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【2019-2020年モデル】おすすめのクロスバイク17選!

投稿日:2019年8月8日 更新日:

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

通勤・通学といえばクロスバイク!

数年前まではプレミアムな自転車というイメージでしたが、今ではすっかりスタンダートな自転車となりましたね。

朝と夕方は学生さんやサラリーマンが、風をきって走っています。

 

クロスバイクも年々改良されており、元々高性能な自転車なのに今はもっと快適に走れるようになってきました!

今回は2019・2020年モデルの中から、おすすめのクロスバイクをご紹介いたします。

 

通勤通学向けのクロスバイクのタイヤ記事はこちらから!

※2018年12月17日に更新しました。 こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! 健康志向の高まりで、自転車通勤をされる人が多くなってきました。私の住んで...

 

 

GIANT(ジャイアント)

 

クロスバイクの定番と言えばジャイアント!

特に人気の高いのが「ESCAPE R3」

 

その他にも色々なモデルがありますので、お気に入りの1台を見つけましょう。

 

 

ESCAPE R3(2020年モデル)


※画像引用元:GIANT(https://www.giant.co.jp/giant19/

 

クロスバイクと言えばESCAPE R3!

と言えるほど良く走っていますね。

 

人気の秘訣はコスパの高さ

高品質なSHIMANO製パーツを多く採用しながらも、価格を抑えています。

 

良いパーツを使用していれば、走りの軽さ・速さ・耐久性が良くなりますので、毎日使用する通勤通学用クロスバイクにはうってつけ!

買って後悔はないクロスバイクですね。

 

車体重量 10.7Kg
タイヤ幅 30C
変速 24速
カラーバリエーション エメラルド・ ブラック・ブルー・ レッド・ ホワイト
価格 52,000円

 

 

ESCAPE R DISC(2020年モデル)


※画像引用元:GIANT(https://www.giant.co.jp/giant19/

 

 

新しく登場した、ESCAPE R3のディスクブレーキバージョン!

ディスクブレーキの特長は、雨の日でもしっかりとブレーキが利くと言うことです。

 

毎日自転車に乗られるのなら、もちろん雨の日もありますよね?

ですがふつうの自転車は、雨に濡れるとブレーキが効きにくくなってしまうので、急ブレーキをかけても中々止まらなくなってしまいます。

 

ですので、毎日クロスバイクに乗るよ!という方は、すこしお値段が高くなってしまいますが、ディスクブレーキを搭載した「ESCAPE R DISC」の方が安全に通勤通学できます。

 

 

車体重量 12.0Kg
タイヤ幅 30C
変速 24速
カラーバリエーション イエロー・ シルバー・ ブラック
価格 62,000円

 

 

 

ESCAPE RX2(2020年モデル)


※画像引用元:GIANT(https://www.giant.co.jp/giant19/

 

ESCAPE RXシリーズはESCAPE Rの上位モデルです。

ハンドルこそドロップハンドルではありませんが、フレームなどのスペックはロードバイク寄りとなっており、よりスピードを出したい方に向いていますね!

 

タイヤの幅もESCAPE Rが30Cなのに対し、ESCAPE RXは28Cとなっていますので路面抵抗が少なく、軽い力でスピードを出すことが出来ます。

またフォーク部分がカーボン素材ですので、路面からの衝撃を和らげてくれますね!

 

 

 

車体重量 10.0Kg
タイヤ幅 28C
変速 18速
カラーバリエーション ブラック・グリーン
価格 79,000円

 

 

ESCAPE R3 W(2020年モデル)


※画像引用元:GIANT(https://www.giant.co.jp/giant19/

 

ESCAPE R3の女性向けモデル。

通常のESCAPE R3も女性が乗って問題ありませんが、身長が150cm以下の小柄な女性にはちょっと大きすぎる。

 

そんな方のために作られたのが「ESCAPE R3 W」です!

 

フレームの形状やグリップ部分など、女性が快適に乗れるように作られていて、カラーもオシャレな色が多いですね。

 

 

車体重量 10.4Kg
タイヤ幅 30C
変速 24速
カラーバリエーション コーラル・チャコール・ブルー・パールホワイト
価格 52,000円

 

 

 

FELT(フェルト)

 

高性能なロードバイクを販売しており、ジャンルも豊富です。

もちろんクロスバイクも製造しており、ロードバイク譲りの設計で軽快に走れるクロスバイクとなっています。

 

大型スポーツ用品店などでも取り扱っていますので、買いやすいクロスバイクですね!

