※2026年10月18日に内容を更新しました。
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!
一眼レフの交換レンズを選ぶとき、はじめての1本に標準レンズを選ぶ人は多いです。
でも広角レンズや超広角レンズにも、標準レンズとは違った楽しさがあります!
広角・超広角レンズは、広い風景や星空、建物を一枚に収めたいときに活躍します。
遠近感を強調した構図も楽しめるので、街角スナップや周囲の風景を生かすポートレートでも印象的な写真が狙えます。ただし、被写体に近づきすぎると形が大きく変わって見えるため、撮影距離や構図には注意が必要ですね。
記事の信頼性

梅野
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EFマウント用 広角単焦点レンズ

焦点距離28mm~35mmなら、背景を広く取り入れながら被写体も自然に配置しやすく、広角レンズの入門にも向いています。なお、APS-CのEOSでは画角が狭くなるため、使っているカメラのセンサーサイズも確認しておきたいところ。
EF35mm F2 IS USM

※画像引用元:Canon(https://canon.jp/)
EF35mm F2 IS USM
実売価格:59,000円前後
開放F2の明るさに手ブレ補正を組み合わせた35mm単焦点レンズ。街歩きのスナップから日常の記録まで使いやすく、夜の街並みを手持ちで撮りたいときにも心強いですね!
ポイント
- レンズ内手ブレ補正を搭載し、補正効果は4.0段分。静止した被写体を手持ちで撮るときに役立ちます。
- リングUSM、高速CPU、最適化されたAFアルゴリズムを採用。ピント合わせの快適さにも配慮されています。
- Lレンズではないものの、中央部の描写が評価されているレンズ。画面周辺の解像感は中央ほど高くないため、風景を隅々までシャープに写したい場合は絞り方も工夫したいですね。
EF35mm F2 IS USMのスペック
| 発売日 | 2012年12月7日 |
| 対応マウント | EFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 絞り羽根 | 8枚 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.24m |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 開放F値 | F2 |
| 画角 | 63° |
| 手ブレ補正 | ○(4.0段分) |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体サイズ | 77.9x62.6mm |
| 重量 | 335g |
| 実売価格 | 59,000円前後 |
EF28mm F2.8 IS USM

※画像引用元:Canon(https://canon.jp/)
EF28mm F2.8 IS USM
実売価格:57,000円前後
登場当時、手ブレ補正を搭載した広角単焦点レンズとして注目されたモデルです。
35mmより広い範囲が写る分、背景の看板や通行人など、意図しないものまで入りやすくなります。主役を決めて画面の端まで確認すると、写真がまとまりやすくなりますね。
ポイント
- 手ブレ補正を搭載し、補正効果は4.0段分。夕景や屋内の手持ち撮影にも便利です。
- 手ブレ補正を備えながら、持ち歩きやすい軽量・コンパクトな設計。
-
35mmより画角が広いため、高層ビルや街並みなど、引くスペースが少ない場所でも構図を作りやすくなります。
EF28mm F2.8 IS USMのスペック
| 発売日 | 2012年6月 |
| 対応マウント | EFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 最短撮影距離 | 0.23m |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | |
| 手ブレ補正 | ○(4.0段分) |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 58mm |
| 本体サイズ | 68.4x51.5mm |
| 重量 | 260g |
| 実売価格 | 57,000円前後 |
EFマウント用 超広角単焦点レンズ

超広角では画面の端まで多くの情報が入ります。主題が小さくなりすぎたり、余計なものが写り込んだりしないよう、前景の置き方まで意識したいですね。
カメラを傾けると建物の垂直線なども目立ちやすく、水平・垂直を意識する必要があるレンズです。
EF24mm F2.8 IS USM

