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100均リメイクシートで物撮り自作撮影ブース作成!インスタやSNSでメルカリで映えます!

2020年3月9日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

物撮りするときは、出来るだけ被写体を良く見せたいですよね。

 

メルカリやヤフオクで販売するときなんかも、床に直置きで撮った物よりキレイに撮影された商品の方が売れ行きがアップします。

 

梅野
私の場合だと、ブログに機材をアップするときに、機材をもっとよく見せたいといつも思っています。

 

本格的な方だとちゃんとした撮影ブースを構えていて、パンフレットのような凄い写真を載せている。

 

私もちゃんとした撮影ブースを構えたいなぁ~とずっと思っているのですが、いかんせん部屋が狭くスペースがありません。

 

また家の中には破壊神(息子)もいますので、なかなかその場所を作ることも出来ない…。

 

そこで!!

今回は、ダイソーやセリアなど100均で売っているグッズを使って、簡易の撮影ブースを作ってみました!

 

 

これまでの機材写真

 

私の部屋はとても生活感が溢れていますので、機材を撮るのも一苦労。

出来るだけキレイな場所を選んでいるのですが、それも限界がありキレイな背景とは言えません。

 

 

背景とかをレタッチで白く飛ばして、なんとかキレイに見せようとしていました。

でもなんか面白くありませんよね。

 

それに無理なレタッチをすると、被写体自体の画質も悪くなってしまいます…。

 

 

100均グッズで作る撮影ブース

 

 

撮影ブース作成に必要なもの

今回用意したのは2つのアイテム。

PPシート (ダイソー)

リメイクシート (セリア)

以上の2点だけです。

 

本格的な撮影ブースではなく簡易のものなので、誰でも簡単に作ることが出来るよ!
ペンくん

 

ちなみに

PPシート、リメイクシートは「DIY売り場」にあります。

 

PPシートが無ければ、プラスチック段ボールなどそれなりに硬さのあるのもであればなんでもオッケー。

 

 

私が購入したPPシートと言うものも、とても硬い素材ではなく、大きな下敷きのようなもので柔軟性があります。

 

サイズはあまり小さいものだと、写真を撮るときに見切れてしまいますので、今回はA3サイズほどの物を選びました。

 

 

あとはPPシートにリメイクシートを張り付けていくだけになります。

 

シール式となっているので、糊とかテープなどは必要ありません。

 

ポイント

こういうのを貼るのが苦手…

という方は100均の同じコーナーで、誰でも簡単に貼ることが出来る「シールローラー」なる商品もありましたので、こちらも一緒に購入されるとミスなく貼れるかと思います。

 

 

 

片面貼り付けたところ。

地味に時間が掛かりますが、空気とかも入りにくく入っても押し出すのが簡単でした。

 

梅野
これを両面×2組作れば完成です!

 

 

100均簡易ブースの完成形

 

 

ペンくん
なかなか良いんじゃない?

 

簡易なので、先ほど作った1枚を下に敷き、もう1枚を壁に立てかける方式。

 

ただそれだけのことですが、グッとオシャレ感が出た!

 

メルカリやヤフオクでキレイな商品写真を撮りたい。

SNSにアップする写真のクオリティを上げたい。

 

とお考えの方は、ぜひこの100均ブースをお試しください!

なにせ安いので、色々なパターンの背景を追加するのも気軽に出来ます。

 

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6・D750。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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