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【実写作例付きレビュー】広角ズーム TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037)

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【広角ズーム】TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037) レビュー!

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※2024年2月11日内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

新しく広角ズームレンズ「TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037) 」を購入しました!

 

Nikon純正ではなく、サードパーティ製レンズを選んだ理由は、正直価格です。

純正レンズは高価で、なかなか手が出せません。

その点、タムロンのレンズは比較的リーズナブルでありながら、高性能と評判です。

 

記事の信頼性

  • 写真歴 9年目
  • ブログ運営歴 9年目(月間PV数12万)
  • メーカー様からのレビュー案件多数
  • YouTubeチャンネルで撮影テクニックなど情報発信中(2024.4現在登録者数4300人)

お仕事依頼やレビュー案件など、お問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSDのレビュー

広角ズームレンズは、風景写真や室内撮影に最適です。特に、広々とした空間をダイナミックに表現したい場合に役立ちます。

また、近距離撮影にも強いため、花や昆虫などのマクロ撮影にも活用できます。

 

実際にTAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSDを使ってみた感想を書いていきますね!

 

 

 

オートフォーカスが速い

 

喜んでいる男女の画像

 

個人的には「TAMRONはオートフォーカスが遅い」というイメージが定着していました。

しかし、それは過去の話!

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSDは、従来のイメージを覆す驚異的なオートフォーカス速度を実現しています。

 

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSDのオートフォーカス速度は、ニコン純正AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDとほぼ同等です。

実際に使用しても、速度差を感じることはなく、ストレスなく撮影に集中できます。

サードパーティ製レンズは、純正のレンズより劣っているイメージでしたし、当然オートフォーカスも遅いと思っていましたので、衝撃的でした。

 

 

逆光耐性が高い

 

 

広角レンズは逆光に弱く、フレアやゴーストが発生しやすい。

一般的に、逆光耐性の高いレンズは高価な傾向がありますが、このレンズは価格以上の性能を誇ると評価されています。

 

正直、このレンズで実際に撮影をするまでは逆光耐性については、まったく期待をしていませんでした。

しかし実際に逆光の状況で撮影してみると、その実力は期待以上!

太陽を直接フレーム内に取り入れたり、逆光で輝く水面を撮影しても、フレアやゴーストはほとんど発生せず、クリアな描写を実現しました。

 

 

画質は悪くない

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

これまで大口径レンズを愛用してきたユーザーにとって、TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSDのコンパクトさは驚きとなるでしょう。

しかし、その小ささに反して、画質は決して妥協されていません。

開放F値2.8-4の明るさを活かした美しいボケと、高い解像度を両立し、風景からポートレートまで幅広い撮影シーンに対応します。

さすがに解像度は、これまで使っていたAF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDには劣りますが、柔らかな描写なのでこれはこれで良い!

ハッキリと色が写るのは好き嫌いが分かれますが、周辺減光も問題ありません。

 

焦点距離による違いはこんな感じ。

 

※焦点距離35mm

 

※焦点距離17mm

 

 

レンズが軽い

 

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSDは、わずか460gという驚異的な軽さを実現。

大三元クラスの広角ズームになると1000gを超えるレンズも出てきます。

それと比べるとまるで空気のように軽快なフットワークで、日常のあらゆるシーンを鮮やかに切り取ることができます。

 

 

フィルターが使える

 

 

広角レンズは、風景写真や室内撮影など、様々なシーンで活躍するレンズです。

しかし、多くの広角レンズはレンズ自体が丸みを帯びているため、フィルターを装着できないという制限があります。

 

フィルターは、光の反射を抑えたり、NDフィルターを使ってスローシャッター撮影を楽しんだり、表現の幅を広げる重要なアイテムです。

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSDは、広角レンズでありながら、フィルター径77mmのフィルターを装着可能。

これにより、PLフィルターによる反射光カットや、NDフィルターによるスローシャッター撮影など、様々なフィルター効果を活かした撮影を楽しむことができます。

 

 

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSDのスペック

 

 

発売日  2018年9月4日
対応マウント  Nikon Fマウント
レンズタイプ 広角ズーム 
フォーカス AF/MF 
フルサイズ対応 〇 
レンズ構成  10群15枚
絞り羽  7枚
焦点距離 17-35mm 
最短撮影距離  0.28m
画角 103.41°~63.26° 
手ブレ補正 × 
防塵 × 
防滴
フィルター径 77mm
最大径×長さ 83.6×90mm
重量 460g
実売価格 65,000円前後

 

 

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSDの作例

 

まだ買ったばかりですが、撮った写真を載せておきます。

今後さらに撮影したら、作例を更新していきますね!

 

野市あじさい街道の写真

西川花公園の写真

西川花公園の写真

 

 

まとめ

 

 

現時点では不満はなく、良いレンズだという印象ですね!

17-35mmの焦点距離も使いやすく、メインレンズとして活躍してくれそうです。

 

安くて写りが良い広角ズームレンズをお探しの方に、オススメしたいレンズ。

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSDはシャープさよりも、柔らかめの描写ですのでポートレート用としても良いと思いますよ!

 

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