※2026年10月25日に内容を更新しました。
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!
ミラーレスカメラを始めたいけれど、できるだけ予算は抑えたい。そんな方も多いと思います。
かつてはコンパクトデジタルカメラか一眼レフか、という選び方が中心でした。そこに登場した小型軽量で高画質なミラーレス一眼カメラは、初めて本格的な写真撮影を楽しむ人にも身近な選択肢になりました。
デザインや持ち運びやすさを重視したモデルもあり、旅行や日常の写真から動画撮影まで使い道が広がっています。
ただし、性能が充実するほど価格も高くなりがち。カメラ本体だけでなく、撮影に必要なレンズも含めて考えたいですね。
そこで今回は、安さだけで失敗しない選び方と、2024年の記事で取り上げた低予算で始められるおすすめカメラ5選をご紹介します。旧モデルも含まれるため、これから購入する方は販売状況やレンズの対応も確認しておきましょう。
スマートフォンとミラーレス一眼カメラの違い

最近では大型センサーを搭載したスマホも登場
スマートフォンの写真もずいぶんきれいになりましたよね。「わざわざミラーレスを買う必要はある?」と迷うのも自然なこと。スマホは手軽さが強みですが、ミラーレスは交換レンズや撮影設定によって、表現の幅を広げやすいのが違いです。
画質や表現の幅を広げたいならミラーレス
写真の画質を考えるときは、イメージセンサーの大きさとレンズの性能が判断材料になります。
機種やセンサー面積の比較条件によっては、ミラーレス一眼カメラのセンサーがスマートフォンの10倍から30倍ほど大きい場合もあります。より多くの光を取り込みやすく、暗い場所の撮影や背景をぼかす表現で有利になることがあります。
さらにレンズを交換できるため、風景には広角、遠くの被写体には望遠、背景をぼかしたいなら明るい単焦点と、撮りたい写真に合わせて選べます。
ミラーレス一眼カメラで撮れる写真
- 暗い場所でもノイズの少ないクリアな写真
- 遠くの被写体を鮮明に捉えた写真
- 美しいボケ味のある写真
- 運動会や発表会など、動く被写体を高速シャッターで捉えた写真
持ち歩きや投稿の手軽さならスマートフォン
一方、スマートフォンも画像処理の進化によって、日中の撮影なら十分きれいに写せる機種が増えています。センサーやレンズの条件は異なりますが、撮影結果は機種や場面によって変わります。
暗所や遠くの被写体はミラーレスと望遠レンズが有利になりやすいものの、毎日の記録ならスマホの手軽さも大きなメリットです。
スマートフォンなら別にカメラを持ち歩く必要がなく、撮影から編集、SNSへの投稿まで一台で完結。撮影を続けやすいことも、見逃せない良さですね。
スマートフォンが得意な撮影
- 明るい場所での日常的な写真
- 手軽に持ち運び、サッと撮影できる写真
- 撮影後に手軽に編集・共有する写真
ミラーレス一眼カメラの特長

ニコン初のフルサイズミラーレス「Z6」
カメラといえば一眼レフを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
ミラーレス一眼は、レンズ交換式のカメラをもっと身軽に楽しめるようにした選択肢の一つです。一眼レフより小型に設計されたモデルも多く、旅先や日常で持ち歩きやすいのが利点です。
ただし、レンズを付けると意外にかさばる機種もあるので、本体の大きさだけで判断しないことが大切です。
ミラーレス一眼カメラは、一眼レフにある反射ミラーを使わず、電子ビューファインダーや背面モニターで構図を確認するカメラです。軽量な製品も多い一方、サイズや重さはモデルによって異なります。
買ってから後悔しないよう、メリットだけでなく予算面や扱いやすさも確認しておきましょう。
ミラーレス一眼カメラのメリット
ミラーレス一眼カメラは、「本格的なカメラは大きくて重い」という印象を変えたカメラです。
軽さと画質のバランスを取りながら、自分に合った一台を選べるのが良いところ。
自動撮影モードやタッチ操作が充実した機種なら、初めてでも取り組みやすいでしょう。もちろん、撮影に慣れるほど設定を工夫する楽しさも増えます。
- 軽さとコンパクトさ: ミラーボックスを省けるため、比較的小型な機種を選びやすく、旅行や街歩きにも持ち出しやすいです。
- 高画質: センサーとレンズの組み合わせ次第で、一眼レフと同等の高画質を楽しめます。
- 多彩な機能: オートフォーカスや手ブレ補正、Wi-Fi接続など、便利な機能を備える機種があります。搭載機能は製品ごとに確認しましょう。
- スタイリッシュなデザイン: レトロ調からシンプルな外観まで選択肢が広く、見た目でお気に入りを探す楽しみもあります。
- 動画撮影にも最適: 動画向けのマイク端子や可動式モニターなどを備えた機種なら、Vlogにも活用できます。
- 初心者にも使いやすい: タッチ操作や撮影ガイドが使える機種は、初心者でも設定を覚えやすいです。
一眼レフとは構造が異なり、電子表示ならではの機能を使えるのも特長です。
これからカメラを始めるなら、レンズの選びやすさや使い続けやすさも考えて、ミラーレスを候補に入れてみてください。
ミラーレス一眼カメラのデメリット

