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カメラに飽きてきた・写真がマンネリしたと感じたらマクロレンズを買え!

投稿日:2019年6月21日 更新日:

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

カメラを買った方に、必ず訪れるのが飽きマンネリ

飽きちゃったのならカメラを売れば良いですけど、マンネリはちょっと辛い。

 

写真は好きだけど思い通りに撮れない!と感じ、いずれは飽きに繋がってしまいます…。

 

「カメラに飽きてきたな」

「撮る写真がマンネリしてる」

 

そんな方にオススメしたいのが、マクロレンズです!

 

 

マクロレンズって一体なんなの?

 

マクロレンズに、なにやら難しそうなレンズというイメージを持っている人はいませんか?

 

私はマクロレンズとは特殊なレンズで扱いにくい物。と勝手想像していました。

実際に使ってみると、なんら難しくなく普通にレンズと変わりません。

 

マクロレンズとは接写が出来るレンズです!

 

一眼レフやミラーレスのレンズは、被写体から25~30cmは離れないとピントが合いませんよね。

望遠レンズとかになると1mも離れなければピントが合わず、スマホカメラに使い慣れた人は必ず驚きます(笑)

 

 

私がいま使っているマクロレンズ「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD」は、90mmという焦点距離なのに30cmからピントが合います。

ふつう90mmのレンズなら80~90cmは離れないとピントが合いませんが、SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDなら30cm離れるだけでピントが合う。

つまり被写体がドアップで写るわけなんですね!

 

 

マンネリ打破になぜマクロレンズが良いのか?


※Nikon D750+SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDで撮影

 

以前にマンネリをした場合は、撮るアングルを変えてみるのが良いとお伝えしました。

 こんにちは、梅野です! 被写体は良いのになんか代り映えしないなぁ~…そんな時にオススメしたいのがローアングルでの撮影です。 ただ低い位置から撮影...

 

ハイアングルやローアングルで撮影してみても、マンネリ感が抜けない場合はマクロレンズを試してみるのがいい。

 

なぜマクロレンズがマンネリ打破に良いのかというと、撮れる世界が全く変わるからです!

 

広角レンズでも標準レンズでも不可能な、接写という新しい写真の世界が見えるので、これまで撮っていた写真とはガラリと変化するので、マンネリは容易に脱出できてしまうんです。

これまではあまり気にしていなかった足元の苔なども、マクロレンズを手にすると気になってしょうがない(笑)

とてもミクロな世界が撮れるので、すべてがミニチュアのように感じます。

 

撮りたい!と思うものが一気に増えるので、カメラに飽きた・マンネリしたなんて思いは消し飛ぶはずですよ!

 

 

マクロレンズの勘違い


※Nikon D750+SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDで撮影

 

梅野
「マクロレンズは拡大した写真しか撮れない!」
「マクロレンズは接写しかできない!」
ペンくん

 

こういったイメージを持たれている人もいらっしゃると思います。

これはすべて勘違いです!

 

マクロレンズは普通の写真も撮れるし接写も出来るというレンズ。

なのでSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDの場合なら、マクロ機能もあるし90mmの中望遠レンズとしても使えます。

 


※Nikon D750+SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDで撮影

 

ですのでSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDポートレートでも活躍できますし、50mmのマクロレンズなら標準レンズとしても使えるわけです。

いつものレンズにマクロ機能が付いているだけなんですね。

 

 

おすすめのマクロレンズ

 

各メーカー、純正でマクロレンズを構えてくれています。

それ以外のサードパーティ製で、おすすめのマクロレンズをご紹介しますね!

 

 

TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD


※画像引用元:TAMRON(https://www.tamron.jp/

 

タムキューの愛称で知られる、伝説のマクロレンズ。

その最新型がSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDです。

 

開放では柔らかい描写、絞ったときには解像度の高い写真が撮れるので、自由自在な写真の表現ができます!

また手ブレ補正も強化されていますので、手ブレが起こりやすいマクロ撮影時も安心してシャッターを切れる。

 

SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDの作例


※画像引用元:TAMRON(https://www.tamron.jp/

 

 

SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDのスペック

発売日  2016年2月25日
対応マウント  Nikon F・Canon EF・SONY E
フルサイズ対応  〇
レンズ構成  11群14枚
絞り羽根  9枚
焦点距離  90mm
最短撮影距離  0.3m
最大撮影倍率  1:1
開放F値  F2.8
画角  27.2°
手ブレ補正  〇
防塵  〇
防滴  〇
フィルター径  62mm
本体サイズ  79x114.6 mm
重量  600g
実売価格  60,000円前後

 

 

SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO


※画像引用元:SIGMA(https://www.sigma-global.com/jp/

 

 

「カミソリマクロ」と呼ばれる、SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO。

その名前の通り、圧倒的な解像度が特長のマクロレンズです。

 

タムロンが柔らかいフワッとした描写が得意なのに対し、シグマはシャープで高解像度なので、どちらのマクロレンズにしようか悩みますね。

 

SIGMA 70mm F2.8 DG MACROの作例


※画像引用元:SIGMA(https://www.sigma-global.com/jp/

 

 

SIGMA 70mm F2.8 DG MACROのスペック

発売日  2018年5月11日
対応マウント  Canon EF・SONY E・Lマウント・シグママウント
フルサイズ対応  〇
レンズ構成 10群13枚
絞り羽根  9枚
焦点距離  70mm
最短撮影距離  0.258m
最大撮影倍率  1:1
開放F値  F2.8
画角  34.3°
手ブレ補正  ×
防塵  〇
防滴  〇
フィルター径  49mm
本体サイズ 70.8mm× 105.8mm
重量  515g
実売価格  50,000円前後

 

 

まとめ

 

「撮る写真が変わり映えしない…」

「もうなんか飽きたし、カメラ売ろうかな…」

 

そんな方は騙されたと思って、中古でも型落ち品でも構いません、マクロレンズを買ってみてください。

ファインダーから見える、これまでとは全く違う世界に夢中になるはず!

 

私は最近マクロレンズを手に入れたばかりですが、とにかく撮るのが楽しくて仕方がないです。

 

ぜひこの楽しさを体感してもらいたいので、カメラを辞めてしまう・売ってしまう前に、マクロレンズを手に取ってみてください。

またカメラを買ったばかりのころの様な、ワクワクした感じが戻ってきますよ!

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