 

 

Verza Speed 50(2020年モデル)


※画像引用元:FELT(https://www.riteway-jp.com/bicycle/felt/

 

ロードバイクで培った技術を落とし込んだ、ハイスペッククロスバイク。

軽快な走りはそのままに、衝撃吸収性の良いフレームで長時間走っても疲れにくくなっています。

 

フロントフォークがスチール製なので重量がすこし重いですが、反対にスピードが落ちにくいという利点もあります。

 

GIANTだと人と被る!というのがイヤな方は、FELTのクロスバイクはどうでしょうか!

 

 

車体重量 12.8Kg
タイヤ幅 30C
変速 24速
カラーバリエーション ブラック・チャコール・シャルトリューズ・パールホワイト
価格 55,800円

 

 

Verza Speed 40(2020年モデル)


※画像引用元:FELT(https://www.riteway-jp.com/bicycle/felt/

 

Verza Speed 50の上位モデルとなる「Verza Speed 40」

ディスクブレーキ仕様となっていることと、軽量化が施されています。

 

ディスクブレーキの恩恵で天候に関係なくブレーキが良く効きますし、軽量化されているので坂道も楽に登れるようになります。

通勤通学として使うのであれば、Verza Speed 40の方が向いていますね!

 

 

車体重量 11.7Kg
タイヤ幅 30C
変速 24速
カラーバリエーション グロスプラチナ・グロスシャルトリューズ
価格 59,800円

 

 

 

BRIDGESTONE(ブリジストン)

 

数多くの自転車を販売しているブリジストン。

一般的な自転車のラインナップが多いですが、もちろんクロスバイクも販売していますし、アンカーというブランドでロードバイクも製造しています。

 

走りに重点を置いているメーカーが多い中、ブリジストンのクロスバイクは実用性やデザインのオシャレさが売りですね!

 

 

CYLVA F24(2019年モデル)


※画像引用元:ブリジストンサイクル(https://www.bscycle.co.jp/

 

ブリジストンのクロスバイクと言えば、CYLVA(シルヴァ) F24です!

速い・安い・実用的と三拍子揃った、クロスバイク界随一のオールマイティさが特長。

 

私もCYLVA F24に乗っています!

この記事は2018年4月7日に再編集しました。 こんにちは梅野です!気軽に写真を撮りに行きたいと思って買ったブリジストンのクロスバイク「シルヴァF24」も、気がつ...

 

CYLVA F24はパンクに強いタイヤをはじめから装着していますので、通勤通学の時のパンクリスクを減らせます。

またカゴや泥よけのオプションが豊富で、クロスバイクでありながら多くの荷物を運ぶことができて実用的!

 

さらにはオールシマノスペックで、GIANTも驚くコスパの良さが魅力的ですね。

 

 

車体重量 11.7Kg
タイヤ幅 32C
変速 24速
カラーバリエーション ブラック・グレー・水色・グリーン・コーラル
価格 52,800円

 

 

 

CYLVA FR16(2019年モデル)


※画像引用元:ブリジストンサイクル(https://www.bscycle.co.jp/

 

珍しいフラットバーロードと言われる、ドロップハンドルではないロードバイク。

 

オプションで「ドロップハンドルキット」が販売されているので、フラットバーの時はクロスバイク。

ドロップハンドルに交換すれば、ロードバイクとして乗れる二刀流です。

 

変速機はロードバイク用の「SHIMANO Claris」を装備していますので、この辺りもクロスバイクとは異なる点ですね!

 

 

車体重量 11.2Kg
タイヤ幅 28C
変速 16速
カラーバリエーション ブラック・グリーン・コーラル
価格 76,800円

 

 

CHERO 700F(2019年モデル)


※画像引用元:ブリジストンサイクル(https://www.bscycle.co.jp/

 

ホリゾンタルスタイルクロモリフレームと、普通のクロスバイクとは一味違うCHERO(クロエ)F700。

このクラシカルなデザインがお洒落ですよね~!