便利な反面、購入前に知っておきたい弱点もあります。
初期のミラーレス一眼は、オートフォーカスや電池持ちが弱点として挙げられることもありました。
その後は機種ごとに性能が進化し、動く被写体や動画にも使いやすくなっています。
それでも、低価格モデルを選ぶ際には割り切りたい点があります。
現代のミラーレス一眼カメラで注意したいことの一つが「バッテリー持ち」です。
撮影中はモニターや電子ファインダーを使うため、機種によっては一眼レフより電池の減りが気になる場合があります。公称撮影枚数が200枚~350枚程度の製品もありますが、実際の持ちは撮影方法によって変わるため、長時間撮影するなら予備バッテリーがあると安心です。
お得にミラーレス一眼カメラを手に入れる方法

初めての1台なら「レンズキット」を比較

カメラ+2種類のズームレンズがセットになった「ダブルズームキット」
※画像引用元:OM-SYSTEM
カメラはボディ単体とレンズ付きセットで売られています。交換レンズを持っていない初心者なら、必要なレンズがそろう「レンズキット」から考えると分かりやすいですね。
- レンズキット: カメラ本体に1本レンズがセット
- ダブルズームキット: カメラ本体にズームレンズ2本がセット
セットの方が単品でそろえるより安い場合があります。ただし、レンズの種類や販売店の価格も比較して選びましょう。
注意点として、キットの標準ズームレンズは、明るい単焦点レンズほど大きく背景をぼかすのが得意ではありません。
背景を大きくぼかしたい方は、対応する明るい単焦点レンズを後から追加する方法もおすすめです。
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【初めての単焦点レンズ】絶対に手に入れるべき各メーカーのシンデレラレンズ(巻き餌レンズ)まとめ
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価格を抑えるなら型落ちモデルも候補

型落ちモデルだと新品価格から30%から50%近く値下がりしているモデルも!
型落ちモデルは新品でも価格が下がることがあるため、最新モデルにこだわる必要がない方には非常にお得です。
モデルチェンジ後もしばらく旧モデルが販売されることがあり、タイミング次第では割安に購入できます。
ただし、新しい機種でオートフォーカスや動画性能が大きく変わる場合もあります。価格だけでなく、自分が使いたい機能が旧モデルで足りるか確かめたいところです。
静止画を中心に撮るなら型落ちで十分な場合もあり、使い方によってコストパフォーマンスは変わります。
型落ちモデルでも写真の基本はしっかり学べます。ただし販売終了品はバッテリーや交換レンズの入手性、修理対応なども購入前に確認しておくと安心です。
中古ミラーレスは状態と保証を確認して選ぶ

カメラ店なら中古カメラでも保証が付いていることが多い
中古なら、同じ予算でも上のクラスのカメラを狙えることがあります。レンズ込みの総額で比較するのがポイントです。
中古のカメラだと故障などの心配があると思いますが、使用頻度や保管状態には個体差があり、外観だけでは判断しにくいです。
購入するなら、シャッターやボタンの動作、センサーの汚れ、付属品に加えて、販売店の保証内容も確かめましょう。
【エントリーモデルの中古品は狙い目な理由】
- カメラを買ったけどすぐ飽きた
- スペックが物足りなくなり、上位機種へ乗り換えた
中古市場には「美品」や「状態:S」と表記された商品もありますが、評価基準は販売店ごとに異なります。実物や詳細写真で状態を確認しましょう。
【2024年版】価格を抑えて選ぶミラーレス5機種
ここからは、2024年当時に低予算で検討しやすかったミラーレス5機種を紹介します。現在は生産・販売状況が変わっている製品もあるため、新品の在庫や中古相場を確認して選んでください。
今回紹介するのは、「レンズキット」か「ダブルズームキット」のモデルとなります。
掲載価格は記事作成当時の目安です。ボディ単体の方が安く見えても、レンズを別途買う必要があるため、合計金額を比較してくださいね。
Canon EOS M200

