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Nikonの誇る高画素機「D810」の良い所と悪い所とは

投稿日:2016年11月18日 更新日:

 

こんにちは、梅野です!

 

近年は各メーカーから高画素機が発売されていますが、Nikonの高画素機と言えばD800シリーズの「D810」です。

今はモデル末期と言われ、後継機の噂や予想スペックの記事も出てきています。

 

※2017年9月8日に後継機となる「D850」が登場しました!

ニコンの高画素機「D850」は最高峰の一眼レフに違いない!

 

 

ならば後継機の方が気になる所なんですが、D810は2014年7月17日に発売されもう2年半が経とうとしているので、その分価格が安くなってきています!

 

発売当初のボディの販売価格は約313,000円でしたが、現在の最安値は228,000円になってきています。

その差はなんと85,000円!

 

購入しやすい価格になってきたD810のメリットとデメリットをご紹介します。

 

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画像引用元・ニコン(http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d810/

 

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メリットな部分

 

ニコン機最大の高画素

 

D810と言えば、なんと言っても有効画素数3635万画素という部分。

Nikon公式ページでも「ニコン史上最高画質」と謳われています。
新開発された「ニコンFXフォーマットCMOSセンサー」と画像処理エンジン「EXPEED 4」を搭載。

 

これによって高感度時のノイズ低減性能やオートホワイトバランス精度の向上し、1080/60p動画にも対応しました!

 

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画像引用元・ニコン(http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d810/

 

高感度性能も向上

 

暗い場所での撮影に関わってくる高感度性能も発売当時としては高め。

ベース感度はISO 64からISO 12800までと広範囲になり、減感「ISO 32相当」増感「ISO 51200相当」までカバーしてくれます。

 

暗い場所ではISO3200辺りから少しノイズが出始めますので、暗所での実用的なISOは6400くらいまでが限界ですかね。

 

それ以上になると画像処理ソフトを使っても、修正しきれないくらいノイズが出てしまいます。

 

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画像引用元・ニコン(http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d810/

 

さらに高精度になったオートフォーカス

 

高画素の写真では被写体深度が浅くなりますので、ボケはより美しくなるのですが、その分ピント合わせはシビアになってきます。

D810に搭載された位相差AFは、ハード面とアルゴリズムを見直した事によって、静止被写体への位相差AFの精度を大きく向上しました!

 


さらにAFエリアモードには「グループエリアAF」が搭載。

 

ピクチャーコントロールシステム

 

D810から新たに「明瞭度」と「フラット」が追加されました。

明瞭度は数値を高くすると、よりクリアな画となり、反対に数値を下げるとソフトフィルターの様な効果が得られます。

 

フラットは従来の「ニュートラル」よりも色付けが少なく撮ったままの表現になるため、ソフトでレタッチする際も白とび、黒つぶれ、色飽和が起きにくく、明暗、色ともに、階調性豊かに仕上げることができます。

 

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画像引用元・ニコン(http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d810/

 

 


Nikon デジタル一眼レフカメラ D810

 

 

デメリットな部分

 

写真の容量が大きい

 

高画質機なので仕方のない事なのですが、RAWの14bitで撮影した場合、約40~50MBの容量となってしまいます。

私の場合、撮影に出かけると200枚程度撮りますので、単純計算でRAWの写真容量だけで10GBも使ってしまう。

SDカードは容量の大きいのを買って、パソコンにデータを移した後は消せば良いんですけど、パソコンのハードディスクはどんどん圧迫されてしまいますね…。

 

 

またデータの容量が大きいと、レタッチする画像処理ソフトも動作が重くなってしまいます。

快適な作業を求めると、パソコンのパワーアップも必要になってきますね。

 

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画像引用元・ニコン(http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d810/

 

手ブレしやすい

 

これに関しては意見が分かれますね。

「手ブレしやすいから三脚が必須」と言う人もいれば「手ブレは無駄な不安だった」と言う人もいます。

 

暗所での撮影では、手ブレのしやすさはより顕著になるかも知れませんが、私が量販店に置いてあったD810の展示品で、雑に撮影してみても全然ブレる様子も無かったので、そこまで気にしなくても良いレベルですね。

 

そもそも暗い場所では、他のカメラでも三脚つかいますしね。

 

大きくて重い

 

現在発売されている一眼レフの中では、重量級かつ大きいです。

 

同じニコンのフルサイズ機D750を使っている私でもD810を持ってみた時は「デカっ!」とおもった程です(笑)

本体の寸法は約146×123×81.5mmとなっていて、D750は約140.5×113×78mmですので1回り大きいですね。

重量もD750より140g重い、980gとなっています。

 

 

カメラの性能を考えればこの大きさにも納得はしますが、出来ればD750くらいコンパクトになってくれれば嬉しいんですけどね

 

 

まとめ

 

D810の長所と短所をズラズラと書いてきましたが、私的には大きくて重い事が最大のデメリットですかね。

 

しかしそれにも目をつぶってしまうくらいの解像度を出してくれるのが、このカメラの最大のメリットです!

作例を見比べてもD750よりD810で撮影された写真の方が、精細な写真でクリアな印象を受けます。

価格もだいぶ安くなってきましたので、持ち運び安さとかよりも画質を優先される方にはオススメの一眼レフですね!

 

 

発売開始から年数が経ってきましたので、D810の後継機の噂やスペック予測もチラホラと出てきていますが、登場するのは2017年か2018年あたりでしょうか?

 

画素数が今のままくらいで出るのか、それともcannonやSonyの様に4000万画素を超えて来るのかも楽しみです。

 

 

D810のキャッシュバックキャンペーンの記事はこちらから

 


Nikon デジタル一眼レフカメラ D810

 

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