約1年使ったNikon D750の良い所と悪い所をレビュー!※D750で撮った写真も追加!

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​こんにちは、梅野です!

私がニコンのD750を購入したのは、去年の2月か3月だったはずですので、フルサイズデビューしてからもうすぐ1年が経ちます。

カメラを始める前、D5300を買おうかとしていた時にカタログに載っていたフルサイズ機のお値段180,000円やら300,000円!

「こんな高いカメラ誰が買えるんやw」と思っていたのに、その1年後には180,000円ほどするD750を躊躇いもぜず購入し、レンズも10ヵ月ほどの間にフルサイズ対応レンズ3本も買ってしまいました(笑)

カメラの魅力、恐るべしですw

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フルサイズにした理由

私の記事に良く登場する、SONYのミラーレスを持っている友達の影響ですね。
もう「友達」って伏せる必要も無いレベルですね(笑)

そもそも彼の運営しているブログのリンクを貼っていたりしますし。
「SONY a7 ILCE-7使っている友達」=森澤くん
これに変更します(笑)

この森澤くんと良く撮影に行っていたのですが、同じような構図の写真を撮っても彼の写真の方が綺麗に写っていました。

特に違いを感じたのは人物を撮影した時。

私の使っていたAPS-C機「D5300」だと画質はキレイなものの、色がくすんだ感じがしてイマイチ。

けど森澤くんが使っていたフルサイズ機「SONY a7 ILCE-7」で撮影すると、撮って出しjpgでもお肌がとても綺麗に写るし、髪の質感も全然違うんですね。

私は風景写真を主に撮るので、あまり人がキレイに写るとかどうでも良いって考えでしたが、こんなに差があるのなら、嫁さんももっと綺麗に撮ってあげれる!

そんな訳でフルサイズ欲しい病を発症しました(笑)

D750を選んだ理由

私が持っていたレンズはニコンのAPS-C用であるDXレンズのみだったので、フルサイズ機では使用出来ません。

なのでフルサイズ一眼は、メーカーには拘らず探していました。

まず気になったのは森澤くんが使っていたソニーのミラーレスです。

一眼レフと比べると、ミラーレスは小型で軽く持ち運びも楽ですしね。

割と本気でソニーのミラーレスにしようかと考えていたのですが、気になる点もありました。

それはバッテリーの持ちが悪いことです!

一緒に撮影しに行った時に、彼のカメラはやたらバッテリー切れになってたんです。

当時は知らなかったのですが、ミラーレスはバッテリー持ちが悪いのが弱点で、私のD5300のバッテリーがメモリ1つも減っていないのに、森澤くんのミラーレスは電池残量28%とか(笑)

予備バッテリーを持ち歩けば良いんですが、それも何かめんどくせぇなと思ってしまい、ミラーレスはこの時点で候補から外れました。

次に気になったのはニコンのライバル、Canon(キャノン)です。

因みにこの時に初めて、本当の表記は「キャノン」では無く「キヤノン」だと言う事を知りました(笑)

カタログやネット上で色々と調べましたが、なんと言ってもまず値段が高いwww
カメラ本体も高いですが、フルサイズ用レンズの良いお値段がします。

私の収入では、後々欲しいレンズが出てきても買えないなぁと言う事で、キャノンも却下しました。

そして消去法の様に残ったのが使い慣れたNikon。

1年ほどニコンのカメラを使わせて貰った事もあり、カメラやレンズの種類もすんなり分かるし、素人なりに知識もあったのでニコンのフルサイズを買うことに決めました!