※画像引用元:キヤノン
Canon EOS M200は2019年発売の小型ミラーレス。2410万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、スマホからステップアップしたい方にも使いやすい操作性が特長です。
ファインダーを省いたコンパクトな本体で、旅行や日常の記録にも持ち出しやすい一台。ただし旧EF-Mマウント採用機なので、これからレンズを買い足す予定なら対応レンズや今後の入手性を確認したいですね。
【Canon EOS M200の特長】
- 2410万画素APS-Cセンサーを搭載。背景のボケや暗所の写真にも挑戦しやすい。
- 対応する撮影条件で「デュアルピクセルCMOS AF」を利用でき、人物撮影などのピント合わせを助けてくれます。
- 約180°まで動くチルト式モニターを搭載。自撮りや構図確認に便利です。
- 動画は「4K」にも対応。ただし撮影モードによって画角やAF方式に制約があります。
- 実売価格:90,000円前後
Canon EOS M200レビュー
※レビューは価格.comより引用しています。
カジュアルカメラとしてはいいデザインです。
質感だの高級感だの言うようなカメラでは無いと思うので、これでOK。
造りはしっかりしています。
結果、こうなったのだと思いますが、このクラスにしてはバッテリー蓋とメモリーカード蓋が分離しています。やはりこっちの方が使いやすい。
キヤノンのストラップはたいてい、プロ留め/通しと呼ばれる通し方にはサルカンの穴が細くて対応していないのですが、このカメラに付いている普通のストラップは
サルカンの穴がけっこう太めでなんとか対応できています。ストラップとのバランスも良いです。
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普通に「良い写真」が撮れます。
Lレンズ使って最高の画質を、というのをこのカメラに求めるのは無理がありますし、必ずしもそれがベストとは限りません。
コンデジよりはいろいろと設定の範囲が広がるので、結果的に被写体に対応した適切な使い方ができ、写りの良い写真を撮りやすいです。
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リミテッドゴールドということで物珍しさから購入しました。
本当は黒か白の方が良かったかも知れません。
ゴールドというより薄い茶色と思った方が納得できると思います。
別にこれでなくっちゃ、というほどの色ではないので、黒か白、いずれ価格が落ち着いてきたらもっと購入しやすくなるので、その時点で強くお勧めできるカメラです。
立派なカメラもよいのですが、なにせ持ち運んでいないことにはいつでも撮る、といったことは出来ません。
写真は良い機会に恵まれないとツラいところが大きいので、本機のような手軽なカメラは存在意義がしっかりあります。
エントリーだからと侮るなかれ。

M100とM200は劇的に違います
1か月のアジア旅行に持っていくカメラとして、まずEOS KISS Mを選び、サブ機として選んだのがEOS M100でしたが
KISS Mと比較するとかなり残念なスペックだったのでほぼ出番がありませんでした。
帰ってきてM100は手放し次の旅行用に選んだのがM200です。
Digic8は画期的です。これまでのCanonのミラーレスに関する不満があらかた払拭できました。
EOS Rも購入したのですがやはり本体は軽くコンパクトですがレンズが重すぎる。
バッテリーも共通だし、長旅のお供はKISS MとM200のコンビに決定です。
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KISS Mをもう一台という選択肢もありましたが、それよりも
さらにコンパクトという利点と、リミテッドゴールドの色にかなり惹かれました。
街撮りでは洒落のつもりでLレンズをバンバン使っています。
なかでも気に入っているのがEF135mmF2LにX1.4のエクステンダーを合わせ、
APS-CのX1.6でイコール300mmF2.8つまり「インスタント・サン・ニッ・パ」これがとても面白いです。
M200で組むとまったくレンズしかもっていない気分で本物には及ばないにしてもなかなかの絵が取れます。
EF135mmF2の色目が好きなので実に気持ちがいい。
-
ファインダーが使えないのが玉に瑕ですが、M200のAFの食いつきは実に見事なものです。
液晶タッチだけで瞳AFに任せています。KISS Mにはない、サーボでも使える瞳AFは便利です。
M100とM200は劇的に違います。安さに惹かれてM100を選び私のような失敗をなさらないよう、ご用心ください。
Canon EOS M200の公式作例



※画像引用元:キヤノン
Canon EOS M200のスペック
| 発売日 | 2019年10月18日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | Canon EF-Mマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 画素数 | 2410万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~25600 拡張:ISO51200 |
| 連写速度 | ワンショットAF時:最高約6.1コマ/秒 サーボAF時:最高約4コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| AF測距点 | 143点 |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・104万ドット |
| ファインダー倍率 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:315枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | × |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 108.2x67.1x35.1mm |
| 重量 | 262g |
| 実売価格 | 63,800円前後 |
OLYMPUS PEN E-P7 レンズキット
※画像引用元:OM-SYSTEM
「OLYMPUS PEN E-P7」は、クラシカルなデザインと日常での使いやすさが魅力のミラーレスです。
目を引くのは、上部のダイヤルをはじめとしたすっきりしたデザイン。使うたびに愛着が湧きそうですね。
本体重量は337gで、標準ズームレンズとの組み合わせなら約430g。500mlのペットボトルを一つ持つ感覚に近く、散歩や旅行に気軽に連れ出せます。
【OLYMPUS PEN E-P7の特長】
- タッチ操作に対応し、背面モニターを見ながら撮影できるため、スマホからのステップアップにも取り組みやすいです。
- ダイヤル操作も備え、慣れてきたら自分で設定を調整する楽しさがあります。
- 背面モニターは180°可動。自分を確認しながらの撮影にも便利です。
- 対応する専用アプリで写真をスマートフォンに転送でき、SNS投稿にも活用できます。
- 実売価格:110,000円前後
こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
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OLYMPUS PEN E-P7の評判・口コミレビュー|画質・軽さ・デメリットを解説
※2026年10月18日に内容を更新しました。 こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! 今回は「OLYMPUS PEN E-P7」の評判やレビューを、国内ユーザーの口コミと海外メディアの評価を交 ...
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OLYMPUS PEN E-P7のレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。

