雑記

【ハンターカブ復活】HONDA CT125が最高にカッコイイ!

2019年10月16日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

先日ホンダからCT125というバイクが発表されました。

現時点ではコンセプトモデルですが、噂では2020年3月頃発売予定らしい。

 

伝説のカブ「ハンターカブ」の後継モデルで、オフロードも水の中もグイグイ走れちゃうタフなバイクです。

 

CT125は伝説のハンターカブ後継機

 

カブ好きの方はCT125を見た時に、ハンターカブだと思われたのではないでしょうか。

アップマフラーにオフロードタイヤ、上部に設置されたエアクリーナー。

野山を駆け回るためののカブ、ハンターカブの要素を受け継いでおりカラーはレッド!

伝説のハンターカブは復活しそうですね。

 

正直、昔のハンターカブはカッコいいとは思わなかった(笑)

なにせ日本で販売終了したのは1983年。

バイクに乗るようになったころの自分は、古臭いカブという認識しかありませんでした。

 

ですが2020年登場予定のあたらしいハンターカブ(CT125)はカッコいい!

クロスカブもカッコいいと思っていましたが、さらにもう一段階上のビジュアルです。

またクロスカブよりもオフロード寄りなのが、多くの方が惹かれる理由の1つでしょうね。

 

 

カブにしては贅沢な装備

 

カブと言えばビジネスバイクです。

速さよりも耐久性、カッコよさよりも実用性を重視する働くバイク。

 

しかし趣味性の高いCT125は、通常のカブとは装備が違います!

 

まずカブ史上初の前後ディスクブレーキとなっております。

ノーマルのカブでは不要な装備ですが、オフロードにいけば頻繁にブレーキを使うであろうCT125は、これまでのドラム式ではなく放熱性に優れるディスクブレーキとなりました。

 

 

タイヤはブロックパターンの物を初期装備。

これもハンターカブを彷彿とさせる要素ですね。

 

カブとは思えないワイルドさ!

 

 

 

ハンドルにはオフロードバイクに付いている横のバーが!(名前知らない汗)

左右のウインカーはハンドルに取り付けられています。

前から見たら気にならなかったけど、後ろから見るとなんか邪魔そうな場所についていますね。

 

メーターはデジタルみたいですね。

 

 

リアキャリアは結構大型のタイプで、大きな箱を載せられそう!

 

カブといえばホームセンターの箱か収穫コンテナが王道でしたが、最近はアウトドアテイストのオシャレなボックスもあるので、CT125のはアウトドアテイストのボックスが似合いそうですね!

 

 

 

CT125は写真を撮りに行く時に、最高の相棒になってくれそう!

 

車で行きにくい場所はクロスバイクやロードバイクで行っています。

狭い路地も入っていけるし、どこでも止まれるのでとても助かっているのですが、やはり疲れますよね(笑)

 

街中とかなら全然問題ありませんが、山など坂道が延々と続く場所に行くと疲労で写真を撮るどころではなくなってしまう…。

 

ところがバイクなら山道に入っても車ほど気構える必要もないですし、自転車のように疲れることもありません。

CT125は原付2種ですので、小回りも効くし1車線で対向車がきても避けやすい。

そして写真を撮るために乗り降りを頻繁にしても、中型バイクよりも機敏に動けそうです。

 

カブと言えばリアキャリアにボックスを付けても似合うので、カメラバックなどをしまっておいて自分は身軽に移動出来ます。

想像するだけでたのしそうですね!

 

 

まとめ

 

かなり細かいところまで作りこまれたCT125コンセプト。

市販の際にはコストダウンされてしまう部分もあるでしょうが、このスタイルはかっこ良すぎます!

 

このバイクに跨って、野山を駆け回ってみたいですね。

 

私の愛車ジムニーでも行けるんですが、止める場所がない問題に直面することがあるので、スペースを取らない小型バイクはとても魅力的です。

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