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ズームも出来るし動画も撮れるチェキ「instax SQUARE SQ20」登場!

投稿日:2018年10月20日 更新日:

 

FUJIFILMの人気商品「チェキ」に、新型モデルが登場しました。

 

カメラ業界は売上の伸び悩みが続く中、チェキだけは年々売上を伸ばしており、2018年には1000万台に到達するバカ売れ状態。

チェキもハイエンドモデルが登場しており、今回は発売されるinstax SQUARE SQ20も、高級チェキシリーズの1つです。

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instax SQUARE SQ20の魅力


※画像引用元:富士フイルム(https://fujifilm.jp/index.html

 

instax SQUARE SQ20はSQUAREシリーズなので、真四角の写真が撮れる人気商品。

写真が正方形なだけで、オシャレに見えるメリットがあります。

 

今回のチェキはinstax SQUARE SQ10をベースとし、さらに改良が加えられています。

 

 

チェキなのにズームが出来る

 

これまでのチェキは単焦点レンズでしたので、ズームが出来ず撮影者が動いて構図を決めていました。

 

instax SQUARE SQ20では、チェキシリーズでは初めてズーム機能を搭載!

最大で4倍のデジタルズームが可能です。

 

デジタルズームですので、あまりズームし過ぎると画質が悪化してしまいますが、これまでよりも撮影出来る幅が広がったのは嬉しいですね。

 

 

チェキなのに動画も撮影できる

 

 

モーションモードと呼ばれる、15秒間の動画を撮影できる機能が追加されました。

撮影した動画の中から、気に入った場面をプリントアウトできる機能です。

 

チェキはふつうのカメラと違い、連写することが出来ないので、一瞬の良い表情を撮影することが難しかったのですが、このモーションモードを使えば友達やお子さんの1番良い表情を選んで、写真にすることが出来るようになったんです!

 

 

多彩なフィルター機能


※画像引用元:富士フイルム(https://fujifilm.jp/index.html

 

instax SQUARE SQ20は、全部で19種類のフィルター機能を内蔵。

フィルムの質感にフィルター効果が加われば、より印象的な写真に仕上がりますので、思い出を写真として残すのなら、スマホカメラより楽しめるはずです!

 

スマートフォンのカメラも進化し、とても高画質に撮れるようになっていますが、フィルムのレトロな雰囲気も楽しみましょう。

 

 

instax SQUARE SQ20のスペック

 

発売日 2018年11月
使用フィルム インスタントフィルム instax SQUARE
センサー 1/5型CMOS 原色フィルター
記録画素数(ピクセル) 1920×1920
記録メディア microSD/microSDHCメモリーカード
液晶モニター 2.7型TFTカラー液晶モニター
モニター画素数 約23万ドット
レンズ焦点距離 33.4mm固定(35mmフィルム換算)
レンズF値 F2.4
撮影可能距離 10cm~∞
オートフォーカス(静止画) シングルAF(TTLコントラストAF、AF補助光付)
オートフォーカス(動画) コンティニュアスAF
シャッタースピード 1/7500秒~1/2秒(自動切換)
高感度性能ISO ISO100~1600(自動切換)
撮影モード 通常、二重露光、バルブモード、分割撮影、コラージュ撮影、時間差撮影
フィルムサイズ 86mm×72mm
プリント画面サイズ 62mm×62mm
プリント画素数 800×800
ドットプリント解像度 12.5ドット/mm(318dpi、80μmドットピッチ)
プリント階調 RGB各色256階調
プリント可能画像フォーマット JPEG(画像編集・加工ソフトで保存したJPEGファイルの一部は、表示・プリントできない場合があります)動画から静止画を切り出してプリント可能。
プリント出力時間 約12秒
プリントタイミング 撮影直後プリント/選択後プリント
プリント機能 本体内メモリー画像+micro SDカード内画像
プリント可能枚数 約100枚(フル充電から)
充電時間 約2~3時間(0.5A USBポート使用時)
サイズ 119mm×127mm×50mm
重量 390g(本体のみ)

 

 

まとめ

 

チェキはシンプルなインスタントカメラでしたが、近年のブームのおかげで液晶モニターが付いたり、Wi-Fiでスマホに写真が送れたりと進化してきました。

instax SQUARE SQ20では、ついにズーム出来たり動画機能が付いたりし、インスタントカメラの枠を超えてきています。

 

あまりにもハイテクになり過ぎると、チェキらしさが無いような気もしますが、昔ながらのシンプルなチェキも販売されているので、好きなタイプを選べば良いですね。

 

まだまだ右肩上がり中のチェキ。
一体、いつまで売れ続けるのでしょうか。

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梅野

2015年の夏に一眼レフを始めたばかりの初心者です。 D750を片手にコンテストに入賞するのを夢見て楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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