※2026年11月1日に内容を更新しました。
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!
高知県の写真スポットとして知られているのが「にこ淵」
以前はロープを使って下りる必要があった場所ですが、階段が整備され、訪れやすくなりました。自然の景色を楽しめる場所として人気があるのも納得です。
まだ知られていない景色がたくさんある高知県。
身近なところにも、写真を撮りに出掛けたくなる場所があるんですよね。
そんな高知で見つけた、ちょっと不思議な場所が、土佐市にある通称「トトロのトンネル」
映画で、メイやサツキが緑に包まれた道を進んでいくようなシーンを覚えていますか?
「あんなトンネル通ってみたいなぁ~」と憧れた人も多いのでは?
木々が頭上を覆い、まるで物語の中に入り込んだようなトンネルが…
あります!
高知県に!!
土佐市「トトロのトンネル」の場所・アクセス
こんな緑のトンネル、山奥まで行かないと見られないと思いますよね。
でも、あるのは高知県土佐市の市街地からそう遠くない場所なんです(笑)。
目印になるのは、土佐市高岡町丙にある加茂川親水公園。土佐ICから公園までは車で約10分と案内されています。
とはいえ、周辺には道幅の狭いところもあるので、車で向かうときは気を付けたいですね。
トトロのトンネルとして撮影したのは、加茂川親水公園から少し南にある、木々が生い茂った場所です。上の地図を目印にできますが、実際に通れるかどうかは現地の案内を確認してください。
田んぼと仁淀川に挟まれた一角なので、周囲の農地や通行の邪魔にならないように訪れたいところです。
土佐市「トトロのトンネル」を写真で紹介

さぁ、木々に包まれた道を写真で見ていきましょう!
実際に入口に立つと、正直ちょっと怖いwww
山奥ではないのに、枝や葉が頭上を覆っていて、独特な雰囲気があります。

中へ進むと暗いところばかりではなく、木々の隙間からほどよく日が差し込む場所もあります。
その光が見えると、ちょっと安心します(笑)。

個人的には、この場所がいちばんトンネルらしくてよかった!
頭上まで枝が伸びて、よくこんな形になったもんだな…。








ほどよい暗さと、奥へ続いていく緑の道。写真でも雰囲気が伝わりますよねー!
こんな非日常的な景色なのに、土佐市街地からそれほど遠くないのが面白いところ。
木々のトンネルを抜けると、さっきまでとは一転して明るい景色が広がります。暗いところと明るいところの差も、写真に残したくなりました。




土佐市「トトロのトンネル」の駐車場・道幅・虫対策
紫陽花シーズンに、加茂川親水公園へ行った時の動画です。
●駐車場
私が訪れたとき、加茂川親水公園の近くには車を4台ほど止められそうなスペースがありました。ただし、いつでも駐車できる場所として案内されているわけではないため、利用できる区画や現地の表示は確認してください。
スペースはかなり小さく、車が埋まると出入りにも苦労しそうでした。道路や農地の出入口をふさぐ路上駐車は避けましょう。
●虫が多い

木々が多い場所なので、やっぱり虫が多いです。
私もレンズ交換をしようと立ち止まったとき、10匹ほどの蚊に囲まれて「ヒエッ…」となりました。
虫よけスプレーは持って行きたいですね! 長袖を着るなど、肌の露出を減らすのもよさそうです。
●道が狭い
※1分50秒あたりに映る道は幅が狭く、大きなSUVでは特に注意が必要です。
加茂川親水公園の周辺へ向かう道には、車幅に余裕がない区間があります。駐車場所だけでなく、そこまでのルートも確認しておくと安心です。
対向車とすれ違いにくい場所もありました。大きな車なら無理に進まず、通行できるルートや駐車場所を慎重に判断してください。
まとめ
まさか土佐市のこんな身近なところに、木々がつくるトンネルのような景色があるとは思いませんでした。
蚊には悩まされましたが、緑に包まれた道を撮るのは楽しいですね。木漏れ日や道の奥行きを意識すると、同じ場所でも違った写真になりそうです。
こういう意外な景色が見つかるから、写真を撮りながら歩くのはやめられません(笑)。訪れるなら、周辺の方への配慮と現地の通行ルールを忘れずに。ほかにもこんな場所がないか探してみたいと思います!
土佐市「トトロのトンネル」のよくある質問
Q1. トトロのトンネルは高知県のどこにありますか?
高知県土佐市の加茂川親水公園から少し南にある、木々がトンネルのように茂った場所です。加茂川親水公園の所在地は土佐市高岡町丙で、土佐ICから公園までは車で約10分が目安。記事内の地図も参考に、現地の道や通行案内を確認してください。
Q2. トトロのトンネルの近くに駐車場はありますか?
私が訪れたときは、加茂川親水公園の近くに数台分ほどの駐車スペースがありました。ただし、現在の利用条件や正式な駐車区画は確認が必要です。道幅も狭いため、路上駐車や農地の出入口をふさぐ駐車は避けましょう。
Q3. トトロのトンネルは自由に通れますか?
この場所について、観光施設としての開放時間や通行条件を示した公式案内は確認できませんでした。自然の道でも、私有地や立ち入りを制限している場所に無断で入るのは避けてください。現地の表示や管理者の案内に従うことが大切です。
Q4. 写真撮影にはどんな時間帯がおすすめですか?
木々の隙間から光が差し込むと、暗い道と明るい出口の対比を写せます。私が歩いたときも、途中には木漏れ日が入る場所がありました。ただし、光の入り方は天候や季節で変わるので、暗い場所での手ブレには気を付けたいですね。
Q5. 訪れるときは何を持って行けばいいですか?
虫よけは用意しておくのがおすすめです。私は撮影中にたくさんの蚊に囲まれたので、長袖や歩きやすい靴もあると安心。雨で地面が滑りやすい場合や、通行しにくい状態なら無理に進まないようにしてください。
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