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ひと目見たら欲しくなっちゃう木製インスタントカメラ「Jollylook Auto(ジョリールックオート)」

2021年11月23日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

梅野
FUJIFILMのチェキに代表されるインスタントカメラはここ数年ブームとなっており、最近ではすっかり定着した人気がありますね~!

 

沢山のモデルが発売され、インスタントカメラとは思えないほどのハイテク機能が搭載したモデルや、懐かしいレトロなデザインのモデルなど、好みに合ったカメラを買えるようになりました。

 

そんな中で今回ご紹介するのはアンティークさ、クラシックさに全振りしたカメラ”「Jollylook Auto(ジョリールックオート)」

前モデルのJollylookの改良版となっておりますが、アンティークなデザインはそのまま!

 

メモ

「Jollylook」はクラウドファンディングでの資金を募って開発されたカメラですが、前回は目標金額の約4倍の支援を集め、今回の新型「Jollylook Auto(ジョリールックオート)」も既に3倍近くの支援を集めており、その人気っぷりが伺えますね!

 

 

見た目とは裏腹にシンプルな操作性

 

Jollylook Auto(ジョリールックオート)の画像

Jollylook Auto(ジョリールックオート)は誰でも使いやすい操作性

 

あまりにもレトロな外観なので、操作も分かりにくく複雑かも?と思ってしまうかもしれません。

しかしその心配をする必要はありません。

 

操作は簡単

写真撮影するための動作は絞りを変えてシャッターボタンを押すだけ。

スマートフォンとほぼ同じような気軽さで撮影出来るんです。

 

絞りって何?

絞りと言うのはピントの合う範囲のことで、Jollylook Autoにはf / 11・f / 16・f / 22・f / 32・f / 45・f / 64の目盛りがありますので、それをダイアルで変更します。

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Fの数値が低い(数字が小さい)ほどピントの合う範囲が狭く、背景ボケを出せたりします。

Fの数値が大きく(数字が大きく)なるほど、手前から奥まで全体にピントが合った写真を撮ることが出来ます。

 

梅野
このF値(絞り)を選んでシャッターボタンを押すだけでオッケーです。

 

F/64に設定した場合は「ピンホール撮影」が出来るようになっており、とてもノスタルジックな雰囲気の写真を撮ることが出来ますよ。
※ただ、手ブレしやすくなりますので、手持ちでは無くカメラを置いて撮影するのがオススメです。

 

 

写真だけでなくカメラも「映える」デザイン

 

Jollylook Autoのデザイン

アンティークでついつい欲しくなっちゃうデザイン!

 

インスタント写真を撮りたいのであれば、もっと小型で低価格な物がたくさんあります。

Jollylook Autoがこれほど人気なのは、やはりそのデザイン!

 

写真を撮らなくても、インテリアとして置いておきたくなるレトロなデザインが最高!

 

木の素材で作られているのもたまらないポイント。

樹脂製で作られていたら、ここまでの人気にはならなかったと思います。

 

Jollylook Auto(ジョリールックオート)の画像

Jollylook Auto(ジョリールックオート)のOak White(オークホワイト)

Jollylook Auto(ジョリールックオート)の画像

Jollylook Auto(ジョリールックオート)のEbony Black(エボニーブラック)

 

カラーは2色が用意されています。

どっちも良い色で、買う人を悩ませますね。

 

人気が出そうなのは明るいカラーのオークホワイトでしょうか。

 

 

使用するフィルムは日本でも入手が簡単

 

Jollylook Autoの画像

Jollylook Autoは富士フイルムのチェキ用フィルムを使用

 

海外製のカメラとなると気になるのが、消耗品の入手性です。

せっかくオシャレなカメラでも、使用するフィルムが日本では入手しにくいと困りますからね。

 

Jollylook Autoで使用されるフィルムは、日本でもお馴染みのFUJIFILM!

チェキに使われているものと同じなので、入手性に優れていますね。

インスタントフィルム instax miniの画像

大抵の家電量販店やカメラ店には置いてあるので、旅行中にフィルムを使い切ってしまっても安心ですね。

残り枚数を気にすることなく、Jollylook Autoで写真撮影を楽しめます!

 

 

Jollylook Autoは2種類のサイズを販売

 

Jollylook Auto squareの画像

Jollylook Auto squareは横幅が2cm広くなる

 

今回発売されるJollylook Autoは2種類のモデルが登場します。

 

Jollylook Auto mini(ジョリールックオートミニ

Jollylook Auto square(ジョリールックオートスクエア

 

この2つの違いは、使用するフィルムの違いとなっております。

 

Jollylook Auto mini(ジョリールックオートミニ)は一般的なフィルム「FUJIFILM インスタントフィルム instax mini」を使用。

 

 

Jollylook Auto square(ジョリールックオートスクエア)は「FUJIFILM インスタントフィルム instax SQUARE」を使用します。

 

 

squareは64×64の1:1サイズなので、Instagramと同じ比率ですね。

真四角の写真の方がオシャレに見えると人気のサイズ!

 

フィルムの柄やカラーの種類を知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

 

記事を見る
【全26種類】チェキ用のフィルムが思った以上にバリエーションがあった!

※2020年2月29日に内容を更新しました。   こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!   もはやブームではなく定番となりつつあるインスタントカメラのチェキ。 初登場したときや2次ブームの時と比べても ...

続きを見る

 

 

Jollylook Autoのお値段は?

 

 

Jollylook Auto mini(ジョリールックオートミニ)が20,100円。

Jollylook Auto square(ジョリールックオートスクエア)が22,700円となっております。

 

クラウドファンディングで支援される場合は、こちらの金額よりも安く入手することが出来ます。

この割引を利用できるのは2021年12月27日までとなっておりますので、気になっている方はお早めに!

 

現在はクラウドファンディングからしか購入出来ませんが、目標金額650,000円をクリアし日本への輸入が決まっているので、待つことが出来るのであれば来年には普通に購入できるようになっているかも知れませんね。

 

 

まとめ

 

とてもデザインの優れたインスタントカメラが登場しましたね!

目標金額もあっという間に達成しており、インスタントカメラ自体の人気の高さにも驚かされます。

 

通常購入では20,000円を超えるため、気軽に変えるお値段ではありませんが、プレゼント用としてとても需要が出そう!

写真でしか見ることが出来ませんが、商品の質感も非常に良さそうですしね。

 

レトロなデザインが好きな人には堪らないであろうカメラ「Jollylook Auto mini(ジョリールック)」

使うのはもちろん、カメラ好きな方はインテリアとしても如何でしょうか。

 

 

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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