クロスバイク ロードバイク 自転車

ロードバイクやクロスバイクで通勤通学する人に、オススメしたいタイヤ7選

2018年2月25日

※2021年3月9日に内容を更新しました!

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

ここ数年は健康志向の高まりで、自転車通勤をされる人が多くなってきました。

 

私の住んでいる高知県でも学生の子はクロスバイクに乗っている子が多くなり、原付バイクに乗った学生さんを見かけることが少なくなりました。

最近は社会人の方もクロスバイクやロードバイクで通勤されている姿を見ます。

 

しかし朝の時間がないときに、自転車での移動で困るのはパンク!

 

パンクしてしまうと修理に慣れているひとでも、10分~15分はかかると思うので朝の時間帯では大きなタイムロスです。

 

そこで通勤通学に使う自転車のタイヤは、パンクに強いタイヤに交換して出来るだけのトラブルを避けたほうが安心ですよね。

 

梅野
今回はロード・クロス用の耐パンク性能の強いタイヤをご紹介します!

 

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クロスバイクのタイヤサイズについて

自転車の写真

 

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クロスバイクに多く採用されている、タイヤのサイズは

700×28C
700×32C
700×35C

 

この3タイプが多いです。

スピード重視のモデルだと700×25Cを採用していることもありますね。

 

28Cや32Cと言うのはタイヤの横幅の事で、28Cなら横幅が約28mm。

32Cだと約32mmなので横幅が広いタイヤと言うことになります!

 

ほんの僅かな違いなんですが、このタイヤサイズの違いによって、走行性能はガラリと変わります。

なので速さを取るのか、耐パンク性能を取るのかは、タイヤサイズ選びから始まりますよ。

 

 

タイヤサイズ 700×28C

自転車の写真

 

タイヤサイズ 700×28C

クロスバイクの中では細い部類に入るタイヤ。

タイヤの接地面が少なくなるのでスピードが出やすく、また地面とタイヤの抵抗が少ないのでスピードを維持しやすいメリットがあります。

 

デメリットは段差をガンガン乗り上げて走ってしまうと、パンクのリスクがありますので、ちょっと気を使って走らないといけない事と、タイヤのエアボリュームが少なく高圧なので、乗り心地が硬めになってしまう事。

 

 

タイヤサイズ 700×32C

自転車の写真

 

タイヤサイズ 700×32C

スピードと耐パンク性能、乗り心地などのバランスが一番よく取れているサイズ。

クロスバイクを購入した時に、始めから付いているタイヤは700×30Cであることが多いです。

 

速さと耐パンクを両立したいとお考えの方にオススメのサイズ!

 

 

 

タイヤサイズ 700×35C

自転車の写真

 

 

タイヤサイズ 700×35C

28Cに比べるとパンクリスクが低くなり、乗り心地も良くなるサイズ。

通勤通学でパンクを避けるのであれば、オススメのサイズになります。

 

またこのサイズから耐パンクタイヤの選択肢が多くなってきますね。

砂利道などオフロードもガンガン走れるタイヤを選べます!

 

その代わりにタイヤ自体が重くなるので、加速が悪く上り坂を登るのもしんどくなってきます。

スピードを維持するのも苦手なので、体力を消費してしまいますね。

 

 

 

通勤・通学に向いたタイヤ

 

絶対に避けたいパンク。

耐パンクに特化したタイプ耐パンク性能が高いのに軽くてオールマイティなタイプなど、いろいろなタイヤがあります。

自分の使い方に合ったタイヤを見つけよう!
ペンくん

 

 

パナレーサー PASELA JACKET(パセラジャケット)

 

 

パセラジャケット

2017年に登場したばかりの「パセラジャケット」

低価格でパンクに強いパセラのトップモデルで、アンチフラットケーシングを採用し耐サイドカット耐リム打ちパンク性能が強化されています。

 

参考価格:3,700円

 

サイズ 重量
700×25C 290g
700×28C 310g
700×32C 390g

 

パナレーサー Tourkinist(ツーキニスト)

 

ツーキニスト

ツーキニストは名前からも分かるように、通勤や通学用のタイヤ。

-

タイヤ内面をフラット加工する「ハイパーテックスケーシング」の採用し、タイヤの重量は重くなってしまうものの、耐パンク強化モデルとなっています!

坂道が多い方はすこし登りにくくなる重量になりますが、その代わりに圧倒的な耐パンクタイヤ!

安心して通勤通学できそうですね。

またカラーバリエーションが豊富なのも魅力の1つです!

