笑)

 

背景のボケさせ方や、滝から落ちる水を線状に撮る方法。
夜に手ブレを防ぎたいならISOを上げろ。でも上げすぎるとノイズが入るぞ!など。

 

カメラの操作の仕方、写真のテクニックが専門用語を交えて書かれていますが、
これらをいきなり全部は覚えれませんよね。

 

あまり情報が入りすぎると、個々の知識はザックリとした感じでしか覚えれなかったりするので、早く写真が上手くなりたいと考えている人は、F値や露出など一つ一つを深く勉強、実践して行きましょう!

 

「もっと色んな事が知りたい!」と誰しも思ってしまいます。

 

しかし、写真センスが同じたとして、カメラを始めてから1年後を考えると、
あれもこれも知識を入れた人よりも一つずつしっかりと勉強してきた人の方が写真のクオリティが上です!

 

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次々とレンズは買わない

 

これも上の項目と似ていますが、キットレンズに慣れてくると色んなレンズを使ってみたくなります。

 

一眼レフはレンズが交換でき、広角・標準・望遠・マクロ・魚眼などなどたくさんのレンズがあり、写真の雰囲気をガラリと変えることが出来るので、新しいレンズが欲しくなってしまうのは当たり前の事ですよね。

 

私もD5300のレンズキットを買ってから、わずか1週間後には背景をよりボケさしたくて「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」を買いました(笑)

 

次々とレンズを買ってしまうことも、写真のバリエーションが増えるので悪い事ではありません。

 

しかし、それぞれのレンズを使いこなすには時間が掛かってしまうので、レンズの良さを引き出す事が出来なくなってしまうかも知れないんです。

 

私は広角か望遠を良く使うので、基本と言われる標準レンズ(50mm)で撮影するのが下手くそになってしまいました。

 

それに私の撮りたい写真は広角と望遠で今のところ撮れているので、50mmのレンズは買わなくても良かったって事になっちゃいます。

幸い50mm付近のレンズは低価格な場合が多いので良かったのですが、無理をして58mm f/1.4(200,000円)のレンズなんて買っていたら、泣きながら後悔しているところ(笑)

 

使いこなせない以外に金銭的な損をする事も出てくるわけです。

 

まずは今持っているレンズを使い倒してみて、不満に感じる所や撮りたい写真を明確にしてから、新しいレンズを購入するのがベストですよ!

 

どうしてもキットレンズ以外に新しいレンズが欲しい物欲が抑えられない場合は、シンデレラレンズを購入することをオススメします!

 

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SNSに振り回されない

 

カメラをやっている人はSNSをしている人が多いと思う。

 

その理由は自分の写真を見てもらえるからだと思います。

イイねを押してもらえたり、コメントを貰えると嬉しいですもんね!

 

私もInstagramTwitterをやっています。

 

上手く活用すれば写真のモチベーションも上がりますし、ほかの方の写真をたくさん見ることで写真のバリエーションを増やすことにも繋がります。

ですが、このSNSに振り回されてしまうと本末転倒。

 

もっと多くの反応を貰うためには、毎日更新した方が良いので、無理して写真を投稿したりしてまうんです。

更新が途切れない様に、どうでも良いダメ写真を載せたり、適当に撮影してアップし始めるとSNSのメリットは消え無駄な時間を過ごすことに…。

 

 

私も昔はSNSに振り回されていました(笑)

 

 

もっとイイねが欲しいから、近所に生えてた花を取ったり、ほかの人の写真にイイねを押しまくったり。

 

こんな調子では写真は上手くなりませんし、SNSに時間を奪われてしまい悪影響しかありませんよね?

 

SNSを活用することは良いことですが、使い方を間違えないようにしましょう!

 

個人的な事ですが、Instagramのフォロワーが1000人を超えました!

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まとめ

 

梅野
この記事を書きながら「過去の自分に言ってやりたいなぁ」と思う内容になりましたwww

 

初めは分からない事ばかりだし、新しい知識を付けたい!と興味津々の時期なのでみんな通る道ですが、もしカメラを始めたばかりの方がこの記事を見て下さったのなら

 

・色々身に付けようと慌てない

・1つずつしっかりと学ぶ

 

この2点だけ覚えていてください!

一気にあれもこれもと覚えたとても、役に立たない場合がほとんどですからね。

 

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2015年の夏に一眼レフを始めたばかりの初心者です。 D750を片手にコンテストに入賞するのを夢見て楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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