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「SONY FE 50mm F1.8」のレビューや評価をまとめてみた!

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「SONY FE 50mm F1.8」のレビューや評価をまとめてみた!

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こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

FE 50mm F1.8(SEL50F18F)は、35mmフルサイズEマウント対応の標準単焦点レンズ。

開放F値1.8の明るい単焦点レンズならではの美しいボケを生かした撮影が可能です。

 

 

また、コンパクトで軽量な設計で、携帯性にも優れています。

 

写りがよくお値段も低価格なので、初めての単焦点レンズにピッタリなレンズと言えるでしょう。

いわゆる「シンデレラレンズ」や「撒き餌レンズ」と呼ばれる、コストパフォーマンスが高いレンズです!

 

今回はFE 50mm F1.8(SEL50F18F)の、レビューや評価をまとめてみました!

 

記事の信頼性

  • 写真歴8年目
  • カメラブログ8年目(月間PV数12万)
  • メーカー様からのレビュー案件多数
  • YouTubeチャンネルで撮影テクニックなど情報発信中(2024.2現在登録者数4000人)

2015年頃から写真を撮り始めました。本ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中です。
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FE 50mm F1.8(SEL50F18F)の特長

 

FE 50mm F1.8(SEL50F18)の画像

※画像引用元:ソニー


 

それでは、まずFE 50mm F1.8(SEL50F18F)の特長を簡単にご紹介します!

 

低価格でも高画質

 

 

「FE 50mm F1.8(SEL50F18F)」は、非球面レンズを使用した新規光学設計により、開放F値1.8ながらも高画質を実現しています。

 

像面湾曲や歪曲収差を補正

 

像面湾曲や歪曲収差を補正

FE 50mm F1.8では、像面湾曲や歪曲収差を補正するために、優れたダブルガウス構成に非球面レンズ1枚を適切に配置しています。これにより、画面全体で均一な描写を実現しています。

 

像面湾曲とは、画面の中央と周辺で像の平坦度が異なることを指します。

歪曲収差とは、画面の中央と周辺で像の形が歪むことを指します。これらの収差は、レンズ設計において最も難しい収差の一つです。

 

 

球面収差やコマ収差も良好に補正

 

喜んでいる男女の画像

 

球面収差やコマ収差も良好に補正

FE 50mm F1.8では、球面収差やコマ収差も良好に補正しています。これにより、開放F値1.8でも周辺までシャープな描写を実現しています。

 

球面収差とは、画面の中心と周辺で像の明るさが異なることを指します。

コマ収差とは、画面の周辺で像の点が線のように写ることを指します。これらの収差は、開放F値が明るいレンズで特に目立ちます。

 

 

周辺性能を向上

 

周辺性能を向上

FE 50mm F1.8は、像面湾曲や歪曲収差、球面収差やコマ収差を良好に補正し、従来の50mm F1.8レンズと比べて、周辺性能が向上しています。

これは、非球面レンズの採用と、レンズ配置の工夫によるものです。

 

周辺性能の向上により、ポートレートや風景など、さまざまなシーンで高画質な写真を撮影することができます。

 

 

ポートレートや風景など、さまざまなシーンで高画質な写真を撮影したい方におすすめのレンズですね。

このレンズでユーザーを獲得すると言う、SONYの強い意志が感じられますね!

 

 

ボケ味を生かした印象的な写真が撮れる

 

ボケ味を生かしたい人におすすめ

「FE 50mm F1.8(SEL50F18F)」は、開放F値1.8の大口径単焦点レンズです。

7枚羽根の円形絞りを搭載しており、開放F値1.8の明るさを活かした美しいぼけ味を生み出します。

主役を際立たせた印象的な写真が撮りたい人におすすめですね。

 

 

また、開放F値が明るいため、薄暗い室内や夜景でも手持ちでキレイに撮ることができます。

ボディ内手ブレ補正搭載のα本体と組み合わせれば、さらに手ブレを抑えることが可能!