※画像引用元:Canon(https://canon.jp/)
EF24mm F2.8 IS USM
実売価格:59,000円前後
超広角の入門として候補になる24mmは、さらに短い焦点距離と比べると遠近感の強調を抑えやすく、超広角レンズの中では扱いやすい焦点距離です。
ポイント
-
手ブレ補正効果は約4段分。夕景の建物など、動かない被写体を手持ちで撮る際に役立ちます。
-
24mmは風景、旅行のスナップ、屋内撮影など用途の広い焦点距離。テーブルフォトでは、近づきすぎによる遠近感の強調に注意すると使いやすくなります。
まず24mmで構図の作り方を覚え、もっと広い景色を写したくなったら短い焦点距離を試す、という選び方も良いですね!
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【実写作例付き】レンズ選びで迷ったら広角単焦点24mmレンズをおすすめしたい!オールマイティな万能レンズ。
※2026年10月17日内容を更新しました。 こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です。 交換レンズを買い足したいけれど、焦点距離がいろいろあって迷う。そんな経験はありませんか? 初めての単焦点レン ...
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EF24mm F2.8 IS USMのスペック
| 発売日 | 2012年6月 |
| 対応マウント | EFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | |
| 手ブレ補正 | ○(4.0段分) |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 58mm |
| 本体サイズ | 68.4x55.7mm |
| 重量 | 280g |
| 実売価格 | 59,000円前後 |
EF24mm F1.4L II USM

※画像引用元:Canon(https://canon.jp/)
EF24mm F1.4L II USM
実売価格:175,000円前後
2008年発売のモデルですが、明るい24mm単焦点を探すときに候補になるレンズです。
キヤノンの高性能な「Lレンズ」に属する24mm単焦点。開放F1.4の明るさや描写性能を重視する人向けで、価格もそれなりに高くなります。
ポイント
- 防塵・防滴に配慮した構造で、屋外での撮影にも使いやすい設計。
-
開放F1.4の明るさが特長。星空や薄暗い室内など、光量が限られる場面で活躍します。
- ガラスモールド非球面レンズとUDレンズを各2枚採用し、収差を抑えた描写を目指しています。
-
特殊コーティングのSWCを採用。逆光時のフレアやゴーストを抑える工夫も施されています。
EF24mm F1.4L II USMのスペック
| 発売日 | 2008年12月19日 |
| 対応マウント | EFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 10群13枚 |
| 絞り羽根 | 8枚 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 開放F値 | F1.4 |
| 画角 | 84° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | ○ |
| 防滴 | ○ |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体サイズ | 83.5x86.9mm |
| 重量 | 650g |
| 実売価格 | 175,000円前後 |
EF20mm F2.8 USM

※画像引用元:Canon(https://canon.jp/)
EF20mm F2.8 USM
実売価格:52,000円前後
24mmより広い範囲を写せる20mm単焦点。構図の整理は少し難しくなりますが、風景や建築物に奥行きを出したいときには面白いレンズです。
ポイント
- 20mmの広い画角を、比較的コンパクトな単焦点レンズで楽しめます。
- 街角スナップや室内、星空などに活用できます。星空撮影では開放F値だけでなく、周辺の点像の写りも確かめたいところ。
- 最短撮影距離は0.25m。被写体に近づいて背景を大きく取り込む、広角ならではの接写も楽しめます。
-
ポートレートでは人物を画面の端に配置すると形が伸びて見えることがあります。人物と背景の距離やアングルを工夫すると迫力のある写真になりますね。
EF20mm F2.8 USMのスペック
| 発売日 | 2002年8月8日 |
| 対応マウント | EFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 絞り羽根 | - |
| 焦点距離 | 20mm |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体サイズ | 77.5x70.6mm |
| 重量 | 405g |
| 実売価格 | 52,000円前後 |
EF14mm F2.8L II USM

※画像引用元:Canon(https://canon.jp/)
EF14mm F2.8L II USM
実売価格:220,000円前後
フルサイズ対応のEF単焦点レンズの中でも、非常に広い画角を持つ14mmモデル。
前モデルから光学設計を見直した2代目で、風景や建築写真など、広い範囲を高画質に写したい人向けです。
ポイント
- Lレンズらしく画面周辺までの描写に配慮。超広角の表現力を重視する人に向いています。
- 防塵・防滴に配慮した構造や円形絞りを採用しています。
- 2枚の高精度ガラスモールド非球面レンズで歪曲収差と周辺画質に配慮し、2枚のUDレンズで倍率色収差を抑えています。
- 前玉が大きく突出する形状のため、通常のねじ込み式フィルターは装着できません。木の枝などにぶつけないよう、持ち運びや撮影時の取り扱いには気を付けたいですね。
EF14mm F2.8L II USMのスペック
| 発売日 | 2007年9月 |
| 対応マウント | EFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 絞り羽根 | - |
| 焦点距離 | 14mm |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | - |
| 本体サイズ | 80x94mm |
| 重量 | 645g |
| 実売価格 | 220,000円前後 |
EFマウント用 広角ズームレンズ

