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Leofoto LS-284C+LH-30PCL 初めてのカーボン三脚を購入!

2020年4月10日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

先日、一眼レフ(Nikon D750)からミラーレス(Nikon Z6)へと乗り換えた時に、撮影に使う他の機材も新しく買い換えました。

 

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その中でも私的に高価なものが三脚!

 

これまではベルボンのファミリー三脚であるEXシリーズを使っていました。

3,000円か4,000円で購入した、とても安い入門用のモデルですね。

 

梅野
三脚なんてカメラを固定出来ればそれで良いんだ!

 

としか思っていませんでしたので、約5年間ほどずっとこの三脚を使っていた。

 

友人が10,000円以上する三脚を買おうとしている時は

 

高っか!三脚によくそんなお値段出せるね!?
ペンくん

 

と思っていた私が、実売価格で50,000円もする三脚を購入してしまいました(笑)

 

梅野
結論から言うと、三脚もお値段が高いほど撮影が快適で楽しくなります!

 

もし安い三脚を使っていらっしゃったら、騙されたとおもって今お使いのものより1ランク2ランク上の三脚を買ってみて下さい!

 

 

Leofoto(レオフォト)ってどんなメーカーなの?


※画像引用元:widetrade(https://widetrade.jp/

 

私が今回購入した三脚はLeofoto(レオフォト)と言うメーカーの三脚です。

Velbon・Gitzo・SLIK・SIRUIなどなど、超有名ところに比べるとまだマイナーなのかも知れません。

 

Leofotoは中国のメーカーとなっており、それだけで敬遠される方も居るかと思いますが、使ってみるとかなり良い三脚を作っていると分かります!

 

デザインは有名メーカーをパクってる感がありますが、10層カーボンだったり金属部品が多く使われていたりと、機能性と耐久性はかなり高い。

それでいて同クラスの製品と比べると、若干お安いのが魅力!

雲台はアルカスイス互換となっており、その精度も高くピッタリとハマってくれます。

 

 

私が購入したのはLeofoto LS-284C+LH-30PCL

 

私が今回選んだのは、Leofoto LS-284C+LH-30PCL。

レンジャーシリーズの三脚と雲台がセットになったお買い得モデルです。

 

パイプ径28mmでセンターポールを排除しており、コンパクトで軽くなっていますね。

センターポールは付属品で付いており、必要に応じて付けたり外したり出来ます!

 

 


※嫁さんは身長165cm(自称)

 

足を全部伸ばすと全長127,5cm、ここにセンターポールを追加すると159cmになります。

センターポールが無い状態だと結構低いですが、橋や歩道橋の欄干もセンターポールなしで大丈夫でした。

 

 

雲台はLeofotoのLH-30PCL+NP-60。

自由雲台でアルカスイス互換となっており、先日購入したL型プレートを装着したカメラをそのまま固定出来ます。

 

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アルカスイス互換のメリットは、カメラを縦構図に構えた時のバランスが良いこと。

通常だと縦構図にしたとき、カメラを三脚の横側に倒すので重量バランスが悪くなってしまいますが、ご覧のように縦構図でも三脚の真上に構えることが出来ます。

 

 

Leofoto(レオフォト)のレビュー!

 

もっと早くに買っていればよかったと思える三脚!

以前は三脚を持って撮影に行くことは少なく、夜の場合だけでしたが、Leofotoの三脚を購入してからは昼間でも毎回持って行っています。

 

理由としては、コンパクトで軽いから持っていきやすいのと、三脚を使用しての撮影が快適だからです。

 

今まで使っていた三脚の方が軽いはずなのですが、持っていくときに場所を取りますし、三脚の準備もなんかスムーズにいかない。

なので私の中では、出来れば持っていきたくない物が三脚でした。

 

まとめてみると・・

Leofotoの三脚は持ち回るときも存在が邪魔にならないし、カメラをセットして撮影するのも動作がスムーズで快適!

造りの精度も高くて、ノブを回したり足の角度を変えたりするときも、変に引っかかるような感触が無く余計なことに気を取られず撮影の方に集中出来る!

 

耐久性はまだ分かりませんが、要所要所は樹脂ではなく金属パーツで作られていますので、長く使えそうな雰囲気があります。

 

三脚のことはあまり詳しくありませんので、細かな性能のことは分かりません。

ですが無知な私でも、これまでの4,000円の三脚とは明らかに良いものだと分かる。

 

梅野
カメラを固定すれば良いんだから、三脚なんて安いもので良いんだよ

 

そう思っていた過去の自分にLeofotoの三脚を渡してやりたいですね。

そして早く良い三脚を買え!といってやりたい(笑)

 

 

まとめ

 

超大手メーカーに比べるとマイナー感のあるLeofotoですが、日本でも正規代理店ができカメラのキタムラなどでも取り扱っていますので、最近では使っている方も増えてきたと思います!

 

Leofotoのラインナップは全てカーボン三脚のため、初めての三脚としてはお値段が高いと思いますが、始めから良いものを使うこともいいですし、私と同じように入門モデルからのステップアップするのも良いと思います。

 

良い道具を使えば写真が上手くなるわけでもありませんが、撮影は楽しくなりますよ!

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6・D750。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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