当時のNikonフルサイズ機は「D610」「D750」「D810」「D4S」の4種類がありました。

「D4S」は値段がバカ高いので、貧乏人の候補から速やかに外れます(笑)

次に外れたのは「D610」

これは単純に他の機種より発売されてから日が経っていて、画像処理エンジンなどの性能も1世代前の物が搭載されていたからです。

そして最後まで悩んだのが「D810」「D750」の2つ。

せっかくフルサイズにするのなら、高画素でシャッタースピードも1/8000秒が魅力的な「D810」にしようかと思い、購入する直前までD810を買うつもりでした。

しかし、ふと冷静になると「こんな高いカメラ買うと、レンズ買えなくないか?」と言う考えがよぎり、もう少し安く手に入るD750を購入して、気に入ったレンズも手に入れよう!と考え改めました。

長々と書いてきましたが、消去法の中の消去法で選ばれたのがD750(笑)

酷い選び方ですが、ネット上のレビューなどで高評価なのは以前から知っていましたので、色々選んで行くとやはりここにたどり着いたと思いますね。

D750の良い所

高感度に強い!


※三脚無しの状態でもキレイに撮影出来ます。

今ではD750より高感度に強い機種もいろいろ出ていますが、D750の「常用ISO感度12800」と言うのは当時の性能としてはかなり高性能でした。

明るい単焦点を装着しておけば、夜間の撮影も三脚要らず!

とは言えISO5000以上になると、写真を拡大した時にノイズが載ってしまいますので、スナップ写真以外では三脚を使用した方が良いですね。

AF輝度検出範囲もD810より優れていて、より暗い場面でもオートフォーカスを効かす事が出来ます!

持ちやすいグリップ


※画像引用元:Nikon(http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d750/)

購入前からネットの情報で、とても持ちやすいカメラだと言うことは知っていましたので、結構期待していた部分です。

実際に購入して持ってみると、まぁ持ちやすい。

けれど、ネットで絶賛されているほどの感動は味わえませんでした(笑)
私の期待値が高すぎたか…

しかし、撮影で使ってみると評価が変わります。

以前に使っていたD5300より大型のボディで重量も重いにも関わらず、手に吸い付くようなイメージ。
カメラを握らなくても、指でグリップの所に引っ掛けるだけでも全然大丈夫なくらい。

グリップ部分の形がとてもフィットするのと、カメラ本体の重量バランスがとても良いんでしょうね!
グリップに小指一本引っ掛けてるだけでも普通に歩けちゃいます。

※危ないので真似はしないで下さいw

小型&軽量

※画像引用元:Nikon(http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d750/)

「フルサイズにしては」と言う前提が入りますが、大きすぎず重すぎずの丁度良いバランス。

昔からのカメラファンの方には、後継機では無いと言う声も多くありますが、D750の前の機種「D700」は1kgあったみたいなので、かなり軽量化されています。

便利なチルト式モニター

※画像引用元:Nikon(http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d750/)

バリアングルモニターを搭載したD5300で、一眼レフデビューした私にとっては、モニターが動かない事はありえない事(笑)

D750は動くモニターで、バリアングルほど可動しませんが、上向き90度・下向き75度まで動かせるので、ハイアングルやローアングルでの撮影の時に大変便利です!

地べたに寝そべって撮影してると、変質者を見る様な目で見られるかもしれませんので、カメラを購入する時は、可動するモニターを搭載した機種を選んでくださいw

D750の悪い所

え~、思いあたりません(笑)

強いて上げるなら、D810はシャッタースピードが1/8000まであるのに、D750は1/4000という所かな。

長所はポンポンと思いつきますが、欠点と言う欠点は無いですね。ホントに。
持っている人が多いとか、D700の後継機に相応しく無いと言われるとか、そんなどうでもいい事しか浮かんできませんwww

まとめ

フルサイズセンサーで2432万画素もある。
防滴・防塵仕様にWi-Fi機能も内蔵されて重量はわずか840g

さらにカメラ単体の重さが、D750の名前と同じ重量750gと言うオシャレさ(笑)
かなり高いレベルでバランスが取れたカメラで、日の打ちどころが無いですね!

フルサイズデビューをこのカメラで迎えられて、本当に良かったと感じています。
これからフルサイズの一眼レフが欲しいと言う方には、ニコンのD750がオススメです。特化した特長は無いですが、なんでもオールマイティにこなしてくれる優等生!

D750とはそんなカメラです。

私がD750で撮影した写真

2017年3月追加


Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

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