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RODE VideoMicroレビュー!滑らかな音質に変化し大満足の外部マイクです!

2020年12月8日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

先日YouTubeをはじめて、写真撮影に行くときはついでに動画撮影もしています。

 

 

動画撮影に使っているカメラは「SONY FDR-AX45」

普通のビデオカメラですね。

 

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で、このビデオカメラに付いている内蔵マイクで撮影していたのですが、雑音は入るしビデオカメラの近くで喋ると音が割れてしまっておりました…。

 

YouTubeを見てくれたリア友も「音質悪くない?」って言っていましたので、外部マイクを購入しました!

これまで動画は一切やって来ませんでしたので全く知識が無かったのですが、人気のモデルでお値段もそんなに高くない「RODE VideoMicro」という外部マイクを購入。

 

梅野
結果から言うと内蔵マイクより、だいぶ音が良くなりました!

 

 

RODE VideoMicroを購入!

 

お値段が安いわりに、パッケージはとてもしっかりとしていますね。かっこいいです!

 

 

内容物はこんな感じ

RODE VideoMicro本体

RODE VideoMicroをカメラに取り付ける台座

風切り音を低減させる風防(ウインドジャマ―)

あとはRODEのロゴが書かれた紙と、取り扱い説明書ですね。

 

 

マイク本体はかなり小型です。

こんなに小さいマイクで、本当に音が良くなるのか?と思うほどに(笑)

 

 

RODE VideoMicroは指向性マイクとなっており、マイク前面の音をメインに拾います。

マイク後方からの音はあまり拾わないように、設計されたマイクとなっています。

 

これが非常に便利!

ビデオカメラの内蔵マイクは無指向性となっており、360°すべての音を拾います。

その場合、滝とか渓流で撮影していると、水の音がうるさすぎて声がかき消されちゃうんですね…。

 

しかし指向性マイクなら、滝や渓流などをマイクの後方になるよう位置とって、でマイクの先で私が喋れば水の音はとても小さく、私の声ははっきりと拾ってくれる訳です!

 

 

サイドからの音も多少拾うようになっていますね。

ほど良く環境音が入り、いい感じです!

 

 

屋外で撮影するなら是非とも欲しい風防(ウインドスクリーン)

ウインドジャマ―とウインドスクリーンと名前が2つあるけど違いは分からん…。

 

これを付けていると風切り音が激減する便利アイテム。

 

昔はテレビのロケ番組とかを見ていて「あのモフモフは要るの?」と思ったいましたが、屋外で撮影するなら要りますね。

RODE VideoMicroは付属してくれているので、とてもありがたいです!

 

 

付属のウインドスクリーンを取り付けたところ。

RODE VideoMicroのコンパクトさをかき消してしまいますが、効果は大きそうですね。

 

 

台座の裏側にはカメラのホットシューと固定させる部品が付いています。

ホットシューがあるカメラなら何でも取り付けられます。

 

電源は赤いケーブルから取るので、電池とかカメラとの互換性とか関係なく使えます。

 

 

カメラのマイク端子に接続するケーブル。

名前は知らないんですけど、バネみたいにグルグル巻きになっているの良いですよね。

 

ケーブルが無駄に余らず、スッキリとした見た目になります。

 

 

SONY FDR-AX45にRODE VideoMicroに取り付けたところ。

SONY FDR-AX45のホットシュー部分はちょっと奥まっていて、商品によっては取り付けられない物があるみたいです。

 

RODE VideoMicroも付けられるか分からなかったんですけど、「まぁ、付くやろ」と楽天的な考えで購入しましたが、無事についてくれて安心。

 

写真ではマイクの向きが本来とは、前後反対になっています。

私は自撮りするわけではないので、音声を拾ってくれるようにRODE VideoMicroの向きを自分側に向けています。

 

 

カメラとマイクの接続面はこんな感じ

コードもスッキリとしていますね。

 

これまで使ってみてケーブルが邪魔に思ったことはありません。

 

RODE VideoMicroの音質

 

梅野
肝心の音質ですが、内蔵マイクと比べると劇的に良くなりました。

外部マイクから別の外部マイクの場合だと分かりにくいと思うのですが、内蔵マイクから外部マイクへの変更は素人の私でもハッキリと違いが分かります!

 

 

動画第一作目。

SONY FDR-AX45の内蔵マイクを使っているのですが、まず川の音がやかましいです。

そして私の声は聞こえないので、大声で喋る羽目になり声は音割れするという地獄。

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ついでに音量もなんか安定しないんですよね。

 

マイクとの距離感がちょっと変わると、音量が急に変わる感じでした。

 

 

動画第三作目。

カメラは同じSONY FDR-AX45ですが、マイクはRODE VideoMicroを使用しています。

 

第一作目と同じ渓流&滝での撮影でしたが、指向性マイクのおかげで川の音は小さく、私の喋っている音声はハッキリと録れていますね!

 

あと内蔵マイクは音が籠る感じがありましたが、RODE VideoMicroは一段とクリアな音声となりました。

私は滑舌が悪いので音声がこもってしまうと、もはや何を喋っているのか分かりません(笑)

RODE VideoMicroのおかげで音声がクリアになり、聞きやすさが増したと感じています!

 

 

RODE VideoMicro まとめ

 

私の中の、買ってよかったカメラアクセサリーランキングでも上位に入るであろう「RODE VideoMicro」
梅野
梅野
外部マイクとしてはエントリーモデルですが、カメラの内蔵マイクとは雲泥の差がありました!

 

これから動画を撮影してみたいとお考えの方には、ぜひ使ってみてもらいたい外部マイクです!

 

動画を撮り始めると、写真とはまた違った沼に出会いますね。

マイクもそうなんですけど、手ブレが酷いんで「ジンバルってやつ欲しいなぁ」とか「センサーがもっと大きな動画向きカメラ欲しいなぁ」とか、色々と気になってしまいます(笑)

 

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6・D750。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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