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はじめてのフルサイズにはNikon D750をおすすめする理由

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はじめてのフルサイズにはNikon D750をおすすめする!

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※2023年12月10日内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

近年、ミラーレスカメラの人気が高まり、フルサイズセンサーを搭載したモデルも増えてきました。

各メーカーが新型機を続々と発表しており、選べるフルサイズカメラの選択肢はますます広がっています。

 

 

しかし、フルサイズ機は高価なイメージがあります。

カメラを始めてしばらくすると、フルサイズ機の魅力に気づき、いつかはフルサイズ機を手にしたいと考える人も多いでしょう。

しかし、高価なため、なかなか購入に踏み切れないという人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、初心者でも手が届きやすい価格で、高画質な写真を撮れるフルサイズ機として人気の「Nikon D750」をご紹介します。

 

 

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私がNikon D750をオススメする理由

 

 

ニコンの人気カメラD750は、発売から7年が経った今でも人気のモデルです。

 

D750は、その高い性能と使いやすさから、多くのプロカメラマンや写真愛好家に愛用されています。

そのため、メーカーは無理にモデルチェンジをする必要がなく、長いモデルサイクルを維持しているのです。

 

喜んでいる男女の画像

 

D750の魅力は、なんといってもその高性能さです。フルサイズセンサーと高性能な画像処理エンジンを搭載し、高画質な写真を撮影することができます。

また、AF性能も優れているため、動きのある被写体もしっかりと捉えることができます!

さらに、操作性がシンプルでわかりやすく、使いやすさも抜群。初心者でも簡単に扱うことができます。

耐久性も高く、長く愛用することができます。

 

このように、D750は高い性能と使いやすさを兼ね備えた、まさに「名機」と言えるでしょう。

後継機の噂が絶えない今こそ、ぜひD750を手に入れて、その魅力を体験してみてはいかがでしょうか。

 

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Nikon D750は中古でも安価で手に入る!

 


※画像引用元:価格.com(https://kakaku.com/

 

2023年現在、残念ながらNikon D750を新品で手に入れることは出来ません。

ただ、中古で状態のいいものが安価で手に入るのでおすすめです。(中古だと70,000円前後)

 

フルサイズセンサーを搭載したカメラは、一眼レフでもミラーレスでも100,000円後半はします。なので中々手が出せず、憧れの対象となっているわけですね。

 

ポイント

フルサイズ一眼レフカメラは、画質や描写力に優れている反面、価格も高いのがネックでした。

しかし、ニコンD750の中古価格が7万円からと、かなりリーズナブルになってきています。

D750は2014年に発売されたモデルですが、フルサイズセンサーと高性能なAFシステムを搭載しており、今でも十分な性能を備えています。そのため、中古でも十分に満足できるカメラと言えるでしょう。

エントリーモデルのダブルズームキットでも7万円~8万円ほどするのに対し、D750は中古で同程度の価格で購入できるため、コスパは抜群です。

 

オールマイティなカメラでクセが無い

 

 

D750の人気の理由は、なんといっても「オールマイティ」であること。

画素数は2432万画素と、フルサイズ機としては標準的な数値です。高画質ですが、高画素機のようにノイズが目立つことはありません。

連写速度は、最高6.5コマ/秒です。動体撮影にも対応していますが、高速連写機ほどではありません。

ボディサイズもフルサイズ機としては比較的コンパクトで、持ち運びやすいのが特徴です。

 

OKサインをしている女性の画像

 

D750の具体的なメリットは、以下のとおりです。

 

  • 画質とノイズ耐性のバランスが良い

D750の画質は、フルサイズ機としては標準的な水準です。高画質ですが、高画素機のようにノイズが目立つことはありません。

特に、ISO感度を高くしても、ノイズが少なく、きれいな写真を撮ることができます。

 

  • 動体撮影も手軽に楽しめる

D750の連写速度は、最高6.5コマ/秒です。動体撮影にも対応していますが、高速連写機ほどではありません。

しかし、スポーツや動物などの動きを捉えるのに十分な性能です。

 

  • コンパクトで持ち運びやすい

D750のボディサイズは、フルサイズ機としては比較的コンパクトです。重量約840gなので、持ち運びやすいのが特徴です。

旅行やアウトドアなど、さまざまなシーンで活躍します。

 

このように、D750は、画質・連写性能・ボディサイズのいずれも「程よい」バランスを実現しています。
そのため、初心者でも扱いやすく、さまざまな撮影シーンに対応できるのです。

 

 

高感度でのノイズ耐性が高い

 


ISO12800で撮影された写真

※画像引用元:Nikon(https://www.nikon-image.com/

 

Nikon D750は価格から考えると、とてもノイズ耐性が高いです。

無個性なカメラだと言いましたが、この部分に関してはとても優れた性能を持っています。

 

高感度(ISO)は数値が低いほど高画質で写真を撮ることができ、ほとんどのカメラはISO100の設定で撮影すればもっとも高画質に写真を撮ることが出来ます。

しかし、夕方や夜だと光量が足りないため、ISO100では手ブレの可能性があります。ISO感度を上げると、ノイズと呼ばれる粒状のざらつきが発生するデメリットもあります。

 

 