広角では焦点距離の少しの違いでも画角が大きく変わります。広角ズームなら、撮影位置をあまり動かせない場所でも構図を調整しやすいのが便利!
キヤノンのEF広角ズームは選択肢がある一方、明るさや描写性能を求めると価格も高くなりがちです。
ここで紹介するのはLレンズが中心。広角端、開放F値、手ブレ補正の有無を比べると、用途に合った1本を絞りやすくなります。
EF17-40mm F4L USM

※画像引用元:Canon(https://canon.jp/)
EF17-40mm F4L USM
実売価格:85,000円前後
Lレンズの中では比較的持ち歩きやすく、17mmの超広角から40mmまでカバーするズームレンズです。
ポイント
- 最短撮影距離はズーム全域で0.28m。近くの被写体と広い背景を一緒に写す構図にも使えます。
- コーティングを工夫し、逆光で気になるフレアやゴーストを低減。
- 7mm~40mmとズーム域も広く、使い勝手に優れています。近所を散歩しながらの撮影に良さそうですし、スナップレンズとして大活躍間違いなし!
- Lレンズの中では手に取りやすい価格帯なのもポイント。ただし掲載価格は記事作成時点の参考値です。
- 防塵・防滴に配慮した設計で、屋外撮影にも向いています。
EF17-40mm F4L USMのスペック
| 発売日 | 2013年5月 |
| 対応マウント | EFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 絞り羽根 | - |
| 焦点距離 | 17-40mm |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 開放F値 | F4 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体サイズ | 83.5x96.8mm |
| 重量 | 475g |
| 実売価格 | 85,000円前後 |
EF16-35mm F4L IS USM

※画像引用元:Canon(https://canon.jp/)
EF16-35mm F4L IS USM
実売価格:113,000円前後
ズーム全域で開放F4を維持する、キヤノンの小三元にあたる広角ズーム。手ブレ補正も備え、風景や街歩きに使いやすい1本です。
ポイント
-
2014年発売のモデルで、開放F4からの解像感を重視した設計が特長です。
- 画面周辺まで安定した描写が期待でき、建築物や風景の細部まで写したい撮影に向いています。
- 4段分の手ブレ補正を搭載。夕景や屋内での手持ち撮影では頼りになりますが、動く被写体のブレはシャッタースピードでも対策しましょう。
- 防塵・防滴に配慮した構造を採用しています。
EF16-35mm F4L IS USMのスペック
| 発売日 | 2014年6月 |
| 対応マウント | EFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 16-35mm |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 開放F値 | F4 |
| 画角 | 108.1~63° |
| 手ブレ補正 | ○(4.0段分) |
| 防塵 | ○ |
| 防滴 | ○ |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体サイズ | 82.6x112.8mm |
| 重量 | 615g |
| 実売価格 | 113,000円前後 |
EF16-35mm F2.8L III USM

※画像引用元:Canon(https://canon.jp/)
EF16-35mm F2.8L III USM
実売価格:210,000円前後
ズーム全域で開放F2.8を維持する大三元の広角ズーム。星空や暗い会場、背景を生かした撮影で明るさを重視する人の候補です。
ポイント
-
非球面レンズやUDレンズ、各種コーティングを組み合わせ、解像感と色収差、逆光時のフレア・ゴーストを抑える設計です。画質を優先したい人には頼もしいLレンズですね。
- 質量は790g。F2.8通しの大三元ズームとしては、性能と携帯性のバランスも確認したいところです。
- 防塵・防滴に配慮した構造を備えています。
記事掲載時の実売価格は210,000円前後。購入時は中古を含めて価格や状態を確かめたいですね。
EF16-35mm F2.8L III USMのスペック
| 発売日 | 2016年10月 |
| 対応マウント | EFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 16-35mm |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | 108.1~63° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | ○ |
| 防滴 | ○ |
| フィルター径 | 82mm |
| 本体サイズ | 88.5x127.5mm |
| 重量 | 790g |
| 実売価格 | 210,000円前後 |
EF11-24mm F4L USM

