雑記

【夜と朝の写真撮影に】フルフラットで快適に車中泊ができる車が欲しい!

2020年1月5日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

写真を撮るときに狙いたい時間帯と言えば、マジックアワーとブルーアワー。

お昼に写真を撮るのもいいですが、早朝や夕方はいつもの景色もより魅力的になる!

 

夕方はお仕事をされている方は狙うのが難しいので、早朝に写真を撮りに行く「朝活」をされている人も多いでよね。

 

私も朝活をしたいところですが、朝に出かけるのはめんどくさいと思ってしまうタイプ…。

 

梅野
2度寝の誘惑に勝てません。

 

そこで朝家から出れないのであれば、はじめから外に居れば良いじゃん!

という事で、最近は車中泊に興味が沸いてきました!

 

夜は星空を撮影し、そのまま車で寝て朝焼けも撮影でき一石二鳥です。

 

 

車中泊するための車

 

車中泊するのに必須となるのが「フルフラット」です。

デコボコしててもフルフラットと言っている車もありますが、私は多少のデコボコも気になって寝れないタイプ…。

 

出来る限り真っ平なフルフラットが理想です。

 

またどうしても山道を通るため、車自体が大き過ぎないのも重要。

最近は全幅1800mmを越えるの車も多くなってきましたが、ガチの山道でこのデカさはとても神経を使う。

前から車が来ちゃったら涙ものです…。

 

 

私が欲しい車中泊候補の車

 

 

ジムニーシエラ(JB74)


※画像引用元:SUZUKI(https://www.suzuki.co.jp/

 

いま乗っているジムニーJB23でも車中泊はできるのですが、フルフラットではないため色々と工夫が必要となります。

快適な車中泊をしよう思うと、寝る位置から天井までの距離が近くなり圧迫感が…。

 


※画像引用元:SUZUKI(https://www.suzuki.co.jp/

 

しかし新型ジムニーでは、荷室がフルフラットになっています。

そして純正のアクセサリーで、シート部分のデコボコを埋めるベッドキットも販売されており、カンタンに車中泊ができるようになりました。

 

ジムニーの悪路走破性と車体のコンパクトさは、山道でも快適に走ることができ、対向車が来ても冷や汗をかく必要がありません!

 

N-VAN


※画像引用元:HONDA(https://www.honda.co.jp/?from=auto_header

 

荷室、後席、前席までべたーっとフルフラットになるのが特徴。

車中泊のことだけを考えれば、軽自動車のなかで最強の車ではないでしょうか。

 


※画像引用元:HONDA(https://www.honda.co.jp/?from=auto_header

 

燃費も23/km後半の数値となっており、遠出が多くなってもお財布に優しいですね。

またMTでは軽バン初と6速MTとなっており、高速道路を走っているときもエンジン音を静に抑えられそうです。

 

車中泊向けの純正アクセサリーも豊富で、理想の車中泊を実現する事が容易な車。

 

 

NV350 キャラバン


※画像引用元:Nissan(http://www.nissan.co.jp/

 

圧倒的な荷室の広さ!

車中泊するための最適解の1つではないでしょうか。

 


※画像引用元:Nissan(http://www.nissan.co.jp/

 

高さも十分あり、寝転がっても圧迫感がありませんね。

 

標準ボディであれば全幅1695mmと5ナンバーサイズ。

全長は4695mmとなっており、大きく見える車ですが思いのほかコンパクトです。

 

最近の大型セダンの方が遥かに巨大で、NV350キャラバンの方が山道は楽。

最小回転半径は5.2mですが、4WDになると5.7mとなるのが痛いところ。

 

快適な車中泊と巨大すぎない車体サイズを両立してくれる、私にとって理想の1台ですね!

 

 

TJクルーザー

 

まだコンセプトカーの段階ですが、ほぼほぼ市販されるだろうと言われているトヨタのTJクルーザー。

ワゴンとSUVを組み合わせた特長を持つ車で、三菱のデリカD5と似たコンセプトですね。

 

この車の素晴らしいところは、ホンダのN-VANと同じくシートを収納すると広大なフルフラットとなるところ!

 

 

この完璧なフルフラット!

アウトドア派の方にはとても気になる1台ではないでしょうか。

 

ただ、まだ発売日も不明ですし、車のサイズも不明なんですね…。

全幅1775mmと予想しているサイトもあれば、全幅1840mmと予想しているところもある。

全長も同様にサイトによって予想サイズが異なります。

 

全幅1780mm以内、全長4500mm以内で登場してくれると、かなり気になる存在となります!

 

ただトランスミッションでMTは無さそうなのが、残念なポイントでしょうか。

 

 

まとめ

 

 

妄想記事となってしまいましたが、車中泊楽しそうですね~。

まぁ、車って高い買い物なので、これらの車を買えるのは何年も先になってしまうでしょうが、こんな車欲しいなぁって想像しているだけで楽しいもの。

 

宝くじでも当たってくれないだろうか。

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6・D750。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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