Nikon D750は、そんなノイズ耐性に優れたカメラです。

海外の検証サイトによると、ISO3000までなら、ほとんどノイズが発生しないという結果が出ています。

つまり、Nikon D750なら、ISO3000までなら、手持ちでも夜景や暗い室内をキレイに撮影できるのです。

※Nikon D750の上限であるISO12800まで上げてしまうと、とてもノイジーな写真になってしまいますがISO3200やISO6400にまであげても使えてしまうのです。

 

梅野
Nikon D750は、価格も手頃で、高感度耐性も優れている、まさにコスパ最強のカメラ。

 

 

フルサイズ機の中では小型なボディ

 


※画像引用元:Nikon(https://www.nikon-image.com/

 

フルサイズ一眼レフと言えば、大きい・重いが代名詞。プロ用と言うのを感じさせてくれる重厚なボディとなっています。

 

耐久性や放熱性、カメラの持ちやすさと言ったメリットがありますが、もちろんデメリットにもなり得る。

 

カメラの本体が大きすぎると言うことは、オシャレなカメラバッグには入りません。

入ってもカメラとレンズ1つくらいで、他の交換レンズは持ち運べない。

実用性重視のカメラバッグでないと、選択肢がなくなってしまいます。

 

 

ですがNikon D750はフルサイズ一眼レフの中でも小型な部類。

実際D750と同社のD800シリーズを比べてみると、1周りくらいおおきさが違います。

Nikon D750の「フルサイズなのに小型」というのは、とても大きなメリットなんですね!

 

 

そもそもフルサイズってなに?

 

 

フルサイズは一般的な市販のカメラでは、最も大きなイメージセンサー。

 

一眼レフやミラーレスで採用されているセンサーは主に3つ。

  1. マイクロフォーサーズ
  2. APS-C
  3. フルサイズ

 

他にはフルサイズより大型の中判や、APS-Hなどがあります。

 

 

フルサイズは画質が良い

 

 

フルサイズは画質が良い

センサーが大型であるほど、多くの光や情報を取り込むことが出来るため、画質が良くなります。

カメラが苦手とする明暗差も、センサーが大きいほど対応でき、明暗差や色の濃淡をキレイに表現してくれる。

 

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3000万画素APS-Cカメラより、2000万画素フルサイズカメラの方が満足の行く画質になります!

高画質な写真を撮りたいなら、フルサイズ搭載のカメラがベスト。

なので憧れる人が多いんですね!

 

 

フルサイズは広角で撮りやすい

 

フルサイズは広角で撮りやすい

フルサイズはレンズの焦点距離の通り使える事ができ、広角での撮影がしやすいです。

フルサイズと同じ20mm広角で撮影したい場合は、APS-Cは13mm前後のレンズ、マイクロフォーサーズは10mmのレンズを使う必要があります。

 

例えば同じ20mm超広角レンズを使った場合。

フルサイズならそのまま20mmで撮れますが、APS-Cなら30mm(Canonは32mm)

マイクロフォーサーズは40mmとなり、フルサイズよりも望遠となってしまいます。

これは35mm換算によるもので、フルサイズ以外のセンサーは、レンズに表記された焦点距離よりも望遠となってしまうんですね。

 

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フルサイズのデメリット

 

困っている女性の画像

 

画質に関しては文句なしのフルサイズセンサーですが、もちろんデメリットがあります。
それは価格が高くなってしまうのと、カメラが大型になりやすいこと。

 

APS-Cやマイクロフォーサーズのカメラは50,000円ほどから選べますが、フルサイズは型落ちのモデルでも100,000円以上はします。

それに加えてフルサイズ用のレンズも高価なため、カメラとレンズを揃えていくには結構な資金が必要となりますね。

 

センサーも大きいので、その分カメラ本体も大型になりやすい。

SONY ‪α‬7の様にフルサイズを採用しながら、小型のカメラも存在しますが、基本的にはマイクロフォーサーズやAPS-Cよりもカメラが大きくて重い。

携帯性が悪くなってしまうのが、フルサイズの宿命です。

 

 

Nikon D750の作例

 

参考になれるかは分かりませんが、私がNikon D750で撮影した写真も載せておきます!

 

Nikon D750で撮影した写真

Nikon D750で撮影した写真

 

Nikon D750のスペック

 

発売日  2014年9月25日
タイプ  一眼レフ
センサーサイズ  フルサイズ
画素数  2432万画素
高感度 ISO100~12800(拡張ISO:50~51200)
連写速度  6.5コマ/秒
シャッタースピード  1/4000~30秒
AF測距点  51点
液晶モニター 3.2インチ・122.9万ドット
ファインダー倍率  0.7倍
ファインダー視野率  100%
撮影可能枚数 1230枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi
Bluetooth ×
NFC ×
本体サイズ 140.5(幅)x113(高さ)x78(奥行) mm
重量 750g
実売価格 120,000円前後(ボディのみ)

 

まとめ

 

はじめてのフルサイズにはNikon D750をおすすめする!

 

フルサイズを使ってみたい!でも資金が少ない。という方には以上の理由で「Nikon D750」をおすすめします!

 

D750は、フルサイズセンサーを搭載した高画質カメラでありながら、中古なら7万円台で購入することができます。

また、一通りの機能が備わっているので、どんなシーンでも活躍してくれるでしょう。

特に、夜間スナップでは、ノイズ耐性の高さから、美しい写真を撮ることができます。

 

スペックだけを見ると、最新のカメラに比べると見劣りするかもしれませんが、実際はまだまだ現役のカメラです。

あなたのフルサイズに対する憧れに応えてくれる、写真が撮れるはずです!

 

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