※画像引用元:Canon(https://canon.jp/)
EF11-24mm F4L USM
実売価格:320,000円前後
発売当時、魚眼を除く交換レンズで世界最広角をうたった超広角ズーム。広角端は驚きの11mmで、風景や建築物を大胆に収められます。
ポイント
-
広角端11mmから始まり、ズーム全域で開放F4を維持。極めて広い画角を一本で使い分けられるのは魅力です!
- 描写性能と画角の自由度を重視したLレンズです。複数の超広角単焦点を使い分ける代わりに、11mmからの画角を一本でカバーしたい人には面白い選択肢ですね。
- 防塵・防滴に配慮した構造を備えています。前玉の形状や重量も購入前に確認しておきたいポイントです。
EF11-24mm F4L USMのスペック
| 発売日 | 2015年2月26日 |
| 対応マウント | EFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 11-24mm |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍 |
| 開放F値 | F4 |
| 画角 | 126.05~84° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | ○ |
| 防滴 | ○ |
| フィルター径 | × |
| 本体サイズ | 108x132mm |
| 重量 | 1180g |
| 実売価格 | 320,000円前後 |
まとめ
キヤノンEFマウントだけでも、広角・超広角レンズの選択肢は豊富ですね。
35mmや28mmの単焦点から11mmの超広角ズームまで、焦点距離や開放F値の違いで選べるのが面白いところ。
発売から年数の経ったEFレンズもありますが、撮影スタイルに合えば今でも十分に楽しめます。
一方、価格や販売状況は変わるため、記事内の実売価格は掲載当時の目安として見てください。EOS Rシリーズで使う場合は、対応するマウントアダプターが必要です。
EF35mm F2 IS USMやEF28mm F2.8 IS USMなど、手ブレ補正付きの単焦点も選べるのが良いところ。星空ならF値、風景なら画角や周辺画質、街歩きなら大きさや重さも比較すると選びやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Canon EFマウントの広角レンズはEOS Rシリーズでも使えますか?
対応するマウントアダプター EF-EOS Rを使えば、キヤノン純正のEFレンズをEOS Rシリーズに装着できます。直接取り付けることはできないため、カメラとアダプターの対応を確認しておきましょう。
フルサイズとAPS-Cでは同じ広角レンズでも写る範囲が違いますか?
はい。キヤノンのAPS-C機では、レンズに記載された焦点距離の約1.6倍相当の画角になります。たとえば24mmレンズなら約38mm相当の画角となるため、超広角を楽しみたい場合はボディーのセンサーサイズにも注意が必要です。
風景写真には単焦点と広角ズームのどちらが向いていますか?
撮影場所に合わせて画角を変えたいなら広角ズームが便利です。一方、単焦点は画角が固定されますが、明るいF値を選べるモデルもあります。持ち歩きやすさと撮りたい構図で選んでみてください。
星空撮影ではF2.8とF4のどちらを選べばよいですか?
同じ条件なら、開放F2.8のほうがF4より多くの光を取り込めるため、星空撮影では有利です。ただし、画面周辺の星の写りや焦点距離も重要。夜景や星空を主に撮るなら、明るさだけでなく作例も確認したいですね。
広角レンズで人物を撮ると顔や体がゆがみますか?
広角レンズでは被写体に近づきすぎたり、人物を画面の端に置いたりすると、遠近感の強調によって形が不自然に見えることがあります。周囲の風景も取り入れたポートレートを撮るなら、人物との距離と配置を工夫すると自然に仕上げやすくなります。
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