 

ホリゾンタルとクロモリの組み合わせですので、衝撃吸収性はバツグン。

コンクリートの段差を乗り越えても、おしりや手に来るダメージが少ないです。

 

残念な点は適正身長が162cm~となっているため、女性に不向きと言うこと。

女性が乗っていると、とてもオシャレに見える自転車だと思うのですが残念。

 

 

車体重量 12.1Kg
タイヤ幅 32C
変速 8速
カラーバリエーション ブラウン・グリーン・ブルー
価格 55,800円

 

 

 

MERIDA(メリダ)

 

GIANTと双璧をなす台湾の自転車メーカー。

 

コスパの高いロードバイクを数多く販売していますが、クロスバイクは他のメーカーに比べ少しお高い価格設定。

ガチ仕様のクロスバイクで、とにかくスピードを出すことを考えられた設計で、ロードバイクのようなフォルムをしています。

 

通勤・通学距離が長い人におすすめしたい、快速クロスバイクです。

 

 

GRAN SPEED 80-MD(2019年モデル)


※画像引用元:MERIDA(http://www.merida.jp/

 

ロードバイクのノウハウを継承したクロスバイクで、スピードを出すことに特化しています。

 

ただ使い勝手の良さも忘れておらず、泥除けやキックスタンドを装着することも可能。

機械式ディスクブレーキを採用しておるので、雨の日でもブレーキが良く効きます。

 

フロントフォークはカーボン製で、軽量化と衝撃吸収性に優れていますね!

 

 

車体重量 10.3Kg
タイヤ幅 32C
変速 24速
カラーバリエーション ブラック・レッド
価格 73,900円

 

 

GRAN SPEED 200-D(2019年モデル)


※画像引用元:MERIDA(http://www.merida.jp/

 

クロスバイクとしては高級車となる、グランスピード200-D。

メリダのマウンテンバイクにも採用されている高耐久なアルミフレームに、フロントフォークは軽量で柔軟なカーボンを採用。

 

ブレーキはなんと油圧式ディスクブレーキと豪華な装備となっています。

 

機械式ディスクブレーキはワイヤーで操作していますが、油圧式ディスクブレーキの場合は油圧なので少ない力でブレーキが良く効きます。

ストップ&ゴーの多い街中では、体の疲れを軽減してくれますね!

 

また機械式よりも強力にブレーキが効くので、咄嗟の事態に遭遇しても自転車を確実に止めることができます。

 

 

車体重量 10.3Kg
タイヤ幅 32C
変速 18速
カラーバリエーション ブルー
価格 94,900円

 

 

 

GT(ジーティー)

 

アメリカを代表する自転車メーカー。

 

マウンテンバイクグラベルロードが有名なメーカーで、クロスバイクにはマウンテンバイクで培った技術が使われています。

独特な見た目のトリプルトライアングル構造は、サスペンションのような役割を果たし衝撃吸収性が高いです!

 

 

Traffic Comp(2020年モデル)


※画像引用元:GT(https://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/

 

通常のクロスバイクとはフレーム設計が異なり、マウンテンバイクのようなフォルム。

ブレーキは機械式ディスクブレーキを採用!

 

その見た目通り、高耐久なクロスバイクで毎日の使用にも余裕で耐えます。

タイヤも38Cという幅広いタイヤを装着しており、段差とかを気にせずガンガン乗り越えていけます!

 

かなりマウンテンバイク寄りのクロスバイクですね。

耐久性が高く38Cタイヤでパンクリスクが少ないですが、スピードは他のクロスバイクより出にくいです。

 

近距離から中距離を移動される方におすすめ!

 

 

車体重量 -‐‐Kg
タイヤ幅 38C
変速 21速
カラーバリエーション ブラック
価格 54,800円

 

 

Traffic X(2020年モデル)


※画像引用元:GT(https://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/

 

トラフィックコンプの上位モデル。

 

油圧式ディスクブレーキを採用し、軽い力でも強力にブレーキが効きます。

変速はマウンテンバイク用の16速変更されています。

 

以前のTRAFFIC Xはクロスバイクよりの性能でしたが、今回はタイヤもトラフィックコンプと同じく38Cを採用しており、マウンテンバイクに近い。

他社のクロスバイクとは差別化をはかっています。

 

 

車体重量 -‐‐Kg
タイヤ幅 38C
変速 16速
カラーバリエーション ガンメタ
価格 63,800円

 

 

 

GIOS(ジオス)

 

ジオスブルーと呼ばれる、鮮やかなブルーが特長。

クロモリフレームのような、細いフレームも人気の秘訣ですね。

 

人気メーカーで、街でも乗っている人をよく見かけると思います。

重量は軽量ですが本体価格はやすく、コスパにも優れていますね!