 

キットレンズとは全く別物のボケ感を、ぜひ味わって頂きたいです。

 

 

重量186gの超軽量レンズ

 

超軽量レンズ

FE 50mm F1.8(SEL50F18F)は、開放F値1.8の明るい単焦点レンズでありながら、わずか約186gと軽量でコンパクトなため、持ち運びやすく、携帯性抜群です。

また、金属マウントを採用するなど、堅牢性にも優れているため、日常使いから旅行やアウトドアまで、幅広いシーンで活躍します。

 

カメラ機材では「軽さは正義」ですので、単焦点レンズの魅力を初めて体験したい方や、フルサイズ対応の単焦点レンズを探している方に、ぜひおすすめしたい1本です。

 

 

FE 50mm F1.8(SEL50F18F)の公式作例

 

SONY FE 50mm F1.8で撮影した写真

SONY FE 50mm F1.8で撮影した写真

SONY FE 50mm F1.8で撮影した写真
※画像引用元:ソニー

 

 

FE 50mm F1.8(SEL50F18F)のスペック

 

 

発売日 2016年4月28日
対応マウント  Eマウント
フルサイズ対応  ○
レンズ構成 5群6枚
絞り羽根 7枚
焦点距離 50mm
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率 0.1倍
開放F値 F1.8
画角 47°
手ブレ補正  ×
防塵  ×
防滴  ×
フィルター径 49mm
本体サイズ 68.6x59.5mm
重量 186g
実売価格 28,500円前後

 

 

FE 50mm F1.8(SEL50F18F)のレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

FE 50mm F1.8(SEL50F18F)の良い評価

 

 

コスパ最高の50mmレンズ

2万円台でこの表現力は素晴らしいです!
夜景でもバッチリ使えておすすめ。

-

非常にコンパクトで軽量!
a7iiiシリーズやZVシリーズだとさらにコンパクトとレンズがついてることを忘れるくらい軽量です。

フォーカスはちょっと遅めですが、新しいカメラがフォーカス精度をカバーしてくれます!
プロじゃない限り問題ないレベルだと思います。
動画でも意外とがんばってくれます。
-

コスパ最高の単焦点レンズです。
この一本買って不満が出たら次のレンズのようなステップがおすすめ!

 

35ミリカメラの原点回帰 標準レンズ

ビルドクオリティは良好。

鏡筒にはフォーカスリングのみと極めてシンプル。

フォーカシングでレンズは1cmほど繰り出すが、フィルター枠は回転しない。

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AFは、DCモーターの音が少し聞こえるがうるさくはない。
AF速度は遅い。絞り開放でさえまずまずの速さで、絞り込むほどにフォーカスが行き来して迷いがちとなる。絞り開放では合焦するのにF22では合焦しない場面もある。

歪曲は、感じられない。

色収差は絞り開放で僅かに感じられ、絞り込むほどに軽減していき、F8で有りや無しやとなる。

ボケ味は良好。

逆光耐性は、まずまずといったところ。

-

解像力は画面中央では、絞り開放-F2.0ではとても良好で、F2.8-8で素晴らしいに向上しピークはF4-5.6、

F11で良好、F16から軟らかくなり始める。隅では、開放-F4.0では良好に届かず、F5.6-8で良好、F11でやや低下し、F16から軟らかくなり始める。

周辺減光は、絞り開放で軽度感じられ、F4で有りや無しやとなる。レンズプロファイルで良好に補正されている。

 

自分を成長させてくれたレンズ

値段を考えるとかなりの高コスパ。
他社のお高いレンズからだと不満は出るかもしれませんが個人的には不満なし。
趣味で軽く撮影する、予算はないけどフルサイズのカメラを使いたいという方におすすめです。

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ズームレンズを持ち運びたくないので2万円程度で単焦点が一本欲しかったのですがちょうど安いのがあり購入。
沖縄、鹿児島、京都など様々な場所をこれ一本で旅してきましたが非常に良かったです。

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カメラ歴1年の自分に様々な勉強の機会をくれたレンズ。
色々使ってきましたがこのレンズ一本のみで撮影を続けていたため撮り方や自分の欲しいものなどさまざまなことがわかるようになりました。
予算10万でα7シリーズを使うならこっちを使うのもありかと思います。

 

 

FE 50mm F1.8(SEL50F18F)の悪い評価

 

結構な劣等生?