ただのお洒落カメラに終わらない、なかなかの実力
デザインは文句なしに最高。ぶっちゃけ購入動機の半分以上は見た目ですね(笑)
とくにダイヤル類のメカニカルな佇まいはたまりません。
外装はプラスチックではあるものの作りはしっかりしていて、言われてるほどチープな感じはしません。
当方の個体では報告されているような底の隙間は無く、きっちり組まれています。
画質は十分高精細で、一般的な撮影においてはこれだけ写れば何も困ることは無いでしょう。
センサーや画像処理エンジンを含めE-M10 Mark IVと中身がほとんど同じなため、画質的にも同等のものと思われます。
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E-M10 IVのファインダーレス版で実質的な姉妹機。おしゃれ系カメラのように見えて性能的には十分なポテンシャルがあります。
一部機能やカスタマイズ性などユーザビリティに今一歩な面はあるものの、リーズナブルだし優れたデザインを含め総じて満足度は高いです。
小型軽量でカジュアルなカメラがめっきり少なくなった中、こういった機種が生き残ってくれているのは嬉しい限り。これぐらいの手頃なカメラって意外と重宝するんですよね。
今後のPENシリーズの行く末は不明ですが、ぜひこの先も続いていってもらいたいですね。

気軽に使えるミラーレス一眼
PENシリーズの最新版、E-P7とした所が、PEN Fの様な機種は今後出さないぞというメーカーの意思表示かなと思います。
PLシリーズでは無くFのデザインに近く、廉価版といった位置づけですね。
O-MD E-10 MarkIVがメイン機種でしたが、頻度が高く、スイッチの不具合でドック行の予定。
普段使いはこっちかな。電池も共用できるし。
ただ、他の方も述べられていますが、プラ枠の部分が多いのは嫌ですね。
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値段がO-MD E-10 MarkIVより高いのが気になるが、こちらは女性向けですかね。
色は白、シルバー、ブラックの3色欲しかったです。
気軽に町歩きできる1眼レフという位置づけですね。

