カメラとレンズの記事 カメラ LUMIX (ルミックス)

「第4の刺客」LUMIXのフルサイズミラーレスは完璧だ!

投稿日:2019年2月18日 更新日:

※画像引用元:Panasonic(https://panasonic.jp/

※2019年2月18日に更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

元祖ミラーレスメーカーのLUMIXが、フルサイズミラーレスに参入することを発表して数か月。

ついに2019年3月23日に発売するとアナウンスがありました!

 

 

LUMIXからは高画素機の「LUMIX S1R」と、バランス機の「LUMIX S1」が登場。

フルサイズミラーレスの中では一番後発になるので、カタログスペックでは完璧な仕上がり!

カメラのスペックだけで言えば、最もシェアを獲得しても不思議ではない完成度です。

 

実売価格は450,000円前後(2019年2月)

 

 

LUMIX S1Rの特長


※画像引用元:Panasonic(https://panasonic.jp/

 

4730万画素の高画素が魅力のフルサイズミラーレス。

画素数は現在販売されているフルサイズミラーレスの中では、もっとも高画素なカメラとなります。

 

 

これだけの画素数でありながら、高感度性能はISO100-25600(拡張50-51200)とかなり高いスペック。

手ブレ補正「Dual I.S.2」と合わせれば、4730万画素のカメラでも夜間のスナップ撮影を快適にこなせそうです。

 


※画像引用元:Panasonic(https://panasonic.jp/

 

ミラーレスでは気になるバッテリーの持ちは、液晶モニター約360枚(EVFで約340枚)となっています。

0.5型約576万ドットのEVFや、3.2型210万ドットのタッチパネルモニターの装備を考えれば、かなり頑張っているほうでは無いでしょうか。

バッテリー持ちが気になる方は、省電力ファインダーモードにすることで最大1,100枚までバッテリー寿命を延ばすことも出来ます!

 

 

LUMIX S1の特長


※画像引用元:Panasonic(https://panasonic.jp/

 

2420万画素フルサイズセンサーを搭載。

LUMIX S1Rより画素数が低い分、高感度や連写性能が高くなり、オールマイティに活躍するカメラですね。

 

 

高感度はISO 100-51200(拡張で50-204800)、連写速度は最大で9コマ/秒。

LUMIXお得意の6K PHOTOを使えば、1800万画素で30コマ/秒の高速連写も可能です!

 


※画像引用元:Panasonic(https://panasonic.jp/

 

バッテリー持ちは液晶モニター約380枚(EVF約360枚)

省電力ファインダーモードで1,100枚となってます。

こちらもカメラのスペックを考えれば、かなり健闘していると言えますね。

 

ただ撮影できる枚数だけを見ると、ミラーレスの平均と言った感じで、ガッツリ撮影されるなら予備のバッテリーが必須!

 

実売価格は300,000円前後(2019年2月)

 

 

LUMIX S1R・LUMIX S1共通の機能

 

NikonのZ7とZ6と同じように、センサーは違いますがボディや機能には共通の部分がたくさんあります。

LUMIX S1RとLUMIX S1の共通スペックを見てみましょう!

 

LUMIX S1RとLUMIX S1Rの同じ部分

  • ボディ内5軸×レンズ内2軸の手ブレ補正「Dual I.S.2」
  • 0.5型約576万ドットのEVFで倍率は0.78倍
  • 記録メディアはXQD用とSDカード用のダブルスロット
  • ハイレゾモード搭載。S1Rは18,700万画素・S1は9,600万画素
  • 好評の6K PHOTO/4K PHOTO機能を搭載
  • 超ダイナミックレンジ「HLG」に静止画で対応
  • マグネシウム合金ボディで防塵防滴と耐低温仕様
  • イメージセンサーのゴミや埃を除去する超音波防塵フィルター(SSWF)
  • バッテリーグリップ「DMW-BGS1」
  • 3軸チルト機構の3.2型210万ドットタッチパネルモニター

 

LUMIX S1RとLUMIX S1は150,000円ほどの価格差があるのですが、こんなにも共通の部分があるんですね。

それを考えるとLUMIX S1の方は、超コストパフォーマンスがいいのでは?

SONY α7lllよりもハイエンドなバランス機として、人気がでそうな気がします!

 

 

LUMIX S1R・LUMIX S1のデメリット

 

両方ともにプロモデルとして開発されていますので、画質・機能性・操作性・堅牢性が優れたカメラ。

その代償として、カメラ自体が大型で重さも1000gを超える重量級となっております。

 

ミラーレスと言えば、これまではフルサイズのモデルが少なかったため、コンパクトで軽いと言うイメージが強いと思います。

しかしここ1年で急速に増えたフルサイズミラーレスは、それらとはちょっと違いまして大きくて重い!

 

梅野
「一眼レフと大して変わんねぇーじゃねーか!」

 

と思わずお店の中で叫んでしまいそうなレベル。

 

特にLUMIX S1R・LUMIX S1はフルサイズミラーレスの中でも、重量級モデルです。

 

LUMIX S1Rが1016g(バッテリーとSDカード含む)

LUMIX S1が1017g(バッテリーとSDカード含む)

 

フルサイズ一眼レフと何ら変わらない…

ミラーレス=軽いというイメージをお持ちの方はご注意下さい。

 

 

まとめ

 

後発と言うこともありますが、かなり完成度が高いフルサイズミラーレスでは無いでしょうか。

SONY・Canon・Nikonの良さと不満点を改善した、まさにスキのないスペックで完璧!

 

あとは実際の使用感と、レンズがどれほど登場するのかで評価が変わってくると思いますが、現状ではもっとも良いミラーレスと言っても良さそうですね。

スポンサーリンク

おすすめブログ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-カメラとレンズの記事, カメラ, LUMIX (ルミックス)

Copyright© ケロカメラ , 2019 All Rights Reserved.