開放付近は甘くてソフトな描写。
色収差が気になるくらいに派手に出る。

-

AFはうるさくて遅い。
精度もかなり悪い。

-

キヤノンやニコンの撒餌レンズより高くて性能悪いけど・・・
実質3万円以下だから持っていてもいい…かなぁ。。

 

値段相応、使いこなすには腕がいるかと思います。

オートフォーカスは遅いです、ジージーって音がします。
ピントリングは良い感じです、AFで合わせた後に、手動でピントを前後にずらすには操作しやすいです。
問題ないです。

-

写りはお値段相応って感じです。F2.8ぐらいから綺麗になる感じを受けます。
私の腕の問題もありますが、全体的に色が薄いかな?っていつも感じます。
白飛びしやすいって感じで、カメラで補正をマイナスにしたりすると、全体的に黒くなり過ぎたり、プラスにしたら白飛びするし、難しい感じ。発色もイマイチのような気がします。
ボケは癖がなく、自然な感じになりますが、すき好みはあるかも。
単焦点だからボケも綺麗に撮れるだろう、透明感もあるだろうとか、
期待しすぎるとガッカリするかも。
もっと使いこなさないと、レンズにあった設定ができない感じです。私には難しい。
私的には85mmF1.8やシグマ、ツァイス24-70とかの方が簡単に良い感じで取れる。

-

お値段は安くて、上手く設定できればそれなりの画質は得られます。
期待しすぎないで購入することをお勧めします。
それでも単焦点ですから、良い距離・構図で設定が上手く合えば、きれいな写真が撮れます。
でも、AFは遅いですから、動体撮影には使えないと思います。

 

FE 50mm F1.8(SEL50F18F) SNSでの評価や作例

 

 

 

 

 

 

FE 50mm F1.8(SEL50F18F) 海外の評価

 

海外の風景の写真

 

【FE 50mm F1.8の長所】

・解像度とコントラストが良い。
・歪曲が少ない(レンズプロファイルを通して)。
・非常に小さく軽い。
・低価格。

 

【FE 50mm F1.8の短所】

・フォーカスブリージングが非常に目立つ。
・強いコマ。
・高コントラストのエッジにマゼンタのハレーションがある。

 

【FE 50mm F1.8の総評】

ソニーFE50mm F1.8は、αミラーレスカメラ用の手頃な価格の標準プライムレンズです。フルフレームボディでは標準域をカバーし、ウォークアラウンドに理想的なレンズとなり、APSCボディでは75mm相当の短望遠となり、ポートレートに最適です。また、F1.8という明るい焦点距離比は、暗い場所での撮影を容易にし、被写界深度を浅くする効果もある。ソニーのレンズカタログは50mmの選択肢に事欠かず、より良い品質(特に隅のシャープネスと描写)と静かなフォーカシングを備えた多くのハイエンドの代替レンズが利用可能だ。しかし、FE 50mm F1.8の低価格に近いものはなく、プライムレンズの使用を始めるαオーナーにとって、このレンズは間違いない選択肢だ。また、FE 28mm F2とFE 85mm F1.8を追加することで、手頃な価格の3本を揃えることも可能だ。上位機種には手が届かないという方にはお勧めのレンズだ。

※引用元:cameralabs

 

 

FE 50mm F1.8(SEL50F18F) レビューまとめ

 

 

FE 50mm F1.8(SEL50F18F)は、開放F値1.8の大口径単焦点レンズ。

実売価格28,000円前後と、純正レンズとしては非常にリーズナブルな価格が魅力です。

 

このレンズの最大の特徴は、圧倒的なボケ味です。

開放F値1.8の明るさにより、背景を美しくぼかすことができるため、ポートレートや風景などの撮影に最適です。

 

OKサインをしている女性の画像

 

また、非球面レンズを使用した新規光学設計により、高画質を実現しています。

 

 

欠点としては、2016年発売のレンズのため、最新のレンズと比べるとオートフォーカスが遅い。
動き回るお子さんやペット、短時間でシャッターチャンスを逃したくないシーンでは、注意が必要です。

 

総合的に見て、FE 50mm F1.8は、初心者から上級者まで幅広いユーザーにおすすめの、コストパフォーマンスに優れたレンズです。

特に、ボケ味を活かした撮影を楽しみたい方に最適と言えるでしょう!

 

その他の、SONY Eマウントの神レンズ(高性能・高コスパ)を知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

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梅野

2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z9。
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