5軸手ブレ補正内蔵の小型軽量ボディ
デザインはとても良いですが個人的には今まで購入したカメラは全てブラックボディだったのでブラックが選べれば良かったです。
プラボディなので質感はイマイチですが、そこは重量とのトレードオフです。
何度か撮影で使った限りでは、今のところ画質に全く不満はないです。
しかしながらフルサイズも含めた総合的な印象ではこの点数が妥当でしょう。
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暗所や広いダイナミックレンジが求められる撮影で、「GX7MK3」との実力差がどの程度なのかが今後の評価ポイントとです。
私はRAW+JPEG撮影して、「Lightroom Classic」のRAW現像で調整して仕上げるので、LUMIXのボディとは気になる程の画質差が感じられない印象です。
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画像ベンチマークサイトの評価では「G9Pro」や「GX7MK3」と比較してダイナミックレンジが見劣りするようなので、シビアな光線状態で使った際の比較次第です。
実使用においても「G9Pro」と「GX7MK3」でダイナミックレンジの差分は大きいと感じていますが、「GX7MK3」と「E-P7」の差分も同等なようで、そこはちょっと気になるポイントで明暗差の激しい被写体比較したいです。
「アートフィルター」は面白い機能で、全てのモードを試してみましたが、撮影時に最適解を探すのは面倒な印象でした。
今後利用するなら、純正のRAW現像ソフトを使いこなす必要が有ります。
同様な理由から「プロファイルコントロール」も常用するのかは未定です。
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旧モデルの「E-P5」や「PEN-F」と比較して、外装の高級感が失われたこと、ファインダーが用意されていないことで評価を下げている印象ですが、個人的には小型軽量を重視したコンセプトに共感出来ます。
プレミア感を出すのには、像面位相差AF、高性能な液晶品質は、是非とも重視して欲しかったポイントです。
像面位相差AF用のイメージセンサーが流用出来れば、画質面でもダイナミックレンジの改善が期待出来ました。
TypeC接続に対応していない点も明らかにマイナスポイントです。
ここら辺はサイズに影響しない改善ポイントだと思われます。
オリンパスのカメラは初めての購入でしたので、全ての設定項目を自分好みに設定するのに苦労しました。
しかしながら、このカメラの利用方法としては、撮影時は決めた設定を変更しないでシンプルに利用し、後処理で対応する自分の撮影スタイルには合っていると感じました。
ミニマムサイズのカメラとして「GX1」を利用していましたが、手ブレ補正が搭載されていないことから利用頻度が極端に下がっていました。
今まではMFTのメイン機種が「GX7MK3」で、望遠ズームレンズの利用等、本格的な撮影では「G9Pro」を利用するような使い分けでした。
「GX7MK3」はファインダーを搭載しているメリットが有りますが、やはり比較すると大きく重たいです。
サイズも含めた使い勝手の良さから、今後は画質の満足度次第では「E-P7」がメインになる可能性もありそうです。
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画質重視の撮影ではフルサイズの「fp」を利用しているので、「fp」との使い分けを考えるとサイズ差の大きい「E-P7」を利用するメリットが高いです。
個人的にスナップ撮影においては、レンズ内手ブレ補正を内蔵しない単焦点レンズを利用するので、特に夜間撮影においてはボディ内手ブレ補正が重要となります。
フルサイズの「fp」に小型軽量システムを一本化していない理由もここにあります。
「E-P7」はファインダーレスのスタイリッシュさが魅力的なカメラですが、一般的な入門機のように操作性を犠牲にしていないことは大きなメリットです。
この機種ならではの明確な推しの機能がなく、省いた機能が目につき易い地味なモデルでは有ります。
しかしながら実際に使ってみることで、ミニマムサイズのミラーレスカメラとしてその良さをきちんと体感出来るモデルです。
OLYMPUS PEN E-P7の公式作例



※画像引用元:OM-SYSTEM
OLYMPUS PEN E-P7のスペック
| 発売日 | 2021年6月25日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズ |
| センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 画素数 | 2030万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~6400 拡張:ISO25600 |
| 連写速度 | 連写H:約8.7コマ/秒 静音連写H:約15コマ/秒 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/4000~60秒 |
| AF測距点 | 121点(コントラストAF) |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・104万ドット |
| ファインダー倍率 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| 撮影可能枚数 | 360枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | × |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 118.3x68.5x38.1mm |
| 重量 | 337g |
| 実売価格 | 78,000円前後(ボディのみ) |
Nikon Z30

※画像引用元:ニコン
Nikon Z30は2022年発売のAPS-Cミラーレス。手軽に写真を始めたい方はもちろん、自分で動画も撮ってみたい方に向いた設計です。
ファインダーを省略する一方、バリアングルモニターや内蔵マイクなど、Vlogで使いやすい装備がそろっています。
レンズ交換ができるので、写真と動画の両方で表現を広げられるのもうれしいところ。ファインダーが必要な方は購入前に確認してくださいね。
【Nikon Z30の主な特徴】
- 最軽量ボディ: 405g(バッテリーとSDカード含む)の軽量なボディで、旅行や外出先にも持ち出しやすい設計です。
- 高性能マイク搭載: 動画向けの内蔵マイクを備えており、声や周囲の音を収録できます。音質にこだわるなら録音環境も意識したいですね。
- バリアングルモニター: 自撮りやローアングルの撮影に便利なバリアングルモニターを採用しています。
- 動画撮影時の30分制限撤廃: 従来の30分で自動停止する制限がなく、より長時間の収録に対応。ただし電池残量・温度・撮影設定などによる制約があります。
- 画質とオートフォーカス: 写真にも動画にも対応するAPS-CセンサーとAFを搭載。人物や風景を撮りたい方にも使いやすい性能です。
Nikon Z30のレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。

気軽にZマウントレンズの恩恵を
【デザイン】
ニコンらしい無骨なデザインです。
【画質】
初めてZレンズ使いますが、今までの初級~中級ニコン一眼とは次元が違う解像度です。
【操作性】
従来のニコンを継承しており、取説を見なくても一通り迷うことはありません。光学ファインダーが無いので望遠撮影時は、対象物を捕えがたいのは仕方ないです。
【バッテリー】
今までの一眼に比べもちが短いです。通常のスチル撮影でも数枚撮って電池の減っていく感じを実感します。充電器は付いてないので、専用の充電器を別途購入しました。USB電源も使えますが、ポータブル電源の種類によっては途中で電力供給が切れることがあるので注意が必要かも。
【携帯性】
光学ファインダーが無い分コンパクトなので持ち出す機会が増えました。ただ望遠レンズはやはり荷物になります。
【機能性】
昨今の静止画、動画に求められる機能はほぼ搭載されていると思います。1年以上使いましたが沈胴式レンズはやはり使いにくいです。特に望遠レンズの最初の繰り出しは重い。
【液晶】
屋外でも見やすいです。
【ホールド感】
グリップが深めなので安定して持つことが出来ます。なのでストラップは使っていません。
【総評】
軽量コンパクトでZレンズの解像度が素晴らしいです。バッテリーの持ちは今一つですが、長く使えるカメラだと思います。

