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写真を撮ったら写真編集ソフトでレタッチし現像しよう!

投稿日:2017年7月6日 更新日:

 

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

スマートフォンで写真を撮ったらガンガン加工する人でも、なぜか一眼レフで撮った写真は加工しない人もいます。

スマホみたいに犬の耳を付けたりスタンプ押したりみたいな加工は出来ないけど、一眼レフで撮った写真も加工する事でよりキレイな写真に仕上がるんです!

 

 

加工する事はレタッチと言います。

レタッチは手直しをするって意味で、写真の色彩を少し加えたり余計な物を切り取ったりする作業のこと。

レタッチをするのとしないのでは仕上がりにかなりの差が生まれますので、撮影した写真は全てレタッチする勢いでやって行きましょう!

 

 

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加工するのは邪道では無い

 

中には加工するのは卑怯!
撮ったままの写真が本物の写真だ!

と言う人もたま~に居ます。
私も昔はそうでした(笑)

 

ですが現在は写真の世界もデジタル。
加工するのが当たり前になってるんですね。

フォトコンテストに応募されている作品やプロの写真でも、当然レタッチをしています。

 

今の写真を料理で例えるなら

デジタルカメラで撮影する写真は「素材集め」
レタッチの作業は「調理」

 

レストランでジャガイモやニンジンを出されても困りますよね(笑)
調理して初めて料理になります。

これがデジタル写真にも言えるのです。

今まで加工をしてこなかった人も、眠っている写真をレタッチしてあげればより良い写真になるので、これを機会にやってみましょう!

 

 

加工中毒には要注意

 

レタッチを始めたから慣れてくると、加工中毒の症状が出てきます。

どういう事かと言うと、加工し過ぎている状態で

 

・彩度
・コントラスト
・シャープ
・明瞭度

 

これらを上げ過ぎてしまって、キツイ写真になってしまう状態です。

 

 

これくらいのレタッチなら自然な感じに仕上がってると思います(多分)

 

ただ、このレタッチの魔法に取りつかれた中毒者たちは、限度をはるかに超えた加工をしてしまい、自然が全くなくなったファンタジー写真になってしまうんです…

 

 

 

 

 

その例がこちら!

 

 

 

 

 

いや、こんな奴居ねぇよwww!

 

 

これが居るんですよ!!!

 

 

 

これが作品として成立しているのでしたら、なにも文句は言いません。

でも、たいていの場合は「あぁ…中毒者だな」と思う写真が多いです。

 

 

と言うのも加工中毒は、デジタルカメラをやっている人であれば、7割から8割くらいの方が一度は通る道では無いでしょうか?

私も昔は「加工し過ぎじゃない?」とよく言われておりました…。

 

 

 

 

 

加工中毒の厄介な所は、もう一度上の方の写真を見て見て下さい。

先ほどは自然な感じで良いと思ったとしても、下のサイケデリックな写真を見た後ではなんか物足りなく感じませんか??

 

あれ? 下の方の写真がインパクトがあっていい感じがする…。

 

 

はい、こうやって加工中毒になって行くんですよwww(体験談)

 

 

一度、中毒になっちゃうと中々治りません!
時間の経過を待つしか無いんですね。

なので、中毒になるのを防ぐには普段から自然なレタッチを心掛けてみて下さい!

 

 

加工ソフトも万能じゃない

 

なんでもできそうな気がする写真ソフトですが、やはり限界もあります。

過度に写真が暗すぎれば、明るく補正できたとしてもノイズが出てザラザラとした汚い写真になってしまいますし、白飛びしてしまった写真は復元するのはほぼ不可能!

 

余りにも傾き過ぎた写真も同様で、傾きを補正することも出来ますがトリミングの量が多くなってしまい構図が崩れるのと、画質が劣化してしまいます。

 

やはりまずは、しっかりと良い写真を撮ることが大事なんですね。

 

 

まずは純正ソフトから

 

カメラを買った時にメーカー純正の写真編集ソフトが付いてきますので、まずはこれを使い倒してみましょう!

 

出来る事は少ない場合がほとんどですが、多機能で無いぶん初めての方でも取って付きやすいです。

操作もシンプルなので、彩度明瞭度など専用のパラメーターの効果を覚えていきましょう!

 

最近の純正ソフトは昔よりも高性能になっていますので、こだわりが強く無ければ純正ソフトで十分なくらい役立ちます。

 

そして無料ですのでガンガン使ってやりましょう(笑)!

 

 

最強写真編集ソフト「Lightroom」

 

数ある写真編集ソフトの中でも、一番使用者が多いのはこのlightroomだと思います。

 

多機能でできる事も多く、失敗したなぁ~と思った写真もこのソフトを使ってレタッチすれば、良い写真に化ける事もwww

 

純正ソフトで物足りなくなってきたら、lightroomにステップアップすることをオススメします!

 

 

このlightroomと言うソフトは、ソフトを購入する「lightroom6」と、月額払いで使用する「lightroom CC」の2通りあるのですが、私が良いと思うのは月額払い(lightroom CC)の方です。

 

理由は常に最新のバージョンが使える事と、lightroom CC限定の機能として「かすみの除去」がある事!

たった1つの機能しか両者に違いは無いのですが、このかすみの除去の効果は凄まじく、一度使っちゃうとこれが無いと成り立たない!って言えるレベルなんです!

 

どんな効果なのか写真で説明すると

 

 

 

 

このかすみ掛かって残念な写真でも~

 

 

 

 

「かすみの除去」のパラメーター1つでここまでスッキリします!

後は明るさや彩度などを調整していけば、もっと見れる写真になるでしょう。

 

 

空とか全然違いますよね?

 

普通のソフトにはこのかすみを重点的に取ってくれる機能が無かったので、こんな晴れの日は風景写真を撮ってもイマイチな仕上がりだったのですが、lightroom CCを使えば多少の霞なんて気にもなりませんよ!

 

 

lightroomの記事はこちらから

 

ついに最強写真現像ソフト「Photoshop Lightroom CC」を導入しました!

 

写真に映り込んだゴミを取り除くには、lightroomの「スポット修正」がとっても便利!

 

 

 


Adobe Photoshop Lightroom 6(写真現像ソフト)|ダウンロード版|Windows版

 

 


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