 

参考価格:3,972円

 

サイズ 重量
700×25C 350g
700×28C 380g
700×38C 550g

 

 

コンチネル GATORSKIN(ゲータースキン)

 

コンチネル ゲータースキン

使っている方が非常に多い人気の、コンチネル ゲータースキン。

パンクに強くてグリップもある。耐久性も良くてしかも軽量と、かなり高いレベルでバランスの良いタイヤとなっています!

パンク修理が困難なサイドカットを防止するため、タイヤの側面にはデュラスキンと言うポリアラミド繊維が張り付けられており、ちょっとした段差や小石でサイドカットしてしまうのを防いでくれます。

 

参考価格:4,800円

 

\コンチネル ゲータースキンを購入しました!/

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サイズ 重量
700×23C 230g
700×25C 250g
700×28C 320g
700×32C 350g

 

 

ビットリア ZAFFIRO3(ザフィーロ)

 

ザフィーロ

完成車によく付いてくるザフィーロ。

対磨耗性が強くてパンクにも強い。それでいて低価格なので通勤通学用のタイヤに向いています。

カラーバリエーションが豊富で、ブラック/レッド/ブルー/イエロー/ホワイトの5色展開。

 

補足

安いので仕方ないですが、重量以上に重く感じるのと固いタイヤなので、微振動が結構伝わってくる。

あとサイド部分はノーガードなので、サイドカットには弱い欠点があります。

 

参考価格:2,300円

 

サイズ 重量
700×23C 275g
700×25C 300g
700×28C 550g

 

リジッドバージョン

 

参考価格:2,000円

 

サイズ 重量
700×23C 340g
700×25C 350g
700×28C 400g
700×38C 430g

 

 

シュワルベ MARATHON(マラソン)

 

マラソン

世界一周用タイヤとして良く使われる「マラソン」

耐パンク性能は圧倒的に高く、パンクリスクを徹底的には避けたい方におすすめ。

グリーンガードと言う3mm厚の、耐パンクベルトがタイヤ内部にありますので、釘などを踏んでもこのグリーンガードが弾き返します!

ただ耐パンク性能が高い分、重量がかあり重いので走行性能が犠牲になりますね。

耐摩耗性も高く、コストパフォーマンスの高さも売りの1つです!

 

参考価格:3,000円

 

サイズ 重量
700×23C 430g
700×25C 520g
700×28C 560g
700×32C 640g
700×35C 730g
700×38C 810g

 

シュワルベ MARATHON PLUS(マラソンプラス)

 

マラソンプラス

マラソンの上位バージョン「マラソンプラス」

「マラソン」では厚さ3mmのグリーンガードが装備されていましたが、マラソンプラスは厚さ5mmのパンクガードを内蔵して、耐パンク性能がさらに向上したモデルです。

通勤通学中のパンクは絶対に避けたい方にオススメ!

タイヤの側面にリフレクターも付いているので、夜間の帰宅でも光って安心ですね。

 

参考価格:6,600円

 

サイズ 重量
700×28C 750g
700×32C 810g

 

 

コンチネル GRAND PRIX 5000

 

Grand Prix 5000

性能の高さから、使っている方がとても多い有名なタイヤ「Grand Prix 4000s Ⅱ」

その待望の新型タイヤがGrand Prix 5000.です!

 

フルモデルチェンジはなんと14年ぶりとのこと。

それだけ4000シリーズの完成度が高かったんですね。

 

重量も軽いですし、グリップ力も高い。

そしてパンク耐性も強くて走りも速い通勤最強タイヤ!

 

通勤通学に重要な要素、パンク耐性は従来より20%も向上

もともとパンクに強いタイヤなのに、この進化は凄いですね。

 

耐摩耗性はやや劣りますしお値段も高いですが、パンクしにくいという安心感と快適な走りが手に入る高級タイヤ!

 

参考価格:8,200円

 

サイズ 重量
700×23C 200g
700×25C 215g
700×28C 235g
700×32C 290g

 

 

まとめ

 

パンクのしにくいタイヤは数多くありますが、やはり重くなってしまうデメリットはありますね。

激坂が多い場所を通るひとは、耐パンクタイヤに交換するとハードな通勤になると思います…。

 

 

梅野
個人的にオススメなのは、コンチネルのゲータースキンビットリアのザフィーロ。

 

ゲータースキンはサイドまで耐パンク性能が高く、通勤通学に向いたタイヤで重量もパンク性能重視にしては軽めです。

ザフィーロはサイド部分の弱さがあるものの、耐パンク性能と対磨耗性が高くて、お値段はとても安い。
ランニングコストを低く抑えれます。

 

いくら評判の良いタイヤでも、走り方によっては合う合わないの問題もあるので、色んなタイヤを試してみて自分に合うものを見つけましょう!

 

 

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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