家族で楽しめる小型プレミアム
普段はSONYα1をメインでドックランにて飛行犬やCanon R3などで動物園の動物を撮っています。
Nikonのレンズ交換式カメラは初です。
これで、ペンタ以外は制覇です。
購入時バッテリーが半分ぐらい充電されていました。
全くされてないメーカーもあるので好感がもてます。購入後すぐに試し撮りができました。反面、レンズフードは両レンズともに別売です。
ダブルズームなので16-50用のフードHN-40と50-250用のフードHB-90A予備のバッテリーEN-EL25を追加購入で約1万円。
レンズフィルターは15-50用は46mmで50-250mm62mmこちらは中古で2っで2千円でした。もちろん15-50mmは薄枠のワイド用で探しました。
この付属のレンズ16-50はまだいいとしても、50-250のチープさと言ったらないですね。
また、望遠ズームで手動の沈胴式ははじめてです。
しかも、硬いし回して引き出すと変な音がします。
追記:変な音は使ってるウチに気にならなくなりました。
カメラ自体は特に不満はないです。
画質もいいし、動物認識も良好です。
Nikon Z30の公式作例

※画像引用元:ニコン
Nikon Z30の主なスペック
| 発売z | 2022年8月5日発売 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | Nikon Zマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 画素数 | 2088万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~51200 拡張:ISO102400相当、204800相当 |
| 連写速度 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| AF測距点 | 209点 |
| 液晶モニター | 3型(インチ)104万ドット |
| ファインダー倍率 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:330枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | × |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 128x73.5x59.5mm |
| 重量 | 405g |
| 実売価格 | 84,000円前後(ボディのみ) |
LUMIX DC-G100K 標準ズームレンズキット

※画像引用元:ルミックス
LUMIX DC-G100Kは2020年8月発売のマイクロフォーサーズミラーレス。動画を撮ってみたい初心者にも扱いやすい機種として紹介されました。
小型のボディに自撮り向けの機能を備え、旅行や日常のVlog撮影にも便利です。なおDC-G100Kはメーカー公式で生産終了となっているため、購入時は在庫や中古品の状態を確認してください。
【LUMIX DC-G100Kの特長】
- 顔・瞳認識AFを搭載し、自撮り撮影でのピント合わせをサポートします。
- 静止画にも対応しており、ポートレートや家族の写真にも活用できます。
- 動画撮影を始めやすい操作設計で、友人との集まりや日常の記録に使いやすい一台です。
- 実売価格:75,000円前後
LUMIX DC-G100のレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。

オーソドックスな操作ができる超小型カメラ
VLOGカメラとしては使っていないので、 超小型の一眼スチルカメラとしての評価になります。
SONY α6600 をもっていますが、機能には満足していますが、デザインがどうにも気に入らず、こちらを購入した。
一眼らしいEVFの突起付きが好き。(機能的には ポケットにひっかかるけど、)
-
”機能”という点では SONYにすべて勝てないかもしれません。
でも、フィルム一眼や レフ機をつかってきた人には 馴染みあるデザイン、 操作性をたもちつつ
とにかく 軽く小さい携帯性は 他にない魅力だと思います。
お散歩スナップなら 望遠たりないところは EXテレコン で 2倍 で撮れます。
動き物は 置きピンにして、 4Kフォト の 秒間30コマ 機能で 決定的瞬間も撮れます。
一般的な テレビで表示するとか、WEB上の写真であれば、十分な画質でしょう。

気軽に使うには十分すぎるほどの高性能機
お遊び用に使っているマイクロフォーサーズ機が古い機種ばかりなので、更新という意味合いで購入しました。
ついでに最近配信系の仕事が多いので、それの固定カメラとして良いのではないかと思い、簡易な動画機としても想定しています。
-
画質は最新世代だけあって綺麗ですね。
さすがに高感度は、ISO3200くらいになるとJPEGはのっぺりしてきますし、RAWだとかなりノイズが目立つ感じにはなってきますが、そういう用途は想定していないので必要十分と言えます。
キットレンズの12-32mmは、まあそれなりとしか言いようがありませんが、小さい割によく写るレンズです。フードの設定がないので、37mm径の汎用ねじ込みフードを用意したいところです。
-
宣伝通りの客層には本当に最適(というか過剰機能なくらい)だと思います。
しかし特に動画でガッツリ使い込もうとすると、そこは廉価機だけあり色々と制限が多い部分が目につきます。
キットレンズは32mmまでとほぼ望遠が効きませんので、別途12-60mmあたりのレンズを組み合わせると、街ブラしながらスナップ撮影などには最適な気がします。
それでも、大変に面白い位置づけのカメラなので、しっかり使っていきたいところです。