 

 

MISTRAL(2019年モデル)


※画像引用元:GIOS(http://www.job-cycles.com/gios/index.html

 

GIOSで一番人気のクロスバイク「MISTRAL(ミストラル)」

 

車体の多くに高性能なSHIMANO製パーツを採用し、車体重量は10.8Kgと軽量。

タイヤも28Cを履いていますので、軽い力でスゥっと進んでくれます!

 

ギアも24速ですので、スタンダートなクロスバイクですね。

 

 

車体重量 10.8Kg
タイヤ幅 28C
変速 24速
カラーバリエーション ブルー・ブラック・ホワイト・グレー
価格 51,000円

 

 

AMPIO(2019年)


※画像引用元:GIOS(http://www.job-cycles.com/gios/index.html

 

ホリゾンタルにクロモリフレームを採用。

変速機は「SHIMANO Claris」、タイヤは25Cとかなり細身の物を採用しています。

 

一応クロスバイクとしてカテゴリーされていますが、中身は完全にロードバイク。

車体重量も10Kgを切る9.7Kgとなっています。

 

クロスバイクとしてはかなりスピードが出るモデルですので、街中では注意して乗りましょう。

長距離を移動する方にオススメ!

 

 

車体重量 9.7Kg
タイヤ幅 25C
変速 16速
カラーバリエーション ブルー・ブラック・ホワイト
価格 79,800円

 

 

 

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

 

大人用から子供用まで、幅広く自転車を販売しているルイガノ。

その特長はデザイン性でしょう。

 

街に溶け込むデザインで、若い世代の方にとても高い人気があります。

 

 

SETTER ADVANCED 1


※画像引用元:ルイガノ(http://www.louisgarneausports.com/

 

シンプルでスポーツバイクらしいデザインに、普通の自転車用のタイヤを採用した珍しいクロスバイク。

 

クロスバイクと言えば700Cというタイヤ規格ですが、路面抵抗が少ない分、タイヤのエアボリュームがすくなくリム打ちパンクをするリスクがあります。

SETTER ADVANCED 1はふつうの自転車と同じ、27.5×1.5サイズを採用することで十分なエアボリュームを確保し、リム打ちパンクの回避と乗り心地の良さを実現しています!

 

 

車体重量 10.3Kg
タイヤ幅 27.5×1.5
変速 9速
カラーバリエーション カーキ・ブルー・ホワイト
価格 68,000円

 

 

CITYROAM 9.0


※画像引用元:ルイガノ(http://www.louisgarneausports.com/

 

街乗り特化のクロスバイク。

路面からの衝撃を和らげるフロントサスペンション、そして雨でもあんしんの泥よけを標準装備!

 

タイヤも35Cと太いタイヤを履いていますので、スピード重視のクロスバイクのように段差を気にする必要はありません。

 

ストレスフリーなクロスバイク、それがCITYROAM 9.0です!

 

 

車体重量 14.4Kg
タイヤ幅 35C
変速 24速
カラーバリエーション ダークアメジスト・グリーン・ブラック・ブラウン
価格 55,000円

 

 

 

まとめ

 

とても多くのクロスバイクがありましたね!

それでも今回ご紹介したクロスバイクは、一部分に過ぎません。

 

私がおすすめした以外にも多くのクロスバイクがありますので、あなたにピッタリのクロスバイクを見つけましょう!

 

通勤通学に使用される人はタイヤも重要!

パンクすると遅刻してしまう可能性が高まりますので、パンクに強いタイヤを選ばれてはいかがでしょう。

※2018年12月17日に更新しました。 こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! 健康志向の高まりで、自転車通勤をされる人が多くなってきました。私の住んで...

 

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