初心者につかいやすい
小さなボディの割に綺麗な画質だと思います。 個人的にはフルハイビジョンで1080pの60fを使うので、問題ない感じ。
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個人的には、YOUTUBEでカメラの背後から1人で撮影して、そこに撮影者がしゃべるという使い方。
あるいは、旅行に持ち出し、撮影している人がカメラの後ろから音声で、「○○の景色です。 綺麗ですね」 みたいに記録したい場合。
そういったシュチュエーションで、ピンマイクなしで撮影できる気軽さがお勧めになるかなあ~ と思ったりしますし、サラウンドでは周りの音を拾うという臨場感もあります。
-
軽いということで持ち運びであったり、気軽に持ち出しやすい。 後は初心者でも操作できるシンプルな感じとかあり、液晶が撮影の録画中赤く光るので取り損なうこともない。
動画撮影で初心者としては、マイク選びとか相性もあるので悩む部分あると思いますが、外付けマイクなしで撮影できる点で助かる感じがある。
強いていえば、レンズを交換する程もっていない人にとっては、一眼とかダブルズームレンズキットとかで売られているのと比較すると、割高感もある。
LUMIX DC-G100の公式作例
LUMIX DC-G100のスペック
| 発売日 | 2020年8月20日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズ |
| センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 画素数 | 2030万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO200~25600 拡張:ISO100 |
| 連写速度 | メカシャッター/電子先幕時:約6(AFS)約5(AFC)コマ/秒 電子シャッター時:約10コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/16000~60秒(シャッター方式自動切換) |
| AF測距点 | 49点 |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・184万ドット |
| ファインダー倍率 | 1.46倍 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:250枚 液晶モニタ使用時:270枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | × |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 115.6x82.5x54.2mm |
| 重量 | 303g |
| 実売価格 | 79,000円前後 |
SONY VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット

※画像引用元:ソニー
SONY VLOGCAM ZV-E10は、APS-Cセンサーを搭載したレンズ交換式のVlog向けミラーレス。動画だけでなく、日常の静止画にも使えるモデルです。
レンズ交換や4K動画、スローモーション撮影などを楽しめるのが特長です。記事掲載のZV-E10Lキットはメーカー公式で生産完了のため、購入時は対応するキットや販売状況を確認しましょう。
【VLOGCAM ZV-E10の特長】
- APS-Cセンサーを搭載し、背景ボケを生かした写真や動画を撮影しやすい
- レンズ交換に対応。被写体や撮影場所に合わせて画角を変えられます。
- 実売価格:75,000円前後
注意したいのは、4K動画撮影中に素早くカメラを動かすと、ローリングシャッターによる歪みが目立つ場合があること。動きの速い動画撮影には不向きとなります。
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SONY ZV-E10の特徴と弱点を解説!ZV-1との違い・4K動画・手ブレ補正
※2026年10月26日に内容を更新しました。 こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! レンズ一体型のVLOGCAM ZV-1に続いて、レンズ交換ができる「VLOGCAM ZV-E10」が登場し ...
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SONY VLOGCAM ZV-E10のレビュー
※レビューは価格.comより引用しています。

こういうので十分な機種だと思う
発売日に予約せずに購入できそうだったので購入してみました。
値段的に先入観でおもちゃっぽい質感だろうなと思ったんですが、
箱を開けて中身を出してみるとなかなかしっかりした作りになってました。
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軽くて持ち運びもしやすくとてもいい感じです。
また、値段的にも高価な方ではないので普段遣いでかばんに入れたままにしたり、
保管方法もそんなに気にかけることもしないでいいのいい感じです。
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一番いいなと思ったのはシンプルなボタン設計でしょうか。
電源入れる→録画ボタン押す→撮る というような使い方ができて、
プロの機種みたいにこだわって撮りたい人が使うものでもないので、
本当にシンプルに手軽に撮るといった感じができます。
悪い点はテンポの悪さでしょうか。
電源を入れると1テンポ遅れて起動し電源を消すと1テンポ遅れて切れます。
なので即座に撮影というのはできないと思います。
電池持ちはあんまり気にならないのでいいほうじゃないですかね。
意外と持つ方なのかなと感じます。
手軽に動画を撮るという感じであれこれで十分だと思います。
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追加
ホワイトモデルも追加で購入してみました。
機能は一緒ですがホワイトの方が清涼感があって色合いはいいなと思います。
グリップも新たにホワイトが追加されたので揃えると見た目がいいです。
元々はcanonユーザーですが最近はsonyの方がしっかりと生産を頑張っているようで、
手に入れやすく使ってみたら使い勝手もよく人気が出るのもわかるなと実感しました。
残念ながらcanonはお別れすることになりそうです。(RFレンズ高いし種類が少ないですしね。。)

静止画メインでも大活躍してくれます
今までスマホかコンデジしか使用経験がなかった初心者のレビューです。
主に写真を撮る用途に使用しています。
「そこそこ質の良い写真を撮りたい瞬間に撮れる」ことを重視して購入しました。
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一眼レフほどの重厚感はないように思いますが、VLOGCAM ZV-1と比べるとグリップの質感がある分、カメラらしさを感じます。
首に長時間かけていると疲れますが、かばんに入れて持ち歩く分には苦になりません。
常に持ち歩けるかがカメラ選びのポイントでしたので、想像通りで満足しています。
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VLOGCAMなので写真メインで使っている人のレビューがあまりなく、静止画機能がほぼ同等と言われているα6400とどちらにするかかなり悩みました(元々の候補はα6400)。
ファインダーへの憧れはありましたが、購入した今もきっと自分にファインダーは活用しきれなかっただろうと思っています。
その分、液晶が大きいことや価格、重さを重視しました。
ピントが合う速度が速く、精度も高く、サッと取り出して気持ちよく撮影できるので、気軽に撮りたい自分にはピッタリです。
SONY VLOGCAM ZV-E10の公式作例



※画像引用元:ソニー
SONY VLOGCAM ZV-E10のスペック
| 発売日 | 2021年9月17日 |
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | SONY Eマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 画素数 | 2420万画素 |
| 高感度 | 標準:ISO100~32000 拡張:ISO50~51200 |
| 連写速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| AF測距点 | 425点位相差AF+425点コントラストAF |
| 液晶モニター | 3型(インチ)・92.16万ドット |
| ファインダー倍率 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:440枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード メモリースティックPRO Duo メモリースティックPRO-HG Duo |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC | × |
| 本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) | 115.2x64.2x44.8mm |
| 重量 | 299g |
| 実売価格 | 79,000円前後 |
まとめ
スマートフォンのカメラが進化した今でも、写真をもっと自分好みに撮りたいと思うことはあります。
そんなとき、交換レンズで撮れる写真の幅を広げられるミラーレス一眼は、初心者にも検討する価値のある選択肢です。
スマートフォンとミラーレス・一眼レフの違いは、センサーやレンズ、撮影時の設定の自由度。
特に暗所での撮影や背景をぼかしたい場面では、大きなセンサーと明るいレンズの組み合わせが役立ちます。
ただし、カメラを買えば自動的に上手に撮れるわけではありません。まずは使いやすいレンズと一緒に、撮影を楽しみながら慣れていくのがおすすめです。

2024年に紹介した5機種にも、静止画重視、持ち運び重視、Vlog向けなどそれぞれに特長があります。販売終了品は在庫や修理対応にも気を付けて選びたいですね。
まずはレンズを含めた予算、撮りたい被写体、持ち運びやすさを整理し、店頭や販売店の製品情報を比べて自分に合う一台を見つけましょう。
よくある質問(FAQ)
安いミラーレスカメラでも初心者はきれいな写真を撮れますか?
はい。低価格のミラーレスでも、撮影に合うレンズを使い、ピントや明るさを適切に設定すれば十分きれいな写真を楽しめます。最初はオートモードで慣れ、背景ボケや夜景など撮りたい写真に合わせて設定を覚えるとよいでしょう。
ミラーレスはボディ単体とレンズキットのどちらが安いですか?
価格表示だけならボディ単体が安いこともありますが、別途レンズが必要です。初めて購入する方は、標準ズームが付いたレンズキットと、ボディ・レンズを別々に買う場合の合計金額を比較してください。
生産終了したEOS M200を今から購入しても大丈夫ですか?
使いたい用途に合っていれば選択肢になります。ただしEOS M200はEF-Mマウントの旧モデルなので、対応レンズの種類と入手性、販売店の保証や修理の条件を確認してから購入するのが安心です。
写真とVlogの両方を撮るなら、どの機能を優先すべきですか?
写真ならセンサー・レンズ・オートフォーカス、動画なら可動式モニター・マイク・動画撮影時の制限などを確認しましょう。Nikon Z30やSONY VLOGCAM ZV-E10のような動画向けモデルは、自撮りを含む撮影を考える際の比較候補になります。
中古ミラーレスを買うときに確認することは?
外観だけでなく、センサーやレンズの状態、シャッター・ボタンの動作、付属バッテリーの状態などを確認してください。保証の有無やレンズの入手性も含めて判断すると、購入後の出費を抑えやすくなります。
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